根固めブロックの製作工程について

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国土交通省の仕事で根固めブロック製作工事を担当しております。

根固めブロック(2t型 設計強度18N)の製作工程でコンクリートを打設、必要強度達成後に型枠を脱型しますが、その際、型枠の底版を脱型するのにブロックを吊り上げる必要があり、そこである問題が発生しました。
設計強度18Nに達してないと動かしてはいけない、吊ってはいけないのか。
一つの考え方で、18Nに達していないと製品として出来上がっていないので、一切負荷をかけてはいけないと言われています。
そうなると、養生期間が長くなり、型枠が転用できない分、工期、型枠損料、製作ヤードが大きくなり、とても不経済になり現実的ではありません。
今回使用する根固めブロックは、型枠メーカーの強度計算書のとおり、早期材齢で吊作業ができるよう、吊鉄筋をブロックに配置して5N以上あれば、吊作業~仮置き~段積みできるとのことですが、設計強度18Nに達していないと、一切負荷をかけてはいけないのでしょうか。

ご回答よろしくお願いします。

場所打杭工での生コン打設の際、設計数量程度では全く足りなかったのですが。

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場所打杭(オールケーシング工法)で設計高に掘削して、生コンを打設した際、設計数量の4割程度生コンが多く必要になったのですが、よくあることですか?また、原因は何だと思われますか?

RC水槽の底版の伸縮目地

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幅×長さが25m×25mのRCの水槽を設計しています。
壁には、ひびわれ誘発目地を計画しています。底版にも目地は必要だと思いますが、縦と横の目地が交差してしまい、構造上、どうなのかなと思います。スリップバーや止水板も同様に交差します。
どういった処理が一般的なのでしょうか?

コンクリート標準示方書施工編

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型枠の取外し時期の質問です。

コンクリート標準示方書施工編では、8章養生のところで、型枠の取外しに必要な強度に達しても、標準養生期間は湿潤養生を保つと書いてあります。
また、11章型枠支保工のところでは、必要な強度に達すれば型枠を取り外しても良いと書いてあります。

すなわち、必要な強度に達すれば取り外しても良いが、取り外した後、所定日数は湿潤養生するというという解釈でよろしいのでしょうか?

白石記念講座特別シンポジウム「日本のものづくり力-世界屈指の企業に聞く」の開催のご案内

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白石記念講座特別シンポジウム「日本のものづくり力-世界屈指の企業に聞く」開催案内
1.日時および場所
 2013年8月28日(木)9:00~17:15 
 (地独)東京都立産業技術研究センター イノベーションハブ
2.共催:(地独)東京都立産業技術研究センター
3.プログラム 
1)9:00~9:45  基調講演「日本のものづくり力」 (経産省産業技術総合研究所室 渡邉政嘉)
2)9:45~10:15 「世界標準を作る技-硬さ基準片」:硬さばらつきゼロの追究 (山本科学工具研究社 山本 卓)
3)10:15~10:45 「大物を形づくる-フルモールド鋳造法」:ITを基軸としたフルモールド鋳造法 (木村鋳造所 木村寿利)
4)10:45~11:15 「鋼に魂を入れる-塩浴熱処理」 (上島熱処理工業所 上島秀美)
5)11:15~11:45 「強靭な表面を作る-高周波熱処理」 (富士電子工業 渡邊弘子)
6)12:35~13:05 「ファッションを編み出す-メリヤス針」:鉄はまだまだ終わらない(メリヤス針から鉄を眺める) (特殊金属エクセル 谷口能人)
7)13:05~13:35 「手作業にこだわる-伝統と革新のめっき」 (ヒキフネ 石川英孝)
8)13:35~14:05 「圧延ロールが甦る-CPC技術」 (フジコー 坂田太志)
9)14:15~14:45 「高精度に仕上げる-CNC研削盤」:高精度に仕上げるNC研削盤 (和井田製作所 岩崎年男)
10)14:45~15:15 「くさびの原理から思いついた緩まないナットの開発」:オンリーワン商品開発の秘訣 (ハードロック工業 若林克彦)
11)15:15~15:30 ミニ総括「今、日本のものづくり力に学ぶ」 (特殊金属エクセル・元JFEスチール 細谷佳弘)
12)15:30~16:15 基調講演(総括)「プロダクトイノベーションで世界に勝つものづくり」 (都産技研センター 片岡正俊)
13)16:15~17:15 東京都立産業技術研究センター 見学 

4.参加申込み:本会HP https://www.isij.or.jp/mu2zxchsb から事前登録をお願いします。

5.講座内容、参加費、交通案内等、詳細は鉄鋼協会ホームページをご参照下さい。 https://www.isij.or.jp/mu2zxchsb

フレア溶接とは?

