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公道開放,もっとオープンカフェを 政府方針

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ユーザー miyata の写真

政府の経済財政諮問会議は11月21日,道路や河川などの公共施設を民間業者が利用しやすくするための規制緩和策を打ち出しました。政府の地域再生本部が年内に策定する「地域再生基本方針」にも盛り込むそうです。
現在は道路法の規定により,例えば歩道でカフェを開くには道路管理者の許可が必要ですが,許可できる施設は「電柱」「郵便差出箱」などと限定され,カフェなどは含まれていません。規制緩和が実現すれば,欧米の都市のように歩道や道路を利用したカフェが増えるなど,道路空間の多目的・高付加価値の利用が進み,経済活性化にも役立つことでしょう。

・平成15年11月21日 朝日新聞[注1] 公道開放,もっとオープンカフェを 政府方針

注1: 「サイト内検索」で“公道開放”を検索して表示可

HP(企画委員会)のリニューアル

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ユーザー 匿名投稿者 の写真

企画委員会のHPが2000.11から変わっていません。
社会に向かって情報発信することを提案し、JSCE2005を担当した企画委員会としては少し問題ではないでしょうか。
 企画委員会の名簿もそのままです。
(ある人から指摘を受けました)

学会誌10月号 太田和博教授の論説について

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ユーザー takeuchi の写真

 標記論説「土木従事者の誇りのために土木学会がなすべきこと―消費者指向型の社会資本整備システムの構築を―」について、極端な違和感を感じましたので、遅くなりましたがコメントを投稿させていただきます。

 太田先生は、今の土木のシステムにおいて、「土木従事者」が「消費者」(=国民)の要望を満足していないことを、その主な論点としておられるようですが、私が第一に違和感を感じるのは、この論説では「土木従事者」と「土木技術者」(「土木計画者」または「土木研究者」という表現も見える)とを区別して書いておられることです。御自身のマンションの施工不良(?)の例を引用されて、その原因は「建設部門」(=「土木従事者」)が「営業部門」の圧力に負けて「手抜き工事」をした事だと、言っておられます。そして、結びの部分では、このようなシステムの中で、「土木従事者」が「手抜き」をしないよう監視するのが「土木技術者」であり「土木学会」である、といっておられます。この認識は如何なものでしょうか。
 建築と土木が、そもそもシステムとして異なることは、とりあえず横に置いておくとしても、「土木従事者」が「営業」や「土建業者」の僕(しもべ)であって、上部の利益のために国民の要望に反する事をするというのは、いくらなんでも酷いと思います。
 土木学会の目指している一番大事な事は、「土木従事者」であれ、「土木計画者」であれ、「土木研究者」であれ、それぞれの立場で、ひとえに「公共の福祉」のために働く(個別の利益に従属しない)事だと思います。そして、土木学会の会員は全員、そういう気概で日々の仕事に取り組んでおられると思います。ここの認識は、是非改めて頂きたいものだと思います。

 更に、太田先生は、今の世に「国家百年の大計」を考える者は1人も居ず、土木業界の利益しか眼中に無い、と言っておられますが、何を持ってそのように言い切られるのか、全く理解できません。マンションの「施工不良」の例をもって、国土政策を含む「土木のシステム」全体を決め付けられるのは、幾らなんでも如何なものかと思っています。

おねじメカニカルアンカ打込み位置

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ユーザー santo の写真

既存のコンクリート基礎(1200×970×155H)に機器を固定するための おねじメカニカルアンカ M8を打込みする場合基礎端面よりどのくらい離せばいいのでしょうか。
施工は77mmアンカ芯に行いたいのです。

熊本開催「2003年7月九州地方豪雨災害シンポジウム」

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ユーザー ishigooka の写真

 土木学会では平成15年7月25日に地盤工学会と共同で、九州北部,中部の豪雨災害に関する調査団派遣を決定し、調査を行ってまいりました。
 この度、報告書が取り纏められましたので、下記のとおりシンポジウムを開催いたします。

