アスファルト舗装の信頼性設計について

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アスファルト舗装の信頼性設計について質問いたします。

現在進めている道路設計の業務がありまして、設計CBRからTA法による舗装設計を行おうとしているところです。
「舗装設計便覧」を見ましたら、TA法による舗装構造設計に信頼度を加味する様な記述が載っておりました。

この”信頼設計”で、信頼度が90%、75%、50%とありますが、この信頼度の区別が分かりません。
新設道路(舗装の全面打替え)ですので、設計耐用年数は10年と理解しておりますが、その場合の信頼度は90%になるのでしょうか。

また、「舗装設計便覧」の巻末に信頼度の計算法が記載されておりますが、どのような場合に この計算法を用いるのかが分かりません。
(例えば、新設舗装の場合は信頼度90%。だとすると、75%と50%の信頼度は、どのような位置づけになるのか。)といった事が疑問に思ってしまいます。

お忙しい時に申し訳ありませんが、ご存知の方がいらっしゃいましたら、是非ご教授ください。

よろしくお願いいたします。

CBR試験について

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CBR試験で、現状土CBR試験と変状土CBR試験は、どのように使い分けされているのでしょうか。
それぞれの使用目的が、自分の中では、いまひとつはっきりしません。

ご存知の方がいらっしゃいましたら、どうかご教授ください。

よろしくお願いいたします。

航路浚渫工事での、純土量及び余掘りについて

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航路浚渫工事を行っています。
設計水深-3.0m・浚渫幅30.0mが純土量での設計となります。
余掘りを含んだ場合、水深-3.5m・浚渫幅約40mとなります。
発注者は、余堀り水深-3.5m及び余掘り幅を含む約40mを必ず確保して下さいと言っています。
余掘りを含む水深及び幅を確保するには、その余掘り以上の浚渫が必要となります。
余掘りの定義を教えてください。
また、資料として参考となるものを教えてください。

国内の70万橋は首都高などの高架橋はどう数えられていますか?

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国交省の資料で、全国の橋梁数は約70万橋が記載されていますが、首都高速などの高速道路会社の連続高架橋は含まれていますか?含まれる場合、どのように数えられていますか?全部一つで数えていますか?

宜しくお願いします。

摩擦係数について

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土木を勉強中のものです。
摩擦係数μと摩擦係数fの違いはなんでしょうか。
よろしくお願いします。

鉄筋の重ね継手について

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Q.1 重ね継手において、配置する鉄筋量が計算上必要な鉄筋量の2倍以上、かつ同一断面での継手の割合が1/2以下の場合には、重ね合わせ長さは基本定着長Ld以上としなければならない。とありますが、継手を同一断面に集めないように継手位置を軸方向に、継手の長さに鉄筋直径の25倍か断面高さのどちらか大きい方を加えた長さ以上を相互にずらした交互配筋にしました。この場合、同一断面での継手の割合は1/2以下となるのですか。交互配筋は1/2と考えるのですか。偶数箇所の場合は1/2となりますが、奇数箇所の場合は1/2以上となる考えですか。
Q.2 計算上必要な鉄筋量が2倍以上なく、継手の長さに鉄筋直径の25倍か断面高さのどちらか大きい方を加えた長さ以上を相互にずらした交互配筋とし、重ね合わせ長さを基本定着長の1.3倍としました。交互配筋箇所が奇数箇所の時に同一断面での継手の割合が1/2となるならば、重ね合わせ長さは基本定着長の1.7倍にしなければならないのですか。
Q.3 継手部を横方向鉄筋等で補強しなければならない。とありますが、配力筋が継手部内で2か所は交差します。配力筋で補強されていると考えてよろしいですか。

余幅という用語の歴史

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私は旗の研究者で土木関係者ではありません。旗の歴史で明治初めにだけ余幅と言う用語が登場しますが布や染を扱う人は聞いたことがないとのこと。土木用語として現在使用されていますがいつ頃から登場したのかどなたか願います。例えば古代からあったのかあるいは江戸時代からなのか。土木用語の語源などを解説する文献も併せご教授願います。

コンクリート標準示方書(施工編)10.4鉄筋の組立(2)の鉄筋の交点の要所について

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鉄筋工事の結束についてお伺いします。
コンクリート標準示方書には「鉄筋の交点の要所は・・・・結束しなければならない」とありますが、鉄筋の交点の要所とは具体的にはどこでしょうか?また、その位置とか箇所数を数字で表すことは出来ないでしょうか?

