アスカーブの設置範囲

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 アスカーブについて質問します。
 アスカーブの設置範囲について、何か基準、目安等はあるのでしょうか。
 縦断勾配、幅員、盛土法面の長さ等が関係ありそうですが、どうでしょうか。
 ちなみに、検討箇所の条件は次のとおりです。
 ・集水幅3.5m
 ・縦断勾配0.5%~2%
 ・法勾配1:1.5
 ・法長3.0m程度(水田)に隣接
 以上です。
 基準なり目安をご存知の方、よろしくお願いします。

建設コンサルタント会社が、成果品の図面(発注者の設備図面)を、契約後も長期間保有することは、法律上、問題になるでしょうか

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受注者である建設コンサルタント会社が、成果品(発注者の設備設計図面)を、契約後も、長期的に保有することは、法律上、問題となるでしょうか。
根拠を明確にして、教えていただけないでしょうか? よろしくお願いします。

「土木、この素敵な世界」出版のお知らせ

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この度、立命館大学技術士会から、出版されました図書のご案内をさせていただきます。
今、私どもの拠って立つ土木業界は、若手技術者の育成や土木技術の継承をどうしてゆくかといった課題を抱えております。
そこで、そうした現状の一助になればと、当技術士会では大学生や若手技術者を対象にした『土木、この素敵な世界』を今般、電子書籍で発刊いたしました。
多様な技術者20人の現役・退官者が土木の素晴らしさ、やりがい、奥深さなど、滑脱に執筆いたしました。読みやすさを第一に、全編エッセイー風に書かれております。
これまでの業界紙や学協会誌などにみられる内容とは一線を画すもので、特に学生の方々にとっては、リクルート関係の企業パンフを何冊みるよりも、すばらしい進路情報が詰まっていると自負しております。
皆様方には、本書籍の趣旨をご理解いただき、広くご活用いただきますこと、お願い申しあげます。

なお、電子書籍としてamazon Kindle ストアで販売しております。販売価格250円という低価格で特に学生の方には求めやすい価格となっております。
ぜひ、amazon Kindleストアで、「土木、この素敵な世界」と検索してみてください。
http://www.amazon.co.jp/dp/B011ZY7ZPC

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お問い合わせは、以下まで
立命館大学技術士会 出版プロジェクト委員会
rits.kouhou.kiroku@gmail.com

間詰コンクリート配合の変更

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PC桁の間詰コンクリート配合を,緊張を早めるため(工期短縮を目的)セメントの種類を高炉セメントから早強セメントに変更する提案を監督(地方自治体の職員)にしました。
監督員からは,早強セメントにすることによってひび割れの発生などの不具合が発生しないのかなど疑問が出され配合の変更は承諾されませんでした。圧縮強度,スランプ,空気量は当初と同じ配合計画です。
私は,間詰コンクリートの早強セメントへの変更は特に問題は生じないと考えますが変更することによって不具合は生じるのでしょうか?
監督員に変更を認めさせる文献,施工例などはありますか。
どなたか,御教示願います。
なお,橋長は11.0m・ホロースラブ形式桁・間詰コンクリートはW=11cm・H=70cm

爆発荷重の考え方

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上空の爆発源に対する構造物の耐爆設計を検討しています。
※上空とは地上170mで、爆発源直下の地上と構造物は100mの距離があります。

この条件では入射角が「構造物の天井>構造物の前壁」となることから、爆発荷重(爆発により壁に作用する圧力)は、衝撃波前面速度、爆風波長、最大動圧より下記の通りに算出しました。
※American Society of Civil Engineers(ASCE)「Design of Blast Resistant Buildings in Petrochemical Facilities」から、
一部内容をUNIFIED FACILITIES CRITERIA (UFC 3-340-02)「Structures to Resist the Effects of Accidental Explosion」によって補完

天井面: 25kPa
南側の前壁: 18kPa
東西側の横壁:10kPa
北側の後壁: 7kPa

ここで、東西側の横壁と北側後壁は、爆風圧(衝撃波)が構造物を通過する場合を想定した式で算出していますが、今回の条件は上空の爆発源であることから、爆風圧が構造物を通過せず、地面にあたることが想定されます。

