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CBR試験の試料採取位置について
現在、都市計画道路の予備設計を行っております。現道約7mの道路を用地買収をして幅員18mに拡幅する計画です。車道の舗装構成を決定するために、CBR試験を3箇所予定しているのですが、試料採取の位置は、現道箇所か用地買収箇所かどちらで行うのが良いのでしょうか。
現道の地盤は車両の走行により締め固まっていると思いますが、用地買収をする箇所は建物の除却などによって、地盤がみだされると思われますので、採取位置の違いで結果が変わってくるのではと懸念しています。(ただし、用地買収を行う前に予備設計を行っているため、現実的には用地買収箇所での試料採取はできないと思っています。)
どうぞご教示お願いします。
2段オリフィスの求め方について
10年で下段 50年で上下オリフィスとしたときの。オリフィス径の求め方について教えてください。
1段の場合
下水道雨水調整池技術基準(案)解説と計算例 P19・99にあるが
2段の場合記載ないようなのですが。
宜しくお願いいたします。
コンクリートの側圧について
型枠設計時のコンクリートの側圧の求める時は、壁の場合でR≦2m/hのときp=7.8×10-3+0.78/T+20≦0.1 または2.4×10-2Hとなっていますが、どう使い分けるのですか。 また、Hの意味は、10m打つのであれば、1mの位置で検討をした場合、H=9になるのですか。数字の単位が大きくなりすぎると思うのですが。
防護柵の基礎について
今、防護柵の施工を行っています。
施工順序として、擁壁工を行い、ボイド管設置後支柱を建てるのですが、その支柱の周辺を埋めるのに設計図面ではモルタルとしか記載されていません。
ガードレール設置関係の文献を見てもモルタル又はアスファルトで記載されています。
配合、強度、品質の試験関係は必要なのでしょうか?
堤防と掘込河道の区分
堤防と掘込河道の区分は、一連の区間の堤内地盤高がHWL以上及び、堤防高が60cm未満により別れています。
ここで素朴な疑問が生じたのですが、何故60cm未満と規定する必要があるのでしょうか?計画高水流量と余裕高の関係からすれば、余裕高は0.6m〜2mの範囲となるので、余裕高未満としても良いと思えます。
土堤高が60cmを超えると強度等問題が生じるのでしょうか?
路床安定処理工における、支持力の確認について
初歩的な質問で恥ずかしいのですが、一軸圧縮強度試験は、舗装の路床安定処理施工後の地盤の支持力もしくは強度の評価法としては使えないのでしょうか?
タックコートが不必要な理由
防水系のクラック防止シートを施工した後、シート上のタックコートは不必要と聞きました。本当でしょうか?
又そのような記述が記載してある本などがあれば教えて下さい。
橋脚部分に設置する雨水排水管について
高架道路、橋梁の脚部に設置する雨水排水管について質問です。
最近は、雨水用角型排水管を使用になる施工ケースが増えていると聞きます。
しかし、上部路面の雨水を一旦集積して、脚部を這わせるようにして排水管を設置しているようなのですが、ジョイント部分や地盤面に近い部分で破損(潰れて)してしまう不具合が多いそうです。
私は建築関係の仕事が主なので、土木・道路に関する雨水排水規定がどのようになっているのか、また、こういった不具合の事例があるのかないのかよく存じ上げませんが、原因などについて調べたく、やっと「道路土工−排水工指針」と、道路構造令などの法令を見つけたのみです。
一応、指針の中には原則として、といった記述はありましたが特に規定されたものは見当たりませんでした。
このような施工事例について詳しく記載されている書籍もしくは技術的な事をご相談できる機関などを探しております。(それすらもどう探したらよいものか、全く検討がつかないものです)
何かよい案をご存知の方がいらっしゃれば、是非教えていただきたく存じます。

