
ご教授願います。
施工プロセスの試行工事となった橋脚工でのーチング鉄筋を組み上げたところで
施工プロセスが入り、鉄筋の加工部にさびが発生していたのを見て「さびを除去しないままコンクリートを打設するな」と言ってきました。
さびといっても鉄筋表面にうっすら出ている程度で鉄筋内部に浸食するような錆ではありません。(当然です。加工工場から搬入して1カ月もたっていないのですから)
その程度のさびは通常であり施工を止める理由にはならないと思いますが。なにぶん、
根拠になるものがありません。
どの程度のさびは良くて、どの程度がだめなのか何か根拠になるような文献、または皆さんの経験で何かいい資料等あれば教えていただきたいのです。
どうかよろしくお願いします。