舗装の開削調査
舗装修繕工法の検討にあたり、現道上で開削調査を行います。
開削調査は、舗装厚の確認と路上土を採取し設計cbr試験を予定しています。
修繕工法の検討にあたり、既設舗装の残存等置換算厚を算出します。
表層は、換算係数を0.5と設定します。(路面性上調査結果のひび割れ率より設定)
上層路盤と下層路盤の換算係数は、なにをもって設定するのでしょうか。
⇨表層のひび割れ率より、路盤へ雨水が侵入していることによる支持力低下を想定して、
0.2と設定する??(粒度調整砕石の場合)
舗装修繕工法の検討にあたり、現道上で開削調査を行います。
開削調査は、舗装厚の確認と路上土を採取し設計cbr試験を予定しています。
修繕工法の検討にあたり、既設舗装の残存等置換算厚を算出します。
表層は、換算係数を0.5と設定します。(路面性上調査結果のひび割れ率より設定)
上層路盤と下層路盤の換算係数は、なにをもって設定するのでしょうか。
⇨表層のひび割れ率より、路盤へ雨水が侵入していることによる支持力低下を想定して、
0.2と設定する??(粒度調整砕石の場合)
交通量区分の算出方法について質問です。
片側1車線の両側2車線道路が設計対象路線になります。
最新の交通量センサスより舗装計画交通量を算出していますが、
重方向率は交通量センサスの値(55%)を引用するか、
半分とみなして50%と設定するかで迷っています。
(上記の適用によって、交通量区分が変わります。)
電柱の真横を掘削したいのですが、掘削深が4.1m、電柱の根入れが2.5mで電柱の張力が3方向にかかっていて、張力がかかっていない側を掘削します
鋼板矢板だけで電柱は倒れないでしょうか?
【オンライン開催】
◆ニセコ地域の景観を考えるシンポジウム◆
無電柱化と創る景観資源
~磨き・活かし・繋げる 世界に誇れる景観資源へ ~
▪ 日時
9月30日(金)
第一部 10:00~12:00
第二部 13:00~14:30
▪ 場所
オンライン開催
https://kucchan-niseko.com/
※視聴ボタンよりご参加ください
※9月30日(金) 9:45~入場可能です
▪ 参加費
無料
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建設技術者のための情報発信サイト「コンコム」では、
9月1日に新規記事を更新しました。
【今月の新着記事】
◎現場の失敗と対策/土工事 『追加盛土で地すべり発生の危険が迫る』
https://concom.jp/contents/countermeasure/vol047/
◎現場探訪/ICTの現場 『令和3年度国土交通省「i-Construction大賞」を受賞した「安芸南部山系大屋大川支川渓流外砂防堰堤第2工事」
https://concom.jp/contents/searching/searching4/vol6.html
◎コラム 編集委員の独り言/『コンクリートは砂糖で固まらない』
https://concom.jp/contents/countermeasure/column/vol40.html
◎トピックス/『~現場技術者に求められていること~』
https://concom.jp/contents/topics/vol117.html
◎今月の一冊/『建設業法のツボとコツがゼッタイにわかる本』
https://concom.jp/contents/book/vol6.html
◎講習情報/9月~11月分
https://concom.jp/contents/training_information/
土木工事の共通仮設費(技術管理費)の積上げ項目の積算方法について、どなたかご教授いただけますか。
擁壁工事の基礎地盤の支持力調査のため、地質調査費を積上げ計上しようとしています。
①通常、地質調査委託であれば地質調査費に加えて、運搬費や足場仮設費、準備及び跡片付け等の費用を積み上げますが、土木工事においても同様に積み上げるのが正解でしょうか。
一応、他の国や自治体で公開されている設計書について、当方でインターネット検索してみましたが、地質調査費以外が積み上げされている設計書は発見できませんでした。
②準備及び跡片付けの費用について、物価資料に1業務あたりの単価が掲載されていますが、設計業務等標準積算基準書の説明には、
「準備及び跡片付けの単価は資機材の準備・保管、ボーリング地点の整地・跡片付け、占用許可及び申請手続き、位置出し測量等を含むものとする。」とあります。
