教授公募: 岡山大学大学院環境生命科学研究科環境科学専攻

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1. 募集人員: 教授1名

2. 所属 :岡山大学大学院環境生命科学研究科環境科学専攻(博士後期課程)循環型社会形成学講座
(博士前期課程:資源循環学専攻循環型社会形成学講座)
(学部:環境理工学部環境デザイン工学科)

3. 専門分野:環境衛生学における水質・水環境の分野あるいは上下水道の分野。計測・分析・モデル化・制御,あるいは計画・管理が専門であることが望ましい。

4. 担当科目: 学部では「水質学」,「上下水道学」,「循環型社会システム」等の講義及びこれに関係する実験,大学院では「水環境学」に関係する講義及び演習。その他,教養教育科目も担当いただくことがあります。

5. 応募資格:
(1) 当該分野において十分な業績を有し,博士(またはPh.D)の学位を有すること。
(2) 学部および大学院での学生教育,ならびに,管理・運営に対して十分な能力と熱意があること。
(3) 外国籍の場合,日本語が堪能なこと。

6. 任用予定年月日: 平成25 年4 月1 日

7. 選考方法:提出書類に基づいて選考する。選考過程では応募者への面接を実施することがある。その際の旅費は自己負担とする。

8. 提出書類:
(1)  履歴書
氏名(ふりがな),生年月日,連絡先(現住所,電話,Fax.,E-mail アドレス等),学歴,職歴,勤務先,学会および社会における活動,賞罰,教育・研究経歴,学位取得年次・論文名,現在の職務状況等を記載する。また,顔写真を貼付すること。
(2)  研究業績一覧
「学術図書」,「学術論文(審査付き)」,「国際会議報告等」,「その他(総説,解説,審査付き以外の参考論文等)」の別に,著者名(著書,論文等に記載された順に全員),論文名,発行所または学協会誌名,巻(号),最初と最後の頁,発表年(西暦年)等を最近のものから順に記載すること。
(3)  研究業績の概要
「(2)研究業績一覧」との関連を明記しながら,研究経過と業績をA4判2枚程度に要約すること。
(4)  主要論文の5編以内の別刷り(コピー可)
(5)  岡山大学着任後の抱負
教育・研究活動,学科運営などに対する抱負,提案等をA4判2枚程度に記述すること。
(6) 応募者について意見を伺える方2 名の氏名と連絡先(住所,所属,電話番号,E-mail アドレス)

9. 応募締切:平成24 年7 月12 日(木)必着

10. 書類提出先:
〒700-8530
岡山市北区津島中3-1-1
岡山大学大学院環境生命科学研究科環境科学専攻藤原健史宛
(封筒に「教員応募書類在中」と朱書し,書留または簡易書留,宅配便でお送りください。なお,提出書類は返却いたしません。)

11. 問い合わせ先:
岡山大学大学院環境生命科学研究科環境科学専攻藤原健史
Tel:086-251-8994
E-mail: takeshi@cc.okayama-u.ac.jp
<参考>
環境デザイン工学科ホームページ http://www.civil.okayama-u.ac.jp/
環境生命科学研究科ホームページhttp://gels.okayama-u.ac.jp/

「国立環境研究所 公開シンポジウム2012」開催案内

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「国立環境研究所公開シンポジウム2012」開催のお知らせ

【テーマ】:「大震災と環境再生~災害に立ち向かう環境研究の最前線~」

【シンポジウム内容】:平成23年3月11日に発生した東日本大震災から1年が経過しました。国をあげて被災地の復旧・復興が進められましたが、国立環境研究所も大震災直後から、大量に発生したがれきの処理・処分に取組むとともに、環境中に放出された放射性物質のモニタリングや動態の予測、さらに、復興都市づくりや環境とエネルギー問題についても、これまでの環境研究の経験と知見を活かした取組みを行ってきました。当研究所のこの1年間の取組み、とくに被災地や当研究所において実施した観測、調査・研究、対策支援を通じて得られた経験や知見を広く皆様にご報告いたします。なお以上の講演のほか、テーマについて、来場者の皆様と対話をしながら研究者が成果を説明するポスターセッション(16件)を予定しています。

【日時・会場】
○東京会場
開催日時:2012年6月15日(金) 12時~17時30分 
開催場所:メルパルクホール(東京都港区芝公園2-5-20)
○京都会場
開催日時:2012年6月22日(金)12時~17時30分
開催場所:シルクホール(京都市下京区四条通室町東入ル 京都産業会館8階)

