コンサルタント委員会環境問題研究小委員会公開勉強会のお知らせ

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公開勉強会のお知らせと参加者の募集

 環境問題研究小委員会は、コンサルタン・エンジニアの立場から環境問題を捉えることを目的として毎月1度の会合を中心とした調査研究活動を続けています。 ここ数年は、「循環型社会」、「自然再生」について実在プロジェクトの事例収集、有効性の評価・検討を行ってきましたが、平成17〜18年度は、生活環境リスク、自然環境リスク及び自然災害リスクにかかわる諸問題をテーマとして活動を展開中です。
 当委員会活動の一環として、学識経験者を講師に迎え公開勉強会を以下の要項により開催致します。 広く皆様の参加を募ります。

・日時 : 2006年10月16日(月)      14:00〜16:00
・場所 : 土木学会 A会議室
      東京都新宿区四谷1丁目(外濠公園内)
・講師 : 片谷教孝 氏
(山梨大学大学院助教授 医学工学総合研究部持続社会形成専攻)
・テーマ: 環境リスクに必要な確率論

参加を希望される方は下記宛、前日までにメールにてお申し込み下さい。

araoka.kuniaki@kiso.co.jp
基礎地盤コンサルタンツ株式会社 関東支社 技術2部 荒岡邦明

技術倫理協議会公開シンポジウム「安全に関わる技術倫理と学協会への期待」開催のご案内

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技術倫理協議会公開シンポジウム「安全に関わる技術倫理と学協会への期待」

日 時 : 2006年10月30日(月) 13:00−17:00
場 所 : 日本機械学会(JR信濃町駅下車徒歩1分)

                            〒160-0016 東京都新宿区信濃町35番地 信濃町煉瓦館5階
URL http://www.jsme.or.jp/ 当日連絡先 TEL 03-5360-3500
参加費 : 無料(資料代 1,000円)
問合せ・申込先 : 日本機械学会 鈴木雅行 TEL 03-5360-3500 FAX 03-5360-3508

                                        E-mail suzuki@jsme.or.jp

主 催 : 技術倫理協議会(幹事学会 日本機械学会)
共 催 : 土木学会、化学工学会、日本技術士会、日本建築学会、日本工学教育協会、
(予定) 日本原子力学会、電子情報通信学会、日本機械学会、日本工学アカデミー、
応用物理学会、日本化学会、電気学会
後 援 : 日本工学会
(予定)

技術の飛躍的な進歩は人類の生活を豊かにし、快適性、利便性の高い社会を享受することを可能にしました。一方で、グローバル化した技術開発競争の激化と企業組織の大規模化に伴う安全・信頼性リスクの増大、環境や資源の問題が深刻化し、今後の社会の安全と生活の向上に対する疑念が高まるとともに、科学技術全体およびそれを担う企業組織や技術者個々の倫理観が厳しく問われるようになっています。
このような状況下、科学技術に係わる関係学会や協会間で、技術倫理および技術者倫理に関する共通課題について協議し、倫理の普及・推進、検討および問題の解決などを図る目的をもって、技術倫理協議会が平成16年4月に設立されました。昨年、第1回公開シンポジウムを開催し、学協会が連携して取組むべき多数の問題の論点を整理するため、各学協会の検討状況や倫理綱領を中心に、アンケート調査結果も踏まえて討論を行ないました。
今回は、社会安全の視点から、世界のフロントランナーとしての企業と技術者の倫理、欠陥技術リスクを回避できる企業組織とその中における技術者のあり方に論点をしぼり、現状と問題点およびそれに対して学協会が何をなすべきかについて公開シンポジウムを開催することになりました。企業・大学における法令遵守、技術倫理推進関係者および各方面の皆様のご参加をお願いする次第です。

プログラム

開 会 小野 京右(実行委員長、日立製作所) 13:00

挨 拶 長島 昭(技術倫理協議会議長、横浜国立大学理事) 13:03―13:10

基調講演 「企業倫理と通報システムの現状と課題」 13:10−14:10
田邉 朋行(電力中央研究所 主任研究員)

問題提起 「安心な社会と技術者への提言」 14:10−14:50
奥山 俊宏(朝日新聞社 東京本社編集局 特別報道チーム)

パネルディスカッション「技術の安全−学協会はどう応えるか?」 15:00−16:50
司会:川島 一彦(技術倫理協議会委員、東京工業大学教授)
パネリスト:中村昌允、島田良一、班目春樹、鶴原稔也、田村昌三、滝沢照広

