防護柵の作用荷重について

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重力式擁壁の天端に防護柵を設置したときの構造計算を行っています。
常時で重力式擁壁に作用する荷重について教えてください。

「防護柵の設置基準・同解説」の中に、歩行者用自転車用柵の設計強度が下記の通りに記載されています。
垂直荷重:590N/m、水平荷重:390N/m
・この値を使用するのが適切か?
・ただし、これらの値は短期荷重のため常時の設計時には不適切でしょうか?

ご回答お願いいたします。

コメント

ユーザー itoh-sa の写真

常時作用する荷重は、土圧と上載(群集)荷重、地域により雪荷重くらいかと思われます。
歩道荷重のみの想定であれば、その値を使用して問題ありません。
常時では防護柵荷重は考慮しないですね。割り増し係数をかけて「防護柵荷重時」として検討します。

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防護柵とは歩行者用ですか?自動車用ですか?