JSTよりフィリピン台風30号関連研究を対象とした「国際緊急共同研究・調査支援プログラム(J-RAPID)」のお知らせ

セクション: 
|
トピックス: 
|
ユーザー JSTInter の写真

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
フィリピン台風30号を対象とした「国際緊急共同研究・調査支援プログラム(J-RAPID)」
提案募集のお知らせ        
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 
このたび、JSTは、フィリピン科学技術省(DOST)と協力して、平成25年にフィリピンで被害をもたらした台風30号に関連した緊急を要する研究・調査を支援する「国際緊急共同研究・調査支援プログラム(J-RAPID)」を実施します。
これは、台風30号にに関連し緊急に実施する必要がある研究・調査を日フィリピン研究者が合同で実施する際に、JSTが日本側研究者を支援するものです。

詳細につきましては募集専用ホームページをご覧下さい。
http://www.jst.go.jp/sicp/announce_rapid_3rd_2014.html

■募集分野
フィリピンにおける台風30号被害に関連した研究・調査で、その遂行に緊急性があるもの。例えば、
 (i)台風被害防止に関する研究・調査
 (ii)強風、大波、洪水、高潮等による被害の実地調査
 (iii)現地調査に基づく台風の物理的機構の解明
 (iv)巨大台風による高潮発生メカニズム
 (v)建物や橋などのインフラの被害調査
 (vi)ライフライン(道路、電気、ガス、上下水道等)のタイムスパン(短期・中期・長期)に応じた応急対策・復旧計画の検討
 (vii)公衆衛生・感染症
などが挙げられます。これらに限らず他の科学技術分野、研究調査内容でも、フィリピン側研究者と合意ができたものは応募可能です。

また、DOST側では特に下記テーマに関して先行して募集/研究を行っており、これらのテーマに関してフィリピン側研究グループに協力できる日本側研究者も募集いたします。
 (1)既存建築物(避難所、オフィス等)の耐震、耐強風(風速350km/hレベル)改造・補強に関する研究・調査
 (2)災害時に別用途に活用するための既存建築物の改造や、別用途への転用を考慮した新規建設に関する研究・調査(例:体育館や多目的ホールを災害発生時に避難センターにするための改造など)
 (3)フィリピン各省庁保有の地理情報システム(GIS)の統合化に関する研究調査、衛星を利用した被災地観測
 (4)遠隔医療用機器(医療データの収集・記録・通信)とその適用に関する研究、災害時の医療ホットライン情報システム
 (5)損傷した試料でのDNA鑑定

■支援規模
共同研究・調査課題が採択された場合、日本側研究者は半年~1年間で300万円程度の委託研究・調査費を受け取ることができます。

■応募締切
平成26年2月21日(金)から募集を受け付けます。受理後順次審査を行い、採否を決定・通知します。
特に応募締め切り日は設定しませんが、支援可能件数に達し次第受付を終了しますので、できるだけ早く提案を提出してください。なお、応募受付状況は本ホームページにて更新いたしますのでご応募前にご確認ください。

■お問い合わせ先
独立行政法人 科学技術振興機構(JST)
国際科学技術部
E-mail:rapid@jst.go.jp (募集専用)
TEL 03-5214-7375
担当: 村上または中島

独立行政法人国際農林水産業研究センター(任期付研究員)募集

セクション: 
|
トピックス: 
|
ユーザー Yuhei Takamura の写真

独立行政法人国際農林水産業研究センターでは、H26年4月から5年間の任期付研究員の募集を行っております。

任期付研究員の採用は、当センターが推進する研究活動の一層の推進、及び農林水産分野における優秀な研究者の育成を図る観点から実施するもので、今回の採用予定ポスト、応募条件、採用試験要領は次のとおりです。

http://www.jircas.affrc.go.jp/saiyou/kenkyuin_ninki/h260401.html

なお、本募集により採用された任期付研究員については、任期満了の11ヶ月前までに希望者に対してテニュア審査を実施します。この審査に合格した者は任期を定めない研究員として継続採用します。