そこで、東西側の横壁と北側後壁にかかる爆発荷重が、通過する場合と背後に地面をようす場合で違いがあるのかをご教示いただきたく、お願いいたします。

また、違いがあるのであれば、計算方法を教えていただきたく、宜しくお願い致します。

国土交通省の河川護岸工において、連節ブロックと連結ブロックの違いを教えてください。

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国土交通省の河川護岸工の低水護岸工において、連節ブロックと連結ブロックの違いを教えてください。設計図書には連節ブロックと書いてありましたので、連結ブロックの使用はダメみたいなこと言われました理由がわかりません。連結ブロックも特記仕様書に書いてある品質規格(圧縮強度、水セメント日、高さ、重量)はクリアーできていました。

【シンポジウムのお知らせ】 環境資源システムを支えるジオサイエンス

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人々の生活を支える資源・エネルギー開発、安心できる社会を守る防災・環境技術。一連の環境資源システムの安定を築くには、地下を正しく知り、適正に評価し、的確に予測するためのジオサイエンスの技術が不可欠である。地下の構造を調査し評価する近年の地下調査技術、地質構造変化を調査し予測する技術、最近の資源開発動向、そして、環境分野に応用される岩石物理学や分子動力学を用いた最新の貯留層評価技術について、各分野を代表する研究者たちが語る。
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日時: 2015 年 5 月 8 日 (金) 9:30 - 17:00
場所: 早稲田大学理工キャンパス63号館2F(03会議室)
会費 : 無料 (要登録)
主催: 早稲田大学環境資源工学科
後援: (公財)深田地質研究所

参加申込:以下のシンポジウムホームページ中「登録」よりお申込みください。
https://sites.google.com/site/geosciencetokyo/
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【プログラム】
9:30 開会

9:35 - 10:50 セッション 1 : 環境資源システムのいま
高橋明久 (JAPEX)
「非在来型エネルギー資源開発を支えるジオサイエンス」
中塚善博(JOGMEC)
「メタンハイドレート開発の現状」
齋藤章 (早稲田大学)
「インドネシアCCSサイトでのTDEM探査」

11:00 - 12:15 セッション 2:地下の動きを捉える多様な視点
宮川歩夢 (産業技術総合研究所)
「力学的な断層活動性評価手法とその適用事例」
石塚師也 (深田地質研究所)
「干渉SAR解析を用いた地表変動モニタリングと地下構造」
薛自求 (RITE)
「分布式光ファイバーによる地層の変形測定」

13:05 - 14:20 セッション 3: 地下情報を引き出す波動場解析
白石和也 (地球科学総合研究所)
「地下構造の可視化とモニタリングのための地震波干渉法」
池田達紀 (九州大学)
「表面波の減衰解析による浅部不均質構造の推定」
仲田典弘 (スタンフォード大学)
「稠密アレイで観測された雑振動の解析」 

14:30 - 15:45 セッション 4: 地下を視る新しいジオサイエンス
亀井理映 (西オーストラリア大学)
「フルウェーブインバージョンの現状と展開」
辻健 (九州大学)
「環境資源システム工学におけるデジタル岩石物理」
梁云峰 (京都大学) 
「Application of NanoGeosciences to Petroleum Engineering:
     Past and Perspectives」

15:55 - 16:55 特別講演
松岡俊文 (京都大学)
「地球工学とナノジオサイエンス」

17:00 閉会

JIS側溝の構造計算と自主開発側溝の構造計算

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JIS側溝(街渠型)について、頻繁に活荷重が作用しないことを条件に、T25の場合、50kNの輪荷重を作用させた構造計算を行う。
となっている。
また、頻繁に作用しない荷重であるから、許容応力度を1.5倍(5割り増し)で設計する。
このようになっているが、以下の側溝で、許容応力度の取り扱いが異なっているが、何か統一見解があるのかを確認したいと思います。

1.管渠型側溝については、概ね許容応力度の割り増しは行っていない。
2.可変側溝については、許容応力度の割り増しをおこなっている。
  根拠は、JPCS-RC7253 となっている。

可変側溝の中でも、壁高が大きい断面(1.0m超)では、車道側の土圧+載荷重などは、頻繁に活荷重が作用しないと言った論拠が苦しいと考えられるが如何なものでしょうか?

