ひび割れ補修剤の環境ホルモンについて

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コンクリートのひび割れ補修には、エポキシ樹脂が使用されていますが、エポキシ樹脂の主成分は、ビスフェノールAと聞いています。
このビスフェノールAは、環境省ではエンドクリン撹乱化学物質として選定され、水性生物に影響があると報告されています。
河川等のコンクリート構造物のひび割れ補修に使用して、水生生物に影響はないのでしょうか?

砂防について

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山には 砂防がありますが砂防に溜まっている 砂は本来自然界では 川を通り海へかえる予定なのですが たまった砂をなぜ 海に戻すまでのことを この土木会では考えてもらえないのでしょうか?人は創り続けて行くだけが 仕事なのですか?海の侵食は その砂が海に入らないから はじまっているのではないでしょうか?
[事務局注:原文のまま掲載しました。] 

講演会「風力発電、世界の趨勢と日本の展望」(講師・牛山泉氏)

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日本風力エネルギー協会・会長の牛山泉氏による風力発電に関する講演会(2005年3月11日18時30分〜開催)のご案内です。
ご興味がおありの方はぜひご参加ください。

■■■ 大竹財団講演会「風力発電、世界の趨勢と日本の展望」(講師・牛山泉氏)■■■

入札制度や買電価格の問題で普及が阻害されている日本の風力発電を傍目に、ドイツをはじめ欧州の風力発電が昨今、急速な広がりを見せており、出力が5MWを超える大型風車の登場、さらには海上への風車建設など、クリーンエネルギーとしてだけではなく、電力の一翼を担う柱としても大きな注目を集めています。
そこで、足利工業大学の牛山泉氏を招き、世界の風力発電の趨勢、そして日本での展望についての講演会をおこないます。ぜひご参加ください。

日時: 2005年3月11日(金)18時30分〜21時00分(開場18時〜)
会場: 品川区立総合区民会館きゅりあん・第2特別講習室(東京都品川区東大井5-18-1)
<会場地図→ http://www.shinagawa-culture.or.jp/curian/
講演:「風力発電、世界の趨勢と日本の展望」
講師: 牛山 泉さん(足利工業大学教授兼総合研究センター長)
参加費:500円(「地球号の危機ニュースレター」購読者は無料)
※ なお、参加予約等は不要。どなたでも参加可能です。直接会場までお越しください。

お問い合わせ:
(財)大竹財団 03-3272-3900
office@ohdake-foundation.org
http://www.ohdake-foundation.org

環境税の議論について

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京都議定書の発効が間近に迫り、CO2の発生抑制の議論が活発になってきている。昨年は環境税の提案が環境省から出されるなど、税による抑制策も選択肢として検討されている。年末に出された税制改正大綱でも、環境税は継続検討となっており、今年あらためて議論されることになる。地球温暖化は、夏の熱帯夜といった我々の日常生活レベルの問題だけではなく、海面上昇や、豪雨災害との因果関係が取りざたされるなど、地球レベルの問題であり、土木技術とも関連の深い課題である。
CO2発生量の約22%を占める運輸部門が、2010年目標値との乖離も大きく、対策は急務であるが、環境に資することは何でも実施すべき、といった情緒的な議論で判断すべきではない。昨年ガソリンの価格が年初に比較して15%も上昇したにもかかわらず、ガソリン販売量にはほとんど変化がなかった。自動車が生活や業務に不可欠なツールとなり、その使用の燃料費に対する価格弾力性が小さいというのは、困った現象とも言えるが、少なくとも「税」をCO2抑制策に使うのであれば、このような現実をしっかり把握した上での、地に足をつけた議論が必要であろう。

セメント混合によって六価クロムが溶出する理由

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軟弱地盤に対してセメント安定処理を施すと、土中の三価クロムが六価クロムに変わって流出する危険性が指摘されています。
セメント混合するとなぜ六価クロムが溶出するのでしょうか?化学式等で解説していただけると幸いです。
セメントでなく、石灰混合にすると六価クロム溶出の危険性は減りますがこれもなぜでしょうか?ご回答のほどよろしくお願いいたします。

コンクリート解体材の環境影響について

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お世話になります.

コンクリート構造物の解体等に伴って発生するコンクリート塊は破砕等の処理を行い,再生砕石等として再利用されていると思います.
その大半は路盤材等の地盤材料として再利用されている,と文献等でもよく見かけますが,再利用の際の周辺環境へ及ぼす影響については何か規定があるのでしょうか?

地盤改良ではセメント(系固化材)を使用する際には六価クロムの測定が義務づけられていますが,同じようにセメントを使用した材料だけに六価クロムの溶出の恐れがあると思われるのですが,如何でしょうか?
リサイクル率が非常に高いだけに,環境インパクトも大きいのではと感じています.

国の施策や研究動向,実績や報文など何でも結構ですので,情報が得られれば幸いです.

以上,よろしくお願い致します.

