重力の前趾

重力の擁壁、橋台等において、前壁の勾配でそのまま構造下面まで下ろしたものがあります。
前趾が鋭角になった先端です。
(擁壁は標準設計でよくみる)
これの前面せん断計算を行う場合どのように考えますでしょうか。
そもそもこの形状が間違いでしょうか。