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潮力発電

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長崎県の大村湾は干満の時間が外海と6時間ほど差があるので大村湾と橘湾、有明海の3か所をトライアングルにトンネルでつなぎ、サイホンを利用して3か所の潮位差で発電するのはどうだろうか?
2か所だと潮位が同じになり発電出来ない時間が出来るがトライアングルだと常にどちらかに潮位差が有るので常時発電が出来る。
風力と違って潮位は予測ができるので計画的に発電が出来ると考えます。
環境問題をクリアーしなければいけませんが。

重力鉄道

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■重力鉄道とは

 今まったく新しい交通システムが提案されています。その概要を見てみることにしましょう。
 物体の移動には普通エネルギーが必要と思われがちですが、物理的にはそうではありません。等速直線運動なら一度与えられた速度はいつまでもなくならず、どこまででも進んでいきます。しかし、日常生活でこれが感じられないのは、摩擦と空気抵抗があるためです。この摩擦を減らすために車輪が発明されました。同じ車輪でも、タイヤとコンクリートの組み合わせで走る自動車よりも、鉄製車輪と鉄のレールの組み合わせで走る鉄道の方がはるかに摩擦損失が少なく、エネルギー使用効率が良いことは皆さんもご存知のとおりです。

 新幹線は時速200km以上で走っていますが、その欠点はほとんどの地域を停まらずに通過してしまうということです。これではその地域に住んでいる人にとって、なんのメリットにもならず、騒音を巻き散らすだけの公害発生源にしかなりません。これがせめて5km置きぐらいに停まればいいのですが。しかし、これは誰が考えても無理でしょう。そんなことをしたら時速200kmなんてとても出せないからです。
 仮にものすごく強力なモーターを使用し、ものすごく強力なブレーキを使用すれば可能かもしれません。しかし、この場合でも深刻な問題が発生します。それはあまりにも大きな加速と減速のGがかかるため、乗客はつり革につかまっても、斜め横にぶらさがって浮き上がってしまうような結果になるからです。

 ここにこれらの問題を一気に根底から解決する鉄道があります。それが重力鉄道です。これはいわば地中に造ったジェットコースターと同じものと考えていいでしょう。
 1例を挙げれば、5km区間の場合、最初の900mで300m下がるスロープで加速し、そこで自然に得られる時速279kmというスピードで水平に3200mを走り、残りの900mで300m上って自然に止まるというものです。もちろん完全に無動力ということではなく、損失を補う比較的小さなモーターは使います。この5km間は約90.7秒。
 皆さんこの鉄道をすぐにでも欲しいとは思いませんか。この鉄道は今すぐにでも造ることが出来るのです。
コンクリートから人へなどと言われ、低迷を続ける土木業界、仕事は100年分以上、ここだけであります。

因地震動の地殻変動表現は、「泥水地殻置換圧密沈下現象」だ

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因地震動の地殻変動表現は、「泥水地殻置換圧密沈下現象」だ

今、土木学会と、国家マスコミ、社会で、使われている、地震要因の、地殻沈下変動を、学会員以下社会人総て・マスコミ報道で、「液状化現象」と言わせている、言っているのは、物事の表現方法の、基本・根本の間違いである。
液状化とは、液体がない、液体ではないものが、液体の様に振る舞う現象に使う用語・表現です。
因地震動、「泥水地殻置換圧密沈下現象」が、正しい表現である。

重力発電と利用可能国土倍増計画

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◆重力発電と国土倍増計画
1500m以上、可能であれば海外の4000m以上の山の土を、急斜面路線鉄道で下へ下ろすときの位置エネルギーを使った発電である。 高い山ならば十分すぎるほどの採算が得られる。結果として、人間に利用しやすい大量の土地が生まれる。 利用できる期間は石油の200年程度よりはるかに長く、数千年規模になると思われる。

[20] 新しいダム発電 Name:解説者  New  Date:2011/07/20(水) 07:10 [ 返信 ]

従来のダムは山間の峡谷にコンクリートなどで仕切りを入れ、水を貯め、その壁の高さ(約100m)から水を落として、発電機を回しているのが普通だと思う。水位が半分ぐらいになると発電しているかどうかも知らない。しかしこれではせっかく高地に降った雨の位置エネルギーの1割も利用していない。大地の自然な高低さを全く利用しておらず、人間が作った壁の高さだけに頼っている。発電のためダムを空にするということもなく、地下水として失われている量も相当なものであろう。せっかくの天水のエネルギー利用率、5%程度と思われる。
台風1個がもたらす、雨の金銭的価値を計算してみる。雨量500mmが利用し易いように改良した100km四方に降ったとする。(数百の小ダムの総計)その量、50億トン、これが高度1500mの人工池に貯められ、発電すると、7.5京ジュール、1kw50円で1兆円、九州、高知、三重県などの地方財政がどれだけ豊かになるか、計り知れない。永久に尽きることのない油田地帯になったようなものである。もちろん住居可能な軽井沢並みの涼しい町も大量に出現する。
これらの大工事は、工事しながら利益が発生する重力発電を使って、初めて出来るプロジェクトである。1500m以上の、急斜面の山はほとんどが国,町、村の所有ではないかと思う。現在の資産価値はほぼゼロ、地域で取り組むべき課題であると思う。

