某自治体職員です。 擁壁やボックスカルバートなどを設計し、現場に着手するにあたり、 設計時に擁壁工指針等で仮定している土質定数(Cやφ)や地耐力を現場ごとに確認は必須でしょうか? 擁壁やボックスカルバートと言っても大小様々ありますが、確認が必要なラインはありますでしょうか? コメントを追加 コメント #10345 Re: 土木構造物における地耐力や土質定数の確認について 通常は設計時に地質調査(ボーリング)しているので、土質定数を再確認することはしません。 重力式擁壁で地質調査してなくても同様です。 地耐力については基礎地盤の状態を確認するよう擁壁工指針P217に記載されています。 カルバート工指針P75においても明記はしてませんが同じようなことが記載されています。 結論として、土質定数はやらない、地耐力は(直接基礎の場合)やる。 返信 #10346 Re: 土木構造物における地耐力や土質定数の確認について 土質常数はやらないです。 直接基礎の場合、地耐力(平板載荷)はやります。 返信 #10347 Re: 土木構造物における地耐力や土質定数の確認について 設計段階で調査をしていなければ土質定数も必要です。 現場によっては設計段階で用地取得ができず、調査が後回しになっているパターンもあります。 設計、施工併せて1度でも調査が入っており、仮定した土質定数よりも良質土であることが確認できていれば問題ありません。 地耐力は基本的に設計段階では調査できないことが多いので必須です。 小構造物だとしても極限支持力はあります。 路床より上に底板があるような小規模な側溝や縁石でやらないのは、路床のプルフローリングで実質的に満たしている上、修繕が大型ものと比較して安易だからです。 地耐力が保証できない深型の側溝の場合はやります。(重要性を考慮し省略する場合もありますが) 返信
#10345 Re: 土木構造物における地耐力や土質定数の確認について 通常は設計時に地質調査(ボーリング)しているので、土質定数を再確認することはしません。 重力式擁壁で地質調査してなくても同様です。 地耐力については基礎地盤の状態を確認するよう擁壁工指針P217に記載されています。 カルバート工指針P75においても明記はしてませんが同じようなことが記載されています。 結論として、土質定数はやらない、地耐力は(直接基礎の場合)やる。 返信
#10347 Re: 土木構造物における地耐力や土質定数の確認について 設計段階で調査をしていなければ土質定数も必要です。 現場によっては設計段階で用地取得ができず、調査が後回しになっているパターンもあります。 設計、施工併せて1度でも調査が入っており、仮定した土質定数よりも良質土であることが確認できていれば問題ありません。 地耐力は基本的に設計段階では調査できないことが多いので必須です。 小構造物だとしても極限支持力はあります。 路床より上に底板があるような小規模な側溝や縁石でやらないのは、路床のプルフローリングで実質的に満たしている上、修繕が大型ものと比較して安易だからです。 地耐力が保証できない深型の側溝の場合はやります。(重要性を考慮し省略する場合もありますが) 返信
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#10345 Re: 土木構造物における地耐力や土質定数の確認について
通常は設計時に地質調査(ボーリング)しているので、土質定数を再確認することはしません。
重力式擁壁で地質調査してなくても同様です。
地耐力については基礎地盤の状態を確認するよう擁壁工指針P217に記載されています。
カルバート工指針P75においても明記はしてませんが同じようなことが記載されています。
結論として、土質定数はやらない、地耐力は(直接基礎の場合)やる。
#10346 Re: 土木構造物における地耐力や土質定数の確認について
土質常数はやらないです。
直接基礎の場合、地耐力(平板載荷)はやります。
#10347 Re: 土木構造物における地耐力や土質定数の確認について
設計段階で調査をしていなければ土質定数も必要です。
現場によっては設計段階で用地取得ができず、調査が後回しになっているパターンもあります。
設計、施工併せて1度でも調査が入っており、仮定した土質定数よりも良質土であることが確認できていれば問題ありません。
地耐力は基本的に設計段階では調査できないことが多いので必須です。
小構造物だとしても極限支持力はあります。
路床より上に底板があるような小規模な側溝や縁石でやらないのは、路床のプルフローリングで実質的に満たしている上、修繕が大型ものと比較して安易だからです。
地耐力が保証できない深型の側溝の場合はやります。(重要性を考慮し省略する場合もありますが)