衝撃載荷試験の確認荷重について

海上工事にて油圧ハンマによる鋼管矢板打設を計画しています。
試験施工で杭の衝撃載荷試験を実施する際の、試験(確認)支持力とは
想定地質における極限支持力でしょうか?それとも常時許容支持力でしょうか?
よろしくお願いします

論文評価ワークショップ開催のお知らせ

産業技術総合研究所評価部では、今後の評価システム構築の参考のために、最近の計量書誌学の動向について、著名な方々にご講演戴く機会を設定しました。さらに、(独)物質・材料研究機構ならびに地質調査情報センター提供によるデジタルアーカイブに関する展示、エルゼビア・ジャパン(株)及びトムソン・ロイター(株)提供による科学論文データベースを用いた調査・分析のトライアルも実施します。ご参加を、お待ち申し上げております。
開催日:平成21年6月1日 10時20分〜16時40分
場所 :産業技術総合研究所 つくばセンター 共用講堂
参加料:無料(事前の申込み必要)
http://unit.aist.go.jp/eval/ci/workshop2009.html
問い合せ先:産業技術総合研究所 評価部 ワークショップ事務局(七山または岡)
電話:029-862-6096/メール:eval-ws2009@m.aist.go.jp

新刊図書のご案内

財団法人 経済調査会発行の新刊図書について、下記の通りお知らせいたします。
詳細は、財団法人 経済調査会ホームページ「BookけんせつPlaza」(http://book.kensetsu-plaza.com/)をご参照下さい。

1.「平成21年度版 設計業務等標準積算基準書 設計業務等標準積算基準書(参考資料)」

    監修:国土交通省大臣官房技術調査課
 発行日:平成21年5月15日
 体裁:A4判 約620頁
 定価:4,935円(本体4,700円+税)
 ISBN:ISBN978-4-86374-022-8 C3051
 概要:国土交通省、地方公共団体等が公共事業関連の測量・調査・設計コンサル
   タント業務を発注する際、予定価格を算出する基礎資料となる積算基準書。

2.「平成21年度版 ユニットプライス規定集」
 編集:国土交通省大臣官房技術調査課
    国土交通省総合政策局建設施工企画課
    国土交通省国土技術政策総合研究所建設システム課
 発行日:平成21年5月末(予定)
 体裁:A4判 約850頁
 定価:4,200円(本体4,000円+税)
 ISBN:ISBN978-4-86374-023-5 C3051
 概要:国土交通省が試行しているユニットプライス型積算試行対象工種の最新規定集。
 

杭の衝撃載荷試験

海上工事にて油圧ハンマによる鋼管矢板打設を計画しています。
試験施工で杭の衝撃載荷試験を実施する際の、試験(確認)支持力とは
想定地質における極限支持力でしょうか?それとも常時許容支持力でしょうか?
よろしくお願いします

「ブルネル国際講演会 〜Peter Head氏 講演会〜」のご案内

「ブルネル国際講演会 〜Peter Head氏 講演会〜」

“Entering the Ecological Age: the engineer's role”
(エコロジカル・エイジに向けた技術者の役割)

土木学会ではこの度、英国土木学会がブルネル講演会と銘打って世界の主要都市を巡って開催している講演会を東京で行うこととなりました。今回の講演会では、ICEフェローのピーター・ヘッド氏に我々が現在直面している気候変動や急速な人口増大に起因する問題について、インフラ整備における政策のあり方や技術者の役割などの観点から講演していただきます。

多数の皆様のご来場をお待ちしております。

○主催:(社) 土木学会(JSCE)、共催:英国土木学会(ICE)

○日時:平成21年6月15日(月) 15:30 〜17:30 (15:00開場)

○場所:土木学会 講堂 (東京都新宿区四谷1丁目 外濠公園内)

○参加費:無料

○定員:先着120名様

○プログラム(日英同時通訳あり)
 15:30 開演、土木学会長挨拶
 15:40 講演者およびブルネル国際講演会の紹介
 15:55 ピーター・ヘッド氏 講演
 17:30 終了予定

○参加申込等:参加申込ならびに詳細につきましては下記HPをご参照ください。
  http://www.jsce.or.jp/news/topics/h210615.html

「土木学会 国際貢献賞」受賞記念講演会のご案内

関係者各位

         (独)土木研究所 水災害・リスクマネジメント
                 国際センター(アイチャーム)
           「土木学会 国際貢献賞」受賞記念講演会のご案内
平素は当センターの活動に格別のご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。