JIS改定の折り、ひび割れ幅0.05mmの範囲と言った意見も出ているようですが、このひび割れ幅との関連もわかりません。

これらの情報について、確かな論拠となる公式見解がありましたら、教えて下さい。

平成27年度研究助成課題の募集について (公益財団法人 高速道路調査会からのお知らせ)

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 公益財団法人 高速道路調査会では、高速道路に関する調査研究活動を推進する一環として、関連する調査研究活動に対し、広く一般に研究助成を実施しています。
 このたび、平成27年度の募集を以下のとおり行いますので、応募される方は当法人ホームページ( http://www.express-highway.or.jp )に掲載している募集要領に従い、応募申請書を提出して下さい。

1. 助成対象とする研究 : 高速道路等に関連する社会的、経済的、技術的な研究
2. 研究期間 : 平成27年4月から平成28年3月までの1年間
3. 助成金額 : 1件あたりの助成上限額は概ね150万円(助成総額は各年度概ね500万円まで)
4. 応募方法 : 応募申請書に必要事項を記入の上、募集期間内に郵送またはEメール等により提出
5. 募集期間 : 平成26年11月25日(火)から平成27年1月23日(金)まで
6. 選考の方法 : 当法人の各研究部会で選考し、総合研究委員会において決定
7. 助成研究者の義務等 : 当法人が主催する研究発表会等における研究成果の発表、報告
                 当法人機関誌『高速道路と自動車』への投稿

お問合せ先 : 公益財団法人 高速道路調査会 研究部
          〒106-0047 東京都港区南麻布2-11-10 OJビル2F
          TEL 03-6436-2093  E-mail kenkyu-josei@express-highway.or.jp

環境省 平成26年度環境研究総合推進費研究成果発表会の開催について(お知らせ)

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平成26年度環境研究総合推進費研究成果発表会の開催について(お知らせ)

 環境省は、平成26年10月16日(木)、平成26年度環境研究総合推進費研究成果発表会を開催いたします。
 本発表会は、環境保全に資することを目的とした政策貢献型の競争的研究資金である環境研究総合推進費により実施され、平成25年度に終了した研究課題98件のうち、国民の皆様にわかりやすく、かつ、国民の皆様の関心も高いと考えられる6課題を選んで、その研究成果の発表を行うものです。
環境研究の最前線に関心をお持ちの皆様、研究成果の活用を検討されている自治体・企業の皆様、環境研究総合推進費への応募をお考えの研究者の皆様など、幅広い方々の御参加をお待ちしております。

1.日時
平成26年10月16日(木)13:00~16:30

2.場所
都道府県会館 1階 101大会議室
東京都千代田区平河町2-6-3 

3.発表プログラム

13:00~13:10 開会
13:10~13:40 伝統的知識を活かした持続可能なアジア農村社会づくり
 (武内和彦:東京大学国際高等研究所 サステイナビリティ学連携研究機構長)
13:40~14:10 低炭素でいつまでも暮らしていけるまち -街区群-をデザインする方法
 (加藤博和:名古屋大学大学院環境学研究科 准教授)
14:10~14:40 日本の人工衛星「いぶき」で、温室効果ガスを高精度にはかる
 (森野 勇:(独)国立環境研究所 地球環境研究センター 衛星観測研究室 主任研究員)
14:40~14:55 休憩
14:55~15:25 畑作残渣からバイオエタノールを作る -有用物質の共生産によるコスト削減-
 (北口敏弘:(地独)北海道立総合研究機構 産業技術研究本部ものづくり支援センター 工業技術支援グループ主査)
15:25~15:55 国立公園がニホンジカの密集地帯? -シカの生態系への影響把握、季節移動の解明、そして個体数調整に向けて-
 (吉田剛司:酪農学園大学 農食環境学群 教授)
15:55~16:25 残留性有機フッ素化合物を用いて海洋大循環を探る
 (山下信義:(独)産業技術総合研究所 環境管理技術研究部門 上級主任研究員)
16:25~16:30 閉会