閉 会  池田 駿介(技術倫理協議会幹事、東京工業大学教授) 16:50

平成18年度研究開発助成公募開始のお知らせ

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(財)港湾空港建設技術サービスセンターでは、センターの目的の一つである「港湾、海岸及び空港の建設・維持管理事業の発注及び施工に係わる技術及びシステムに関する調査研究の推進」のより一層の具体化を図るため、センターの目的に合致した研究開発に対し助成を行っています。
以下のとおり、平成18年度(財)港湾空港建設技術サービスセンター研究開発助成の公募を開始しましたのでお知らせします。

平成18年9月14日
財団法人 港湾空港建設技術サービスセンター(SCOPE)

1.助成対象
港湾、海岸及び空港の建設・維持管理事業の発注及び施工に係る技術及びシステム等に係る以下の項目の研究開発
(1)一般課題
? 公共工事の入札・契約制度に関するもの
? CALS/ECに関するもの
? 品質確保、環境保全、労働安全衛生に関するもの
? 建設マネージメントに関するもの
? 公共工事コスト縮減対策に関するもの
? 建設副産物リサイクルに関するもの
? 施工の合理化・自動化に関するもの
? 公共施設の維持・管理に関するもの
? その他、当センターの目的に合致するもの

(2) 平成18年度指定課題
指定課題名:「港湾空港等工事における公共調達に関する研究」
内容:公共工事において、公正なプロセスのもと、良質のものを低廉な価格でタイムリーに調達するには、資格審査、入札・契約、施工等の各プロセスにおいて、更なる改善が必要と考えている。今後、公共調達において取り組むべき方法・仕組み・評価に関する研究を行う。

2.スケジュール
・公募開始:平成18年9月14日(木)
・公募締切:平成18年11月17日(金)(当日消印有効)
・助成期間:決定後約1か年
・成果報告締切:平成20年4月30日(月)(当日消印有効)

3.助成対象者
大学、高等専門学校及びこれらに付属する機関等の研究者及び研究グループ、又は原則として法人格を有する民間企業等の研究者及び研究グループ等とします。

4.助成金額
1件につき原則として200万円以内とします。

5.問い合わせ先
〒100-0013 東京都千代田区霞が関3−3−1 尚友会館3階
(財)港湾空港建設技術サービスセンター(SCOPE)
TEL:03−3503−2803
FAX:03−5512−7515

その他詳細は以下の(財)港湾空港建設技術サービスセンターのHPをご覧ください。
  http://www.scopenet.or.jp

「強震動予測ーその基礎と応用」第6回講習会のお知らせ

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こんにちは。
以下のようなイベントの案内をさせていただきます。地震に興味をお持ちの方には,まとめて地震の
ことを知るよい機会だと思いますので,ぜひ,ご参加いただければ,と思います。

------------------------------------ここから------------------------------------
日本地震学会・強震動委員会主催
「強震動予測−その基礎と応用」第6回講習会のお知らせ

強震動委員会では,地震動評価に携わる技術者・実務者の方々に強震動
予測の最新技術をご理解いただき,各方面で応用いただきたく講習会を実
施しております。
今年度は,強震動研究の一般への紹介を試みた書籍「地震の揺れを科学
する−みえてきた強震動の姿」(東大出版会)をテキストのひとつとして,そ
の著者達が,特に重要なトピックスについてノウハウを掘り下げます。これ
まで受講された方々を含めて,奮ってご参加下さいますよう,お願い致します。

日時:平成18年12月8日(金) 9:30〜17:30(受付開始 9:00)
会場:東京工業大学田町キャンパス(JR田町駅すぐ)
   キャンパス・イノベーション・センター(CIC) 1階 国際会議室
   〒108-0023 東京都港区芝浦3-3-6

スケジュール,参加費,申し込み方法など,詳しくは下記にアクセス下さい。
http://www.mmjp.or.jp/kyosindo/whatsnew/koushuukai.html

また,興味のある方々にお知らせ頂けますようお願い致します。

「平成18年度 東濃地科学センター 地層科学研究 情報・意見交換会」開催のご案内

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「平成18年度 東濃地科学センター 地層科学研究 情報・意見交換会」の開催について(ご案内)

 独立行政法人 日本原子力研究開発機構 東濃地科学センターでは、高レベル放射性廃棄物の地層処分技術に関する研究開発の一環として実施している深地層の科学的研究(地層科学研究)についての研究開発の状況や成果、さらに今後の研究開発の方向性について、大学、研究機関、企業等の研究者・技術者等に広く紹介し、情報・意見交換をさせていただきたく、下記の通り「平成18年度 東濃地科学センター 地層科学研究 情報・意見交換会(以下、「情報・意見交換会」)」を開催することとなりました。