超巨大プロジェクト専門シンクタンク

詳細は 重力鉄道  http//www.zyuutetsu.com/ 参照              upstream@khh.biglobe.ne.jp

RC床版使用鉄筋径について

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質問広場で質問させて頂きました
橋梁 RC床版 車道の場合
使用する鉄筋は応力的に問題なければD13を使用して良いのでしょうか?

頂いた回答
鋼道路橋設計便覧 P413 (1) 鉄筋径D13および22mmの鉄筋は、特殊な場合に用いるものとし
                     通常使用する鉄筋径は、16及び19mmとする。 (16及び19mmが基本)

道路橋示方書 Ⅱ鋼橋編  P248 8.2.6  鉄筋には異形鉄筋を用いるものとし、その直径は13,16,19mmを
                             原則とする。 (D13を使用して問題ない)
以上の回答を頂きました。
回答が分かれており、意見をお聞かせ願えればと思います
よろしくお願いいたします。

福島原発における各炉の処理について

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私は約10年前まである大手ゼネコンに身を置いていた一介の土木技師です。
今度の東日本大震災による福島原発の事故には私も大変憂慮しております。
私は原子力は勿論、コンクリートについてもそれほど知識があるわけではありません。
素人考えの暴論と考えるむきもあるかも知れませんが、私の思い付きに少しなりとも検討の余地がありましたら、土木学会で検討されては如何でしょう。

私の案とは、「炉ごとにコンクリートで固めて、大型クレーン船で曳航して何処かの無人島(日本領)に運び、土中に埋める」です。
この際、コンクリートには水素爆発を防ぎ、放射能漏れを極力減らす薬剤を混入すべきと考えます。 以上。

震災で廃棄されたがれき【大谷石】の再利用方法について

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震災で発生した大量のがれき【大谷石】の処分に苦慮しているニュースを聞きます。

現在,再利用をしたいということで無料配布をしている自治体があります。わたしも公共工事に従事している者【公園整備事業】であり,大谷石を公共工事に活用できないかと検討しているところです。コスト面・技術面で色々障害は多々あるとおもいますが。

たとえばですが,園内の砂利舗装やダスト舗装の代替として利用する用途があるかどうか?コンクリート舗装の代替とか?・・・など

どんな些細なことでも結構ですので,情報や意見をお待ちしています。

よろしくお願いします。

福島原発高濃度汚染水の処理対策

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関連スレッドが立っておりますので、このスレッドは下記震災特設サイトへ移動しています。
コメント、議論は移動先スレッドでお願いいたします。(事務局)
http://jsce.jp/eq/node/44
******
表記につき原発事故の初めから気になっていたことがありました。地下水の汚染及びその対策について関係者(東電、原子力委員会、解説者、学者等)の誰もが何も言っていないことです。敷地に溜まっているだろう高濃度汚染水は地下に浸透し、既存の地下水脈に合流し一定の流速・流量で拡散してゆくものです。水脈は一般的に四方八方に広がると思われますが、当所では極めて海に近接しているため地下水の流下方向は海に向かうのが主流になろうかと思います。しかし汀線に並行する水脈を否定することは出来ません。

 地下水の透水係数は土質により異なりますが早いと0.001/cm・SEC(細砂)遅いと目に見えないくらいですが、今ここで流速の予測をしても意味がありません。高濃度汚染水が原発の地下に溜まっている、内陸に向かえば何処かの井戸を汚染し、河川に流入すれば飲料水や灌漑用水を汚濁しながら海へ流下する。海に入れば貝が、海藻が、魚が・・・。直接海に流れこむ汚染水もある。壊れた原発の地下に高濃度汚染水がある限りこのような状態が続きます。