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図面で鉄筋と鉄筋の継ぎ手部分にフレア溶接と書かれてあります。

フレア溶接とは鉄筋同士のをつなぎ合わせる為の溶接・・・という解釈でよろしいのでしょうか?

鉄筋断面係数KSとコンクリート断面係数KC

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鉄筋断面係数KSと
コンクリート断面係数KCの関係に

KS=x/n(d-x)・KC

という関係が成り立つようですが
これはどのような経緯から導かれるの
でしょうか

エポキシ樹脂塗装鉄筋用塗料の耐衝撃試験について

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JSCE-E 523-2003に規定されている耐衝撃試験を行ないたいのですが、
この中に記載されている試験装置がありません。
重さ1.8kgの先端半円球状の棒を塗装膜へ落下させ衝撃を与える装置です。
試験機器貸与もしくは、試験を行なって頂けるような団体・会社をご教示願えないでしょうか?
試験の頻度が少なく、製作することは避けたいです。

打ち継ぎの形状について

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 既設橋台の地覆天端にクラックが発生していることから、天端から一律20cm下がりでカッターを5~10cm程度入れ、
取壊し、再度打ち直すこととなりました。
 当初は、既設地覆の鉄筋も露出する事から、発注者も補修方法については問題ないと言われていましたが、
取り壊しの際に、一部地覆の内側面が、カッター線よりも下で壊れてしまったため、発注者との打ち合わせで、
壊れてしまった面は再度10cmハツリ直してから打ち直すことになりました。
 そうなると、断面的に、地覆の外側面・鉄筋のある部分は天端から20cm下がり、地覆の内側面は天端から30cm下がりと、
一定の断面ではなくなり、発注者より、30cm下がりの部分は差筋をしなくても良いのか?と問われています。
実際、打ち継ぎに段差があると、問題があるのでしょうか。また、その対策とすると、どんなことがあるでしょうか。

            W=500
      ____________  
     |                |
H=200 |      鉄筋       | H=300
     |    _____      |
     |   |      |    |
     |__|____ |_   |
     |    W=400     |  |←ここに10cmの段差ができる。
     |             | _|←この段差部は付着は大丈夫なのか?差筋は要らないのか?
     |             W= |
     |             100 |
     |                |

 私個人としては、上の段に既存の鉄筋が露出しており、一体として打設するため、何の問題も無く、逆に、
変に差筋をして、破損させてしまったり、かぶりを侵すのもいやだなと思います。
ちなみに、縦筋のかぶりは150mm、最小かぶりでも113mmと、大きなかぶりの設計です。

第12回JICE研究開発助成 成果報告会

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財団法人国土技術研究センター(理事長:大石久和氏)が昨年度実施した研究開発に関するその研究成果の報告会が開催されます。

・日時:平成24年10月12日(金)10:00~17:10
・場所:(財)国土技術研究センター 7階会議室(東京都港区虎ノ門3-12-1)
・参加費:無料
・プログラム:次のサイトに掲載されています。
http://www.jice.or.jp/oshirase/201209040.html

