パイプラインの既設管とのクリアランスについて

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新設パイプを埋設するラインに既設管があり横断する場合、クリアランスをどの程度とるか決めるために参考になる資料はないでしょうか。

梁の主筋間隔について

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 私は土木工事の監理技術者なのですが、梁の配筋について質問させていただきます。
現在、処理場内のRC造の構造物を建設中なのですが発注者が梁の配筋検査を実施した時に主筋の配置が均等に行われていなかったため検査不合格とされました。
こちらとしては均等に配筋されなかった理由として
1.施工上、柱において梁の断面が変わり、D25の主筋を柱間で引き通すため等の理由により曲げ加工をしなければならないこと、
2.ピッチが図示されていなかったことと、
3.建築専門業者から「主筋は最小のアキが確保されていてかつ、決められた本数がはいっていれば問題ない」と言われたこと、
4.さらに設計上も曲げモーメントに対する本数の計算があるだけでピッチに対して特に検討されていないこと、
を理由に再検査を申請しています。
 梁の主筋の最大間隔はどこかに明記されているのでしょうか?また、このような問題の回答として私が意見した内容は適切といえるのでしょうか?わかりません。よろしくお願いします。

暑中コンクリートについての疑問

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コンクリート標準示方書(平成8年度版)の暑中コンクリート 一般【解説】の欄には
『運搬中のスランプ低下、連行空気量の減少、【省略】、温度ひび割れの発生などの危険性が増す』とあります。

ここで疑問なのですが、それ以降に記載された骨材の冷却、打ちこみ温度の低減等の対策と温度ひび割れの発生は関係があるのでしょうか。
温度ひび割れはコンクリート内外温度差によるひずみの差が影響するのであって、コンクリート打設終了時から闇雲に外部だけを冷やすのは、むしろ悪影響のような気がします。
もちろん湿潤状態は保たないといけないのでしょうが、施主によってはこの欄を盾にとって必要以上の対策を要求してきます。
技術者としては、書面上の整合性より大事にすべき本質があるのではと思い、先般より疑問に感じていた事を投稿させて頂きました。

コンクリート片の剥落等を防止する応急対策

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コンクリート構造物の維持管理業務をしております。構造物の検査・点検時にはつり落とすのが時間的に困難なジャンカや剥離などの変状が認められた場合、コンクリート片の剥落等を防止する応急対策が必要となります。そこで、変状に対して短時間で応急措置ができ、コンクリート片の剥落を防止できるような、下記機能を満たす材料があればご教授願います。

求める機能
・コンプレッサなどの大型機械を用いず、スプレー缶のように簡易に携帯ができること。
・ひび割れ箇所やジャンカ部等に吹付ける等により、ひび割れなどの内部にある程度浸透し、短時間で固化することにより剥落を防止する材料。
・漏水等で湿潤した箇所にも適用できるものであればなお望ましい。

第7回土木学会トークサロンの開催

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土木学会トークサロンは、時々の社会で注目されている土木工学に関連する話題について、講師をお招きしてご講演いただき、また会員の方々との懇談・討議する会として創設されたものです。これは、数年前に催されていた定例談話会の精神を受け継ぎ、名称を変更して新しくスタートしたものです。特に、土木学会がここ数年来取り組んできている「土木学会の社会化」をメインテーマとした、JSCE2005の一連の活動の一部を成すものです。

1.日 時 :2004年9月2日(木)18:00〜20:00
2.講 師 :日下部 治 氏(土木学会理事、企画委員会幹事長、東京工業大学教授)
3.テーマ :国際化時代の土木

概要:土木学会が国際化の一環として推進・結成したアジア土木学協会連合協議会ACECCが主催する、8月にソウルで開催されるThe Third Civil Engineering Conference in the Asian Region(2004年8月於ソウル)の話題を紹介しつつ、国際化時代における土木技術者、土木学会、建設産業などが直面する課題を議論します。

進行:企画委員会前幹事長 林 良嗣(名古屋大学教授)

4.場 所 :土木学会(〒160-0004 新宿区四谷一丁目外濠公園内)

5.申込方法:参加ご希望の方は、必要事項(第7回土木学会トークサロンへ参加希望、氏名、所属、会員区分、TEL、FAX、E-Mailアドレス)を明記の上、下記申込先あてにFAXまたはE-Mailにてお申し込みください。但し、定員となり次第締切とさせていただきます。
(参加券等は発行いたしません。ご参加いただけない場合のみ、ご連絡させていただきます)

6.参加費 : 2000円(軽食と飲み物代、当日受付で申受けます)

7.申込先および問合せ先:(社)土木学会事務局企画広報室「土木学会トークサロン」係
TEL:03-3355-3433/FAX:03-5379-2769/E-Mail:inf@jsce.or.jp

”アゲ機能”の是非について

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 いわゆる”アゲ機能”について、事務局は”無意味な投稿を助長する”と否定的な見解を出されていますが、
このホームページのユーザーであればそういう事にはならず、本来期待されている機能を果たすのではないでしょうか。
 活発に議論されている(つもりの)質問が時とともに下に押し流されていくのを見ると、
議論参加の輪が次第に狭められていく気がして、寂しいものがあります。

 新規質問とのかねあいもあろうかと思いますが、ご検討ください。

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"アゲ機能"とは?・・・
 掲示板において、”質問の投稿時期”ではなく、”それに対するコメントがついた時期”の順番で
質問を表示する機能が、いわゆる”アゲ”機能と呼ばれるものです。

