建物直下のVOC汚染を浄化(東京ガス・鹿島建設)

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東京ガスと鹿島建設が、ベンゼン等の揮発性有機化合物(VOC)によって汚染された地下水
を浄化する新しい工法「水平井戸を用いたエアースパージング工法」を共同で実用化しました。
建物直下の汚染であっても建物をそのままの状態で浄化が可能、通常の鉛直ボーリングを用いた方法に比べて2〜3割のコスト削減が可能などといった特徴があるそうです。

(参考:平成15年9月10日付け東京ガス・鹿島建設プレスリリース)
日本初!建物直下のVOC汚染を浄化「水平井戸を用いたエアースパージング工法」を実用化!

車の排出ガスに世界最高水準の新認定基準

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国土交通省は,自動車の環境対策に関して,世界最高水準の基準を盛り込んだ新しい認定制度を10月1日から導入します。

新制度は2005年規制値を基準とし,「2005年規制値比で50%削減」「同75%削減」の2種類を設定します。例えば,現在の市販車で新基準の「75%削減」の認定を受けられそうなのは,トヨタのプリウス,日産自動車のブルーバードシルフィ程度だそうです。

・平成15年9月11日 朝日新聞[注1] 車の排出ガスに新認定基準 世界最高水準,国交省導入へ

参考:
低排出ガス車認定実施要領の改正等に係るパブリックコメントの募集について(国土交通省)
低排出ガス認定自動車に関する公表(国土交通省)

関連投稿:
ディーゼル車排ガス規制 千葉県が離脱

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ディーゼル車排ガス規制 千葉県が離脱

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千葉県議会最大会派の自民党は9月9日,ディーゼル車排ガス規制条例の罰則規定の適用を,平成17年3月まで延期する方針を固めました。千葉県トラック協会などの要望を受け,罰則は時期尚早と判断したようです。

これにより,東京,神奈川,埼玉,千葉の1都3県で平成15年10月1日から同時に始める予定だったディーゼル車の排ガス規制から,千葉県が事実上,離脱することになりました。

規制は石原慎太郎・東京都知事が提唱し,首都圏広域行政の先駆けとしてスタートする予定でした。

・平成15年9月10日 読売新聞[注1] ディーゼル排ガス規制,千葉が離脱

参考:
千葉県におけるディーゼル車対策について(千葉県環境生活部大気保全課)
ディーゼル車規制総合情報サイト(東京都)
八都県市あおぞらネットワーク
社団法人 全日本トラック協会
自由民主党 千葉県支部連合会

注1: 「記事検索」で“ディーゼル”を検索して表示可

2003地球環境保護 土壌・地下水浄化技術展

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土壌・地下水浄化に関する土壌環境センター他の主催によるイベント情報です。
最新動向や法制度情報のセミナーも実施されるようです。
参考までに情報提供です。

○2003地球環境保護 土壌・地下水浄化技術展
http://www.cnt-inc.co.jp/SGR-TEX/index.htm
会期:2003年9月10日[水]〜12日[金]10:00−17:00
会場:東京ビッグサイト[有明・東京国際展示場]西ホール
主催:[社]土壌環境センター/日本産業洗浄協議会/[社]日本産業機械工業会/日本工業新聞社
後 援:外務省/農林水産省/経済産業省/環境省

丸の内シャトル 乗ってみませんか?

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東京の大手町・丸の内・有楽町地区で,平成15年8月22日から無料巡回バスの運行が始まりました。
このバスは,地元の企業や地権者で構成する「大手町・丸の内・有楽町地区シャトルバス運営委員会」が実施主体となり,日の丸自動車興業に委託して低公害の電気バスを無料で運行しているものです。
バスは,東京電力と日の丸自動車興業が共同で開発した「タービンEVバス」と呼ばれるもので,電気とマイクロガスタービンを組み合わせたハイブリッド方式の新しいバスです。車両はニュージーランド製です。

参考:無料巡回電気バス 「丸の内シャトル」(日の丸自動車興業)

発光ダイオード信号機普及へ経産省が補助

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経済産業省は,発光ダイオード(LED)式の信号機の普及を促進するため,地方自治体が負担する設置費用の2分の1を補助する方針を固めました。

