練炭養生使用数量

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お世話様です。

 
練炭養生について質問があるのですが、今年の2月3月にポンプ場躯体工を施工し、底版・側壁頂版と分けて生コンを打設したわけですが、練炭養生をしました。当地の打設後2〜3日の気温はマイナス2度程度です。そんなに寒い時期ではなかったです。
室内の温度を測定しながら練炭養生をしたわけですが、役所から中間検査時に、設置した練炭個数の計算?(根拠は?)と聞かれたのですが、標準的な計算書があるのでしょうか?施工場所、施工規模等さまざまではあると思いますが、返答に苦慮してます。ちなみに今回の養生面積は大きくて90m2 高さは4m 仮設足場にブルーシートで覆い、中に養生用コンロ2段重ねで数箇所設置しました。

 
役所にはどのように説明したらよろしいでしょうか?

 
宜しくお願いします。

コメント

ユーザー 匿名投稿者 の写真

計算するにはブルーシートからの放熱条件も必要なので、一般的には難しいでしょう。
温度計測をしていたのであれば、
「当日の気象状況(気温、風速等)、ブルーシートからの放熱条件等、
不確定要素があまりに多いため、練炭は多数準備しておき、
必要な温度を確保できるよう、温度を計測、監視しながら量を調整した」
というのはどうでしょうか。

発注者も、根拠がないと自分が怒られるから、受注者に根拠を求めたがるのは
わかりますが。。。