名称: 2003年7月九州地方豪雨災害シンポジウム
日時: 平成15年11月27日(木) 10:00〜17:00
会場: 熊本県立劇場大会議室(熊本市大江2丁目7-1)
主催: 土木学会・地盤工学会
後援: 西部地区自然災害資料センター,熊本自然災害研究会
申込み方法: 氏名、勤務先・同住所・同電話番号を明記した申込みをFAXまたはメールでお送りください。
申込み先: 豪雨災害シンポジウム実行委員会((社)地盤工学会九州支部内)
TEL:092-717-6033 FAX:092-717-6034 E-mail:jgsk_jimu@par.odn.ne.jp

札幌開催「2003年十勝沖地震被害調査報告会」

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ユーザー ishigooka の写真

 土木学会では、2003年9月26日に北海道地方を中心として発生した強い地震の被害について、土木学会災害緊急対応部門に地震工学委員会、コンクリート委員会、海岸工学委員会を中心とする合同調査団を編成し、地震動、津波の実態やその被害状況について現地調査団(団長:佐藤浩一 北海道大学大学院工学研究科教授)を派遣致しております。
 これまでの調査結果について「2003年十勝沖地震被害調査報告会」を開催いたします。

日時: 平成15年11月25日(火) 13:30〜17:00
会場: ホテルモントレ札幌1F ケンジントンルーム
話題提供者:
・地盤関係 三浦清一教授(北海道大学)
・地震動関係 片岡俊一助教授(弘前大学)
・津波関係 谷岡勇市郎助教授(北海道大学)
・橋梁関係 大島俊之教授(北見工業大学)
・ライフライン関係 宮島昌克教授(金沢大学)
(なお、講師は都合により変更することがあります)
申込締切: 平成15年11月20日(木)
申込方法: FAXまたはe-mailで、「2003年十勝沖地震被害調査報告会参加申し込み」と明記し、氏名、勤務先、電話番号、FAX番号を記入の上、下記事務局へお申し込みください。
事務局: (社)土木学会北海道支部
〒060-0061 札幌市中央区南1条西2丁目 南一条Kビル8F
FAX 011-251-7038 TEL 011-261-7742 e-mail hjsce@olive.ocn.ne.jp

高速道路は将来も国保有 政府の道路公団民営化案

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ユーザー miyata の写真

政府は,年内に決定する道路関係四公団民営化の具体案について,高速道路を管理・運営する民営化会社が民営化後10年をめどに行う高速道路資産の買い取りを認めず,引き続き国の保有とする方針を固めました。

昨年12月に民営化推進委員会がまとめた最終報告書は「民営化会社が10年後をめどに道路資産を買い取る」と明記。これに関して「高速道路だけ民有地というのは道路交通行政として一貫性を欠く」との指摘があることや,災害時などの安全保障上の観点から国が保有することが望ましいと判断したそうです。

・平成15年11月7日 Yahoo! ニュース 高速道,将来も国保有 政府の道路公団民営化案

道路上の建造物の振動(震動)に対する安全性

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ユーザー emiko の写真

はじめまして
日本の道路をみると周囲に道路標識などがたくさんあります。高速道路などでも一部コンクリートが落ちてくるなどの事故がありますが、特にF字型の道路標識のようなものは安全なのでしょうか(傾いているのがあります)?道路の振動は縦揺れと横揺れの両方でしょうか?表面振動もありますか?縦揺れの場合はその振動が波となって、標識を前後、上下の両方に揺れを伝えると思うのですが、いかがでしょうか?

地盤の液状化現象が起きやすいところでは、注意が必要でしょうか?

昨年、電信柱の周囲が陥没しました。土木関係の方々が土とアスファルトで周囲を固めましたが、このような処置で問題ありませんか?

一戸建て住宅のRC造よう壁について

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ユーザー 匿名投稿者 の写真

場違いかもしれませんが、どなたかおしえていただけないでしょうか?