・平成15年8月18日 読売新聞[注1] 発光ダイオード信号機普及へ,経産省が半額補助

LED式信号機の消費電力は従来の電球式の約8分の1で,全国の信号機をすべてLED式に取り替えると,原油換算で年間21万キロリットルの節約になるといいます。寿命が10年と長く(電球式は毎年交換),視認性にも優れているなど利点は多いですが,1台当たりの価格が電球式に比べ30%程度高いため,現在の普及率は1%程度にとどまっています。

注1: 「記事検索」で“発光ダイオード信号機”を検索して表示可

大学における環境学研究と教育の体系化に関するシンポジウム

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 21世紀の人類にとって最大の課題は環境問題であるとの認識が広がるなか、我が国でも環境研究に対する重点的な研究資源の投入が行われています。また一方で、大学において環境を学びたいという意欲を持った学生も増えており、こうした情勢に呼応する形で、環境を冠した大学、大学院、学部、学科、研究科などの設立が相次いでいます。
 しかしながら、「環境」という概念は、ほぼすべての学問領域をカバーするほど広大なものです。そのため何をもって環境研究や環境学習とするかについては、大学関係者の間で必ずしも一致した見解があるわけではなく、我が国の大学においては、十分な議論や共通の認識がないまま、それぞれが考える「環境研究と環境教育」が行なわれているのが実態といえるでしょう。
 このような状況を脱するには、環境学にかかわりを持つすべての大学関係者が、「環境学とは何か」という大きな命題に対して議論を行なう場を設定することが何よりも重要と考えます。そのきっかけとして下記のようなシンポジウムを企画しました。皆様の参加をお待ちします。(東京大学生産技術研究所 安井研究室 シンポジウム担当)

日 時:平成15年9月10日(水)13:00〜17:30
場 所:東京大学教養学部(駒場キャンパス)11号館2階1106教室
 東京都目黒区駒場3−8−1 京王井の頭線「駒場東大前駅」下車
 (地図はhttp://www.u-tokyo.ac.jp/jpn/campus/map/map02/e08-j.html 参照)
主 催:「全国大学環境学研究・教育協議会(仮称)準備会」事務局
プログラム(予定):
 13:00〜13:05 開会挨拶 浅野直人(福岡大学教授・環境科学会会長) 
 13:05〜13:15 祝辞 文部科学省(交渉中)、環境省(交渉中) 
 13:15〜14:00 基調講演1「環境学の枠組みとは何か」
           加藤尚武(鳥取環境大学学長)
 14:00〜14:45 基調講演2「大学の外側からみた環境学」
           中西準子(産総研化学物質リスク管理研究センター長)
 14:45〜15:00 休憩
 15:00〜17:25 パネル討論会「環境学の体系化と研究・教育」
           進行:安井 至(東京大学生産技術研究所教授)
           パネリスト:交渉中
定 員:200名
参加費:無料
参加申し込み及び問い合わせ:
 参加をご希望の方は、9月5日(金)までに、なるべく電子メールで、(1)お名前、(2)ご所属、(3)メールアドレス(メール以外でお申し込みの場合は、電話又はFAX番号をご記入ください)を明記の上、下記にお申し込みください。参加証などは発行しませんので、とくにこちらからお断りのご連絡を差し上げない限り、当日直接会場にお越しください。お問い合わせも、電子メール(ない場合はFAX)でお願いいたします。

〒153-8505 東京都目黒区駒場4−6−1
東京大学生産技術研究所 安井研究室 シンポジウム担当
E-mail iycrest@iis.u-tokyo.ac.jp FAX 03−5452−6643

東京らしいみどりをつくる新戦略

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東京都は7月25日,「東京がめざす新しい公園緑地のあり方」について,中間報告を発表しました。

東京がめざす新しい公園緑地のあり方について」の中間報告の公表と都民意見の募集について

報道発表資料: 東京らしいみどりをつくる新戦略 中間報告
「第3章 東京がめざすべきみどりの構造」の中では,ゾーン別の誘導方針として,「外かく環状道路や幹線道路ネットワークの整備効果を活かし,将来的には環状7号線,環状8号線で車線を極力減じ,緑地帯の創出を図る」,「中央防波堤内側にスケールメリットを活かした大規模海上公園を整備する」など,大胆な提言が行われています。
以下,ホームページから引用