              -----記------

1.日 時:平成18年 10月 19日(木)、20日(金)
2.場 所:瑞浪市総合文化センター 講堂(岐阜県瑞浪市土岐町7267-4)
3.参加費:無料
4.プログラム
(10月19日13:15〜)
・東濃における地質環境特性の調査・評価技術開発
・超深地層研究所を利用した研究事例
・ポスターセッション
・全体質疑
・懇談会(希望者のみ/会費制)
(10月20日 9:30〜)
・地質環境の長期安定性研究に関する報告
・ポスターセッション
・瑞浪超深地層研究所の現場見学(希望者のみ)

 プログラムや応募の詳細につきましては、ホームページ(http://www.jaea.go.jp/04/tono/index.htm)をご参照ください。

 電子メールでのお申し込みは、以下のお申し込み記載内容をご記入の上、tono-kokankai@jaea.go.jpあてにご送付ください。参加申し込みの受付〆切は、9月22日(金)とさせていただきます。

電子メールでのお申し込み記載内容
-------------------------------
○氏名:
○所属(会社名・大学名、部署名、役職名):
○郵便番号:
 住所:
 電話番号:
○参加希望
・第1日目、第2日目(10/19〜20)とも参加を希望(する・しない)
・第1日目(10/19)のみの参加を希望(する・しない)
・第2日目(10/20)のみの参加を希望(する・しない)
・懇談会(第1日目プログラム終了後/会費制)への参加を希望(する・しない)
・瑞浪超深地層研究所の見学(第2日目午後)への参加を希望(する・しない)
--------------------------------
問い合わせ先
************************************
独立行政法人 日本原子力研究開発機構
東濃地科学センター
「平成18年度 東濃地科学センター
地層科学研究 情報・意見交換会」事務局
TEL;0572-66-2244
FAX;0572-66-2245
e-mail;tono-kokankai@jaea.go.jp
************************************

駐車場に関する研究テーマを募集します

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〜将来的な駐車課題を解決するための提案公募型研究の実施〜

(財)東京都道路整備保全公社は都市再生と都市機能の維持増進に貢献する公益法人として、道路高架下等を有効活用した駐車場の設置・運営や駐車場検索サイト「s-park」の運営により、都内の駐車対策を推進しています。
このたび、都内の駐車における将来課題に対し、効率的かつ、実践的な対応を進めるため、下記のとおり、駐車場に関する「研究テーマ」を募集します。
公社は研究をバックアップすることで、社会に広く還元できる研究成果を獲得し、都民サービスの向上を図っていきます。

1.公募課題
次の課題のいずれかに該当する研究テーマを公募します。
(1)駐車に関する現状及び将来課題に関する研究
(2)駐車場における環境改善に関する研究
(3)駐車場に関する新しい方式に関する研究
2.研究費及び件数
(1)研究委託費 100万円以内
(2)件数    7件以内
3.応募条件
上記課題や都市交通についての調査・研究実績があり、研究体制が整っている大学及び民間研究所
4.研究委託期間
委託契約締結日(平成18年10月頃)から平成19年3月28日までとします。
5.応募手続
公社のホームページ(http://www.tmpc.or.jp/koubo/teian.html)に募集要項を掲載します。ホームページをご確認の上、応募してください。
6.応募締切
平成18年9月27日(水)
7.選定方法
学識経験者、有識者等で構成する選定委員会において、審査・選考し、平成18年10月中に申請者に対し結果を通知します。

******************************************
お問い合わせ先
財団法人東京都道路整備保全公社
総務部公益事業課 担当:幡谷・橋本
電話:03-5381-3368
******************************************

第31回イブニングシアター開催(8/30)のお知らせ

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第31回イブニングシアターを下記の通り開催いたします。
ご興味のある方はご参加ください。

           記
・行事名:第31回イブニングシアター
・日 時:平成18年8月30日 水曜日 18時00分 開演
・場 所:四谷・土木学会講堂
・上映作品:以下の2作品です。
 「時を越えて-名橋・万代橋-」 第14回映像コンクール入賞作品
 企画 建設省北陸地方建設局新潟国道事務所
 制作 映画「万代橋」委員会・中央映画社・社団法人北陸建設弘済会
 1990年 1月 上映時間 22分