特許庁 任期付職員(特許審査官補、特許審査官)の採用について

セクション: 
|
トピックス: 
|
ユーザー 匿名投稿者 の写真

特許庁では、世界最高の知的財産立国を実現するために、優れた人材を任期付職員(特許審査官補、特許審査官)として採用致します。

応募締切:平成26年2月13日(木)必着。

詳細は下記リンク先をご参照下さい。
http://www.jpo.go.jp/shoukai/saiyou/ninkitsuki_gaiyou.htm

平成26年度研究助成課題の募集について (公益財団法人高速道路調査会からのお知らせ)

セクション: 
|
トピックス: 
|
ユーザー EHRF の写真

 公益財団法人 高速道路調査会では、高速道路に関する調査研究活動を推進する一環として、関連する調査研究活動に対し、広く一般に研究助成を実施しています。このたび、平成26年度の募集を以下のとおり行いますので、応募される方は当法人ホームページ( http://www.express-highway.or.jp/ )に掲載している募集要領に従い、応募申請書を提出して下さい。

1. 助成対象とする研究:高速道路等に関連する社会経済的、技術的な研究
2. 研究期間:平成26年4月から平成27年3月までの1年間
3. 助成金額:1件あたりの助成上限額は概ね150万円(助成総額は各年度概ね500万円まで)
4. 応募方法:応募申請書に必要事項を記入の上、募集期間内に郵送またはEメール等により提出
5. 募集期間:平成25年11月25日(月)から平成26年1月24日(金)まで
6. 選考の方法:当法人の各研究部会で選考し、総合研究委員会において決定
7. 助成研究者の義務等:当法人が主催する研究発表会等における研究成果の発表、報告
                当法人機関誌『高速道路と自動車』への投稿

お問合せ先: 公益財団法人 高速道路調査会 研究部
         〒106-0047 東京都港区南麻布2-11-10 OJビル2階
         TEL 03-6436-2093  E-mail kenkyujosei@express-highway.or.jp

2014年度「鋼構造研究・教育助成事業」による助成金給付対象研究テーマの公募について

セクション: 
|
トピックス: 
|
ユーザー 匿名投稿者 の写真

日本鉄鋼連盟では、土木・建築の鋼構造関連分野の人材育成を目的に、国内の研究・教育機関等における研究者に対する助成事業を実施しています。
今般、2014年度に助成を行う鋼構造研究テーマの公募を開始しましたので、お知らせいたします。
(応募締切:12月13日)
 
詳細については、下記ホームページをご覧ください。

http://www.jisf.or.jp/info/jigyo/2014kokozo.html
  
本件に関するお問合せは、下記までお願いいたします。
 
一般社団法人 日本鉄鋼連盟 経営政策本部 市場開発グループ
TEL. (03)3669-4815  Mail: kokozo@jisf.or.jp

SCIS&ISIS2014

セクション: 
|
ユーザー 匿名投稿者 の写真

SCIS&ISIS2014のご案内
(Joint 7thInternational Conference on Soft Computing andIntelligent Systems
and 15th International Symposiumon Advanced Intelligent Systems)
http://www.scis2014.org/

会期:2014年12月3日(水)~6日(土)
場所:北九州国際会議場(福岡県北九州市)
参加費:未定(随時ホームページにて公開)
      ※土木学会会員の皆様は,主催学会会員と同様の扱いにてご参加頂けます.
連絡先:info@scis2014.org(SCIS&ISIS2014実行委員会)

このたび,日韓合同開催の国際会議 SCIS&ISIS2014(Joint 7th International Conference on
Soft Computing andIntelligent Systems and 15th International Symposiumon Advanced Intelligent Systems)を,平成26年12月上旬に北九州市にて開催致します.
会期は2014年12月3日(水)~6日(土),
会場は北九州国際会議場(最寄駅:JR鹿児島本線 小倉駅)です.

SCIS&ISIS2014は,ファジィ,ニューラルネットワーク,進化計算などを含むソフトコンピューティングの研究領域における,アジアの主要な国際会議として,世界中の様々な分野の研究者および技術者が一堂に会し,最新の研究成果と将来展望について議論するための国際的な場を提供し,ソフトコンピューティングに関する研究の一層の活性化と発展に役立てる事を目的としております.