「東京がめざす新しい公園緑地のあり方」について、平成14年12月、知事から東京都都市計画審議会に諮問し、同審議会に公園緑地調査特別委員会が設置され、専門的見地から調査、検討が進められています。

そこでこの度、この「東京がめざす新しい公園緑地のあり方」に対するご意見・ご提案を、広く都民の皆さんからいただくため、中間報告が公表されました。 

この中間報告には、公共と民間、都民・NPOなどが連携して取り組むべき施策など、東京の今後の緑施策についての考え方などがまとめられています。

たくさんのご意見・ご提案をお待ちしています。

雨・雷接近情報を無料で知らせてくれるサービスが始まったようです。

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 東京電力(株)の観測システムにより提供された情報を元に作成した「雨量・雷観測情報」を株式会社パワードコムがインターネットに公開しています。
 最近、このサービスに「雨・雷お知らせくん(試用版)」(東京電力(株)が開発し、このサイトから無料で配布しているソフトウェア)をインストールすることにより、web上に表示された情報(雨量、落雷、雷雲)の画像ファイルを自動的に取得し、任意に設定した場所に雷や雨が発生した場合、パソコンのスピーカからお知らせ音を鳴らし、画面にポップアップで表示し、さらに外部端子に接続されたランプなどを点灯させることができる内容が追加されました。

 東京電力(株)の保有する観測システムを利用していることから関東地方の各県に静岡、新潟、福島県を加えた限定された地域の情報ではありますが、面白い試みなので紹介します。

 詳細は、東京電力(株)のホームページ(http://www.tepco.co.jp/)から「雨量・雷観測情報」のボタン(右列の下)をクリック(http://www.thunder.ne.jp/)してください。

河川における適度な瀬淵分布とは?

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 はじめまして。いきなり質問で失礼いたします。
 私は普段、河川計画を担当しています。河川の環境調査報告書で『河川形態調査』というのがあるのですが、みなさんは、その調査結果をどのように活用されているのでしょうか?
 継続的に調査をしている河川であれば、経年変化を見ることで環境がどう変わったのか、といった事が分かるかと思います。しかし、単年度の調査の場合「瀬が40%で淵が60%でした」という報告があったとしても、だからどうなの?と感じてしまいます。
 河川のセグメント区分などによっても大きく異なるとは思うのですが、「自然な河川では瀬と淵の割合は○対○です」とか「淵の割合が○%より小さいとサクラマスが生息できません」など、定量的に示している論文などはあるのでしょうか?もしあれば教えていただけませんか?
 宜しくお願いいたします。

空気の流れを改善する方法等

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はじめまして、私は島根県畜産試験場酪農科の竹下幸広と申します。
本年度より畜産試験場では『カウ・コンフォートの改善のための牛舎環境制御技術に関する試験』を3カ年かけ行います。
この試験の目的は乳用牛の生産性や乳房炎・蹄病等の疾病に大きく影響する牛舎の環境要因(温湿度、換気、床面の状態等)について、より快適な居住性を牛に与えるための各種環境制御装置の選択に必要な簡便で効率的に行える環境要因の調査方法を検討するとともに生産現場における環境制御装置や資材の効果的な利用事例を調査し、牛の居住性改善のための指針を作成することです。
初年度は牛舎内環境の調査の換気(空気の流れ)について試験しております。
しかし、牛舎内の空気(風)のながれを調べる方法や、空気の流れを改善する方法等について、全く知識が無く、周囲の研究員にもそのような知識がある者がおりません。
そこでインターネット等で検索した結果貴団体のホームページを見つけました。
そちらで、建物内・外での風(空気)の流れを見るポイント(測定箇所等)や改善方法について記載してある書籍等についてご存じでしたら、ご助言、御指導願いたくメールいたしました。
お忙しい中大変申し訳ありませんがよろしくお願いします。
なお、現在牛舎内での風のながれを見る方法としてシャボン玉を利用することを考えています。
何か他に良い方法があればお教え下さい。