【主 催】独立行政法人国立環境研究所

【問い合わせ先】
国立環境研究所公開シンポジウム2012 登録事務局
〒171-0042 東京都豊島区高松1-1-11
(株)ステージ内(担当: 佐河・小山)
TEL.: 03-3958-5292   FAX: 03-5966-5773
H P: http://www.nies.go.jp/sympo/2012/
E-mail: info_nies2012@stage.ac

国際生活時間学会(IATUR)松江大会開催のお知らせ

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今年8月、第34回国際生活時間学会(IATUR)が日本で開催されることになりました。

国際生活時間学会(IATUR)は、毎年、生活時間について研究する大学、国際機関、政府機関、国際組織、マスメディアなどの研究者が40カ国以上から集まり、研究成果や調査の報告を行っています。
学会のHP: http://www.smu.ca/partners/iatur/iatur.htm

交通、環境、エネルギーの分野などで生活時間にかかわる研究をされている方や、興味をお持ちの方に、ぜひ、今回の日本での大会に発表あるいは参加していただきたく、お知らせいたします。

日時: 2012年8月22日-24日
場所: くにびきメッセ(島根県立産業交流会館)
大会ホームページ: http://fgps.u-shimane.ac.jp/iatur/index.html
発表申込締切: 2012年3月15日(口頭発表あるいはポスター発表)  詳しくは松江大会ホームページをご覧下さい。
問い合わせ先: iatur2012matsue@mlsv.u-shimane.ac.jp

第5回 EST普及推進フォーラム -東日本大震災と低炭素交通システム-

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【第5回 EST普及推進フォーラム -東日本大震災と低炭素交通システム-】
 http://www.estfukyu.jp/forum5.html
  ※参加登録は、上記ウェブページの末尾「こちら」より
 日時:平成24年2月22日(水) 13:30~17:00(13:00受付開始)
 会場:スクワール麹町3階 「錦華」http://www.square.or.jp/?page_id=11
 主催:EST普及推進委員会、交通エコロジー・モビリティ財団
 後援:国土交通省、警察庁、環境省、一般社団法人日本自動車工業会、
    公益社団法人日本バス協会、社団法人日本民営鉄道協会

【プログラム】
13:30 開会挨拶
13:40 基調講演「東日本大震災と交通問題」
     (講演者:元田 良孝 岩手県立大学総合政策学部 教授)
14:20 パネルディスカッション
      「震災後に求められる低炭素交通システム」
コーディネーター:太田 勝敏 東洋大学国際地域学部 教授
   パネリスト:元田 良孝 岩手県立大学総合政策学部 教授
         岩崎 裕直 仙台市 総合交通政策部長
         松本 順  福島交通株式会社 代表取締役社長
         青木 栄治 国土交通省総合政策局 環境政策課長
         弥元 伸也 環境省水・大気環境局 自動車環境対策課長
15:40~15:55 休憩
15:55 第3回 EST交通環境大賞 表彰式
16:20 受賞団体講演
      大賞講演 「大賞を受賞した柏市の取組み」
           (講演者:柏市) 
      優秀賞講演「優秀賞を受賞した高松市総合都市交通計画推進協議会の取組み」
           (講演者:高松市総合都市交通計画推進協議会)
17:00 閉会

【パンフレット、ポスター掲示】
 本フォーラムを開催するにあたって、ロビーでパンフレット、ポスター掲示を実施します
 当日、パンフレット、ポスター掲示を希望される場合は、2/10(金)までにご連絡願います
  連絡先:(株)オリエンタルコンサルタンツ(担当:佐藤)
      TEL:03-6311-7556 E-MAIL:satoh-tk@oriconsul.com

【ご参考:第3回 EST交通環境大賞 結果】
 http://www.estfukyu.jp/kotsukankyotaisho2011_02.html

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問合せ先:EST普及推進委員会事務局
交通エコロジー・モビリティ財団(担当:熊井)
TEL:03-3221-7636 FAX:03-3221-6674
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【(独)土木研究所】第3回 流域からの流出土砂が河川に及ぼす影響について

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第3回 流域からの流出土砂が河川に及ぼす影響について ~海岸環境へ与えている影響にも目を向けよう~

