地盤支持力

狭いところでの基礎コンクリート(1.0×1.0m)を構築するに当たり、掘削深さが2.2mほどです。床付け面での地盤反力を測定しなければなりませんが、湧水がひどく、とても数値が出るとは思えません。
なにか、基礎を構築するに当たり、よい方法はないでしょうか。

コメント

#4484

湧水量が多く、反力測定すら出来ない場所へ予定の構造物をいかにして設置される予定なのですか。それとも、湧水により、反力が期待できないと想われているのですか、でしたら今計画されている構造物は不適当な計画ではないですか。

湧水を押さえる検討が必要なのか、反力を確保する検討が必要なのか。

#4486

構造物にもよりますが、H鋼支持杭打設、攪拌改良、マイクロパイル工法等、
多少金をかければたくさんあります。現場条件にあったものを選定して下さい。

#4489

・湧水がひどくて・・・・とはもう掘削されたのでしょう、土砂を立方体状に掘削して
湧水がひどくて計測ができないなどないですが

#4490

匿名投稿者 による「」への返信

現場を知らない人間はこういう発言をするんですよね
設計者が描くマンガみたいに、ケーキを切るように掘れると思っているのでしょうね

#4491

湧水が発生する場合は,土留め又は法切り1:0.5程度でその底面部に釜場排水を設け
地下水位を低下させれば,平板載荷試験が可能と思われます。
 簡易平板載荷試験は,「道路橋示方書・同解説?下部構造編P278〜279」を参考に地質業者に相談されてたら如何ですか。

#4496

 地表からスウェーデン式サウンディング試験により、地盤の支持力を算定してはいかがでしょうか?
「国土交通省告示第1113号」で算定方法が示されています。ネット検索できるようです。

 また、狭い掘削溝の地下水位低下工法については、「簡易ウェルポイント」というリース機械があります。検討してみてはいかがでしょうか。検索すれば、施工中の動画もありましたよ。