    「次世代のアーチを架ける 第二東名高速道路富士川橋」平成17年選定作品
 企画 大成建設・フジタ・ピーエス三菱JV   制作 株式会社日映企画
 2005年 3月 上映時間 20分

 申込・詳細等は以下のホームページをご覧ください。
 http://mme.kitera.ne.jp/eve_theater.htm

路床支持力の段階

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大変初歩的な質問で申し訳ないのですが、路床支持力の段階は、いくつからいくつまであるでしょうか。
12が「かなり堅い」ということですが、それは、0から12までなのか、1からなのか、それ以上あるのか、教えていただけないでしょうか。

それから、路床支持力が2の場合、下層路盤の整備は何センチが標準的な厚さでしょうか。

よろしくお願いします。

第2回アジア科学技術フォーラム

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  ◆◆◆ 『第2回アジア科学技術フォーラム
      〜アジアの持続的発展に向けた科学技術の挑戦〜』のご案内 ◆◆◆
●開催日時 :2006年9月8日(金) 9:30(受付開始) - 17:30

                                                            18:00〜レセプション(レセプション参加は有料)

●開催場所:東京コンファレンスセンター・品川
      
●主催:(独)科学技術振興機構
(共催:文部科学省 科学技術政策研究所、防災科学技術研究所)

●プログラム
基調講演 谷口 誠 岩手県立大学学長、元国連大使、元OECD事務次長

第1分科会「科学技術政策」
テーマ:アジアの持続的発展に資する科学技術政策のあり方

第2分科会「環境・エネルギー問題」
テーマ:アジアの持続可能な発展に資する環境・エネルギー分野の研究開発

第3分科会「自然災害対策」
テーマ:自然災害と社会、開発、そして科学技術−アジアにおけるパートナーシップの構築−

第4分科会「感染症問題」
テーマ:アジアの持続的発展に資する感染症への取り組み−二国間・多国間協力及びネットワークの構築−

皆様のご参加申込みをお待ちしております。詳しくは下記HPをご覧下さい。
https://www.prime-intl.co.jp/ASTF/

パブリックインボルブメント・コンセンサスビルディングに関するワークショップのお知らせ

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 テーマの大小を問わず、合意形成が必要な社会的課題の解決を目指す
方法論の代表例である「パブリック・インボルブメント」や「コンセン
サスビルディング」の実務を進めていく上では、関連行政機関間や発注者
と受注者間など、プロジェクトに関係する組織の間での調整が問題になる
ケースが見受けられます。それらの 組織間のコラボレーションの現状問
題への認識を深め、今後のあるべき方向を考えるワークシ ョップです。

 ワークショップでは、徳島大学教授であり、PI-forumの理事でもある
山中英生がスピーカーとなり、コンセンサス・ビルディング手法の実践
事例から、このテーマについてお話します。
 山中理事は都市計画、交通計画が専門で、これまでに多くのワークシ
ョップや参加型計画の現場に関わってきており、日頃実務に関わって
らっしゃる方々にとっても興味深い、実践的な話題を提供できるのではな
いかと思います。
 また、合意形成に関する技術やコンセンサスビルディングの手法につ
いても触れていきますので、実務経験の浅い方や学生の方にも参考に
していただけるのではないでしょうか。
話題提供だけでなく、参加者の皆様からの質問や参加者間での討議
の時間も十分に取りたいと考えています。是非積極的にご参加下さい。

◆開催要項

異分野PI交流ワークショップ2006 第1回

テーマ  :組織間コラボレーションの課題
      コンセンサス・ビルディング手法の実践事例から 
            山中英生 徳島大学工学部建設工学科教授 PI-forum理事

日 時  :2006年8月2日(水)19:00〜21:00

場 所  :東京しごとセンター 5階 第2セミナー室
        東京都千代田区飯田橋 3-10-3  03-5211-2307
        最寄り駅:飯田橋駅 水道橋駅 九段下駅
        http://www.tokyoshigoto.jp/traffic.php

参加資格: 関心のある方ならどなたでも参加 できます。
      原則として事前の申し込みをお願いします。       

定 員  : 40名程度    

参加費  : PI-Forum会員=1,500円  その他=2,000円

◆申し込み方法
 必要事項(氏名、所属、ご連絡先(住所、電話、メールアドレス)をご記入
の上、7月末までにPI-Forumワークショップ事務局(jimu-tokyo@pi-forum.org
までお申込み下さい。

 