 自然共生研究センターでは、山地、農地から流出する土砂が河川地形、生物に及ぼす影響解明や、これらによって起こりうる河川への負のインパクト(生物生息場の劣化や維持管理の増加など)を軽減する手法について広い視点から検討を行っております。前回(昨年7 月)は、おもに山地からの流出土砂をどのように推定するか、どのように制御しているのか、下流河川の環境へ対しての影響などに関してセミナーを開催いたしました。今回は、山地から生産された土砂が川を通り、海岸環境へ与えている影響について、現状をしっかり把握したいという思いから、研究、実務を経験されている方を交えてご講演していただくことにしました。
 演者の皆様には、なるべく分かりやすくご講演いただけるようにお願いしております。このため、本セミナーは、これから、この分野で新たな研究を始めたい方も気軽に参加していただけるように進めたいと思っております。ご興味がある
方は是非ご参加ください。

日時 2011 年02 月24 日(金) 13 時00 分から17 時00 分
場所 (独)土木研究所 自然共生研究センタ-(岐阜 各務ヶ原)
地図 http://www.pwri.go.jp/team/kyousei/jpn/information/m7_02.htm
主催 (独)土木研究所
参加費 無料

◆講演者 (タイトル 予定)
*池田 宏 (独)土木研究所 招へい研究員,深田研客員研究員(元筑波大学)
 「海岸地形変化を小型実験で学ぼう」 
 荒磯と平磯、石浜・砂浜とバイオ浜、バー有り海岸とバー無し海岸、多島海と海食洞、砂丘と浜堤列平野、川と海岸の石ころ など

*小林 昭男 日本大学理工学部海洋建築工学科 教授
 「砂浜海岸の侵食と対策」
  侵食のメカニズム、人間活動の影響、影響予測の重要性、小規模な対策、大規模な対策、考えるべきこと など
  
*熊田貴之 有限会社アイコムネット
(財団法人土木研究センター主任研究員)
 「魅力ある海岸づくり~海岸保全技術の最前線~」
   全国初の粗粒材養浜、サンドリサイクル、潜突堤、湖岸対策など

◆申込方法 1.お名前,2.ご連絡先,3.職場、会社名をご記入のうえ、メールにて【2月17日までに】お申し込み下さい。会場規模の関係から、参加人数は30名程度とさせていただいております。ご興味のある方はお早めにお申し込み下さい。

◆申込先
独立行政法人 土木研究所 水環境研究グループ 自然共生研究センター
大石 哲也 ooishi@pweri.go.jp

慶応義塾大学・環境イノベータ国際シンポジウム「災害復興からレジリエンスある社会の創造へ」

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慶應義塾大学は文部科学省戦略的環境リーダー育成拠点形成事業の一環として、
【未来社会創造型環境イノベータ育成プログラム】を2011年4月より設置しています。
本年は、3月の震災を受けて、国際シンポジウム【From Post-Disaster Reconstruction to the Creation of Resilient Societies(災害復興からレジリエンスある社会の創造へ)】を開催することとなりました。

各界の方々にご講演いただきます、貴重な機会となります、是非ご参加下さい。
また周辺の方々にも広くお知らせ頂けますと幸いです。

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 〜 戦略的環境リーダー育成拠点形成事業国際シンポジウム 2011 〜
『Programs and Actions on Mitigation and Adaptation to Climate Change in Asia and Africa』
From Post-Disaster Reconstruction to the Creation of Resilient Societies
(災害復興からレジリエンスある社会の創造へ)

●主催:慶應義塾大学
●共催:地球環境戦略研究機関/国連環境計画

◆日時:2010年12月16日(金)、17日(土)
◆場所:慶應義塾大学 三田キャンパス 16日:北館ホール 17日:東館G-SEC

◆プログラム◆
◇16日◇北館ホール
*8:30〜9:00【受付】
*9:00〜9:20【開会挨拶】
*9:20〜12:15【Session 1 - アジア太平洋ネットワーク(APAN)における適応策とネットワーク構築】
国連環境計画(UNEP)は2009年に気候変動適応の研究者/専門家ネットワーク(GAN)を発足し、慶應義塾大学はGANのアジア太平洋適応ネットワーク(APAN)北東アジア・サブ・リージョナル・ノード(SRN)として選ばれた。本セッションはAPAN慶應ノードの始動式としてAPAN本部、他のSRN代表、北東アジア地域代表が集まって、気候変動適応地域拠点と国際ネットワークの形成について討論する。

*13:00〜15:00【Session 2 - 災害復興を通じたレジリエンスづくりへの取り組み】
災害復興においては地域社会が提示する要件と政府からの要請のバランスを取ることが重要である。本セッションは世界各地における復興の経験と東日本大震災の復興での活動を取り上げ、ボトムアップとトップダウンを結び付ける方法を考える。発表者は実際のプロジェクトを通して見識を提供し、地域社会が参画した時の課題と成功例を議論する。