 メリット :活発に議論が行われている(興味を持たれている)事項が先頭にきてわかりやすい
 デメリット:一般の掲示板でよく見られるように、”アゲ”るためにだけコメントがつけられる場合があり、無意味な投稿が助長されるケースも多い。

ビデオ「土木の世紀 上巻・下巻」について

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10年程前に作成されたビデオ「土木の世紀 上巻・下巻」ですが,テ−プがくっついたのか巻き戻しが出来なくなりました。
・現在,発売されていますでしょうか。
・おいくらでしょうか。
・DVDにされる予定はないのでしょうか。
以上の3点についてお教えください。

コンクリート標準示方書「重ね継手」について

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教えてください。
コンクリート標準示方書「9.6.2重ね継手」に記載されてある
(1)軸方向鉄筋は → 主鉄筋(引張鉄筋)という解釈で正しいのでしょうか?
又、「(?)配置する鉄筋量が計算上必要な鉄筋量の2倍以上、かつ同一断面での継ぎ手の割合が1/2以下の場合には」の文章中の「同一断面での継ぎ手の割合が1/2以下の場合」とはどのような状態なのかが理解できません(何と何に対する割合?)?
それと、「継手部を横方向鉄筋等で補強しなければならない」は、配力筋の配置のほかに補強筋を設置しなければならないのでしょうか?
教えてくださいますようお願い致します。

胸壁コンクリートを施工するにあたって、上部コンクリートに求められる強度は何を基準に?

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防波堤の施工を行っているのですが、1つの問題にぶつかりました。
胸壁コンクリート(天端幅B=3.0 厚さH=4.1m V=82m3)を施工するにあたって
上部コンクリートに求められる強度は何を基準にすればいいのかわかりません。
発注者からは「設計基準強度に達しないとダメじゃないの?」などと言われました。
その話を実行にうつすと大幅に工期が延びてしまいます。
どうかよろしくお願いします。

丸太杭の打込みについて

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はじめまして。施工については全くの素人です。
重機を使わずに、長さ3mの丸太杭(直径18cm)を水深30cm程度の沼の砂地に2m打込むのに、どのような方法があるのでしょうか?
ポータブルのアースオーガー等も調べましたが、1m程度しかできないとのことです。

「こうべまちづくり学校専修講座」受講者募集中

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 神戸市では、「第3回こうべまちづくり学校専修講座」への受講者を2004年7月1日〜31日(必着)の間募集しています。
詳細は、以下のHPを参照して下さい。
http://www.kobe-toshi-seibi.or.jp/matisen/3jinzai/gakkou/03sensyuu.htm

 講座は、A〜Gまでの7コースで、神戸市建設局が主催する「土木の学校」は、Gコースに参画しています。

Aコース:身近な組織の運営講座
Bコース:「安全で安心なまちをつくる」防災・防犯コース(共催:神戸大学都市安全研究センター)
Cコース:「安全で安心なまちをつくる」コミュニティづくりコース(共催:神戸大学都市安全研究センター)
Dコース:まちなみゼミ
Eコース:まちづくりゼミ〜地域からのまちづくり〜
Fコース:まち歩き実践ゼミ〜まちづくりの実例を通して〜
Gコース:まちに刻(きざ)まれた土木を訪ねる

A〜Eコースは平日の午後6時30から、F、Gコースは土曜日に開催されます。

発生土利用基準の改良土に関して...

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浚渫土を有効利用する際に,各種固化材による土質改良を行うと思います.
改良土のコーン指数により第○種改良土と「発生土利用基準」では分類しますが,
例えば,細粒分含有率や含水比はこの分類には影響するのでしょうか?
表を見る限り,改良後のコーン指数のみで判定すると思うのですが,如何でしょうか?

例えば築堤や盛土構築などの各現場によって,
改良土であっても
 ・細粒分含有率が○○%以上は×
 ・含水比が○○%以上は×
 という理由で使用できないことはあるのでしょうか?
 (例えば特記で記載されることなど)

また,上記以外で改良土に対して何かしばりになるような条件がついた事例など
ご存じの方がいればご教授して頂くと幸いです....

よろしくお願い致します.

差し筋の定着長について

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防波堤等の上部工を段打ちする場合の差し筋の定着長の計算方法を教えて下さい。
コンクリート標準示方書(平成8年制定 設計編9.5.4)の定着長の計算では、
この場合なじまないような気がします。

コンクリート養生水の基準値について

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現場では水道水がないため、コンクリートの養生水に現場近くのため池水の使用を予定しています。養生水に関する水の基準値があれば教えて下さい。

鉄筋の配置間隔について

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素人のあさはかな考えで質問させていただきます。鉄筋の配置間隔俗に言うピッチについてなのですが、ピッチの許容誤差はどの程度なのでしょうか?昔、道路橋示方書にて数ミリという書き込みがあったのを記憶しているのですが?
もし、その記憶が正しければ何故、そこまでの誤差しか許されないのでしょうか?
実務の施工現場において、実際には不可能なときもあります。
施主や発注者に説明できない情けない監理技術者にはなりたくないのです。
わかる方がいらっしゃいましたら、ご面倒ですが指導してください。
よろしくお願いします。

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