当方2年前に掘り込みガレージ付一戸建てを購入しました。が最近になってガレージの
奥の隅よりうっすらではありますが、水が出てきました。不動産屋に至急連絡し、土建屋さんと関係者に見てもらいましたが、市役所の宅地開発の方いわく、水抜きのパイプがちょっと少ないみたいなので、もう少し数を増やすようにと業者に指導してもらいました。数日後コア抜きに来てもらったのですが、中はかなり、"す"(鬆)だらけですよ。とききました。その"す"を水がつたい、錆まで出てきています。見た目もさることながら、地上5メートルのよう壁の上に家が建っている為、強度的に心配になってきました。一応、造成許可時の図面にはよう壁のコンクリートの強度が記されていますので、本当にその強度が出ているのか、調べたいと思いコメントしました。 どうかみなさまのお力を御貸しください。宜しくお願いします。

現場CBRと設計CBRの相関性

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ユーザー shimahara の写真

現場CBR試験が何%あれば設計CBRは何%だとみなせるというふうな、おおよその換算式はないでしょうか?

土木学会職場班メールニュース 第19号

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ユーザー nakagawa の写真

職場班ニュースを転載します。いろいろなニュースが満載です。

個人向けメールニュースが12月末開始するようです。
どのようなシステムになるのかわかりませんが、
どうも混在しているような気がします。
土木学会職場班メールニュース 第19号=======================2003/10/31
---------------------------------------------------------------
土木学会職場班班長各位
 土木学会職場班メールニュース第19号をお送り致します。
 ご多用中恐れ入りますが、貴職場班メンバーにご紹介下さるようお願い申し
上げます。

                                                             土木学会 会
員・支部部門

■トピックス■

    1.会費・論文集購読料の自動引落のご案内
   会員各位におかれましては、自動引落を是非ご利用下さい。
   詳細: http://www.jsce.or.jp/outline/admission/member-d.pdf

    2.個人会員宛「土木学会メールニュース」配信開始のご案内
   配信開始:12月末
   詳細: http://www.jsce.or.jp/outline/admission/mail_news.pdf

    3.平成15年度「土木の日」および「くらしと土木の週間」のご案内

              詳細: http://www.jsce.or.jp/topics/topics_22/frameset.htm

    4.平成15年度土木学会賞応募要領のご案内

                応募締切:2004年1月20日
   詳細: http://www.jsce.or.jp/outline/syou/2003/bosyu.html

    5.西山芳一写真展「タウシュベツ」のご案内
   詳細: http://www.jsce.or.jp/library/photo-tau/taushubetsu.html

    6.「トルコ地震被害調査団」報告書
   詳細: http://www.jsce.or.jp/report/19/index.html

    7.2003年度2級技術者資格審査筆記試験問題(択一式)のご紹介
   詳細: http://www.jsce.or.jp/opcet/shikaku/2003/2/mondai.htm

             

    8.継続教育制度

            ■土木学会認定継続教育(CPD)プログラムの申請手続きのご案内
    http://www.jsce.or.jp/opcet/cpd/sinsei.htm

            ■土木学会認定継続教育(CPD)プログラムの実施予定
    http://www.jsce.or.jp/opcet/cpd/cpdhpprogindex.htm

            ■Webによる学習サイト開設(科学技術振興事業団)
    http://www.jsce.or.jp/opcet/cpd/jst.htm

    9.土木学会論文集定期購読者募集

              http://www.jsce.or.jp/outline/admission/invite.html#ronbun

   

  10.新刊案内

              http://www.jsce.or.jp/publication/new/new2003.html

            ■トンネル・ライブラリー13 都市NATMとシールド工法との境界領域

                  −荷重評価の現状と課題−(10月発行)

            ■2003年版全国土木系教官・教員名簿[大学・短大・高専](9月発行)

            ■トンネルの変状メカニズム(9月発行)

                       
■ご案内■

    1.本部行事

            http://www.jsce.or.jp/journal/kaikoku/

   

