早稲田大学社会科学部 任期付教員募集

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社会科学部では現在、「任期付教員」を募集しております。
詳細は下記URLに掲載されているのでご確認ください。

2017年度「任期付教員」の募集について
https://www.waseda.jp/fsss/sss/news/2017/01/11/6866/
https://www.waseda.jp/fsss/sss/news-en/2017/01/12/6878/

応募締切:2017年2月13日(月)

皆様からのご応募をお待ちしております。

教員公募 岐阜大学工学部社会基盤工学科 助教

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岐阜大学工学部社会基盤工学科防災コースでは,助教1名の公募を行うこととなりましたのでお知らせいたします.なお,詳細につきましては,
JREC-IN( https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?fn=1&id=D116121713&ln_jor=0 )に掲載されています.皆様からのご応募をお待ちしております.

《公募の概要》
■募集人員: 助教1名
■所属: 工学部 社会基盤工学科 防災コース
■専門分野: 構造工学,鋼構造学
■着任時期:平成29年5月1日以降のできるだけ早い時期
■応募締切:平成29年2月28日(消印有効)
■問い合わせ先:〒501-1193 岐阜市柳戸1-1 岐阜大学工学部社会基盤工学科 小嶋 智
TEL: 058-293-3081/FAX: 058-293-3081
E-mail: skojima@gifu-u.ac.jp
■その他:岐阜大学工学部社会基盤工学科の詳細についてはホームページをご覧ください.
http://www.eng.gifu-u.ac.jp/syakaikiban/

中部電力(株)原子力に係る公募研究の募集について(2017年度研究開始分)

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当社は、原子力安全技術研究所において、浜岡原子力発電所のさらなる安全性向上と発電所の運営改善に向け、
幅広いテーマを募集する公募研究を実施しています。
このたび、2017年度から研究を開始する公募研究について募集します。

募集期間:2017年1月10日(火)~2月20日(月)
研究期間:2017年度開始とし、期間は2年以内
研究費・採択件数:1件あたり500万円/年を限度とし、合計10件程度を採択予定。

詳細は当社ホームページ
http://www.chuden.co.jp/corporate/study/stu_torikumi/tor_koubo/koubo_sub...
をご覧ください。

奨学金の返還を助成します(富山県奨学金返還助成制度)

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富山県では、本県産業の発展を担う学生の皆様のUIJターン就職を支援するため、県内企業(登録企業)に就職した理工系大学院生・6年生薬学部生を対象に奨学金返還助成(最大全額)を行います。

【対象者】 平成30年3月卒業見込みの富山県外の理工系大学院生(建設・建築・デザイン含む)・6年制薬学部生 (富山県出身者以外も対象)

【対象奨学金】 日本学生支援機構第1種奨学金又は富山県奨学資金

【対象就職先】 富山県内の登録企業(下記のHPをご覧ください。)

【HP】 http://www.pref.toyama.jp/cms_sec/1303/kj00017272.html

【お問い合わせ先】 富山県商工労働部労働雇用課雇用対策係 TEL:076-444-8897 FAX:076-444-4405

独立行政法人役員の追加公募について(土木研究所・住宅金融支援機構)

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 国土交通省において、平成28年12月15日(木)まで公募を行っていました下記役員ポスト(2法人、2名)について、平成29年1月18日(水)まで追加公募を行うこととしましたのでお知らせいたします。
 なお、詳細につきましては、国土交通省のホームページに掲載しております。
 皆様からのご応募をお待ちしております。

《公募の概要》
(1)公募ポスト(2法人、2名(常勤))    
 ・国立研究開発法人 土木研究所     理事長1名(大臣任命)
 ・独立行政法人 住宅金融支援機構    理事長1名(大臣任命)

(2)提出書類及び申込方法
  平成29年1月18日(水)までに、所定の提出書類一式(履歴書、自己アピール文書、返信用封筒2通)を簡易書留扱いで、国土交通省の担当あて郵送してください。(期間内必着)

(3)選考方法
    一次選考(書類選考)、二次選考(面接審査)を実施し、選考委員会の審議を経て国土交通大臣が任命します。

(4)国土交通省 役員公募ホームページ http://www.mlit.go.jp/page/kanbo03_hy_000006.html

第71回セメント技術大会 講演募集のお知らせ

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セメント技術大会は、毎年5月に東京で開催されるセメント・コンクリートの技術的・学術的研究発表会です。
例年約160件前後の研究発表があり、3日間にわたり開催しております。
研究発表の内容は、セメント化学、建築、土木分野と多岐にわたり、 約700名の研究者が参集し、活発な質疑応答が行われています。
大会への発表ならびに聴講はどなたでも可能です。
次回大会【2017年5月29日(月)~31日(水)】の発表論文を現在受付中です。