 
追記
貴団体の書籍で『風工学のための流れの数値シミュレーション法入門(構造工学シリーズ5)』がありますが、この本で上記研究の参考になるのでしょうか?ご返答下さい。

速報!トークサロン第2回

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6月27日開催予定の土木学会トークサロン第2回は、
「地球水危機への処方箋を求めて-全地球水循環観測の意義-」というタイトルで、
東京大学教授の小池俊雄氏が講演します。

紹介文を抜粋します。
「世界各地で水不足、洪水被害の増大、水質汚染などの水問題が発生しており、21世紀は水危機の時代と呼ばれている。その解決には様々な社会的問題への取組みに加えて、水循環変動の観測、理解、予測の向上など自然科学的な取組みが不可欠である。わが国のリーダーシップで進められている地球規模の水循環変動に関わる国際プロジェクトの立案、実行プロセスを紹介し、地球規模の問題解決のための戦略に付いて考える。」

日時は 2003年6月27日(金) 18:00-20:00です。
参加費は軽食込みで2000円です。
申込は inf@jsce.or.jp もしくは FAX03-5379-2769 「土木学会トークサロン係」まで 氏名、所属、連絡先、会員区分(一般or会員)をお知らせください。

講演者に期待することなど、どんどん書き込んでください。

葦などが生える護岸について

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最近、護岸をコンクリートだけで固めるのではなく、葦などが生えるようにして、水の浄化、動物が棲めるようするなど環境に配慮した構造とする場合があると聞きましたが、実際には葦が茂るようにするにはどう施工しているのでしょうか。

地層処分の紹介ビデオ

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高レベル放射性廃棄物の地層処分を実施するために2000年に設立された原子力発電環境整備機構(NUMO:ニューモ)では,このたび,広く国民の皆さんに地層処分について理解を深めて頂くためのビデオを制作しました。ご興味のある方は,是非,原子力発電環境整備機構のホームページ(http://www.numo.or.jp/)にアクセスしていただければと思います。
VIDEO−1「未来リポート 〜地層処分場ってどんなとこ?〜」
地層処分場がどのようなもので,この事業がどのように進められるのかを,最新のコンピューター技術を使って紹介(約20分)

VIDEO−2「吉村教授のとことんトーク 〜地層処分は大丈夫?〜」
吉村作治教授が抱いた地層処分の安全性についての疑問を,国内外のいろいろな分野の専門家に自らインタビューし解決していく過程を紹介(約28分)

問い合わせ先
原子力発電環境整備機構
技術部 技術企画G 出口 朗
tel. 03-4513-1512
E-mail adeguchi@numo.or.jp

「屋上緑化はヒートアイランド対策として寄与するか?」

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 建築学会では、「屋上緑化はヒートアイランド対策として寄与するか?」をテーマにシンポジウムを開催いたします。

日時:2003年3月13日(木)13:00〜17:00
会場:専売ホール(港区芝5丁目26番30号 専売ビル8F)

<プログラム>
総合司会:成田健一(日本工業大学) 記録:三坂育正(竹中工務店)
主旨説明:持田 灯(東北大学)

1.屋上緑化に期待される効果とあるべき姿
                              梅干野晁(東京工業大学)
2.屋上緑化の熱効果−ヒートアイランド化を緩和できるか−
                             田中俊六(東海大学)
3.東京都の条例化の意図
                             西田裕子(東京都環境局総務部企画課)
4.CFDによる屋上緑化の熱的効果の解析(NCROによる検討)
                             大岡龍三(東京大学生産技術研究所)
5.屋上緑化と他の対策手法との効用比較 (AUSSSMによる検討)
                             萩島 理(九州大学)
総合討論
総括
                             村上周三(慶應義塾大学)

定員:70名(申込先着順)
参加費:会員1,000円、会員外1,500円、学生500円(資料代含む)
申込み方法:E-mailまたはFaxにて「催し物名称、氏名、勤務先、同電話、Fax」を明記して、下記までお申し込み下さい。
問い合せ:事務局研究事業部 榎本
 E-mail:enomoto@aij.or.jp Tel:03-3456-2057 Fax:03-3456-2058

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