このたび、世界の水問題に関する多大なる貢献が認められ、国連教育科学文化機関
(UNESCO)自然科学局 アンドラス・ソロシナジー副局長並びに(独)土木研究所・
水災害リスクマネジメント国際センター(ICHARM(アイチャーム)) 竹内邦良 セン
ター長 両氏が、「平成20年度 土木学会国際貢献賞」を受賞されることになりまし
た。

これを記念し、国土技術政策総合研究所と土木研究所の共催で、以下の要項で特別講
演会を実施致します。

多数の皆様のご来場をお待ちしております。
              記

○ 日時…5月29日(金)午前10時〜12時
○ 場所…ホテル メトロポリタンエドモント 3階『千鳥』の間
    (千代田区飯田橋3-10-8、JR水道橋駅から徒歩5分)
○ 講演者…アンドラス・ソロシナジー氏(ユネスコ水科学部長)
      竹内邦良氏(土木研究所 水災害・リスクマネジメント
            国際センター(アイチャーム)センター長)
○ その他…講演は英語で行います(通訳なし)
詳細はICHARMウェブサイトをご覧ください(http://www.icharm.pwri.go.jp/index_j.
html)。
準備の都合等ありますので、恐れ入りますが講演会・懇親会に参加ご希望の方は5月
15日までにicharm@pwri.go.jpまで氏名・所属・連絡先メールアドレスをご連絡下さ
い。(すでにご連絡いただいた方の再登録は必要ありません)

第2回都市地震工学ミニシンポジウム「地震火災と群衆避難」の御案内

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■第2回都市地震工学ミニシンポジウム「地震火災と群集避難」の御案内

◇日 時:平成21年6月11日(木)14時〜17時(終了後、懇親会開催)

◇場 所:Tokyo Tech Front(東工大蔵前会館)手島精一記念会議室(3階)
      (交通:東急目黒線大岡山駅正面)

◇主 催:東京工業大学都市地震工学センター(CUEE)
      グローバルCOEシンポジウム「震災メガリスク軽減の都市地震工学国際拠点」

◇プログラム:
      1.地震火災の延焼予測 糸井川栄一(筑波大学教授)
      2.地震時の同時多発火災と消防 関沢愛(東京大学教授)
      3.群衆行動の予測とモデル化 大佛俊泰(東工大准教授)
      4.群衆避難へのエージェントモデルの適用 藤岡正樹(東工大研究員)

◇参加費:無料(懇親会:3000円)

◇定 員:40名

◇申込み:事前に下記のHPまたはメールにて御申込み下さい。
       URL:http://www.cuee.titech.ac.jp/sympo/
       Mail:office@cuee.titech.ac.jp

◇詳細等は、下記HPを御参照下さい。
 http://www.cuee.titech.ac.jp/Japanese/Events/2009/sympo_090611.html

直接基礎検討の使用公式について

土地改良事業計画設計基準に準拠し、設計業務を行っております。
直接基礎の検討の際、許容支持力、地盤反力の使用公式について
設計基準「ポンプ場H18」と設計基準「水路工H13」の公式が違うので
どちらの公式を使用するべきか、悩んでおります。
使い分け等はあるのでしょうか?
どなたかご存知の方が居られましたら、ご教授の程よろしくお願い致します。

初夏の現場見学会開催のお知らせ

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地元の皆様のご協力により、八ッ場ダム関連の工事が群馬県長野原町と東吾妻町の各所で
行われております。
最近、工事に関するお問い合わせ(工事現場ではどんなことをしているのか、どのような
方法で工事をするのか…等)が増えてきていることから、直接工事現場を見てもらい、八
ッ場ダム建設事業を理解していただきたく、工事現場見学会を開催いたします。
開催日は、一般の方が参加しやすいよう日曜日に設定しています。
新緑が美しい「名勝吾妻峡」の散策も行いますので、この機会に是非応募下さい。

□開催日時
5 月17 日(日)・24 日(日)・31 日(日)・6 月7 日(日)・14 日(日)
各回9:00〜13:00
※早朝ですので、遠方の方は川原湯温泉へ宿泊されると便利です。

□集合・開催場所
JR川原湯温泉駅

□定員
各回40名 (定員になり次第、締め切りとなります)

□申し込み方法
見学したい日の3日前の16時30分までに八ッ場ダム広報センターやんば館に電話に
てお申し込み下さい。

□参加費
無料

□お申し込み・お問い合わせ先
八ッ場ダム広報センターやんば館 0279-82-0279

お申し込み状況はこちらから
http://www.go-to-yanba.jp/kengaku.htm