実際のところ、工事においては、資機材の準備、跡片付けくらいで他の作業は要しませんので、そのまま単価を採用してしまうと過大になってしまいます。
この場合は、別途見積により単価を徴収するのが良いでしょうか。
よろしくお願いいたします。
初心者なので拙い部分もあるかと思いますがご了承ください。
供用68年の橋の主桁下面において鉄筋露出やうき等が確認されたので断面修復+予防保全の観点から表面保護を行う計画を立てたのですが、断面修復後の密な状態での表面保護は有効なのでしょうか。それとも断面修復のみで施工しなくても大丈夫なのでしょうか。
あと進展期の構造物における補修方針として表面被覆と表面含浸ではどちらが優れているのでしょうか。他の補修方法等あれば出典も教えていただければと思います。
公益財団法人日立財団は、以下のとおり2022年度(第54回) 倉田奨励金の募集を行います。
【対象分野】
(1)自然科学・工学研究部門:国際的な視野で社会課題の解決に資する,若手研究者による独創的,先駆的な研究。下記 3 分野で募集を行います。
Ⅰ.エネルギー・環境 Ⅱ.都市・交通 Ⅲ.健康・医療
(2)人文・社会科学研究部門:科学技術の進歩がもたらす社会の変容,その背景に潜む複合的な諸問題を人文・社会科学の視点から読み解き,科学技術の発展の意味や価値と社会のあり方を探求する研究。
【応募資格】
・日本国内の大学及びその附属研究施設、研究機関、高等専門学校に所属する研究者(株式会社に所属する研究者は除く)。大学院生応募可。
・所属機関長の推薦書を必要とします。
・国籍は問いません。ただし研究期間終了まで国内に継続した研究拠点を有する見込みの方に限ります。
・自然科学・工学研究部門:2022年4月1日現在の年齢が45歳以下であること。人文・社会科学研究部門:年齢制限無し。
【研究期間・助成金額】
(1)自然科学・工学研究部門:1年/1件当たり最大100万円、2年/1件あたり最大300万円
(2)人文・社会科学研究部門:1年/1件当たり100万円程度
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お世話になります。
交差点設計を設計していまして中央分離帯のある主道路と従道路の交差点で、警視庁協議に向けて交差点のコンパクト化を
目標に設計しています。
しかし、横断歩道を前出しすると停止線との距離が8m近く開いてしまいます。軌跡の関係上、中央分離帯を前に出すことは難しいです。
横断歩道と停止線の最低距離は1mと記載してありますが…
こういった場合はどうしたらよいんでしょうか?
有識者の方よろしくお願いします。
講演会テーマは「社会基盤整備に係る課題と対策」であり、キーワードとしては「災害」と「メンテ」です。
まず総論として、激甚化する災害リスクとインフラ老朽化への備えについて講演していただき、
次に高速道路の大規模な更新事業、浚渫土処理技術の適用事例、盛土崩壊の原因と対策について講演していただきます。
名称:第18回ジオテク講演会
主催:(一財)災害科学研究所
後援:(公社)土木学会関西支部、(公社)地盤工学会関西支部
日時:令和4年5月20日(金) 13:00~17:00(接続開始 12:40)
方法:オンライン開催(Zoomウェビナー利用)
CPD:土木学会認定CPDプログラム 3.4単位
プログラム:
13:00-13:10 開会挨拶
災害科学研究所 理事長 松井 保
13:10-14:00 講演「激甚化する災害と進行する老朽化への備え」
国土交通省 近畿地方整備局 豊口 佳之
14:00-14:50 講演「阪神高速道路における大規模更新事業」
阪神高速道路株式会社 中辻 陽一
15:10-16:00 講演「ウルトラファインバブル(UFB)技術の浚渫泥土処理への適用
- 史跡松本城浚渫工法調査業務における実証実験 -」
株式会社鴻池組 大山 将
16:00-16:50 講演「現場から学んだ盛土崩壊の原因と対策」
一般財団法人建設工学研究所、神戸大学名誉教授 澁谷 啓
17:00 閉会
※ 講演時間、講師等は状況により変更となる場合があります。
参加費: 2,000円(消費税込)
参加申込:ホームページ( http://csi.or.jp/ )の講演会案内をご参照のうえ、
下記 URL よりお申込みください。(申込期限 5月13日(金))
https://forms.gle/Bk5bLMRmapCnqeJn7
お問合せ:(一財)災害科学研究所 E-mail: saiken@csi.or.jp TEL: 06-6202-5602