「科学的特性マップに関する対話型全国説明会」の開催について

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原子力発電環境整備機構(NUMO)は、経済産業省資源エネルギー庁との共催で、国が公表した「科学的特性マップ」を契機に、地層処分について理解を深めていただけるよう、全国的な対話活動を実施しています。
2018年3月28日にお知らせし、改めて4月13日にとりまとめました「対話活動改革アクションプラン」の策定等を踏まえて、5月より「科学的特性マップに関する対話型全国説明会」を全国で順次、開催していきます。
 
「科学的特性マップに関する対話型全国説明会」お申し込みはこちら
https://www.numo.or.jp/taiwa/2018/

プログラム(共通)
第1部:地層処分の説明
・資源エネルギー庁
・原子力発電環境整備機構(NUMO)など
第2部:テーブルでのグループ質疑
・テーマ別、模造紙、付箋を使ったワークショップ形式

国際セミナー「地層処分の安全性に関するコミュニケーション」開催のご案内

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日本には、これまでの原子力利用の結果、放射能レベルの高い廃棄物がすでに相当量存在しています。その処分は、将来世代に先送りせず、私たちの世代で解決していくべき課題です。

わが国では、その処分の実現に至る長い道のりの最初の一歩として、本年中に科学的有望地の提示を目指し、それをきっかけとして、より積極的に対話活動を進めることにしています。
地層処分を進めていく上では、その安全性について国民や地域の方々にご理解をいただくことが不可欠です。このことは地層処分を進めようとしている各国の共通の課題です。
そこで、今回は"安全性"に関するコミュニケーションということに焦点を当て、各国の技術者・研究者の経験から学び、今後の活動に生かすためのセミナーを開催します。

★プログラム(予定・敬称略)  ※日英同時通訳付き
 ■開催挨拶および日本の状況説明
  近藤駿介  原子力発電環境整備機構(NUMO) 理事長

 ■ショートプレゼンテーション 「安全性に関するコミュニケーションにおける専門家の役割」
  ヨハン・アンダーソン スウェーデン/ SKB 核燃料部解析ユニットヘッド
  イリーナ・ガウス スイス/ NAGRA研究開発総括プロジェクトマネージャー
  ユハニ・ビラ フィンランド/元Posiva 理事
  シルビー・ボワニス フランス/ ANDRA Cigéoプロジェクト核安全担当副部長
  エリック・ウェッブ 米国/サンディア国立研究所 地科学研究応用部長
  イアン・マッキンレー  MCM コンサルティング 共同経営者

 ■パネルディスカッション
 <モデレーター> イアン・マッキンレー
 <パネリスト>  ヨハン・アンダーソン、イリーナ・ガウス、ユハニ・ビラ、シルビー・ボワニス、エリック・ウェッブ、近藤駿介
 <コーディネーター>  布目礼子 原子力発電環境整備機構(NUMO)

★概 要
 日 時: 2016年6月2日(木) 13:30~16:30
 開場・受付13:00 開会13:30 閉会16:30(延長する場合があります)
  ※開会に先立ち、地層処分に関する海外事例を紹介した動画を上映いたします(上映時間:約11分)。
 会 場: 建築会館ホール(東京都港区芝5-26-20)
 アクセス: JR田町駅、都営地下鉄三田駅(浅草線・三田線)徒歩3分
 参加費: 無料
 主 催: 原子力発電環境整備機構(NUMO)

▽お申込みなど詳細はこちら
http://www.numo.or.jp/pr-info/pr/event/new_event116051609.html

全国シンポジウム「いま改めて考えよう地層処分」

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 この度、経済産業省資源エネルギー庁(国)と原子力発電環境整備機構(NUMO)は、「高レベル放射性廃棄物の地層処分」について、全国の皆さまにご理解いただくとともに、この問題について考えていただくため、「地層処分を考える」をテーマとしたシンポジウムを全国9都市で共同開催いたします。
 シンポジウムでは、高レベル放射性廃棄物の処分地の適性の考え方や、処分地の段階的な選定の進め方についてご説明し、ご意見を頂くことを通じて、この課題を全国の皆さまと一緒に考えてまいります。
 
