道路構造令(注1)では、右折レーン長算出における滞留長は以下の式で算出するようになっており、少なくとも30mは確保することとなっています。 滞留に必要な長さ=右折車線係数×平均右折台数×停止時の平均車等間隔 (注1)・『道路構造令の解説と運用』(社)日本道路協会 平成16年2月(p466〜p468) すなわち、1時間当たりの右折台数をサイクル数で除した値(=平均右折台数)に、右折車線係数と平均車等間隔を乗じた値で決められるようになっています。 < コメントを追加 コメント #7841 Re: 右折車線長算定式における滞留長算出式について 注釈はありますが、『道路構造令』ではなく、『道路構造令の解説と運用』と書いた方がよいと思います。 『道路構造令』には記載されていないと思いますので。 返信
#7841 Re: 右折車線長算定式における滞留長算出式について 注釈はありますが、『道路構造令』ではなく、『道路構造令の解説と運用』と書いた方がよいと思います。 『道路構造令』には記載されていないと思いますので。 返信
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#7841 Re: 右折車線長算定式における滞留長算出式について
注釈はありますが、『道路構造令』ではなく、『道路構造令の解説と運用』と書いた方がよいと思います。
『道路構造令』には記載されていないと思いますので。