4.参加の申込方法
申込書に必要事項(お名前、ご所属、連絡先)をご記入のうえ、下記申込先まで電子メール又はFAXにてお申し込み願います。参加費は無料です。
お申し込みが多数の場合には、ご参加いただけない場合がありますので、あらかじめ御了承ください。

(申込先)
一般社団法人 国際環境研究協会
FAX:03-5812-2106  E-mail:seika@airies.or.jp  (お問合せTEL:03-5812-2105)
※取得した個人情報は、本成果発表会の当日受付用のリスト作成に利用し、この目的以外で利用することはありません。

5.その他
発表の様子をビデオ撮影し、後日、環境省HPで公表する予定です。
また、簡単なアンケートを実施いたしますので、ご協力をお願いいたします。

計算力学コロキウム開催のお知らせ

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この度,応用力学委員会の催しとしまして,青木尊之先生(東京工業大学)と堤成一郎先生(大阪大学)をお招きし,計算力学に関するテーマでご講演いただきます.是非ご参加ください.

主催:土木学会応用力学委員会(東北大学共催)
日時:平成26年10月14日(火)14:40〜16:40
場所:東北大学(青葉山キャンパス)人間環境系棟土木大学院講義室

講演1:14:40-15:40
講演者:青木尊之教授(東京工業大学学術国際情報センター)
http://www.sim.gsic.titech.ac.jp/Japanese/Member/taoki.html

講演2:15:40-16:40
講演者2:堤成一郎准教授(大阪大学接合科学研究所)
http://www.dma.jim.osaka-u.ac.jp/view?l=ja&u=6228

参加費:無料(定員70名)
参加申込み:人数把握のため,できれば所属および氏名,メールアドレスをご記入の上,以下までご連頂けると助かります. 
宛先: 東北大学災害科学国際研究所 加藤準治 E-mail: jkato@civil.tohoku.ac.jp

平成26年度土木学会全国大会研究討論会のご案内 ―グローカル(GLOCAL)な視点で見直そう、土木分野におけるNPO・NGO活動を!―

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平成26年度土木学会全国大会研究討論会のご案内
―グローカル(GLOCAL)な視点で見直そう、土木分野におけるNPO・NGO活動を!―

1)開催日時:平成26年9月10日(水) 16:15~18:15)
2)場所:大阪大学(全学教育推進機構C306)
3)参加費:無料
4)主題:
土木学会教育企画・人材育成委員会では、7年近い調査・研究活動を経て、土木学会100周年記念事業の一環としてこの4月にNPO支援組織「シビルNPO連携プラットフォーム」を設立した。この機会にシビルNPO法人およびその支援組織が果たす役割と今後の課題について、グローバル(総論的)かつローカル(各論的)の両面に視点をあてて教育企画・人材育成/土木計画学研究両委員会の共催で議論を展開する。外部からはNPO活動研究の第一人者である山内直人日本NPO学会元会長に、震災復興を例にソーシャルキャピタルと市民・地域活動の総論的な視点での、また、松田曜子先生および皆川勝先生にはそれぞれ今後の中長期的な課題である「巨大災害対応」と「インフラ長寿化」という二つの論点で、‘地域連携の積み重ね’をキーワードに各論的な話題提供をいただき、山本卓朗元土木学会会長および多々納裕一土木計画学研究委員会幹事長を含む5名が会場をも巻き込んで意見交換を行い、今後の具体的な活動の動機付けとしたい。