      1)第5回複合構造の活用に関するシンポジウム

              期日・会場:11月6日〜7日・土木学会講堂(東京)

              詳細: http://www.jsce.or.jp/committee/st/comp_ren/right.htm

      2)第4回計算力学小講習会「有限要素の性質とその評価」

              期日・会場:11月10日・土木学会講堂(東京)

              詳細:
http://www.jsce.or.jp/journal/kaikoku/m200310/honbu/honbu01.htm

      3)「コンクリート標準示方書[維持管理編]に準拠した維持管理マニュアル

            (その1)および関連資料の発刊」ならびに「エポキシ樹脂塗装鉄筋を用いる

            鉄筋コンクリートの設計施工指針の改訂」に関する講習会

              期日・会場:11月10日・野口英世記念館(東京)

              詳細:
http://www.jsce.or.jp/journal/kaikoku/m200309/honbu/honbu10.htm

      4)日中舗装技術ワークショップ

              期日・会場:11月11日〜14日・

                                              中央大学後楽園キャンパス3号館10階31008会議室(東京)

              詳細: http://const.civil.chuo-u.ac.jp/lab/highway/japanchina/

      5)第40回環境工学研究フォーラム
   期日・会場:11月14日〜15日・和歌山大学システム工学部

              詳細: http://www.jsce.or.jp/committee/eec/40forum_pro.html

      6)第50回海岸工学講演会記念特別シンポジウム

            「海岸工学の新たな発展に向けて」

              期日・会場:11月17日・中央大学駿河台記念館(東京)

              詳細: http://www.cvg.ynu.ac.jp/~cec/conf/50/program_50.pdf

      7)第50回海岸工学講演会

              期日・会場:11月18日〜20日・中央大学駿河台記念館(東京)

              詳細: http://www.cvg.ynu.ac.jp/~cec/conf/50/program_50.pdf

      8)第21回建設マネジメント問題に関する研究発表・討論会

            −変革への挑戦〜新時代における市民とシビルエンジニアのあり方−

              期日・会場:11月25日〜26日・北海道大学学術交流会館

              詳細:
http://www.jsce.or.jp/journal/kaikoku/m200310/honbu/honbu04.htm

      9)第28回土木計画学研究発表会・秋大会

              期日・会場:11月27日〜29日・豊橋技術科学大学

              詳細: http://www.jsce.or.jp/committee/ip/index.htm

  10)「これからの舗装評価方法」に関する講習会

              期日・会場:11月28日・興和ビル第3〜第5会議室(新潟会場)

                                              12月5日・大阪科学技術センター4階404号室(大阪会場)

              詳細:
http://www.jsce.or.jp/journal/kaikoku/m200310/honbu/honbu07.htm

  11)第5回地震防災技術懇話会

              期日・会場:12月1日・土木学会講堂(東京)

              詳細:
http://www.jsce.or.jp/journal/kaikoku/m200310/honbu/honbu08.htm

  12)「水理公式集例題プログラム集」講習会

              期日・会場:12月2日・北海道開発土木研究所講堂

              詳細: http://donko.civil.tohoku.ac.jp/hydr_prog/program.html

  13)第21回建設用ロボットに関する技術講習会

          −維持管理に関連した自動化・ロボット化の現状と展望−

              期日・会場:12月2日・土木学会講堂(東京)

              詳細:
http://www.jsce.or.jp/committee/robot/lifeline/kouen%20puroguramu.doc

  14)第8回設計工学に関するシンポジウム

              期日・会場:12月4日〜5日・土木学会講堂(東京)

              詳細: http://www.jsce.or.jp/committee/st/tcpc/sympo/index.html

  15)「トンネルの変状メカニズム」発刊に伴う講習会

              期日・会場:12月5日・ガーデンパレス(福岡会場)

