推進工法の発進立坑の大きさ

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ユーザー pirlo の写真

推進工法の発進立坑の大きさの求め方をご教授いただけませんでしょうか。
水道事業実務必携ですと「第3節 水道管挿入工事」に形状図は記載されていますが
L=総延長  
L=A(推進管)+B(H形鋼)+C(ジャッキ長)+D(H鋼管)+E(挿入管長)+F(接合調整)+G(推進既設管)
と記載があり実際の延長が分からないです。
各記号の延長をご教授いただければ幸いです。

コメント

ユーザー 匿名投稿者 の写真

「推進工法の発進立坑」とは、何を意識していますか?
文面だけだと、下記のどちらを念頭にしているのか不明です。
①水道管を挿入する「さや管」を「推進工法」で施工する時の発進立坑の大きさ。
②さや管の中に水道管を挿入(推進?)するのに必要な立坑の大きさ。
③さや管を推進したあと水道管を挿入するのに必要な大きさ。(①+②)

ユーザー pirlo の写真

お世話になります。
②に該当すると思います。

よろしくお願いいたします。

ユーザー 匿名投稿者 の写真

②の場合は、「管挿入工」であって「管推進工」とは区別した方がよいです。
必要な作業スペースについては、企業者によって独自の「マニュアル」的なものを
制定している場合もあるので、一度確認したほうがよいです。
その内の某企業体のマニュアルの該当部分を下記にULしておきますので参考にしてください。
https://app.box.com/s/c359mon4vtdmw0zn9cgamhoqahnydqkq
(DL期限は3日間とします。)