*15:30〜17:30【Session 3 - 福島原発後のグリーン・エコノミーとレジリエンスある社会】
本セッションでは東日本大震災を受けて、持続可能で環境に優しい経済を構築するための新しい方向性を探索する。ポスト核エネルギーの時代においては、持続可能で安全なエネルギーの開発や、効率的かつ柔軟な地域社会や都市づくりに焦点を当てることが不可欠となる。議論の中では、核エネルギーや化石燃料中心のエネルギーシステムからより安全でクリーンな、再生可能なエネルギー源へと移行することへの課題を取り上げる。

◇17日◇東館G-SEC
*9:00〜12:00【Session 4 - 気候変動に対するコミュニティからの行動とレジリエンスづくり 】
本パネルでは地域及び国境を越えた環境リスクと復興に向けた取り組みの中での政策、技術、そして経済問題について議論する。セッションでは南アジア、東南アジア、そして台湾を含む中国、アフリカからの発表者が集まり、それぞれの地域が抱える課題とボーダーを超えた連携によってレジリエンスを高める方法を議論する。

*13:00〜15:00【Session 5 - プロジェクト実践を通じてのレジリエンス学習】
災害は緊急な再建策を必要とする一方で、長期的な視点も欠かせない。レジリエンスある社会を創るカギは人材である。気候変動適応のために教育現場も変革が求められている。SFCはその先駆としてプロジェクトベースの学習を導入し、20年の実績を持っている。本セッションはプロジェクトベースの学習の理論と実践事例を取り上げ、環境イノベータの育成方法を議論する。

*15:30〜17:30【Session 6 - 今後の国際協力ネットワークに向けてのディスカッション】
これまでの各セッションについての報告とグループディスカッションを行い、国際的協力ネットワークの構築方法を検討する。

*17:30〜18:00【閉会挨拶】

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※講演は英語ですが、1日目のみ同時通訳を行います.

詳細はホームページをご覧下さい
 http://ei.sfc.keio.ac.jp/symposium2011/ (御自由にリンクください)
会場の案内はこちらをご覧下さい
 http://www.keio.ac.jp/ja/access/mita.html

お問合わせ:慶應義塾大学
      大学院政策・メディア研究科 環境イノベータコース事務局
      ei-core@sfc.keio.ac.jp/0466-47-0284
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東北大学・APEX合同ワークショップ「アジア地域に適合的な生活排水処理技術の新しい展開」のご案内

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東北大学・APEX合同ワークショップ 2011年12月3日(土)
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「アジア地域に適合的な生活排水処理技術の新しい展開」
 講師 原田秀樹氏(東北大学教授)、田中 直(APEX代表理事)
 関連URL:http://www.apex-ngo.org/workshop.html
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 近年のアジア地域の経済発展や都市化の進展には著しいものがありますが、その一方で、必要なインフラの整備が立ち遅れ、さまざまな問題をもたらしている場合も多く、とりわけ水質汚濁や劣悪な衛生環境の改善は大きな課題です。生活排水や産業排水を適切に処理していくことが欠かせませんが、そのためには、低コスト・低エネルギー消費で、運転・保守が容易であり、かつ処理水質が良好な技術が求められます。
 東北大学とAPEXは、それぞれ15年余りの期間をかけて、そのような、アジア地域に適合的な排水処理技術の開発を進めてきました。別個に取り組んできたものでありながら、ともに嫌気性処理と好気性処理を組み合わせてプロセスを構成しており、また、好気性処理部分において、東北大学ではDHS(下向流スポンジ懸垂型リアクター)、APEXでは立体格子状接触体回転円板と、オリジナルな技術を開発し、採用している点でも共通性があります。一方、東北大学の技術は中~大規模な下水道にも通用し、APEXの技術は小規模なコミュニティ排水処理に適するという、相補的・相乗的な側面も持っています。
特に小規模システムでは、住民の主体的な受容との動的連関から技術をとらえていくことも重要です。
 東北大学の技術開発は、JST科学技術振興調整費プログラムによって技術開発が加速され、その結果JST-JICAの“地球規模課題対応国際科学技術協力事業(SATREPS)プログラム”に採択されて、いよいよ実機化と普及の段階に入りました。一方、APEXの技術は、モデルシステムの実績をふまえて、その広域的普及をめざす事業が2011年10月から始まっています(JICA草の根技術協力事業(草の根パートナー型))。
この合同ワークショップでは、それらの技術を紹介しながら、これからのアジア地域に適合的な排水処理技術について考えます。

