
先日,下の締切余裕幅でご教授いただいたものです。
http://jsce.jp/pro/node/4903
内容についてご回答いただきありがとうございました。
余裕幅については理解出来ましたが,次に任意仮設の場合と指定仮設の場合の使い分けについてご質問させていただきます。
今回,河川内に橋脚を築造する為,鋼矢板締切にて施工予定ですが,設計水位,河積阻害率等について河川協議により決定しております。
まず,このような仮設工事は任意仮設よ指定仮設のどちらになるのでしょうか?
仮に任意仮設の場合,構造計算上のフーチングの幅が仮に5mとなった場合,余裕幅が2.2m×2となり計算上の締切幅は9.4となります。鋼矢板Ⅳ型の矢板幅では割り切れない締切幅となっても任意仮設という判断の場合,矢板の配置の為に0.2m増やして9.6mとはせずにあくまでも必要施工幅としての締切幅として図面作成及び構造計算をするものなのでしょうか?
ご教授をお願いいたします。