皆様の論文ご投稿とご参加を,心よりお待ちしております.

平成26年度河川整備基金助成事業 募集について

セクション: 
|
トピックス: 
|
タグ: 
ユーザー kasenzaidan の写真

平成26年度河川整備基金助成事業募集

1河川整備基金助成事業とは
「河川整備基金」は,河川整備を民間の協力を得て緊急に推進するため,政府の決定(閣議了解)に基づき昭和63年に設立され,国民各層,企業等が資金を拠出(寄付)して造成されたものです。
  基金の運用益から,安全で災害に強い川・豊かで美しい川を目指して、様々な活動に支援を行うことにより,河川整備の効率的な推進に寄与することを目的としています。
  河川整備基金では,河川・ダム・砂防・海岸等に関する調査・研究,環境整備,啓発活動,河川教育に対して助成しています。

2「河川整備基金」による助成事業
  基金では,以下のような事業に助成を行っています。
(1)調査・研究に対する助成
(2)環境整備に対する助成
(3)啓発活動に対する助成
(4)河川教育に対する助成

3 申請等手続
(1)申請
平成26年度河川整備基金助成事業の募集期間は,平成25年10月1日~平成25年11月29日18時迄です。河川整備基金助成事業応募専用ページからオンラインで申請してください。※郵送・FAXでは受け付けません。
(2)審査及び決定と通知
採・否並びに助成金額は,(公財)河川財団の理事会の議を経て,平成26年3月下旬(予定)に決定し,4月初旬にすべての申請者へ採否を通知します。
問い合わせ先
(公財)河川財団 子どもの水辺サポートセンター 河川整備基金担当
矢野、橋本、松浦
(TEL 03-5847-8303〔平日9:15~12:00,13:00~17:30〕)
詳細は,当財団ホームページをご参照ください。
http://www.kasenseibikikin.jp/

第2回環境放射能除染研究発表会

セクション: 
|
トピックス: 
|
ユーザー 匿名投稿者 の写真

第2回環境放射能除染研究発表会
主 催:環境放射能除染学会

日 時:平成25年6月5日(水)~6月7日(金)
    ●6月5日、6月6日 研究発表
    ●6月7日      国際シンポジウム(招待講演のみ)
    ●6月5日      懇親会(18:00~20:00)
    ●6月5日~6月7日(未定) 企業展

場 所:タワーホール船堀 http://www.towerhall.jp/

参加、発表はWebサイトにて受付中

詳細は  http://khjosen.org/kenkyu02.html

日程概要:
   6/5(水)
   開会セレモニー
   発生源と発生源対策 計測技術と環境モニタリング
   クロスメディアアプローチ
   午後 除染計画
   除染技術 放射性セシウム及び
   その他核種の環境化学
6/6(木)
   森林・農用地の問題 流域動態・海洋汚染
   生態系保全
   放射性廃棄物
   分離・保管とその技術
   水処理技術  放射線障害防止について
   リスクアセスメント
   復旧・復興プランニング
   社会・経済的側面
※プログラムは発表者数により、変更の場合があります
6/7(金)
   国際シンポジウム

研究発表
口頭発表とポスター発表
 
要旨について
 A4サイズ1頁にまとめて、メールにて提出して下さい
 要旨のフォーマットはダウンロードできます(Word形式)
 ※ファイルはWord、PDFどちらの形式でも結構です。

口頭発表とは
 大ホール・小ホールにて行います。一人当たり20分程度の発表となります。分類ごとにプログラムを作成します。
 発表用のスライドは会期前にメールで送付していただきます。
ポスター発表とは
 パネルボードに作成したポスターを貼付して展示します。
 ポスターセッションの時間帯は未定です。
 パネルボードサイズ(横1200×縦1800程度)※机はありません
  ※1 口頭発表が応募多数の場合はポスター発表にまわる場合があります
  ※2 発表者も参加申込みが必要になります

 発表締切:平成25年5月1日(水)
 要旨締切:平成25年5月10日(金)
 
