コンクリート標準示方書[施工編]の擁護について

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当現場では,1000m3を超える打設数量の部位を打設する際,複数プラントにより打設しますが,発注者より,セメント製造会社・混和剤製造会社・W/Cの統一が指示されています.
また,打設時は各プラント打設区画を設けて,部分的にしか混ざらないように指導されています.
今後の工程を考えた場合,どこのプラントでも打設したいのですが,それができない状況です.
そこで,2012年のコンクリート標準示方書[施工編]のマスコンクリートの部分を見ますと,
改訂されてきているように思えます.
その中で,幾つか用語について教えて頂ければと思います.
①同一種類
「セメントは同一種類となるように・・・」ですが,同一種類とは,製造会社を意味するのでしょうか.
または,セメント種類を意味するのでしょうか.
②混合
「混合して打設する場合・・・」となっていますが,ここでの混合とは同一のポンプ車で混ぜ合わせて打設することでしょうか.
それとも,当現場のように打設区分けを設けて行うことでしょうか.

お忙しいところ,恐れ入りますが,宜しくお願いします.

教えて下さい 水理学と水工学の違いについて

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はじめまして。
基本的なことで恐縮ですが、学生時代に「水理学」の授業を受けてましたが、「水理学」と「水工学」の違いが分かりません。
マクロでは同じなんでしょうか?それとも明確な違いがあるのでしょうか?

一般の人でもわかるような回答頂けると助かります。宜しくお願い致します。

木製水路の「送り止め」とは

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木製水路の材料や共通仕様書に「送り止め」という言葉を見つけましたが、図が無いため、どこにどのように使用されているのかがわかりません。できれば図を見ることができるURLを教えてくだされば有難いです。

タイプA支承で取替不可能な場合の直角方向の落橋防止システムについて

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既設タイプA支承+水平力を分担する構造で耐震性能2を確保する場合の橋軸直角方向の落橋防止システムの有無についてご教示ください。

直橋の3径間連続RC中空床版橋で,橋脚2基はメナーゼヒンジ支承であることからレベル2地震動対応支承としています。両端の橋台部は支承交換が困難な状況から旧示方書のタイプA支承となり,水平力を分担する構造を追加設置してレベル2地震動へ対応することになります。
これより,橋梁形式,形状から落橋防止構造は省略可,横変位拘束構造の設置不要としていますが,支承がタイプA支承相当である場合には橋軸直角方向に変位制限構造(横変位拘束構造)を設置することになるのでしょうか?旧示方書と同じ考えで既設タイプA支承+変位制限構造でレベル2地震動へ対応するということになるのでしょうか?

水管橋の管理基準値・許容差について

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お世話になります。
水管橋の長さの許容差が、WSPでは+規定なし・-0。
施設機械工事等施工管理基準(農水省)では管理基準値±10と、あります。
どちらを使用すべきですか?

フレア溶接とは?

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図面で鉄筋と鉄筋の継ぎ手部分にフレア溶接と書かれてあります。

フレア溶接とは鉄筋同士のをつなぎ合わせる為の溶接・・・という解釈でよろしいのでしょうか?

鉄筋の加熱加工

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仕様書で鉄筋加工に「鉄筋を常温で加工しなければならないとあます。十分理解しています。「橋脚コンクリート巻き立工」で型枠を保持するセパレーターを鉄筋に点溶接して、設置しようと計画しましたら、「鉄筋に熱を与えれば駄目だ」と発注者から言われました。オールアンカーか、樹脂アンカーを打ち込み、それに溶接するのはよい「鉄筋の熱して加工」ではないのではと協議しましたが、オールアンカーで施工することにしました。が納得できません。

雨況曲線

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ご教授お願いします。
このたび、雨況曲線を作成することになったのですが、どのように作ればよいのでしょうか?

コンクリートはなぜ“打つ”という用語を使うのでしょうか?

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先日、土木系以外の出身のお客様と話していて、「なぜ、コンクリートは“打つ”という用語を使うのであろうか?鰹の叩きで使用している“叩き”という用語が動作を意味するように、“打つ”という用語にも何か意味があるはず・・・」と質問されました。教えていただければ幸いです。

コンクリート

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コンクリート二次製品メーカーに勤務する者です。
無筋コンクリート製品(例えば側溝用集水桝)を設計する場合のコンクリート曲げ引張応力度をどう設定するのか迷っています。
① σb=σck/80 ≦0.30 ( 道路土工 ) σck=30 N/mm2 で σb=0.30 N/mm2
②σb=0.23・σck ^ 2/3 ( 道路橋示方書) σck=30 N/mm2 で σb=2.22 N/mm2
経験的には、σckの約1/10という認識です。
設計的に①を許容値として安全側にするべきものなのでしょうか? ( 約10倍の安全率 )
鉄筋構造物とすれば、問題ないのでしょうが、鉄筋コストも考慮して無筋コンクリートとしたいので悩んでいます。
アドバイスをよろしくお願いします。

孔内水平載荷試験のキャリブレーション

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初心者です。

孔内水平載荷試験の結果を解析するときのキャリブレーションデータについて、どなたか教えてください。

解析は市販ソフトを用いていますが、キャリブレーションデータ入力欄に、H(cm)がありますよね?

既往報告書を見ていくと、この欄に120秒の時の読み値を入れているデータと、
120秒の時の読み値から初期値を減じたものを入れているデータの2種類がありました。

そこで、

1.H(cm)は何を入れるのが正しいのでしょうか?

2.上記内容を解説している書籍等あるでしょうか?

どなたか、宜しくお願い致します。

斜面災害における大規模崩壊 中規模崩壊

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斜面災害でロックボルト工 グラウンドアンカー工の適用を判断する基準として「大規模な崩壊」「中規模な崩壊」
というのがありますが 大規模、中規模の区分はどのようなものなのでしょう
すべり形状や地質調査等により一概には言えないのでしょうが 何か判断基準のようなものはないでしょうか

杭基礎の先端支持力

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杭基礎の先端支持力の考え方に関する質問です。
(設計専門ではないのですが、後学のために教えてください)

1.建築基礎構造設計指針(2001)のp.205に載っている、
 「埋め込み杭の先端支持力度の上限q=12000kN/m2」について、
 この内容はRODEXなどの認定工法にも適用されるのでしょうか。

2.回転圧入工法の杭基礎について、
 周面摩擦力は見込めるのでしょうか?
 (地盤が乱れる気がします)

宜しくお願いします。

含浸材の種類

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含浸材について勉強をしているものです。

現在コンクリートの施工管理に用いられている含浸材はいったいどれくらいの種類が利用されているのでしょうか?

加えてシラン系、ケイ酸塩系に分けて考えるとするとそれぞれどの程度の種類があるのでしょうか?

インバートコンクリートの最小厚さは?

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インバートコンクリートの最小厚さは5㎝、生コンの最大粗骨材の2倍以上と理解しています。確かにインターネットで調べても書いてあるのですが具体的にそれを裏付ける文献等の記載がされていません。例えば土工指針の排水構造物の設計のP13に記載されている等どんな文献に記載されているか教えて下さい。宜しくお願いいたします。

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