ダムの耐震設計について

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 ダム管理事務所に勤務しています。

 地震が発生したときダムは大丈夫なのかといった質問をよく一般の方から受けます。その場合、ダムは設計震度法により設計されており、ここのダムは設計震度K=0.12で設計され滑動に対する安全率は4以上となっていて安全であると説明しておりますが、気象庁の発表する震度との関係が解らず、その当たりの事を含めて説明することが出来なく、良く納得してもらえません。
 設計震度と気象庁の発表する震度との関係はあるのでしょうか。あるとすればどの様な関連で設計震度を地域別(強震地域、中震地域、弱震地域)に設定しているのでしょうか、わかりやすくご教授頂けませんでしょうか。

コンクリート標準示方書[構造性能照査編]の収縮ひずみの最終値について

コンクリート標準示方書[構造性能照査編]2002のp.30、解3.2.4に記載されている収縮ひずみの最終値を表す式の最後の項は
-5[loge(V/S)/10]^2
となっていますが、logeは最後の10までかかっているため、正確には
-5[loge(V/S/10)]^2
ではないでしょうか?
また、この場合、適用範囲として相対湿度が80%までとなっていますが、条件によってはひずみが膨張側になる場合が生じます。例えば相対湿度80%、単位水量175kg/m3、V/S300mmの場合など。

葦などが生える護岸について

最近、護岸をコンクリートだけで固めるのではなく、葦などが生えるようにして、水の浄化、動物が棲めるようするなど環境に配慮した構造とする場合があると聞きましたが、実際には葦が茂るようにするにはどう施工しているのでしょうか。

水理公式集[H11]パイピング安定条件について

水理公式集[H11]P203のパイピングに対する安定条件について質問です。
レーンによる方法、ブライによる方法の説明文の中で「これらのクリープ比が表2-6.1に示した値より小さくなるように設計すれば、一応パイピングに対して安全であると考えられている」と記載されています。しかし、水理公式集昭和46年改訂版P.238ではパイピングに対して記載で、表の値以上であればパイピングに対して安全であるとなっています。また、算定式の意味合いから後者の方が納得できます。
よって、水理公式集[H11]P203の表現は間違っている(表に示した値より大きく)のではないでしょうか?水理公式集[H11]P203の単純な文章表現間違いだと思いますが、正誤表にも該当頁はなく、本当に正しいのはどちらか分りませんので、教えて下さい。

シュミットハンマーの換算表について

シュミットハンマーにて強度確認をしたいのですが、生コン工場から借りたシュミットハンマーはN−8型で、古いため説明書がなく、強度の換算式がわかりません。
一般にN−2型の換算公式(土木学会式)とは多少変わるのでしょうか?変わるのなら、その公式はどうすればわかりますか?

世界水会議の成果とは?

すみません、結局、
世界水会議の成果とは一体なんだったんですか?

・当初の目的は達成されたのでしょうか?
・土木技術者は何を学べばいいのですか?
・どのサイトを見れば勉強できますか?

イラク開戦の影響で報道が少なくなっています。
お分かりになる方、ご教示いただければ幸いです。

書庫に保存とは

記事の検索をしてると,一部に「書庫に保存済」と表示されていて,コメントが見えない(元々無い?)ものがあります。これら記事のコメントはもう読めないのでしょうか?また,書庫に保存する基準はどうなっているのですか?

循環型社会に有効な土木技術

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循環型社会に有効な土木技術には、どのようなものがあるのでしょうか?
漠然とした問いですが・・・・・
漠然とした認識がとりあえずほしいもので・・