土の締め固め試験と最大乾燥密度について

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盛土などの基準密度を求めるために、突き固めによる土の締め固め試験を行うと、通常は上に凸の山型のグラフになります。グラフの頂点を最大乾燥密度とします。

しかし、海の砂のような、極端に粒径幅の狭い砂質土でこの試験を行い、グラフを描くと、下に凸のグラフになります。
この場合、含水比が一番低いところ、または含水比が一番高いところを最大乾燥密度と設定するべきでしようか?
それとも、下に凸のグラフの頂点である、一番乾燥密度が低いところを最大乾燥密度にするべきでしようか?

論文や書籍を読んでも、砂質土で試験をした場合は下に凸のグラフになるという記述が見つけられません。インターネットで検索しても出てきません。しかし、なんどやり直しても同じ形のグラフになるのです。

FLIPにおけるパラメータの設定法について

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 FLIPのパラメータ設定についての質問です。N値と細粒分含有率から、簡易的にパラメータが設定できることは知っているのですが、
 簡易設定の精度に不安があります。

 実際に構造物を設計する場合には、動的三軸試験などの土質試験を行う必要があるのでしょうか?
 耐震強化岸壁等の設計では一般的にどのようにしているのでしょうか?

 また、動的三軸試験や中空ねじり試験など、液状化強度特性を求めることができる試験が何種類かありますが
どれが一般的に使われるものなのでしょうか?「土質試験の方法と解説」を読んでも分からなかったので質問しました。

 

設計CBR試験に伴う土質試験について

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舗装構成を決める根拠となる試験に設計CBR試験を行いますが、通常その試験を行うに伴って必要となる土質試験はありますか?
例えば含水比試験、密度試験など。またそれらの試験は設計CBR試験を行うのにどのように関係してきますか?

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