参加申込

 事前申込は平成25年5月20日(月)まで(以降は当日申込扱い)
※発表される方も参加申込みが必要です。
※企業展と国際シンポジウムは参加無料です。

東京農工大学大学院工学研究院テニュアトラック准教授公募

セクション: 
|
タグ: 
ユーザー akisawa_atsushi の写真

1. 募集人員 准教授(テニュアトラック)1名
2. 所属   大学院工学研究院先端機械システム部門
3. 専門分野 エネルギー・環境分野に関する機械工学またはシステム工学
4. 教育担当 大学院生物システム応用科学府生物システム応用科学専攻および工学部機械システム工学科における上記専門分野に関連した科目の担当および研究指導を行う.
5. 応募資格 博士の学位を有すること.学位取得後10年以内であること.40歳未満.(2013年3月15日時点)
上記分野において学生指導・教育に積極的に取り組むことができ,意欲的に先進的・独創的な研究を行える方
6. 着任時期 平成25年8月1日以降なるべく早い時期
7. 提出書類
 (1) 応募申請書(履歴書,研究業績リストなど,写真添付,様式ダウンロードのこと)
 (2) 主要論文別刷(5編以内)
 (3) これまでの研究成果の概要(和文及び英文,A4各2頁以内)
 (4) 本学における研究計画の概要(和文及び英文,A4各2頁以内)
 (5) 教育に関する抱負(A4,1頁以内)
 (6) 可能であれば推薦書(A4,書式自由)
応募書類一式は下記宛に簡易書留で郵送すると同時に,PDFファイルとして下記メールアドレスまで電子メールで提出のこと.
8. 応募締切 2013年5月13日必着
9. 選考方法 書類による1次選考の後,面接による2次選考を行う.
10. 書類提出先および問合せ先
 〒184-8588 東京都小金井市中町2-24-16
 東京農工大学 大学院工学研究院先端機械システム部門 秋澤 淳
 TEL 042-388-7226,E-mail: akisawa@cc.tuat.ac.jp
11. その他 本公募の詳細は,必ずURL http://www.tuat.ac.jp/~mech/koubo/koubo13a.html を参照すること.

一般財団法人 電力中央研究所 研究職員募集のご案内

セクション: 
|
トピックス: 
|
ユーザー 匿名投稿者 の写真

一般財団法人 電力中央研究所 研究職員募集のご案内

1. 募集人員 正職員(研究職)
1名
2. 募集研究分野
セメント系材料の長期の化学的変質メカニズムの解明と評価法の開発
3.配属先(予定)
 (一財)電力中央研究所 地球工学研究所 バックエンド研究センター(千葉県我孫子市)
[バックエンド研究センターでは,原子力発電に伴ない発生する使用済み燃料の輸送・貯蔵、放射性廃棄物の処分など、より安全性の高い原子燃料サイクルバックエンド技術を確立するための技術開発に取り組んでいます。]
4.専門分野
コンクリート工学、セメント化学/土木工学科または土木工学系学科
5.職務内容
放射性廃棄物処分施設の長期の安全性確保においては、施設の構造材料や人工バリア材料の一つとして用いられるセメント系材料は、百年~千年オーダーを超える長期性能に関しての、調査、試験、評価の技術を確立することが重要な課題となっています。特に、セメント系材料の長期性能評価の信頼性を向上させるためには、施設周辺の岩盤、地下水、地化学、温度等の環境条件の影響などを考慮した長期的な化学・力学的特性変化を定量的に評価することが重要となっています。そこで、当研究所では、以下の研究に取り組んでおります。
(1) セメント系人工バリア材料の各種劣化・変質評価(溶脱、熱変質、有害物等)に関する試験の実施と試験技術の開発
(2)長期的な劣化変質状態を考慮したセメント鉱物(ex.C-S-H)、空隙壁電価等の分析評価技術、核種移行抑制性能の評価技術およびそれらを踏まえたセメント系人工バリアの長期性能評価手法の開発
上記の研究内容に意欲をもって取り組み,将来の放射性廃棄物処分の安全・安心の向上に貢献していただける方を求めています。
6.応募資格
博士課程修了者 (新卒・既卒いずれも可)
7.着任時期
平成25年4月1日(予定)
8.提出書類
 ①履歴書(写真貼付),②業績書(著書,学術論文,作品,特許など),③修士・博士論文概要,主要論文別刷(複写可),④研究に関する抱負・自己PR(A4版2~3ページ)
 なお、募集情報等の詳細は、電力中央研究所ホームページの採用情報ページ(http://recruit.denken.jp/)の該当の募集研究分野をご覧いただき、先ずエントリーをして下さるようお願い致します。
9.応募締切
 平成25年1月31日(木)
10.選考方法
 書類審査および面接による.
11.お問合わせ・書類提出先
〒270-1194 千葉県我孫子市我孫子1646
電力中央研究所 我孫子運営センター スタッフ 入江真
電話:04-7182-1181(代),直通FAX:04-7184-1336
E-mail : irie@criepi.denken.or.jp
採用情報URL:http://recruit.denken.jp/info/kadai/
以上