(講師プロフィール)
原田 秀樹氏
東北大学大学院工学研究科教授。1949年生まれ。東北大学大学院工学研究科博士課程修了、工学博士。アジア工科大学AIT(在バンコク)准教授、長岡技術科学大学教授を経て現職。専門は環境・衛生工学、生物反応工学、微生物生態学。著書に"Environmental Anaerobic technology", Imperial College Press、『水環境工学』(共著 朝倉書店)など。

田中 直
特定非営利活動法人APEX代表理事。理学博士。1951年生まれ。東京大学工学部卒業後、石油会社で石油精製プロセス管理、バイオテクノロジー、排水処理などの業務に従事する一方、1987年の設立当初からAPEXの代表を務め、1999年より専従(代表)となる。論文に「適正技術の創出に向けて」(西川潤編『アジアの内発的発展』所収、藤原書店、2001年)、「適正技術・代替社会」(岩波講座現代社会学第25巻所収、1996年)、編著書に『転換期の技術者たち』(勁草書房、1989年)など。

* … * … * … * …* … * … * … * …* … * … * … * … * …

▼日 時
2011年12月3日(土)14:00~17:30(13:30受付開始)

▼場 所
JICA研究所国際会議場
東京都新宿区市谷本村町10-5 TEL:03-3269-2911
http://jica-ri.jica.go.jp/ja/about/access.html
(JR中央線・総武線 「市ヶ谷」 徒歩10分)
(東京メトロ有楽町線・都営地下鉄新宿線「市ヶ谷」駅A1番/4番出口より徒歩10分)
(東京メトロ有楽町線・南北線「市ヶ谷」駅6番出口より徒歩10分)

▼プログラム
13:30 開場、受付開始
14:00~14:15 あいさつ APEX/科学技術振興機構(JST)/東北大学
14:15~15:25 「エネルギー最小消費型の下水処理技術の実用化と普及」 東北大学教授 原田秀樹氏
15:25~15:35 休憩
15:35~16:45 「アジア地域に適合的なコミュニティ排水処理システムの開発と普及」APEX代表理事 田中直
16:45~17:30 質疑
※18:00 ~ 懇親会

▼参加費 
800円(定員100名)

▼主 催 
東北大学・原田秀樹研究室、特定非営利活動法人APEX

[協賛]JICA(独立行政法人 国際協力機構) [後援] JST(独立行政法人科学技術振興機構)

▼お申し込み
ウェブサイトから参加登録されるか、メール、電話またはFAXで、合同ワークショップ参加希望と明記の上、お名前とご連絡先(メールアドレスまたは電話)をお知らせ下さい。
 
▼お申し込み/お問い合せ先
特定非営利活動法人APEX (担当:三木)
ウェブ申込はこちらから:http://www.apex-ngo.org/workshop.html
TEL:03-3875-9286FAX:03-3875-9306
〒110-0003 東京都台東区根岸1-5-12井上ビル
E-mail:tokyo-office(@)apex-ngo.org(@)を半角@に変えて下さい。
HP:http://www.apex-ngo.org/

中部EST創発セミナー「バスを軸にした環境にやさしい交通まちづくり」

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【中部EST創発セミナー「バスを軸にした環境にやさしい交通まちづくり」】
http://www.estfukyu.jp/sohatsu17.html

 環境的に持続可能な交通(EST)や交通環境対策を中部で普及促進するため、EST創発セミナーを岐阜で開催します。岐阜では、平成23年3月に幹線バス路線に連節バス(清流ライナー)を2両導入しました。現時点の連節バスの状況と課題を踏まえつつ、地域における環境的に持続可能なバス交通の実現を目指した取組や、環境・まちづくり・福祉と連携して進める統合的公共交通施策について、利用者をはじめ地域の関係者が一体となって考えます。

日時:平成24年1月18日(水) 13:30~16:30(13:00受付開始)
場所:じゅうろくプラザ(岐阜市文化産業交流センター)5F大会議室 http://plaza-gifu.jp/access/
主催:中部運輸局、EST普及推進委員会、交通エコロジー・モビリティ財団
参加費:無料

<プログラム>
1.開会挨拶
2.講演(1)(京都大学大学院 工学研究科 教授 藤井 聡)
「クルマと公共交通のかしこい使い方」
3.講演(2)(岐阜市 企画部 交通総合政策課 課長 青木 保親)
「事例紹介:岐阜市型BRTによるまちづくり」
4.講演(3)(名古屋大学大学院 環境学研究科 准教授 加藤 博和)
「事例紹介:わかりやすい公共交通案内はESTの第一歩 -「公共交通利用促進ネットワーク」の活動-」
5.パネルディスカッション
「バスを軸にした環境にやさしい交通まちづくり」
6.閉会

