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一般的なconcrete構造物として「土木学会:コンクリート標準示方書^1)」に拠ると普通concreteで斜め引張鉄筋の計算をしないslabの場合,(長期)許容押
抜剪断応力度を下表に示す.
concreteの長期許容押抜剪断応力度表
設計基準強度f'_ck[N/mm^2] 18 24 30 40以上
許容押抜剪断応力度τ_α1[N/mm^2] 0.8 0.9 1.0 1.1
(L1)地震動の影響を考えた場合,
(短期許容応力度)=(割増係数)×(長期許容応力度)
に拠り,長期許容応力度を1.5倍迄,割増す事が出来るとしている^2).
防護柵固有の許容応力度,短期の考え方に就いては同基準を参照して下さい.
文献
1)(社)土木学会:コンクリート標準示方書[構造性能照査編],pp.242-245,2002.
2)岡田清・伊藤和幸・不破昭・平澤征夫:鉄筋コンクリート工学,pp.240-242,1998.3.