              詳細: http://www.jsce.or.jp/committee/rm/Announce/tunnel.htm

    2.本部委員会活動

            http://www.jsce.or.jp/committee/frameset.htm

      1)「土木建設技術シンポジウム2004」講演論文等の募集

              期日・会場(予定):2004年7月・東京都内

              申込締切:11月21日

              詳細: http://www.jsce.or.jp/committee/sekou/sub4/sympo04/index.htm

       

    3.支部行事

     

      1)中部支部
     

              ★2003年度土木技術者・研究者による出前講座

                    詳細:
http://www.jsce.or.jp/branch/chubu/demae/03demae/03demaeinfor.htm

      2)関西支部

                   

              ★会員対象見学会「南阪奈道路工事現場」
     期日:11月21日

                    詳細:
http://www.jscekc.civilnet.or.jp/secretaries/planning/2003/kaiin.htm

              ★FCCサロン「自転車ツーキニストから見た土木」
     期日・会場:12月1日・大阪府立女性総合センター

                    詳細:
http://www.jscekc.civilnet.or.jp/secretaries/fcc/2003/fcc2003.htm

              ★コンクリート構造の設計・施工・維持管理の基本に関する研修会
     期日・会場:12月4日〜5日・大阪科学技術センター大ホール

                    詳細:
http://www.jscekc.civilnet.or.jp/secretaries/seminars/2003/kenshu.htm

              ★FCCフォーラム「土木の新たなフロンティア開拓と将来像」
     期日・会場:12月12日・建設交流館グリーンホール

                    詳細:
http://www.jscekc.civilnet.or.jp/secretaries/fcc/2003/fcc1212.htm
   ★平成15年度施工技術報告会 主題「最近の建設技術と施工事例」
     期日・会場:2004年1月16日・建設交流館グリーンホール

                    詳細:
http://www.jscekc.civilnet.or.jp/secretaries/seminars/2003/sekou0116.htm

      3)中国支部
     

              ★平成15年度工事報告会「鳥取県における社会資本整備の現状とその未来」
     

      期日・会場:11月21日・ウェルシティ鳥取

                    詳細: http://www.hiroshima-cdas.or.jp/jscecb/kouji/index.html

              ★橋の動的耐震設計に関する講習会(広島会場)

      期日・会場:12月5日・広島市まちづくり市民交流プラザ

                    詳細: http://www.hiroshima-cdas.or.jp/jscecb/training/index.html

                 

      4)四国支部    

              ★徳島地区行事「第3回技術講習会」

                      鋼・コンクリート複合構造物における接合部の力学     

      期日・会場:11月7日・徳島大学工学部K棟309教室

                    詳細:
http://www.ce.tokushima-u.ac.jp/www/wwwjsce7/tokushima/events/20031117.html

              ★愛媛地区「講演会および産官学技術交流会」     

      期日・会場:11月21日・松山全日空ホテル

                    詳細:
http://www.cee.ehime-u.ac.jp/~jsce/sangaku_gijutu_koryu15.htm

              ★徳島地区行事「平成15年度地域防災シンポジウム」

                      テーマ「洪水災害に備える」     

      期日・会場:11月23日・阿南市文化会館

                    詳細:
http://www.ce.tokushima-u.ac.jp/www/wwwjsce7/tokushima/events/20031123.html

      5)西部支部
    

              ★平成15年度講習会「九州の将来像と今後の社会資本整備について」   
  

      期日・会場:11月27日・九州エネルギー館

                    詳細:
http://www.jsce.or.jp/branch/seibu/sirase/h15_11kousyuu/h15_11kousyuu.htm

              ★平成15年度研究発表会の講演募集

                    期日・会場:2004年3月6日・日本文理大学
     申込締切:12月1日

                    詳細:
http://www.jsce.or.jp/branch/seibu/sirase/h15_kenkyuhapyou/h15_kenkyuhapyou.
htm

                                     
■会員課から■

    1.15年度会費再々請求のご案内

              会費未納の会員におかれましては、10月初旬に会費再々請求書をお送り

              しました。お早めにお納め下さるようお願い申し上げます。

 