公共工事の場合、発注者から多くの場合、全交点結束を要求され、手間も時間も多く掛ります。標準示方書、特記仕様書等に記載されておれば納得しますが、なんとか標準示方書に記載されている「鉄筋の交点の要所」を説明し納得させたいと思います。

以上、「鉄筋の交点の要所」についてご教示願います。

コンクリート標準示方書[施工編]の擁護について

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当現場では,1000m3を超える打設数量の部位を打設する際,複数プラントにより打設しますが,発注者より,セメント製造会社・混和剤製造会社・W/Cの統一が指示されています.
また,打設時は各プラント打設区画を設けて,部分的にしか混ざらないように指導されています.
今後の工程を考えた場合,どこのプラントでも打設したいのですが,それができない状況です.
そこで,2012年のコンクリート標準示方書[施工編]のマスコンクリートの部分を見ますと,
改訂されてきているように思えます.
その中で,幾つか用語について教えて頂ければと思います.
①同一種類
「セメントは同一種類となるように・・・」ですが,同一種類とは,製造会社を意味するのでしょうか.
または,セメント種類を意味するのでしょうか.
②混合
「混合して打設する場合・・・」となっていますが,ここでの混合とは同一のポンプ車で混ぜ合わせて打設することでしょうか.
それとも,当現場のように打設区分けを設けて行うことでしょうか.

お忙しいところ,恐れ入りますが,宜しくお願いします.

教えて下さい 水理学と水工学の違いについて

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はじめまして。
基本的なことで恐縮ですが、学生時代に「水理学」の授業を受けてましたが、「水理学」と「水工学」の違いが分かりません。
マクロでは同じなんでしょうか?それとも明確な違いがあるのでしょうか?

一般の人でもわかるような回答頂けると助かります。宜しくお願い致します。

木製水路の「送り止め」とは

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木製水路の材料や共通仕様書に「送り止め」という言葉を見つけましたが、図が無いため、どこにどのように使用されているのかがわかりません。できれば図を見ることができるURLを教えてくだされば有難いです。

タイプA支承で取替不可能な場合の直角方向の落橋防止システムについて

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既設タイプA支承+水平力を分担する構造で耐震性能2を確保する場合の橋軸直角方向の落橋防止システムの有無についてご教示ください。

直橋の3径間連続RC中空床版橋で,橋脚2基はメナーゼヒンジ支承であることからレベル2地震動対応支承としています。両端の橋台部は支承交換が困難な状況から旧示方書のタイプA支承となり,水平力を分担する構造を追加設置してレベル2地震動へ対応することになります。
これより,橋梁形式,形状から落橋防止構造は省略可,横変位拘束構造の設置不要としていますが,支承がタイプA支承相当である場合には橋軸直角方向に変位制限構造(横変位拘束構造)を設置することになるのでしょうか?旧示方書と同じ考えで既設タイプA支承+変位制限構造でレベル2地震動へ対応するということになるのでしょうか?

水管橋の管理基準値・許容差について

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お世話になります。
水管橋の長さの許容差が、WSPでは+規定なし・-0。
施設機械工事等施工管理基準(農水省)では管理基準値±10と、あります。
どちらを使用すべきですか?

フレア溶接とは?

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図面で鉄筋と鉄筋の継ぎ手部分にフレア溶接と書かれてあります。

フレア溶接とは鉄筋同士のをつなぎ合わせる為の溶接・・・という解釈でよろしいのでしょうか?

鉄筋の加熱加工

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仕様書で鉄筋加工に「鉄筋を常温で加工しなければならないとあます。十分理解しています。「橋脚コンクリート巻き立工」で型枠を保持するセパレーターを鉄筋に点溶接して、設置しようと計画しましたら、「鉄筋に熱を与えれば駄目だ」と発注者から言われました。オールアンカーか、樹脂アンカーを打ち込み、それに溶接するのはよい「鉄筋の熱して加工」ではないのではと協議しましたが、オールアンカーで施工することにしました。が納得できません。

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