逆L型擁壁の安定計算

セクション

お世話になります。
逆L型擁壁の安定計算について教えてください。

逆L型擁壁の底版前面(つま先)側で別のコンクリート擁壁と接することになり、動くことができない場合、転倒、滑動の照査は必要でしょうか。
ご意見のほか、計算例等があれば教えてください。

よろしくお願いします。

コメント

#10316

現実には動かないでしょうけど、前面に何もない前提で計算するのが一般的ですね。
擁壁工指針でも根入れの効果は期待しないので。

#10321

回答ありがとうございます。

前面に何もない前提と根入れ効果を期待しないのは、前面土砂等が無くなる可能性を考慮してのことだと思います。
今回は両構造物とも同じ管理者で一体として利用する機能があるため、前面構造物だけ無くなることはない状況です。

もう少し考えてみます。

#10317

他の方が言われている通りです

これに特化した計算例はないと思われます
普通の計算になります

#10322

回答ありがとうございます。

検討ケースが複数あって、OUTなケースが生じたので、どうにかならないものかと考えていました。
逆L型擁壁自体が高さ1.0m未満なので、そもそも擁壁としての計算は不要ではとも思えてきました。

もう少し考えてみます。

#10324

逆L型擁壁自体が高さ1.0m未満であるのなら重力式擁壁ではありませんか?
周囲の地形、地物にたいしてのおさまりが不明なのでなんとも言えませんが

#10319

もし滑動が満足しない場合は接する構造物を押す形となるためその影響を考慮する必要があります。
構造物にとって有利側の方向であれば不要です

#10323

回答ありがとうございます。

もし、押される側(前面構造物)を安定計算する場合、前面土砂から押されることは考慮しませんし、考慮するとすれば、受動土圧になるので安全側になると思います。

もう少し考えてみます。