 高濃度汚染水をこの区域から出さないようにしたいものです。
 鋼矢板で囲えないでしょうか。ただし私は設計に必要なデータは何も持っていません、しかし現場にいる土木技師なら必要なデータは全て入手できると思いますが如何ですか。
O敷地内計画平面図、地形図(原発、建屋、全てを表示)
O推定岩盤線、海岸防波堤外~沖も必要
O地下水計測用井戸(井戸別の流向・流速計の読み) 
 これ等のデータがあれば概略設計なら出来ると思いますが。
 鋼矢板は岩盤まで打ち込みたい、矢板のジョイントには止水剤を注入する。高濃度汚染水の後処理は敷地内の井戸からポンプアップ、除染、プールへ貯留または放流、現地下へ覆水となる。
如何でしょうか、矢板打工事自体が困難だとは想像出来ます。諸兄の、土木屋のご意見をお聞かせ下さい。

液状化判定について

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道路橋示方書を参考にして液状化判定を行っているのですが、1つの土層中(層厚4m程度)に1つでもFLが1以下となるのであれば、判定する層は液状化すると見なすのでしょうか?1つの土層に4点データがあり、1つFLが1を下回ります。この場合、層としてFLを平均して判定するする考えはどうでしょうか?

アスファルト舗装のプライムコートの施工時期は路盤面がウエット状態かドライ状態か

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発注者からプライムコートの施工は、路盤面がドライ状態で施工するように言われたのですが、実際は散水を行って施工しています。最適含水比から1~2%乾燥した状態と言われましたが、最新情報としてはどうなのでしょうか。

建設業の許可票サイズの確認にて

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現在鳥取県地方では、建設業の許可票サイズに他都道府県と認識の差異があります
既製品はH400*W500(どこのメーカーもサイズ同じ)です
よってH400*W500をクリアーしていると考えますが???
鳥取地方は外枠線がH400*W500でなければならないと指摘されています
国土交通省の支持は都道府県によって違うのでしょうか?

橋下知事がハイウォーター基準について、見直しを土木学会にお願いしたいそうです。

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橋下知事の記者会見の中のダムのところでハイウォーター基準について、見直しを土木学会にお願いしたいと述べられております。
http://www.pref.osaka.jp/koho/kaiken/20100804.html#situgi

土木学会のみなさまは、どう思われますか?

橋梁の施工ミスについて

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〜国道9号直地防災 野広2号橋(仮称)
の施工不具合について〜
      
 一般国道9号の鹿足郡津和野町において施工しています「野広2号橋(仮称)」において、既に完成している橋台(A2)と工事中の3つの橋脚(P1、P2、P3)の高さが計画に比べ低く施工されていたことが確認されました。
 内容
  ●橋台(A2)、橋脚(P1、P2、P3)において水準高さの錯誤により、
   橋台、橋脚の高さが計画より約38cm低く施工されていた。
  
 今後の対応
  ●施工された橋台、橋脚について検証した結果、構造的に使用できること
   を確認しました。
   そこで道路の高さを約38cm低くする計画に変更することとした。

 その他
  ●この施工の不具合により供用時期(平成24年度予定)への影響は
   ありません。
上記は発注者による記者報道発表です。
施工ミスに合わせ縦断計画の変更を行うこととしていますが、
桁下余裕高が不足しますが、そのことについて問題はないでしょうか?

RC示方書のスランプの低下の目安について

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2007コンクリート標準示方書[施工編]の77頁の表4.4.7に、施工条件に応じたスランプの低下の目安が記されています。このスランプの低下量は、ポンプ圧送によるロスを示しているのでしょうか。ポンプ圧送に要する時間経過、つまり経時変化によるスランプロスは別途考慮する必要があるのでしょうか。というより、経時変化によるスランプロスを別途考慮すべきではないのでしょうか。御教示いただきたくよろしくお願い致します。

大阪府は現在橋下知事が音頭をとって大阪の地域力再生を図ろうとしております。

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大阪府は現在橋下知事が音頭をとって大阪の地域力再生を図ろうとしております。
http://www.pref.osaka.jp/fukatsu/chiikiryoku/
なぜか不思議なことに大阪府は都市整備局の土木事務所が積極的に取り組んでいま
す。
池田土木事務所のとりくみ
http://www.pref.osaka.jp/ikedo/kyodo/index.html
茨木土木事務所のとりくみ
http://www.pref.osaka.jp/ibarakidoboku/humin/index.html
枚方土木事務所のとりくみ
http://www.pref.osaka.jp/hirado/fuminkankyou/list1438.html
八尾土木事務所のとりくみ
http://www.pref.osaka.jp/yaopwo/collabo/index.html
富田林土木事務所のとりくみ
http://www.pref.osaka.jp/tondo/kyodo/index.html
鳳土木事務所のとりくみ
http://www.pref.osaka.jp/otori/fuminkyoudou/index.html
岸和田土木事務所のとりくみ
http://www.pref.osaka.jp/kishido/kishido-home/index.html
前向きな意見などを大阪府都市整備部までお願いします。
http://www.pref.osaka.jp/bu_toshiseibi/

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