もたれ式擁壁の勾配と型枠について

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1.もたれ式擁壁の前面勾配が背面勾配より急になっても良いですか?
2.切土斜面に背面勾配1:0.5、壁高10mのもたれ式擁壁を設置する場合、背面側の型枠は設置しますか?
 設置する場合、脱型、埋戻しはどのようにするのでしょう?
 

コメント

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1.????? そもそもそれをもたれ式と言うのではないですか。
2.何を言ってるのでしょうか?型枠なしでどうやって打設するのですか?岩着でもするのですか?積ブロックの抜き型枠と勘違いですか。
そもそも10mの掘削を5分で行うのは安衛法に違反しているのではないですか?法律よりも、そもそも危険です。岩でも出ているのですか?そもそも硬岩クラスでしたら擁壁不要です。
もたれですから数回に分けて打設すると思います。脱型、埋め戻しはどうするのかって、必要なスペースをとって掘削するのではないですか?

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1について
擁壁工指針を見ると前面勾配の方が緩い模式図しかないので。
私の言いたいことを言い換えると天端幅より底板幅のほうが小さくなる形状ということです
安定計算でOKならよいのでしょうか?

2について
型枠なしでどうやって打設するのですか?岩着でもするのですか?
→これがわからなかったです、現場は軟岩が出るので岩着するのだと思っていました。
 言葉足らずですみませんでした
 
そもそも硬岩クラスでしたら擁壁不要です。
→急傾斜対策で上部に防護柵を付けて捕捉量を確保しなければならず、
 標準切土勾配より緩いですが擁壁構造が必要となる状況です。
 ちなみに現況はブロック積み(1:0.4)が設置されています
 もたれ式擁壁以外に何か良い方法はありますか?

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擁壁工指針を見ると前面勾配の方が緩い模式図しかないので。
私の言いたいことを言い換えると天端幅より底板幅のほうが小さくなる形状ということです
安定計算でOKならよいのでしょうか?

そんな擁壁みたことないです。

これがわからなかったです、現場は軟岩が出るので岩着するのだと思っていました。
 言葉足らずですみませんでした
岩着と言っても根入れ部分ではないですか?フーチング不要になると思いますが。
そもそも軟岩がでるというのは現場で目で確認しているのですか。それとも想定土層線でそうなっているのでしょうか?地質業者が作成する土層線はほとんど現場と符合しません。
岩盤扱いでも実際は礫質土の場合が極めて多いです。DH、DM級を軟岩にしている場合があります。CL級でもコアーを見れば亀裂だらけで岩とは思えないものでも岩扱いを地質屋はします。要はBHで掘削できるかどうかで判定すべきです。
軟岩クラスでは心もとないですね。風化して亀裂だらけでユンボで簡単に掘削できる礫質土ではないですか?いずれにせよ躯体打設に型枠は必要と思いますので、結構大掛かりな作業用掘削になります。1リフト打設毎に速やかに埋め戻して斜面の崩壊を防止していくしかないですね。掘削面は土質によっては、安全確保のためラス張りで抑え、モルタルの仮吹工程度は必要では。それでも安定しないなら、結局安定勾配(1割or1割2分?)で切土することになるかもしれません。結局、擁壁は不要で急傾斜対策ができたとならないですか?
特殊な金網系での崩壊土砂補足量の確保もありますが高価でしょう。擁壁位置を前に出せないのですか?

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コメントありがとうございます。
・ボーリング屋さんの地層想定図を使用していますが、確かにこの通りに地層が出るとは思いません。
・今考えているのは現位置に擁壁を再構築して道路幅に影響が出ないようにする案ですが、地山を掘削せず既設ブロック積みにもたれ式擁壁をかぶせるような案も考えてみたいと思います。

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岩着の部分は型枠要らないですよ。
その代わりペーラインコンクリートを打設します。

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ペーラインコンクリートについて調べさせていただきます
コメントありがとうございます。

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追加で質問なのですが、擁壁工指針P160には、もたれ式擁壁の背面勾配の目安がありますが(7m以上で1:0.5)、これは目安であって、安定計算上OKならば背面勾配を変えても問題ないと解釈したのですが、合ってますか?