地盤反力と支持力計算について

セクション: 
|
ユーザー 匿名投稿者 の写真

初心者です。
橋台の安定計算において支持力の照査と地盤反力度の照査があるかと思いますが、どちらがどういう照査なのかイメージがわかりません。
どうも同じことをしている気がしてしまいます。
恐れ入りますが教えてください。

コメント

ユーザー 匿名投稿者 の写真

道路橋示方書は読みましたか?
Ⅳ下部構造編10.3の条文、解説をよく読めば分かると思います。

ユーザー 匿名投稿者 の写真

道路橋示方書は読んでいますがよくわかりません。。。
簡単に教えていただきたく投稿しました。

ユーザー 匿名投稿者 の写真

 ルールの話です。ルールが理解できないなら直ちに退場するのがルールです。イメージとかお遊びじゃないんです・・・・へたすりゃ貴方が原因でたくさんの人が死にます。示方書等の設計関連図書は、当然ながら技術者が読んで理解できるように書いてあります。基礎学力もない素人が設計などと呼ぶ行為は行わない、行ってはいけないことが前提です。
 別の言い方をすれば、ルールブックを読んでも理解できない素人にも説明すれば可能なほど、部分的にせよ橋梁設計は安直にできることだとあなたは言っているのです。

ユーザー 匿名投稿者 の写真

ルールとかって。。土木技術者も色んな分野の色んなレベルの人がいる
文面からも、掲示版の利用は素人。
あんた最低だな。。
しかし、この方がこれに発憤して努力~大成したら。表彰者です。その際は謝ります。

ユーザー 匿名投稿者 の写真

 9年前か。こいつまだ生きてんのかなw これじゃあ次世代が育たないのもわかる気もするな。
「教えるとは希望を語ること 学ぶとは誠実を胸に刻むこと」
物事の理解とは、見聞力読解力の無さを非難するものではなく、口述力記述力の無さを疑うべき。
数ある書籍の著者もそもそもをたどれば伝えたいことがあるから書くわけで、自分だけ知ってりゃいいや
頼まれたら教えてやらないでもないけど?などと上から目線で構えたければ日記にでもしてればいい。
これが、多くの人が学び習得することで多くの人の人名財産幸福度、公共の福祉に寄与することならばなおさらのこと。
自分だけは特別なんだと思ってる時代錯誤なアホにコメントする資格はないかと。
大事に秘密裏に棺桶まで抱いて持ってってください。

ユーザー 匿名投稿者 の写真

自己満足技術者・・こういう人が技術者・・残念

ユーザー 匿名投稿者 の写真

#5420です。

道示Ⅳ10.3.1解説(P299の上の方)に丁寧に書いていますよ。

きついコメントもありますが、懲りずに頑張ってください。

ユーザー 匿名投稿者 の写真

地盤の上に構造物をつくるのですから、その構造物を地盤で支えることが必要です
地盤がこれを支えるのですから、地盤が破壊および沈下して構造物が使用できなることが
ないように照査するのが、地盤反力と支持力の照査です
地盤反力は構造物が地盤に与える作用応力で
支持力は地盤が持っている土のせん断強さです
地盤反力<支持力となっていればOKと言うわけです

ユーザー FK の写真

示方書だけで全て理解できれば、それに越したことはないです
よね。
私は、いろいろな本を読んで理解を深めてきました。
以下の本をお勧めします。

・絵とき土質力学
・新・擁壁の設計法と計算例
・擁壁設計Q&A―誰も教えてくれなかった疑問に答える 105問答
・土質力学の教科書

斜面の円弧すべり計算の考え方なども理解しておけば、イメージが膨らむと思います。