5)座長;有岡正樹 NPO法人社会基盤ライフサイクルマネジメント研究会理事長 

6)話題提供者と「話題タイトル」
・山本卓朗 NPO法人シビルNPO連携プラットフォーム代表理事,元土木学会会長 
「土木分野における中間支援組織発足と今後の展開」
・多々納裕一 京都大学防災研究所教授,土木計画学研究委員会幹事長
「NPOと土木計画学」
・山内直人 大阪大学大学院国際公共政策研究科教授,元日本NPO学会会長
  「震災復興における社会関係資本と市民活動・地域活動の役割」
・皆川勝 東京都市大学教授(シビルNPO連携プラットフォーム地域連携担当理事) 
「小さな連携事例の積み重ね(1)-地域インフラ長寿命化での役割」
 ・松田曜子 関西学院大学災害復興制度研究所研究員・准教授
     「小さな連携事例の積み重ね(2)-被災者支援と防災の現場より」

7)定員;60~100名
  参加ご希望の方は、直接会場にお越し下さい。

8)主催者:教育企画・人材育成委員会および土木計画学研究委員会の共催
実施組織:建設系NPO中間支援組織設立準備会
(教育企画・人材育成委員会の小委員会)
実施責任者:駒田智久(設立準備会委員長)
E-mail; t-komada@jcom.home.ne.jp
携帯電話:090-3048-4710

文化のWA(和・環・輪)プロジェクト 知り合うアジア アセアン10カ国への派遣

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こんにちは!

土木学会は四谷、私たち国際交流基金もすぐ近く四谷三丁目にあります。
きょうは私たちの活動を少しご紹介いたします。このプロジェクトの中で3000人の日本人を一定期間アセアン10カ国へ政府派遣するものがあります。これらの国々にはODAで建設された多くの皆様の作品があるのではないでしょうか。東京オリンピックまであと6年、私たちの新たなプログラムをのぞいてみませんか。

国際交流基金アジアセンターとは

2013年12月に東京で開催された日・ASEAN特別首脳会議において、日本政府はASEANを中心とするアジアとの文化交流を進めるための新しいアジア文化交流政策を表明しました。それが「文化のWA(和・環・輪)プロジェクト~知り合うアジア~」。芸術・文化の双方向交流と日本語学習支援が事業の二本柱です。このプロジェクトを担うため、国際交流基金は2014年4月、新たな部署としてアジアセンターを設けました。今後、東京オリンピック・パラリンピックが開催される2020年に向けて、日本とアジア諸国との文化交流を促進、強化するさまざまな事業を実施していきます。

詳しくはコチラへ
http://www.jpf.go.jp/j/ac/nihongo_partners/guide_1403.html
よくある質問はコチラへ
http://www.jpf.go.jp/j/ac/nihongo_partners/faq.html
国際交流金
http://www.jpf.go.jp/j/about/index.html

胸壁のせん断耐力計算

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橋梁設計初心者です。
素朴な疑問があり、皆様のご意見頂きたくメール致します。
●胸壁の落橋防止装置が設置されている際の、せん断耐力照査についてですが、 胸壁分のコンクリート断面、スターラップの鉄筋の2つにてせん断耐力を算定しているのですが、 躯体形状としては、踏み掛け版受け台があるので、この受け台部分はせん断耐力として加味しないのですか?
 確かに、示方書では見ない計算になっているのですが・・・
 大学での授業で、この計算をしたわけではないのですが、構造形状として実在するものなので、無筋コンクリート(引張鉄筋は無いため)としてのせん断耐力を加味で来たりしないのかな? と思いまして、ご質問させて頂きます。

 詳細な記載等がある指針や、資料等ご存知でしたら、教えて頂ければ勉強したいです。
 
 以上、よろしくお願いします。

スレーキング材の三軸試験

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NEXCOの設計要領 第一集 土工編 p2-16におけるスレーキング性材量の土質試験では、三軸圧縮試験を行う場合、CUのみと読み取れます。
スレーキング率70%以上の材量を対象とした試験とありますが、第三紀層など、かなりスレーキングにより泥化するような軟岩に対応する試験であり、
頁岩や粘板岩などの中古生層でのスレーキングするものの、泥状にまではならないような岩では、適用されないのでしょうか?
スレーキング状況をみると、細粒土に対するCUではなく、粗粒土であるCDでの評価が妥当に思える地質について、評価を悩んでおります。
広く御意見いただけたらうれしいです。

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