土木学会の会員各位も奮ってご参加いただけますよう、ご案内いたします。

【全国シンポジウムの概要】
①テーマ:全国シンポジウム「いま改めて考えよう地層処分」
       ~処分地の適性と段階的な選定の進め方~
②主 催:経済産業省資源エネルギー庁、原子力発電環境整備機構
③後 援:電気事業連合会、(各地域の電力会社)
④規 模:各会場200~300名程度を公募
⑤主な構成:パネルディスカッション、質疑応答
⑥開催日時・場所:全国9都市
 (1)東京  10月4日(日)13:00~15:00 ザ・グランドホール(品川)
 (2)金沢  10月8日(木)18:30~20:30 金沢都ホテル
 (3)札幌  10月9日(金)13:00~15:00 ロイトン札幌
 (4)新潟  10月10日(土)13:00~15:00 朱鷺メッセ:新潟コンヘ゛ンションセンタ-
 (5)高松  10月15日(木)18:30~20:30 かがわ国際会議場
 (6)大阪  10月16日(金)13:00~15:00 梅田スカイビル
 (7)名古屋 10月24日(土)13:00~15:00 名古屋商工会議所
 (8)熊本  10月28日(水)18:30~20:30 ホテル日航熊本
 (9)岡山  10月29日(木)13:00~15:00 岡山国際交流センター
⑦参加費:無料
⑧申し込み方法:http://www.chisou-sympo.jp からお申込み下さい。
⑨お問い合わせ先:原子力発電環境整備機構地域交流部 ℡03-6371-4003
     
                                                 以 上

地層処分「夏休み親子参加型の体験イベント」のお知らせ

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原子力発電環境整備機構(NUMO)では、原子力発電で使い終えた燃料をリサイクルする過程で残る高レベル放射性廃棄物の地層処分について、広く全国の皆さまに考えていただくため様々な活動を実施しております。
特に夏休み期間中には、ファミリー層を対象に親子参加型の体験イベントを集中的に展開いたします。
多くの方にご参加いただけると幸いです。

【深地層の研究施設 親子サマーツアー】
小学校4年生~中学生のお子様と保護者の皆さまを対象に、深地層の研究施設の見学会を行います。
・日程:2015年8月4日(火)、8月20日(木)
・詳細・お申込みはこちら: http://www.numo.or.jp/pr/event/summer_tour.html

【地下深くの不思議を学ぼう-地層処分と『かがく』-】
NUMO、日本原子力研究開発機構(JAEA)と経済産業省 資源エネルギー庁が共催する、次世代層を対象とした地層処分について学ぶイベント(後援:文部科学省、電気事業連合会)を行います。当日は、「科学界のインディー・ジョーンズ」こと、長沼毅先生による講演、NUMOおよびJAEA職員による地層処分研究に関する実験や地層処分の概要説明を行います。
・日程:2015年7月25日(土) 10:00~16:00
・場所:日本科学未来館7階イノベーションホール他
・開催概要はこちら: http://www.numo.or.jp/pr/event/learn.html

【コミュニケーション3Dシアター「ジオ・ミライ号」】
地層処分事業について、ご家族で楽しく体験いただける「ジオ・ミライ号」。全国各地をまわりながら、皆さまに地層処分事業についてお伝えしています。「ジオ・ミライ号」では、3D映像をご覧いただいたり、展示模型や実験などの体験型ツールをご用意しております。是非、ご利用ください。
・開催概要はこちら: http://www.numo.or.jp/geolab/geomiraigo.html

専門家の意見を募集いたします

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" 高レベル放射性廃棄物の地層処分に関する「地層処分技術WGのこれまでの議論の整理」について、専門家からの御意見を募集します。"