    2.住所変更はお早めに

              学会誌等がお届けできなくなりますので、住所変更届(下記PDFファイル

              をご利用下さい)に必要事項を記入の上、FAXにてお知らせ下さい。

      http://www.jsce.or.jp/outline/admission/form.pdf

    3.会員増強にご協力を

              「個人会員・法人会員の特典」「学生会員の特典」を作成しました。

              入会勧誘にご利用下さい。
   http://www.jsce.or.jp/outline/admission/invite.html

    4.土木学会インターネット入会申込受付サービスのご案内

              入会申込には、インターネット入会申込受付サービスをご利用下さい。
   http://www.jsce.or.jp/outline/admission/mem_p_f.html
=============================================================
配信に関する手続き、ご意見等は以下のアドレスにお願いします。
<配信先変更・ご意見・ご感想、配信に関するお問合わせなど>
mailto:member-mn@jsce.or.jp

[土木学会職場班メールニュース]
発行:土木学会 会員・支部部門
(〒160-0004 東京都新宿区四谷1丁目無番地)

横浜市営地下鉄 全席を優先席に

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横浜市営地下鉄では,平成15年12月1日より,すべての座席を優先席にすることになりました。優先席のあり方を検討した結果,マナーの原点に立ち返り,誰もが気楽に席を譲り合える車内環境を作るとの考えから,実施に至ったそうです。

全国の公共交通機関に波及するかもしれません。

横浜市営地下鉄は全席を優先席にします!(PDF形式:55KB)(横浜市交通局)

第28回土木計画学研究発表会・秋大会の開催について

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第28回土木計画学研究発表会・秋大会のご案内

土木計画学研究委員会では平成15年度の秋大会を2003年11月27日(木)〜29日(土)の3日間、豊橋技術科学大学にて実施いたします。
研究発表会の開催案内

1.主催 土木学会(担当:土木計画学研究委員会)

2.期日 2003年11月27日(木)〜11月29日(土)

3.会場 豊橋技術科学大学
     所在地:〒441−8580 愛知県豊橋市天伯町雲雀ヶ丘1−1

  名古屋空港〜名古屋駅 連絡バス利用 所要時間約30分 料金870円
  名古屋駅〜豊橋駅 新幹線こだま利用 所要時間約35分 料金2,230円
  名古屋空港〜豊橋駅 高速バス利用 所要時間約100分 料金2,500円
  豊橋駅〜豊橋技術科学大学 定期バス利用 所要時間約25分 料金430円

4.参加方法 参加申し込み用ホームページ(http://www.academies.jp/gakkai/pip28/attend.html)からお申し込みください。

5.参加費 一般6,000円、学生3,000円

6.テキスト CD−ROMを参加申込と引き換えに配布します(10月末に発送予定)

講演プログラム、その他内容につきましては、土木計画学研究委員会ホームページ(http://www.jsce.or.jp/committee/ip/index.htm)よりお知らせしておりますので、ご参照ください。

関東にお住まいの方へ 土木の日の開催行事のご案内

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 「土木の日」に関東支部主催行事のご案内をさせていただきます。
ご案内1:土木の日行事「滝沢ダム建設工事」の現場見学会の参加募集
ご案内2:講習会「都市再生」-都市再生事業が動き出した
ご案内3:第1回親子見学会(土木の日記念行事)参加者募集
     (午前)山梨県立リニア見学センター(リニア試乗あり)
     (午後)葛野川PR館(東京電力(株)葛野川水力発電所見学)
 行事の詳細や申し込み方法などは、以下をご参照下さい。
  なお、ご案内1、3の申し込み締め切りは、10/31ですので注意してください。−−−−−−−−−−
(行事詳細)
−−−−−−−−−−
ご案内1:土木の日行事「滝沢ダム建設工事」の現場見学会の参加募集