平成25年度技術開発基金による研究開発資金の補助の申請受付のお知らせ

セクション: 
|
トピックス: 
|
タグ: 
ユーザー 匿名投稿者 の写真

海洋政策研究財団(財団法人シップ・アンド・オーシャン財団)が、ボートレースの交付金による日本財団の援助を受けて実施しております技術開発基金制度において、平成25年度の補助の対象となる研究開発課題について次のとおり申請を受付けます。

平成24年11月9日

海洋政策研究財団
(財団法人 シップ・アンド・オーシャン財団)

Ⅰ.補助対象研究開発課題
造船技術及びこれに関連する技術のうち、社会の発展に寄与でき、国家的見地から重要で新規性があり、かつ研究開発の危険負担が大きいため企業が円滑に実施しにくい研究開発であって、次のいずれかに該当するもの。

1. 重点課題
(1) 海洋資源開発に関わる環境保全技術の向上に資する研究開発
(2) 放射性物質による汚染及び大気汚染の防止並びに温室効果ガスの削減に資する研究開発
(3) 津波災害の防止及び被害低減に資する研究開発
(4) 新エネルギーの利用及び省エネルギー、蓄エネルギー技術の向上に資する研究開発

2.一般課題
(1) 環境問題の解決に資する研究開発
(2) 海上安全と災害防止に資する研究開発
(3) 輸送の合理化に資する研究開発
(4) 海洋の持続可能な開発に資する研究開発
(5) 従来にない材料の開発及び機器、システム、ソフトウェアの技術の向上に資する研究開発
(6) 生産性向上に資する研究開発
(7) 以上に掲げるものの他、造船技術及びこれに関連する技術の推進に資する研究開発

Ⅱ.その他の事項
1.申請者
(1) 申請者は、Ⅰ.にかかる研究開発を実施する企業等で、単独申請又は共同申請のいずれも可とします。また、業種等は問いません。
(2) 原則として本邦の企業で日本国内に技術開発拠点を有していること。但し、国外企業の特別の研究開発能力、研究施設等の活用あるいは国際標準獲得の観点からの国外企業との連携が必要な部分はこの限りではありません。
(3) 申請者には、次の事項が要求されます。
① 研究開発の目標実現に対する熱意と誠意のあること。
② 研究開発の実施に対しては、申請企業の総意をもって行うこと。
③ 研究開発を遂行するのに必要な費用のうち、自己負担分の調達が確実であること。
④ 研究開発を的確に遂行できる技術的能力を有すること。
⑤ 研究開発に関わる経理その他の事務を適正に実行できる管理体制及び処理能力を有すること。

2.補助の対象となる研究開発
応用研究(基礎研究の結果を工業に応用するための研究)を補助の対象とします。また、ソフトウェアのみの研究開発や複数年に渡るものも対象とします。基礎研究は対象となりません。これまでの基礎研究や事前調査等の内容及び研究開発後の計画等からこれらの区別を判定します。

3.補助金の条件
研究開発費総額に対する補助金の率は、原則として80%を越えないものとします。但し、ベンチャー、中小企業等(大企業を除く企業、研究機関)が行う研究開発についてはこの限りではありません。