・申込方法:上記サイトをご確認ください。
(インターネット申込またはFAX申込)
・この成果報告会は、土木学会認定の継続教育(CPD)プログラムです。

第64回白石記念講座「鋼・コンクリート構造物の腐食・防食、劣化とセンシング技術の課題と展望」開催のお知らせ

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第64回白石記念講座「鋼・コンクリート構造物の腐食・防食、劣化とセンシング技術の課題と展望」開催のお知らせ
1.日時および場所
 2012年12月13日(木)9:25~17:15 於:早稲田大学 西早稲田キャンパス 63号館2階 大会議室
2.プログラム 
9:25~9:30    開会の挨拶
1) 9:30-10:15  東日本大震災の影響を受けた道路構造物の調査報告とそれらを踏まえた課題認識-鋼構造物を中心として、課題認識と今後の展望について- (国総研
           玉越隆史)
2)10:15-11:00 鋼橋の腐食・防食の現状と今後の展望 (琉球大 下里哲弘)
3)11:00-11:45 コンクリート構造物の劣化、鉄筋腐食の現状と今後の展望 (東工大 大即信明)
4)13:00-13:45 埋設されたパイプラインの腐食・防食の現状と今後の展望(東京ガス 梶山文夫)
5)13:45-14:30 電気通信設備における腐食・防食の現状と今後の展望 (NTT東日本長 半田隆夫)
6)14:45-15:30 設備のリスク管理におけるセンシング・モニタリング技術の現状と今後の展望 (旭化成ケミカルズ 中原 正大)
7)15:30-16:15  海水用機器の防食における数値解析技術の現状と今後の課題(荏原製作所 宮坂松甫)
8)16:15-17:00 羽田空港D滑走路桟橋部の防食及び維持管理と予防保全という考え方 (新日鉄エンジニアリング 佐藤弘隆)
17:00-17:15    閉会の挨拶  
3.事前申込み:不要
4・講座内容、参加費、交通案内等、詳細は鉄鋼協会ホームページをご参照下さい。
 ( http://www.isij.or.jp/Event/Event/120308.htm )

構造物表層のコンクリート品質と耐久性能検証システムに関するシンポジウムのご案内

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 コンクリート委員会第3種小委員会「構造物表層のコンクリート品質と耐久性能検証システム研究小委員会(335委員会、委員長:岸利治東京大学生産技術研究所教授)」のシンポジウムのご案内です。

 335委員会では、第二期の活動を2009年9月より開始し、第一期の活動(2005年9月~2008年4月)や「歴代構造物品質評価/品質検査制度研究小委員会(216委員会)」の活動(2008年度)も含め、一連の活動を総括する取り組みを行ってまいりました。これまでの調査研究活動により、表層コンクリートの品質情報に関する非破壊試験を核とした竣工時の耐久性検査制度の具体的な提案へ向け、関連する技術情報のとりまとめを行うとともに、検査制度の導入の意義や課題についての分析を行いました。

 この度、335委員会第二期の終了にあたり、成果報告を含む標記シンポジウムを開催いたします。これまでの活動を総括するとともに、この分野における最新の研究成果に関する論文の発表もございます。委員会報告だけで600頁を超える大作に仕上がりました。ぜひとも奮ってご参加下さい。

【日時】  2012年7月19日(木) 9時30分~17時

【場所】  東京大学生産技術研究所コンベンションホール (〒153-8505 東京都目黒区駒場4-6-1)

【参加費】  正会員8,000円*  非会員10,000円*  学生4,000円
 (いずれもテキスト代5,250円を含む)  (*は吉田博士記念基金への寄付金500円を含む)

【プログラム(予定)】
9時30分~11時50分 委員会報告(前半) 
・開会挨拶,委員会の趣旨説明
・日本の現行システムと海外動向,施工技術の現状と課題,検査・診断技術の現状と課題,調査分析(山口県,共通試験,その他)

11時50分~12時50分 昼食 

12時50分~14時50分 委員会報告(後半)
・表層品質向上のための施工技術とコスト,検査・診断の方法と判定基準,導入時の検討課題
・表層品質評価とリンクした耐久設計・将来予測・維持管理,将来展望