提出期限:2017年2月10日(金) 17時 必着
※詳細につきましては当協会ホームページをご確認ください。
http://www.jcassoc.or.jp/cement/1jpn/ji1a.html

第42回井上春成賞候補技術募集

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第42回(平成29年度)井上春成賞候補技術募集

井上春成賞委員会(委員長 濵口道成 国立研究開発法人科学技術振興機構理事長)は、第42回井上春成賞の候補技術を募集する。
大学や研究機関などの独創的な研究成果をもとに開発・企業化し、科学技術の振興に寄与し、経済発展・福祉の向上に貢献した技術について、研究者と企業を表彰する。

1.募集期間 : 平成29年2月1日(水)~平成29年3月31日(金)※締切当日消印有効
2.表彰件数 : 原則として2件
3.受賞者   : 表彰対象技術ごとに研究者代表1名および企業代表者1名
4.表彰式   : 平成29年7月25日(火) 於 日本工業倶楽部会館
5.賞の内容 : 表彰状、賞牌、研究代表者に研究奨励金 100万円
7.応募要項 : 井上春成賞ホームページ( http://inouesho.jp/ )上に平成29年2月1日(水)より公開
8.問い合わせ先 : 国立研究開発法人科学技術振興機構内  井上春成賞委員会事務局 岩佐、矢口
              TEL:048-226-5618  FAX:048-226-5651

海洋研究開発機構 地震津波海域観測研究開発センター 海域断層情報総合評価グループ

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国立研究開発法人海洋研究開発機構 地震津波海域観測研究開発センター 海域断層情報総合評価グループでは、特任技術職を2名募集しております。
詳細につきましては以下URLをご参照ください。
http://www.jamstec.go.jp/recruit/details/ceat20170113.html
     http://www.jamstec.go.jp/e/about/recruit/ceat_20170113.html

【締切】
平成29年1月13日(金)必着

【問い合わせ先】
国立研究開発法人海洋研究開発機構
人事部 人事第2課
jinji2@jamstec.go.jp

鹿島学術振興財団 2017年度国際研究集会援助 募集開始のお知らせ

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鹿島学術振興財団 2017年度 国際研究集会援助の募集を12月1日に開始いたしました。
援助対象は2017年4月1日~2018年3月31日に国内で開催される国際会議となります。

申請希望の方は以下のURLをご参照の上「チェックシート」を提出してください。

http://www.kajima-f.or.jp/promotion/paper.html

海洋研究開発機構 海洋掘削科学研究開発センター 研究職もしくは技術研究職 公募について

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国立研究開発法人海洋研究開発機構 海洋掘削科学研究開発センターでは、研究職もしくは技術研究職を若干名募集しております。
詳細につきましては以下URLをご参照ください。
http://www.jamstec.go.jp/recruit/details/ods20170203.html
http://www.jamstec.go.jp/e/about/recruit/ods_20170203.html

【締切】
平成29年2月3日(金)必着

【問い合わせ先】
国立研究開発法人海洋研究開発機構
人事部 人事第2課
jinji2@jamstec.go.jp

海洋研究開発機構 平成29年度地球シミュレータ公募課題の募集

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国立研究開発法人海洋研究開発機構では、スーパーコンピュータ「地球シミュレータ」の平成29年度公募課題を募集いたします。
「地球シミュレータ公募課題」は、地球シミュレータ運営基本方針に基づいて、我が国の海洋地球科学と関連分野の研究を推進することにより、機構の中期目標・中期計画を達成するため、広く利用の機会を開くものです。
みなさまからのご応募をお待ちしております。

■募集期間
  平成28年11月25日(金) ~ 平成29年1月10日(火) 17時必着
  詳細は以下のURLをご覧ください。
http://www.jamstec.go.jp/es/jp/project/h29koubo-es.html

安全工学シンポジウム2017の開催について

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安全工学シンポジウム2017
主 催 日本学術会議 総合工学委員会
共 催 安全工学会他32学協会
会 期 2017年7月5日(水)〜7日(金) 【今大会より3日間開催となります。】
会 場 日本学術会議(東京都港区六本木7-22-34)
〔交通〕東京メトロ千代田線「乃木坂」駅5出口
発表申込受付 2017年2月3日(金)
発表申込締切 2017年3月10日(金)
予稿原稿締切 2017年5月19日(金)
参加登録予約申込締切 なし。当日直接会場にお越し下さい。
発表形式 口頭発表(1題20分(講演15分,討論5分))のみ。
日本学術会議主催「安全工学シンポジウム2017」は,安全工学に関する各分野における問題点提起,優れた研究成果の講演と技術交流により,安全工学および関連分野の発展に寄与することを目的とし,特別講演をはじめオーガナイズドセッション,パネルディスカッション,一般講演等の開催が予定されております。皆様の多数のご参加をお待ちしております。
発表申込方法  講演希望者は,安全工学シンポジウム2017ホームページよりお申し込み下さい。
http://www.anzen.org/index.html