4.申請の手続
申請者は、所定の様式の補助金交付申請書(A4版)を作成のうえ、財団に提出します。

5.研究開発課題等広告日
財団ホームページ掲載期間
平成24年11月9日(金)~平成24年12月19日(水)
募集広告は新聞、関係団体、学会等を通じても広報します。

6.申請受付期間
自  平成24年12月 5日(水)
至  平成24年12月19日(水)
但し、緊急かつ重要と思われる案件については、平成25年度内においても受け付けることができます。

7.申込書の提出先及び問い合わせ先
提出先は下記のとおりです。事務手続上のお問い合わせについても下記までご連絡下さい。
海洋政策研究財団(財団法人シップ・アンド・オーシャン財団)
海技研究グループ 技術開発チーム
〒105-0001 東京都港区虎ノ門3-4-10  虎ノ門35森ビル
TEL 03(5404)6836    FAX 03(5404)6800
URL http://www.sof.or.jp

JSTより日本-欧州研究交流課題「エネルギー分野」、「防災分野」募集のお知らせ(CONCERT-Japan )

セクション: 
|
トピックス: 
|
ユーザー JSTInter の写真

このたび、JSTは、CONCERT-Japanという取り組みの一環として、欧州の研究支援機関と協力し、エネルギー分野および防災分野の2分野について国際共同研究課題を募集しています。
申請課題が採択された場合、日本側研究者は平成25年度から平成26年度末までの2年間に1000万円を上限とする研究費(間接経費込)をJSTから受け取ることができます(欧州側研究者は自国の研究支援機関が別に定める研究費を受け取ることができます)。
詳細につきましては募集専用ホームページをご覧下さい。
  JST公募案内ページ(日本語)* (http://www.jst.go.jp/sicp/announce_cj.html)
  CONCERT-Japan公募案内ページ(英語)(http://www.concertjapan.eu/node/22)
  *ただ今、JST公募案内ページの中で「募集要項」へのリンクが切れております。募集要項への正しいリンク先は(http://www.concertjapan.eu/node/196)です。

■募集領域:「 災害に対する回復力(Resilience against Disasters) 」、「 効果的なエネルギー貯蔵と配分(Efficient Energy Storage and Distribution) 」の2分野
■応募条件:応募にあたっては、CONCERT-Japanに参加する11カ国のうち2カ国以上の研究者(グループ)とチームを編成し共同申請することが条件となります。
■応募締切:平成24年11月15日(木)午後10時

■お問い合わせ先
独立行政法人 科学技術振興機構(JST) 国際科学技術部
E-mail: concert@jst.go.jp (募集専用) TEL 03-5214-7375 担当:中島・ガッズデン・桜井

筑波大学大学院 博士後期課程「早期修了プログラム」秋季説明会

セクション: 
|
トピックス: 
|
ユーザー 匿名投稿者 の写真

本プログラムでは、一定の研究業績や能力を有する社会人を対象に、標準修業年限が3年である博士後期課程を『最短1年で修了し課程博士号を取得するプログラム』であり、”頑張る社会人”を大学として応援するものです。本プログラムでは社会人としての研究業績や経験を元にして、指導教員から論文作成の指導を受けて博士論文を完成させます。
また、この制度では、論文作成と共に学生が達成すべき項目(7項目)を設定して定期的に評価を行う「達成度評価システム」を採用し、履修生が達成度を確実に確認できるように配慮しています。併せて本プログラム自体が外部からの評価を受けることなどで、本プログラムで授与する学位の質を保証しています。

この度、平成25年4月の筑波大学の入学に向けた本プログラムの説明会を、下記の通り開催致します。皆様のご来場を心よりお待ち致しております。

【平成24年度 早期修了プログラム 秋季説明会】
<東京キャンパス>
 日時:平成24年11月3日(土) 13:30~15:00 (13:00受付開始)
 場所:筑波大学東京キャンパス文京校舎 講義室8 他
 実施研究科:数理物質科学研究科/システム情報工学研究科/生命環境科学研究科/ビジネス科学研究科
 説明内容:
  ≪全体説明≫
   13:30~13:50 社会人のための博士後期課程「早期修了プログラム」について
   13:50~14:00 質疑応答
  ≪研究科別説明≫
   14:10~14:30 「早期修了プログラム」について
   14:30~15:00 個別相談
  