問合せ先:環境的に持続可能な交通(EST)普及推進委員会事務局
交通エコロジー・モビリティ財団(担当:市丸)
TEL:03-3221-7636 E-mail:seminar@estfukyu.jp

日本交通学会70周年記念国際シンポジウム「持続可能社会における交通政策」のご案内

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日本交通学会では、創立70周年を記念し、ヨーロッパと北米から研究者を招き、国際シンポジウムを開催します。

日本交通学会 70周年記念 国際シンポジウム
「持続可能社会における交通政策」
Transport Policy in a Sustainable Society

●主催:  日本交通学会
●日時:  2011年10月15日(土) 10:00~16:00 (9:30開場)
●場所:  神戸大学(六甲台第一キャンパス) 出光佐三記念六甲台講堂
●内容:
  報告: ケネス・バトン 米ジョージ・メイソン大学教授
       クリス・ナッシュ 英リーズ大学教授
       山内 弘隆   一橋大学教授
  パネルディスカッション:
       モデレーター 正司 健一 神戸大学副学長
       パネリスト  上記3名の報告者
●参加費: 1,000円 (日本交通学会会員は無料)

●詳細・お申込みは・・・ (10月5日までにお申込みください)
  日本交通学会
  http://gakkai.itej.or.jp/

平成23年度日本下水道事業団技術報告会の開催

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日本下水道事業団(JS)では、平成23年度技術報告会を下記により開催します。
この技術報告会は、JSがこれまで取り組んできた調査研究・業務の内容を地方公共団体をはじめ下水道関係者に幅広くご紹介する「外部向け情報発信の場」として開催しているもので、本年度で3回目の開催となります。
技術報告会では、最新の業務内容として、「東日本大震災への対応」について報告するとともに、技術戦略部の先進的研究成果として「水処理関係技術」及び「資源・リサイクル技術」の2分野について最新の動向を報告いたします。また、来賓として国土交通省下水道部長をお招きし、下水道行政の最近の動向についてお話ししていただきます。
地方公共団体のパ-トナ-として支援を行っているJSの活動の一端を知っていただくため、地方公共団体や民間団体の方々に広く聴講を呼びかけています。
(聴講料無料) 

主催 日本下水道事業団

(東京会場)
期日 2011年10月19日(水)10:00~17:00
場所 発明会館ホール(東京メトロ虎ノ門駅徒歩5分)
(大阪会場)
期日 2011年11月9日(水)10:00~17:00
場所 大阪科学技術センター(地下鉄本町駅 徒歩3分)
プログラム概要
・下水道行政の最近の動向(国交省下水道部)
・JSの新技術導入制度(技術戦略部)
・東日本大震災へのJSの対応(震災復旧支援室)
・水処理技術の動向(水処理技術開発課、共同研究者)
・資源・リサイクル関係の技術開発(資源技術開発課、共同研究者)

参加費 無料

*詳細及び申込み方法は下記HPをご覧下さい。
URL:http://www.jswa.go.jp

第1回 地域の交通環境対策推進者養成プログラム

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【第1回 地域の交通環境対策推進者養成プログラム】
 http://www.estfukyu.jp/training2011.html

 地域の交通と環境に関わる課題を解決するためには、その地域で交通環境対策を主導する人材が不可欠です。そこで、EST普及推進委員会および交通エコロジー・モビリティ財団は、地方運輸局や自治体と協力し、自治体の実務担当者などを対象として、現場見学、グループワーク、有識者との意見交換などを盛り込んだ体験型の人材養成プログラムを実施することにしました。第1回目の今回は、平成23年10月24日(月)~26日(水)の3日間、横浜市中心部(MM21、関内地区)を研修地域として実施します。明日の地域の交通環境対策を担う、意欲ある方々の参加を期待しています!