 滝沢ダムは、水資源開発公団が荒川水系中津川に建設を進めている重力式
コンクリートダムで、「洪水調節」、「既得取水の安定化・河川環境の保全」、
「新規利水(水道用)」を目的として建設されています。ダムの規模は、堤高
140m、 堤頂長424m、堤体積約180万m3です。当ダムは、本体掘削
が平成11年5月〜13年4月まで実施され、平成13年7月に本体河床部に
てコンクリート打設が開始されました。現在は、ダム本体部分のコンクリート
打設をケーブルクレーンなどを使用して施工しています
(水資源公団滝沢ダムホームページ
http://www.water.go.jp/kanto/takizawa/html/index.html )。

    本現場見学会へ皆様の参加をお待ちしております。

1.主  催:土木学会関東支部
2.開 催 日:11月18日(火)
3.参加定員:40名程度
4.見学場所: 滝沢ダム(埼玉県秩父郡大滝村)
5.集合時間:9:00
6.集合場所:池袋駅付近(詳細は後日お知らせします)
7.解散場所:西武秩父駅
8.見学時間:9:00〜16:00(西武秩父駅)
9.参加費用:1,000円(昼食代)
10.申込み方法:往復はがきに住所、氏名、職業、年齢、電話番号をお書きの
        うえ10月31日(金)までにお申し込みください。往復
        はがきには、応募される方の住所、氏名をご記入ください。
11.申込先 :〒160-0017新宿区左門町6番地17 YSKビル
       土木学会関東支部事務局「土木の日見学会」係(担当:鈴木)
       TEL 03-3358-6620 / FAX 03-3358-6623
 ◎なお、応募者多数の場合は、抽選とさせていただきます。
  抽選の結果については、返信用はがきにて連絡いたします。
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ご案内2:講習会「都市再生」-都市再生事業が動き出した
                       ・・・取り組みの現状は-

 我が国の社会・経済を魅力と活気にあふれ、国際競争力の高いものに変革
していくためには、活力の源泉である「都市」を再生し、情報化や国際化、
少子高齢化等に対応した都市機能の高度化、居住環境の向上等を図ることが
必要です。
 このためには、都市における活動の大部分を担う民間の主導による優良な
都市開発を促進するとともに、1,400兆円にも達する個人金融資産などの民
間資金を都市に誘導することが不可欠です。
 こうした状況を踏まえ、都市再生の拠点となる地域に資金やノウハウと
いった民間の力を集中的、戦略的に振り向け、都市の再生を強力に推進する
ことを目的として、都市再生特別措置法が制定され、民間都市再生事業に対
する金融支援措置や都市計画に係わる特例措置などが創設されました。  
 今回、土木学会関東支部でもこのような動向に応じ、現在、首都東京を中
心に都市の再生がどのように取り組まれているのか、実例を紹介しながら標
記講習会を企画いたしましたので、多数ご参加いただきますようご案内申し
上げます。

1.主 催:土木学会関東支部
2.期 日:11月20日(木)13:00〜17:00
3.場 所:土木学会本部2階大講堂
     (JR中央線四ツ谷駅下車四ツ谷口徒歩5分)
      〒160-0004新宿区四谷1丁目無番地
4.プログラム:

        13:00-13:10 開会の挨拶
           土木学会関東支部長 伊藤 喜栄

        13:10-14:00 都市再生事業の概要
           国土交通省都市・地域整備局都市計画課
            施設設計計画調整官 清水喜代志

        14:00-14:50 都市再生―都市の未来と都市再生のあり方−
           ジャーナリスト・(社)日本経済研究センター
            主任研究員 森野 美徳