環境監査研究会シンポのお知らせ

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環境監査研究会15周年記念シンポ  
持続可能な社会の実現に向けた企業のCSR
−これからの企業に求められる倫理とは−
 環境監査研究会は1991年8月1日の創立以来,EMS、環境報告書や、社会の持続可能性の確保と企業のCSR等について研究を重ねて参りました。昨年は人類絶滅のポイント・オブ・ノーリターンを目前にしてサステナビリティ・ディベロップメントの3大目的である貧困撲滅・生産消費形態の変更・自然資源基盤の保護管理をトータルに議論しました。持続可能なエネルギー利用と生物多様性の確保を図ること,及び世界的な貧困の撲滅を同時に達成することが,社会の持続可能性の確保の点から求められていることが確認されました。
しかし、世界中で議論はされるものの,方向転換は遅々として進んでいないようにも思えます。
そこで今回は、「企業倫理」について考えたいと思います。突然、「倫理」といわれると固くて、少し、引いてしまいたくなります。しかし、方向転換のためには、サステナビリティの責任主体である市民、企業、政府の行動の基本にある理念や規範から目をそむけるわけにはいきません。倫理の実践主体は自然人である人だけでなく、人の集合の単なる合計ではない1つの「存在としての組織」も実践主体と考えます。サステナビリティの責任主体として影響力の大きい企業の倫理実践と、それを受け入れる社会との関係を議論したいと考えました。
また、サステナビリティを考える時、一般的には、経済、社会及び環境を思い浮かべますが、この中には生物多様性も含まれます。しかし生物多様性については,日本においては議論されることが少なく,世界の常識が日本ではまったく通用していないのです。したがって個人のみならず企業の理念や規範にもほとんど反映されていません。「いのち、生物多様性」について世界の動きを概観し、企業倫理への反映も議論してみたいと考えました。
日時・場所 2006年8月26日(土)午後 13時開場13:30〜16:45、御茶ノ水 中央大学駿河台記念館
参加費   資料代2000円(ただし、環境監査研究会会員は無料)
開会挨拶
総合司会     水本 江里子 幹事(運営委員) 
スピーカー・パネリスト〈13:35〜15:30〉
梅田徹氏 麗澤大学教授・麗澤大学企業倫理研究センター副センター長
     「CSRを全うする新しい企業倫理」(仮題)
黒坂三和子氏 持続可能な発展のための日本評議会(JCSD)事務局長
     「いのち、生物多様性と世界の取組」(仮題)
大島一哉 氏 ?建設技術研究所・代表取締役社長   
     「土木設計者、建設コンサルタント(企業)での品質と倫理の確保」
パネル・ディスカッション〈15:40〜16:40〉
コーディネーター 後藤敏彦 環境監査研究会代表幹事
閉会 16:45      17時 有志にて懇親会
お申込及びお問い合わせ
参加ご希望の方は下記をご記入の上、できればEメールで、またはファックスにてお申込ください。
<環境監査研究会>  E-mail:pxd04322@nifty.com FAX:047-342-6828
お名前・所属先名(連絡先が所属先の方のみ)・連絡先住所(〒      ) 
Email・TEL:・FAX :
参加内容(  )シンホ゜シ゛ウムのみ  (  )懇親会(有料)あれば参加希望
EARG会員かどうか     (  )会員、  (  )非会員  
                                        以上

土木学会デザイン賞2006募集のお知らせ

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2001年度に創設されたデザイン賞はこれまでに56作品を表彰しています。本年度は下記の通り公募し、また一般の方々からの推薦を受け付けますので奮ってご参加下さい。
●公募対象:道路・街路・広場・公園・駅舎・河川・海岸・港湾・空港等の公共空間をはじめ、橋梁・堰堤・水門・閘門・堤防・護岸等の構造物など
●審査要件:竣工後2年以上経過していること(今回は2004年8月31日以前に竣工していること)。竣工後2年未満の作品については今年度先行的にご応募いただき、審査要件を満たした年度に審査を受けることが可能です。
●スケジュール:エントリー[2006.7.1〜8.31]/書類応募[2006.9.1〜22]/結果公表[2007.2上旬]/授賞式[2007.5下旬]
●推薦:デザイン賞にふさわしいと思われる作品について、一般の方からの推薦を募集しています。
●詳細:デザイン賞webサイトhttp://www.jsce.or.jp/committee/lsd/prize/

第5回先端建設技術研究発表会のご案内

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イベント案内:第5回先端建設技術研究発表会のご案内
先端建設技術センター事務局より/