JFEエンジニアリング中途採用【正社員】 ◆積極採用◆橋梁エンジニア(設計・施工管理など)

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瀬戸大橋、明石海峡大橋などを手掛けた橋梁部門において技術者を募集中です。
当社の鋼構造部門は、国内トップクラスの実績を誇り、海外ではミャンマー建設省との合弁会社を設立するなど、アジアを中心に海外へインフラ輸出も行っています。
ぜひこれまでのご経験を活かして活躍してみませんか。

応募頂きましたら、待遇・福利厚生など転職にあたって気にされる点についても詳細にお伝え致します。
「まずは話を聞いてみたい」というお気持ちでも構いません。
ご興味のある方は、是非ご応募ください。

※他部門の募集もございます。詳細は下記中途採用HPよりご確認ください。

▼業務内容
橋梁分野における国内及び海外プロジェクトの、計画、設計、製作管理、プロジェクト管理、施工管理といった幅広い業務を、ご経験に合わせてお任せします。

▼転職者の声
ずっとものづくりに携わっていくため、10年後を見据えたグローバル展開を行っているJFEエンジニアリングに転職を決意。
入社後はミャンマーの橋梁の設計など、希望していた海外案件に挑戦することができました。
(橋梁事業部 海外プロジェクト部 設計)

▼応募方法
当社中途採用HP( http://bit.ly/jfe-eng_career )よりご応募ください。
ご応募する求人情報をクリック⇒【応募する】よりエントリー

「災害被災地域の人を対象とした調査実施における 倫理的配慮の実態調査(研究者対象)」アンケートご協力のお願い

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「災害被災地域の人を対象とした調査実施における倫理的配慮の実態調査(研究者対象)」ご協力のお願い

平成28年熊本地震で犠牲となられた方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに、被災された皆様方に心よりお見舞い申し上げます。また、被災地のためにご尽力されている方々に深く敬意を表しますとともに、皆様の安全と1日も早い復旧・復興をお祈りいたします。

東北大学災害科学国際研究所では、災害の後に行われる調査・研究が、被災者や被災自治体に過度の負担、不利益をもたらす事例が散見される現状を踏まえ、「災害被災地域の人を対象とした調査実施における倫理的配慮の実態調査(研究者対象)」を実施しております。
会員の皆様の中で、災害被災地の人を対象とした学術調査・研究活動を実施された方は、是非ご協力いただきますようお願いいたします。

【調査の目的】 
調査の目的は災害(自然災害、人為的災害含む)の被災地域で人を対象にして行われた調査の倫理的側面の実態を把握し、どのような対策を講ずれば研究者が適切な倫理的配慮、手続を踏んで、被災地域の救援や復旧・復興に有益で、被災者の負担や不利益が少ない倫理的に妥当な調査を行うことができるかを調査すると同時に、被災地域の被災者が倫理的配慮の不足する調査による不利益を受けない体制をどのように構築できるかについて、実データに基づいて道筋をしめすことです。人を対象とする研究を行うに際しての倫理的配慮は主に医学研究を中心に指針や遵守体制の整備が行われてきましたが、その基準を即、他の領域に適用することはできず、研究領域によって倫理的配慮や関連する手続きに関する考え方や実施状況には幅があるものと思われます。本調査は、特定の倫理的配慮や手続きをすべての研究領域に当てはめて、そこから外れていることを非難したり否定的に評価することを想定するものではなく、まずは実態を把握し、各研究領域の実情にもあった現実的で有効な方針を検討することを目指して行うものです。

【調査の対象】
・災害・災害医学に関係する学会、主要な精神医学、心理学に関する学会に所属している学会員の皆様
・貴研究団体の組織としての御回答をお願いするものではありません
・調査の対象となる時期は平成23(2011)年3月11日から平成28(2016)年9月30日です
・東日本大震災に関する調査のみではなく、その他の災害や平成28年(2016)4月に発生した熊本地震に関する調査も含みます。
・人が直接の調査対象ではなく人以外の事象を対象とする調査研究であっても、その事象に関して人を対象にヒアリング等を行う場合も本調査の対象とします。

【アンケート回答方法】
本アンケートはウェブ上での回答をお願いしています。下記URLへアクセスの上、ご回答をお願いいたします。
アンケート回答画面のURL: http://irides-tohoku.sakura.ne.jp/2016/researcher/

■回答期限
平成28年(2016)年12月31日(土)

何卒ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

東北大学災害科学国際研究所 災害精神医学分野  富田 博秋

【お問合せ先】
「災害被災地域の人を対象とした調査実施における倫理的配慮の実態調査(研究者対象)」
研究責任者:富田 博秋
〒980-8573 宮城県仙台市青葉区星陵町2-1
東北大学災害科学国際研究所 災害精神医学分野 担当:富田・根本
Tel & Fax:022-273-6285
e-mail:dpsy_survey_ethic@irides-dpsy.med.tohoku.ac.jp