        14:50-15:00 休憩

        15:00-15:50 駅周辺開発プロジェクト
           東日本旅客鉄道(株)建設工事部次長 栗田敏寿

        15:50-16:40 道路事業からみた都市再生ヘの取り組み
           東京都建設局道路建設部道路計画担当課長 藤塚 仁

        16:40-16:50 閉会の挨拶
           土木学会関東支部幹事長 二羽淳一郎
5.会 費:会員5,000円 非会員8,000円 学生会員3,000円
      消費税込み、会員は個人会員に限ります。
6.定 員:150名(定員になり次第締め切ります)
7.申し込み方法:参加ご希望の方は、A4版の用紙に講習会名、会員番号、
         氏名、勤務先(学生の場合は学校名)、住所及び電話
         番号(自宅または勤務先と明記)を明記の上、参加費
        (原則として現金書留にて)を添えて下記あてにお申し
         込み下さい。
8.申し込み先:土木学会関東支部
        〒160-0017 新宿区左門町6番地17 YSKビル5階
         TEL03-3358-6620 FAX03-3358-6623
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ご案内3:第1回親子見学会(土木の日記念行事)参加者募集

 土木学会関東支部では、将来を担う子供たちに夢のある技術を紹介し、
今回は、鉄道・電力という重要公共施設に対する重要性と理解を深めて
もらうべく、親子見学会を開催いたします。

1.主 催:土木学会関東支部(広報部会)
       なお、今回は(財)鉄道総合技術研究所、東海旅客鉄道
       株式会社、東京電力株式会社のご協力により実現致しました。
2.開催日:11月22日(土)雨天決行
3.場 所:(午前)山梨県立リニア見学センター
          (リニア実験線施設見学およびリニア試乗)
      (午後)葛野川PR館(東京電力(株)葛野川水力発電所見学)
4.プログラム:
    9:45 JR大月駅 現地集合(貸切バスにてリニア見学センターへ移動)
   10:20 リニア見学センター施設案内およびリニア試乗
   11:30 葛野川PR館へ貸切バスにて移動
   12:00 昼食(昼食は各自で用意)
   13:00 発電所内見学ツアー(所要時間2時間30分)
   16:00 貸切バスにてJR大月駅へ移動
   16:30 JR大月駅解散
 (注)都合により若干変更する場合があります。あしからずご了承下さい。
5.応募資格:小学校5年生以上〜中学生とその保護者(2名1組)
        (午前・午後を別々に申込むことは出来ません)
6.定 員:合計30組60名(応募者多数の場合は抽選)
7.参加費:1組1,500円(費用は移動用貸切バスの一部負担金です。また、
      集合場所までの交通費や昼食なども参加者のご負担となります。
      見学施設は無料)
8.募集要項:参加を希望されます方は、往復はがきに必要事項をご記入の
       上、下記までお送り下さい。
  (必要事項)□参加者2名のお名前(ふりがな)□お子様の学年
       □連絡先(郵便番号・住所・自宅電話番号)
       □この見学会は何で知ったか
9.お申込み・お問合わせ先:

                〒160-0017 東京都新宿区左門町6-17 YSKビル5F
  土木学会関東支部「親子見学会」係  TEL.03-3358-6620
10.申込期限:10月31日(金)消印有効
11.注意事項:見学会はJR大月駅現地集合となっていますので、集合時間
        までに到着可能か十分ご検討の上、お申込み下さい
        (電車で東京駅からおよそ2時間)。
        また、見学会の最新の情報を土木学会ホームページ→関東
        支部 に掲載しておりますので、合わせてご覧下さい。
http://www.jsce.or.jp/branch/kanto/index.html

東京ジオサイトプロジェクトの開催

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ライフラインを収用する共同溝の工事現場を、11/18〜20の3日間、文化的な取組とともに開放しようというイベントが開催されます。

港区虎ノ門で実施されている、地下40mにもおよぶ縦穴とトンネルの工事現場において、以下のプログラムが計画されています。
・巨大な縦穴を能楽堂にしてみる「地底能楽堂計画」
・交差点の下を博物館にしてみる「地底博物館計画」
・トンネルを癒しの空間にしてみる「やすらぎトンネル計画」
・工事現場の塀をメディアにしてみる「フェンスラップ計画」

11/18に行われる能楽は事前の申込みが必要ですが、それ以外は参加自由とのことなので
下記ホームページにアクセスのうえ、参加されてはいかがでしょうか。
 http://geo-site.jp/

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