■特別講演「リスクマネジメントの本質を知る」

 第一部
 「これからの時代を生き抜くためのマネジメント技術
  〜新たなリスクマネジメント技術の紹介」
  三菱総合研究所 研究理事 野口 和彦

 第二部
 「道路における災害リスクマネジメント」
  先端建設技術センター 専務理事 岡原美知夫

■助成研究発表
 「橋梁基礎に免震構造を持つ構造の開発」
  早稲田大学 理工学術院社会環境工学科 教授 清宮 理

■研究成果発表・・・・・・3編

日 時:7月21日(金) 13:00〜17:00
場 所:星陵会館(千代田区永田町2−16−2)
参加費:無料
詳 細:http://www.actec.or.jp/

第3回JST-SENTANシンポジウム「量子ビームの高度利用と先端計測」開催のご案内

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★☆★第3回JST-SENTANシンポジウム「量子ビームの高度利用と先端計測」参加者募集★☆★ 

 電子顕微鏡が開発され市販されてから既に70年の歳月が経ちました。
荷電ビ−ムを用いる顕微鏡は工学顕微鏡とは比べ物にならない空間分解能を持ちます。近年、ナノテクノロジーの発展により、対象物がより微細なものとなり、さらにその性質、材質までをも観察・測定したいという要求が出ています。これは、「ものの形態を見る」これまでの電子顕微鏡から、「ものの性質をも測定する」機器へと変革が求められていることに他なりません。
 今回、最新のビーム技術により、従来の顕微鏡から、イオン、陽電子、スピン偏極等のビームを用いて物性をも測定する顕微分析機器の最新の開発状況を紹介し、その将来性を展望します。

■開催日:平成18年6月23日(金)13:00〜17:50

■会 場:ホテル・パークハイアット東京 39階「ボールルーム」
      東京都新宿区西新宿3-7-1-2(TEL:03-5322-1234)
      JR新宿駅より徒歩12分、都営大江戸都庁前駅より徒歩8分
      http://www.the-convention.co.jp/3jst-sentan/access.html

■主 催:独立行政法人 科学技術振興機構

■オーガナイザー:澤田 嗣郎(東京農工大学 教授、東京大学名誉教授)
              (JST先端計測分析技術・機器開発事業 開発総括)

■参加費:無料

<参加お申込み>
参加をご希望の方は、下記HPの参加申込みフォームよりお申込ください。
 http://www.the-convention.co.jp/3jst-sentan/

【プログラム】

13:00〜13:10 開会挨拶
          澤田 嗣郎(東京農工大学 教授、東京大学名誉教授/
                JST先端計測分析技術・機器開発事業 開発総括)

13:10〜14:00 特別講演 『電子波で観る量子の世界』
          外村 彰(株式会社日立製作所 フェロー)

14:00〜14:50 講演1『イオンビームによるナノメートル非破壊可視化技術の開発』
          高井 幹夫(大阪大学 教授)
          平成16年度採択機器開発プログラム
          「非破壊3次元TOF−RBS分析装置の開発」チームリーダー

15:10〜16:00 講演2『高分解能スピン偏極電子顕微鏡 ナノ領域の磁性を見 』
          小池 和幸(北海道大学 教授)
          平成16年度採択機器開発プログラム
          「高分解能スピン偏極走査電子顕微鏡」チームリーダー

16:00〜16:50 講演3『スピン偏極電子源の開発〜高エネルギー加速器用から表面電子顕微鏡利用へ〜』
          中西 彊(名古屋大学 教授)
          平成17年度採択要素技術プログラム
          「スピン偏極電子源」チームリーダー

16:50〜17:40 講 演4『消える魔球 陽電子で何がわかるか 』
          藤浪 眞紀(千葉大学 助教授) 
          平成17年度採択機器開発プログラム
          「透過型陽電子顕微鏡の開発」チームリーダー

17:40〜17:50 閉会挨拶
皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております。
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[問合せ先] 第3回JST-SENTANシンポジウム事務局
〒107-0062 東京都港区南青山2-6-12 アヌシー青山2F
株式会社ザ・コンベンション内
電 話:03-3423-4180 FAX:03-3423-4108 
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推進工事の必要空気量について

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推進工事で立坑・坑内の換気量は

・建設業労働災害防止協会の第一種及び第二種酸素欠乏危険作業主任者技能講習テキストでは
 1人当たり 10m3/分以上
・日本下水道管渠推進技術協会の推進工法講座では
 呼気量=7.9+3.2×(RMR)リッター/min・人
                RMR=6.8
    =30リッター/min

どちらが正しいでしょうか?

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