講演会「産業廃棄物の処理」

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・行事名:DESK主催 ペーター・ヴィチスク講演会
 「産業廃棄物の処理 − 欧州学術政策の課題」
・使用言語:英語
・開催日:2004年12月1日(水)14:00〜16:00
・場所:東京大学駒場Iキャンパス 駒場ファカルティーハウス内セミナー室
・申込先:FAX 03-5454-6112 Email desk@desk.c.u-tokyo.ac.jp
・関連ページのアドレス:http://www.desk.c.u-tokyo.ac.jp/What's-new20041201.htm

ペーター・ヴィチスク教授(ハレ大学環境センター所長・環境学教授)は水環境地質学を専門としておられ、今回の講演では産業廃棄物のおよぼす影響にどのように対応していくべきかという、欧州の研究者に与えられた課題についてお話しいただくことになっております。

「地球環境研究総合推進費」平成17年度新規課題の公募

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地球環境研究総合推進費は、地球環境政策を科学的に支えることを目的とした環境省の競争的研究資金です。研究機関に所属する研究者であれば、産学官等を問わず研究に参画できます。
 10月26日(火)から12月13日(月)正午まで、平成17年度新規研究課題を公募します。
 公募の対象研究や募集方針、応募方法などの詳細を記した公募要項、並びに現在進行中の研究課題などについては、推進費ホームページをご覧下さい。
 ※推進費ホームページ(http://www.env.go.jp/earth/suishinhi/index.htm
 <問合せ先>環境省地球環境局研究調査室(E-mail:suishinhi@env.go.jp

都市再開発時代の新素材について

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只今、金融の勉強会に参加している建築学科の学生です。

2010年までに成長が予測されている産業の中に“都市環境整備関連分野”とあり、その中で今後注目すべき新商品を調べようとしています。
私たちは、今現在注目されていないが、今後確実に伸びて市場に進出してくるだろう商品という視点で産業を見ようとしています。
そのなかで、都市環境整備分野の中での注目すべき位置づけは、リサイクル品を使った環境系の新素材ではないかと伺ったのです。(石炭灰をコンクリートの砂に使用するなど)
ですが、どのような新素材に最も注目されているのかが、中々資料を探しても見当たらないため、是非皆様に教えていただきたいと思い投稿させて頂きました。

建築学会に関わりのある皆様が、注目されている今後の新素材とはなんでしょう?
教えていただきたいと思います。

ウォータージェット併用工法の環境に与える負荷について

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環境影響評価の必要諸元としてウォータージェット工法の濁り原単位について調べています。
土木学会出版の「仮設構造物の計画と施工〔平成12年度版〕」のP307の表14.4.6の中に岩盤掘削用水のSSが掲載されていますが、これが適用できるかどうか教えてください。
本工事では、鋼管杭打設時に泥岩をウォータージェットで削孔する計画となっています。

コンサルタント委員会環境問題研究小委員会勉強会の参加者募集

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土木学会コンサルタント委員会環境問題小委員会では、第9期の活動として自然再生―循環型社会を目指した社会資本整備の立場から―をテーマとして調査研究を行っています。その一環として、学識経験者をお招きしてご講演いただき、また会員の方々との懇談・討議する会を企画いたしました。 環境、自然再生に興味をお持ちの方の参加を募ります。

1.日 時 :2004年9月22日(水)15:00〜16:30
2.講 師 :上杉哲郎 氏(環境省自然環境局 生物多様性企画官)
3.テーマ :自然再生のあり方
4.場 所 :土木学会(〒160-0004 新宿区四谷一丁目外濠公園内)
       A・B会議室
5.申込方法:参加ご希望の方は、下記申込先あてにFAXまたはE-Mailにてお申し込み
       ください。但し、定員となり次第締切とさせていただきます。
       (参加券等は発行いたしません。ご参加いただけない場合のみ、ご連絡さ
       せていただきます。)
6.参加費 :無料
       会議後懇親会を予定。お時間の許す方はこちらもご参加ください。
       なお、講師の方も当日都合がつけば参加いただける予定です。(懇親会参加
       費は2000円程度を予定しております。)
       懇親会参加希望の方は申し込み時に懇親会参加希望と明記してください。
7.申込先および問合せ先:基礎地盤コンサルタンツ株式会社 
  TEL:03-5276-6565/FAX:03-3234-7439/E-Mail:araoka.kuniaki@kiso.co.jp

発生土利用基準の改良土に関して...

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浚渫土を有効利用する際に,各種固化材による土質改良を行うと思います.
改良土のコーン指数により第○種改良土と「発生土利用基準」では分類しますが,
例えば,細粒分含有率や含水比はこの分類には影響するのでしょうか?
表を見る限り,改良後のコーン指数のみで判定すると思うのですが,如何でしょうか?

例えば築堤や盛土構築などの各現場によって,
改良土であっても
 ・細粒分含有率が○○%以上は×
 ・含水比が○○%以上は×
 という理由で使用できないことはあるのでしょうか?
 (例えば特記で記載されることなど)

また,上記以外で改良土に対して何かしばりになるような条件がついた事例など
ご存じの方がいればご教授して頂くと幸いです....

よろしくお願い致します.

海外学術論文誌について

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土木の環境システム及び廃棄物分野において、定評のある海外の学術論文誌(英語)を教えて下さい。

大量の石炭灰の有効利用方法

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大量の石炭灰の有効利用方法について教えて下さい。

第33回セメント系固化材セミナー「環境時代の固化処理を見すえて」

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名 称:第33回セメント系固化材セミナー
     環境時代の固化処理を見すえて
主 催:社団法人 セメント協会
後 援:(社)土木学会四国支部、(社)地盤工学会四国支部、(社)農業土木学会、
     (社)日本土木工業協会四国支部、(社)建設コンサルタンツ協会四国支部、
     (社)日本コンクリート工学協会 
日 時:2004年2月26日(木)10:00〜17:10
会 場:高松商工会議所会館
     [高松市番町2-2-2]
受講料:\12,000
問合せ・申込先:(社)セメント協会 普及部門
      TEL03-3523-2705,E-mail:fukyu@jcassoc.or.jp
詳 細:http://www.jcassoc.or.jp/Jca/Image/Uj_05_042.pdf

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