日時:平成23年10月24日(月)~26日(水)
場所:メルパルク横浜 会議室 (※見学会以外)http://www.mielparque.jp/ykh/access.htm
主催:EST普及推進委員会、交通エコロジー・モビリティ財団、関東運輸局
対象:主に 地方自治体の公共交通や環境分野の実務担当者(係長・補佐級)
   ※ 地方自治体の役職(部課長級)、交通事業者の担当者等も参加可能

<研修内容>

○事務局が配布した資料で事前学習
○本研修プログラムの参加者のみ受講できる講習会や、本研修プログラム参加者以外も参加する「関東EST創発セミナー」を受講
【参考:関東EST創発セミナー】
http://www.estfukyu.jp/sohatsu14.html
○横浜市中心部(MM21、関内地区)の各種取組みを見学
○最終日に、ファシリテータと共に政策課題検討会を行い、検討結果を全体討論会で発表し、参加者全員で成果を共有
○研修プログラム終了後、事務局がフォローする事後学習

参加費:初回のため無料(交通費、昼食費等は各自負担)
宿泊が必要になる方は、各自で手配していただきます(宿泊費は各自負担)

問合せ先:環境的に持続可能な交通(EST)普及推進委員会事務局
交通エコロジー・モビリティ財団(担当:市丸)
TEL:03-3221-7636 E-mail:seminar@estfukyu.jp

北海道EST創発セミナー「エコ通勤を考えよう~地域の交通と環境」

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【北海道EST創発セミナー「エコ通勤を考えよう~地域の交通と環境」】
http://www.estfukyu.jp/sohatsu16.html

 環境的に持続可能な交通(EST)や交通環境対策を北海道で普及促進するため、EST創発セミナーを札幌で開催します。北海道では、千歳市役所などで既にエコ通勤の取組が行われています。エコ通勤は、ESTや交通環境対策の普及促進を図る上で有効な取組です。今回、エコ通勤に関して国や自治体、研究者、実施企業の方にご講演いただき、最後にパネルディスカッションを行います。

日時:平成23年11月14日(月) 13:30~16:30(13:00受付開始)
場所:アスティ4516階 ACU 中研修室1605 http://www.acu-h.jp/koutsu_access/index.php
主催:北海道運輸局、EST普及推進委員会、交通エコロジー・モビリティ財団
参加費:無料

<プログラム>
1. 開会挨拶
2. 報告 (北海道運輸局交通環境部 環境課)
「運輸部門の地球温暖化対策の現状とエコ通勤の取組について」
3. 講演(1)(北海道大学大学院公共政策学連携研究部 准教授 高野 伸栄)
「モビリティ・マネジメントによるエコ通勤について(仮)」
4. 講演(2)(千歳市市民環境部公共交通 主幹 中出 英利)
「事例紹介:千歳市におけるエコ通勤の取組み(仮)」
5. 講演(3)(株式会社神戸製鋼所加古川製鉄所総務部総務室 吉田 清澄)
「事例紹介:神戸製鋼所におけるエコ通勤の取組み(仮)」
6. パネルディスカッション
「エコ通勤を考えよう~地域の交通と環境」
7. 閉会

問合せ先:環境的に持続可能な交通(EST)普及推進委員会事務局
交通エコロジー・モビリティ財団(担当:市丸)
TEL:03-3221-7636 E-mail:seminar@estfukyu.jp

中国EST創発セミナー「環境負荷の少ない地方都市を目指して」

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【中国EST創発セミナー「環境負荷の少ない地方都市を目指して」】
http://www.estfukyu.jp/sohatsu15.html

 環境的に持続可能な交通(EST)や交通環境対策を中国地域で普及促進するため、3年ぶりにEST創発セミナーを広島で開催します。このセミナーでは、環境負荷の少ない地方都市を目指して、地方自治体や交通事業者、一般企業、市民団体の皆さまに、長期的な視野で環境改善を目指した交通対策を始めていただくことを期待し、専門家による環境負荷の少ない地方都市に向けた取組みについての講演、地方自治体における取組み状況の報告、出演者によるパネルディスカッションなどをおこないます。

日時:平成23年11月9日(水) 13:30~16:30(13:00受付開始)
場所:メルパルク広島6階「安芸」http://www.mielparque.jp/hrs/access.htm
主催:中国運輸局、EST普及推進委員会、交通エコロジー・モビリティ財団
参加費:無料

<プログラム>
1. 開会挨拶
2. 報告 (中国運輸局交通環境部 環境課長 大平美紀夫)
「運輸部門の地球温暖化対策の現状とESTに向けた取組みについて」
3. 講演(1)(岡山大学大学院環境学科 准教授 橋本 成仁)
「環境負荷の少ない地方都市を目指して(仮)」
4. 講演(2)(広島市道路交通局道路交通企画課 交通施策調整担当課長 箕田 和三)
「事例紹介:ひと・環境にやさしい交通体系をめざして(仮)」
5. 講演(3)(広島市環境局エネルギー・温暖化対策部 企画課長 寺西 弘文)
「事例紹介:環境負荷の少ないバス・トラックの導入について(仮)」
5. 講演(4)(福山市建設局都市部都市交通課 荒平 信行)
「事例紹介:福山都市圏における地域と連携した交通環境対策について」
6. パネルディスカッション
「環境負荷の少ない地方都市を目指して」
7. 閉会