総合資源エネルギー調査会 電力・ガス事業分科会 原子力小委員会 地層処分技術WGでは、2014年5月の「中間とりまとめ」において、高レベル放射性廃棄物の地層処分に求められる好ましい地質環境とその長期安定性について考え方を整理するとともに、後者の長期安定性の確保については、求められる地質環境に著しい影響を与える天然事象を回避するための段階的調査の考え方も整理しました。
 その後、2014年12月から再開した地層処分技術WGでは、上記「中間とりまとめ」も踏まえつつ、「国は、科学的により適性が高いと考えられる地域(科学的有望地)を示す」との国の方針の下、この科学的有望地の要件・基準の議論を行っています。これまで計5回の審議を実施し、議論の前提となる概念整理を行うとともに、安全性確保に関する事項を中心に要件・基準に関する議論を行ってまいりました。
 地層処分技術WGの議論は、引き続き行っていく予定ですが、これまでの議論の内容の科学的妥当性について検証し、今後の議論の参考にするため、この段階でこれまでの議論を整理し、要件・基準の検討手順、想定されるリスク、検討結果及び現時点で使用可能と整理している文献・データについてその妥当性に関する専門家の御意見を募集することとしました。
<公募ページURL>
http://www.enecho.meti.go.jp/category/electricity_and_gas/nuclear/rw/gij...

全国シンポジウム「いま改めて考えよう地層処分」

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経済産業省資源エネルギー庁(国)と原子力発電環境整備機構(NUMO)は、「高レベル放射性廃棄物の地層処分」について、全国の皆さまにご理解いただくとともに、この問題について考えていただくため、「地層処分を考える」をテーマとしたシンポジウムを全国の主要9都市で共同開催いたします。
 シンポジウムでは、地層処分事業に関する国とNUMOからの概要説明、ジャーナリストまたは開催地域にお住まいの方と国、NUMOによる壇上でのパネルディスカッションに加え、著名人による「日本のエネルギー事情」についての基調講演(東京、大阪、名古屋、広島、福岡の会場)、専門家による解説(高松、仙台、札幌、富山の会場)等を実施する予定です。
 土木学会の会員各位にも奮ってご参加いただけますよう、ご案内いたします。

①目的:高レベル放射性廃棄物の状況や地層処分政策、事業の現状・課題を説明するとともに、課題の解決に向けて取り組むべき
 ことなどについて、開催地域の方と国、NUMO職員とのディスカッションを通じて、理解を深めていただく。
②テーマ:全国シンポジウム「いま改めて考えよう地層処分」  
③主催:経済産業省・資源エネルギー庁、原子力発電環境整備機構
④後援:電気事業連合会、(各地域の電力会社)
⑤規模:各会場200名~300名程度を公募
⑥主な構成:
 ・基調講演(東京、大阪、名古屋、広島、福岡の会場)
 ・国、NUMOからの事業概要説明
 ・専門家による解説(高松、仙台、札幌、富山の会場)
 ・登壇者によるパネルディスカッション
 ※受付開始13:00  開会13:30  閉会16:30 を予定。
  (注)今後の会場毎の調整により、時間が変更される場合があります。
⑦登壇者構成: 
 ・ジャーナリストまたは開催地域にお住いの方 [1人]
 ・技術系専門家 [1人]
 ・経済産業省資源エネルギー庁 [1人]
 ・原子力発電環境整備機構[1人]
 ・増田寛也氏(東京、福岡の会場)
⑧開催日・場所:全国9都市(各地域の中心都市)              
 1)5月23日(土) 東京都千代田区“経団連会館(経団連ホール)”(東京都千代田区大手町1-3-2)
 2)5月30日(土) 香川県高松市“かがわ国際会議場”(香川県高松市サンポート2-1)
 3)5月31日(日) 大阪府大阪市“大阪科学技術センター(大ホール)”(大阪府大阪市西区靭本町1-8-4)
 4)6月7日(日)  愛知県名古屋市“名古屋商工会議所”(愛知県名古屋市中区栄2-10-19)
 5)6月13日(土) 広島県広島市“JAビル講堂”(広島県広島市中区大手町4-7-3)
 6)6月14日(日) 宮城県仙台市“東京エレクトロンホール宮城(601会議室)”(宮城県仙台市青葉区国分町3-3-7)
 7)6月20日(土) 北海道札幌市“TKP札幌駅カンファレンスセンター”(北海道札幌市北区北7条西2-9ヘ゛ルウ゛ュオフィス札幌)
 8)6月27日(土) 富山県富山市“ボルファートとやま”(富山県富山市奥田新町8-1)
 9)6月28日(日) 福岡県福岡市“アクロス福岡”(福岡県福岡市中央区天神1-1-1)
⑨参加費: 無料
⑩申し込み方法: 下記のNUMOウェブサイトによりお申込みください
          http://www.chisou-sympo.jp

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