第五回基礎・応用講座参加者募集(慣性センサの信頼性について)

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第五回基礎・応用講座参加者募集(慣性センサの信頼性について)

主催:特定非営利活動法人慣性センサ応用技術研究協会
協賛:一般社団法人日本機械学会,公益法人土木学会,後援:日本信頼性学会
開催日時:平成28年12月22日 開場9時 開始9時30分
開催場所:機械振興会館B3-7室,東京都港区芝公園3-5-8
参加費(一人):協会個人会員 9000円,非会員18000円,協会団体会員(2名まで)8000円,傘下と同時に個人入会する場合13500円
※参加時入会を受け付けます.年会費4,500円で可能です。※機械学会正員,日本信頼性学会会員は,協会会員と同額で参加できます.

9:30-11:20
講演1 『電子デバイスの信頼性』 味岡恒夫,OKIエンジニアリング 信頼性技術事業統括部 技術部長
 センサーデバイスは車載用電子機器やIoTなどに広く使われるが、故障が重大な問題を引き起こすことが考えられ、信頼性の作りこみが重要である。本講演では広く実施させている電子部品の信頼性作りこみとそのための評価法について説明する。信頼性の作りこみは商品企画より、要求される機能、使用される環境、および要求される信頼性を決めることからはじまる。これに適する製品を設計し、開発に移る。開発段階では構造上の不備を観察により検出し、最適化を図る。また、故障解析により、発生した欠陥を低減し、製造段階や市場のおける故障を低減する。製品を出荷する前には保障期間を決定するための信頼性試験や使用環境の耐性を調査する環境試験が実施される。
11:30-12:00
講演2 『SiTimeシリコン振動子の長期信頼性』 露口 剛司,㈱メガチップス コーポレートマーケティング室 コーポレートマーケティング部
 水晶発振器、水晶振動子と比べて大幅に小型なサイズと低消費電力、高精度を実現したSiTime社のユニークなMEMS発振器とその技術を紹介する。SiTimeのMEMS発振器はLSIに集積することも可能で、IoT、ウェアラブル向けのLSIなど、実装スペースに制約のあるアプリケーションに非常に有効である。水晶発振器を越える性能の高性能MEMS発振器も発表しており、この非常に高性能なMEMS発振器とその技術についても触れる。
13:00-14:50
講演3 『単結晶シリコン薄膜の信頼性』 安藤 妙子,立命館大学准教授
 単結晶シリコンは,MEMSデバイスで用いられる代表的な構造材料である.デバイスの“カタチ”を成す材料として利用されているが,その一部は周辺環境に応じて曲がったり,振動したり,熱を受けたりすることにより“カタチ”が変わる.これらを精確に予測するためにヤング率などの弾性定数が必要である.
また,修理が不可能なMEMSデバイスにおいて構造部材の破損はそのままデバイスの使用終了・廃棄へとつながる大きな問題である.単結晶シリコンでは構造強度にスケール効果が現れるため,マイクロ・ナノスケールでの強度評価が必要となる.マイクロスケールの単結晶シリコンの機械的特性評価について発表者の実験結果を元に解説する.
単結晶シリコンは,MEMSデバイスで用いられる代表的な構造材料である.
デバイスの“カタチ”を成す材料として利用されているが,その一部は周辺環境に応じて曲がったり,振動したり,熱を受けたりすることにより“カタチ”が変わる.
これらを精確に予測するためにヤング率などの弾性定数が必要である.
また,修理が不可能なMEMSデバイスにおいて構造部材の破損はそのままデバイスの使用終了・廃棄へとつながる大きな問題である.単結晶シリコンでは構造強度にスケール効果が現れるため,マイクロ・ナノスケールでの強度評価が必要となる.マイクロスケールの単結晶シリコンの機械的特性評価について発表者の実験結果を元に解説する.
15:00-16:45 『多軸慣性センサの動的感度理論の一般化』 梅田 章,株式会社ベクトルダイナミックスCTO 協会理事長
 慣性センサの性能表示の信頼性は,一般に低い.線形性を仮定すると感度はマトリックスでなければならないことが導けるので,それを基礎に各種の実験を六軸のIMUについてまで行ってきた.今回は線形性を仮定せずに,非線形性までも含めた一般感度理論を導いてみせる.使用する数学のレベルは,国立大学教養課程の解析学,線形代数である.感度の一般理論の効能についても,論じる.さらに,線形性及び非線形性について国際規格ではどのように記述されているかについても述べる. 
16:45-16:50 『むすび』 梅田 章,株式会社ベクトルダイナミックスCTO 協会理事長

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