問合せ先:環境的に持続可能な交通(EST)普及推進委員会事務局
交通エコロジー・モビリティ財団(担当:市丸)
TEL:03-3221-7636 E-mail:seminar@estfukyu.jp

関東EST創発セミナー~エコ通勤、エコドライブを考えよう~

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【関東EST創発セミナー~エコ通勤、エコドライブを考えよう~】
http://www.estfukyu.jp/sohatsu14.html

 環境的に持続可能な交通(EST)や交通環境対策を関東地域で普及促進するため、EST創発セミナーを横浜で開催します。このセミナーでは、環境にやさしいエコ通勤やエコドライブについて、地方自治体や交通事業者、一般企業、市民団体の皆さまに理解を深めていただくため、国が運輸部門の地球温暖化対策とESTに関して報告した後、専門家より公共交通利用促進に向けた取組みについて講演いただき、地方自治体からエコ通勤やエコドライブの取組み事例を紹介し、最後にパネルディスカッションを行います。

日時:平成23年10月25日(火) 14:00~17:00(13:30受付開始)
場所:メルパルク横浜2階「コハク」http://www.mielparque.jp/ykh/access.htm
主催:関東運輸局、EST普及推進委員会、交通エコロジー・モビリティ財団
参加費:無料

<プログラム>
1. 開会挨拶
2. 報告 (関東運輸局交通環境部 環境課長 高橋 正)
「運輸部門の地球温暖化対策の現状とESTに向けた取組みについて」
3. 講演(1)(横浜国立大学大学院都市イノベーション研究院 教授 中村 文彦)
「横浜市中心部の公共交通利用促進に向けて(仮)」
4. 講演(2)(さいたま市環境局環境共生部 環境対策課長 新井 仁)
「さいたま市におけるエコ通勤の取組み(仮)」
5. 講演(3)(横浜市環境創造局 交通環境対策課長 佐藤 浩)
「横浜市環境創造局交通環境対策課の取組み(仮)」
6. パネルディスカッション(コーディネーター:東洋大学国際地域学部 教授 太田 勝敏)
「エコ通勤、エコドライブを考えよう」
7. 閉会

問合せ先:環境的に持続可能な交通(EST)普及推進委員会事務局
交通エコロジー・モビリティ財団(担当:市丸)
TEL:03-3221-7636 E-mail:seminar@estfukyu.jp

【募集】第3回EST交通環境大賞について

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【第3回EST交通環境大賞】
 http://www.estfukyu.jp/kotsukankyotaisho2011.html

 一昨年度、地域の優れた交通環境対策の取組みを表彰するEST交通環境大賞を創設
 自治体、企業、NPO等の団体が応募可能。有識者による他薦も可能
 応募期間は7月15日~10月31日。第5回EST普及推進フォーラムで表彰

(1)主催等
   主 催:EST普及推進委員会、交通エコロジー・モビリティ財団
   後 援:国土交通省、警察庁、環境省、一般社団法人日本自動車工業会、
       公益社団法人日本バス協会、社団法人日本民営鉄道協会
   協 力:公益社団法人土木学会、一般社団法人交通工学研究会、
       社団法人日本交通計画協会
(2)募集内容:地域の優れた交通環境対策の取組み
(3)応募資格:(自薦)自治体、企業、またはNPO等※の団体であること
※自治会等の任意団体も応募可能
        (他薦)地域の交通環境対策に関する有識者
        本表彰制度では、複数の団体による応募や協議会での応募を奨励
(4)応募方法:応募申請書と応募様式をEST普及推進委員会事務局に提出
(5)審  査:EST普及推進委員会内に設置する審査委員会
        (有識者、関係省庁、関係業界団体で構成)にて実施
(6)賞の種類
  【大 賞】最も優れている地域の交通環境対策の取組みを表彰
  【優秀賞】大賞に準じて優れていると評価され、
       新規性・独創性あふれ環境改善効果の高い
       地域の交通環境対策の取組みを表彰
  【奨励賞】
   ・地域に根ざし日々努力を重ねているNPO等の市民団体の功績に対する表彰
   ・個別取組みで顕著な成果を上げているものを表彰
(7)スケジュール
   応募期間    2011年7月15日~10月31日
   審査結果の公表 2012年1月
   受賞団体の表彰 2012年2月 第5回EST普及推進フォーラム
                   (於 東京)の中で表彰

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