<筑波キャンパス>
 日時:平成24年11月9日(金) 18:30~20:00 (18:00受付開始)
 場所:筑波大学春日キャンパス メディアユニオン2階 情報メディアホール 他
 実施研究科:数理物質科学研究科/システム情報工学研究科/生命環境科学研究科
 説明内容:
  ≪全体説明≫
   18:30~18:50 社会人のための博士後期課程「早期修了プログラム」について
   18:50~19:00 質疑応答
  ≪研究科別説明≫
   19:10~19:30 「早期修了プログラム」について
   19:30~20:00 個別相談

<お問い合わせ>
 ホームページ: http://www.souki.tsukuba.ac.jp/
 E-mail: jimu@souki.tsukuba.ac.jp
 Tel:029-853-7631,8094 (早期修了プログラム事務担当)

『平成24年度京都景観エリアマネジメント講座(基礎講座)』開講のお知らせ

セクション: 
|
トピックス: 
|
ユーザー 匿名投稿者 の写真

『平成24年度京都景観エリアマネジメント講座(基礎講座)』受講生募集!!

NPO京都景観フォーラムは、地域で「景観まちづくり」を進める際には、幅広い知識を有する多様な分野の専門家が共同して手助けすることが必要だと考えています。こうした専門家の養成を目指して平成22年度から「京都景観エリアマネジメント講座」を開催していますが、本年度の基礎講座受講生の募集を開始しましたのでご案内いたします。
京都、景観、まちづくりにご興味のある方の受講をお待ちしております!

■日程:2012年10月13日(土)~2013年5月18日(月1回、全8回)
  ※各回の内容は、公開中のパンフレット(PDF)をご覧ください。 http://kyotokeikan.org/
■会場:京都市景観・まちづくりセンター ワークショップルーム 「ひと・まち交流館 京都」地下1階
   http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html
■定員:30名(定員に達し次第申し込みを締め切りますのでご了承ください)
■参加費: 25,000円(全8回の通年受講料)   4,000円(各回の単回受講料)
■主催:NPO法人京都景観フォーラム
■共催:(公財)京都市景観・まちづくりセンター
■後援:京都市、土木学会関西支部(第1回のみ)
■CPD :土木学会CPD認定プログラム(第1回のみ) 建築士会CPD認定講座(全回)
■申込方法:下記必要事項をご記入のうえ、FAXまたはE-mailでお申し込みください。
申込書は、京都景観フォーラムのホームページからもダウンロード頂けます。
NPO法人京都景観フォーラム宛 FAX: 075-491-9663 E-mail: kyotokeikanforum@yahoo.co.jp
      
<必要事項>
□受講形態(通年受講、単回受講の別をご記入ください。)
□参加者氏名
□所属
□所属先住所・電話番号・e-mail
□自宅住所・電話番号・e-mail
※連絡先は、所属またはご自宅の連絡のつきやすい方をご記入ください。

■問合せ先:下記HPの「お問い合わせフォーム」にてご連絡ください。
http://kyotokeikan.org/

平成25年度全国発明表彰のご案内

セクション: 
|
トピックス: 
|
ユーザー 匿名投稿者 の写真

~(公社)発明協会主催「平成25年度全国発明表彰」のご案内~

(公社)発明協会では、優れた発明・考案または意匠の創作を完成した者を顕彰することで、科学技術の向上と産業の発展に寄与することを目的に、全国発明表彰を開催しています。

●第1表彰区分
科学技術的に秀でた進歩性を有し、かつ顕著な実施効果をあげている発明、考案、意匠が対象。
●第2表彰区分
科学技術的に秀でた進歩性を有し、かつ特許権の設定登録後3年以内の発明が対象。

応募受付期間:平成24年8月31日(金)まで
お問い合わせ:(公社)発明協会 発明奨励グループ
TEL:03-3502-5431 FAX:03-3502-3485
E-mail:shourei@jiii.or.jp
詳細は、下記ホームページをご参照願います。
http://koueki.jiii.or.jp/hyosho/zenkoku/2013/zenkoku_boshuyoko.html

ページ

RSS - 募集 を購読