14時50分~15時05分 休憩 

15時05分~16時50分 シンポジウム論文発表
1.コンクリート表層部の強度性状と凍結融解抵抗性に関する研究  菅原  隆 (八戸工業高等専門学校)
2.コンクリ-ト表面品質の向上に及ぼす養生剤と表面改質剤の影響に関する実験的検討  俵  道和 (オリエンタル白石(株))
3.かぶりコンクリート中の透気係数分布をシール削孔法により求める方法の提案  岡崎慎一郎 (愛媛大学大学院)
4.表面吸水試験を用いた水セメント比と養生条件の同定手法  林  和彦 (横浜国立大学大学院)
5.コンクリート表面への散水時の諸特性による表層品質の非破壊評価  西尾 壮平 ((公財)鉄道総合技術研究所)
6.繰返し流水試験によるコンクリートの表層品質評価に関する検討  家辺麻里子 ((株)大林組(元・東京大学修士課程))
7.山口県の構造物から採取したコアの物質移動抵抗性に関する分析  細田  暁 (横浜国立大学大学院)
8.実構造物を対象とした非破壊試験の結果とコア品質の関連分析  蔵重  勲 ((一財)電力中央研究所)

16時50分~17時00分  閉会挨拶

【参加申し込み】
事前申込受付は終了しましたが,座席に余裕があります(7月10日時点で153席)。
当日会場受付でお申込みください。

【問い合わせ先】
公益社団法人 土木学会コンクリート委員会(事務局担当:二瓶)
〒160-0004 東京都新宿区四谷1丁目 TEL 03-3355-3559/FAX 03-5379-0125

第211.212回西山記念技術講座「金属の界面腐食科学技術の進歩と今後の展望」開催のお知らせ

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第211・212回西山記念技術講座「金属の界面腐食科学技術の進歩と今後の展望」開催のお知らせ  
1.日時および場所
 第211回 2012年11月 9日(金) 9:30~17:00 於:東京電機大学丹羽ホール(東京千住キャンパス)
 第212回 2012年11月16日(金) 9:30~17:00 於:大阪 ㈱ラソンテ 3階会議室
2.プログラム 
 1) 9:30~10:30 「鉄錆」の構造と耐食機構に関わる最近の進歩と今後の展望 (北大 大塚俊明)
 2) 10:30~11:30 腐食モニタリング技術の最近の進歩と今後の展望 (東工大 西方 篤)
 3) 12:30~13:30 大気中の腐食評価技術に関わる最近の進歩と今後の展望 (物材機構 篠原 正)
 4) 13:30~14:30 腐食界面構造の解析技術の最近の進歩と今後の展望 (JFEスチール 野呂寿人)
 5) 14:45~15:45 数値解析による腐食解析技術に関わる最近の進歩と今後の展望 (住友金属 岡田信宏)
 6) 15:45~16:45 鉄鋼材料の腐食科学に関する最近の進歩と今後の展望 (東北大 原 信義)
3.事前申込み:不要
4・講座内容、参加費、交通案内等、詳細は鉄鋼協会ホームページをご参照下さい。
http://www.isij.or.jp/Event/Event/120305.htm

ボックスカルバートのスターラップ

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国土交通省のボックスカルバートを設計する場合、「土木構造物設計マニュアル(案)」(平成11年11月)により設計を行いますが、「道路土工カルバート指針」(平成22年3月)が改訂され、コンクリートの許容せん断応力度が0.39N/mm2から0.23N/mm2(σck=24N/mm2)に変更になりました。
国土交通省の標準図集(平成12年9月)は、従来の許容せん断応力で設計されているため、土工指針の応力度で計算するとoutになります。各地方整備局の設計要領の改訂で許容せん断応力度は土工指針の数値に変更されています。
実際に設計計算を行うと、部材が厚くなりすぎるのでスターラップで持たそうと思います。土木構造物設計マニュアルでは、せん断補強鉄筋を使用しませんが、土工指針に準拠してスターラップを配置する方が一般的であると判断して良いのでしょうか

差筋削孔径について

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差筋をするにあたり削孔径の根拠になる資料が記載されている物をお教え下さい

現在、施工している工事にD19とD25の鉄筋の差筋があります。発注者の設計書では、D19に対してはφ19、D25に対しφ25の削孔となっており、差筋径と同径の設計になっています。差筋定着長が70cmと90cmながく、たたけば入る状態ではありません、通常は、差筋径に10mm加えた径が削孔径と良く聞きますが、発注者に納得してもらい、変更して頂くために、差筋径と削孔径の関係がわかる資料を御存知の方はお教え下さい

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