令和2年度 一般社団法人日本建設機械施工協会 研究開発助成の募集開始

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 一般社団法人 日本建設機械施工協会(以下「JCMA」という。)では、建設機械及び建設施工に関する技術等の向上と普及を図り、もって国土の利用、開発及び保全並びに経済及び産業の発展に寄与することを目的として、優れた技術開発若しくは研究に対して助成を行っております。
 このたび、9月1日(火)より令和2年度の募集を開始いたしましたので、応募される方は、当協会ホームページ(https://jcmanet.or.jp/)の当該サイトに掲載の募集要綱に従い、応募書類(申請書)を提出してください。

1.実施スケジュール
(1) 公募期限は、令和2年10月31日までです。
(2) 助成対象者の決定は、令和3年1月下旬頃の予定です。
(3) 助成期間は、助成決定年度の年度末から令和4年3月31日までです。
(4) 研究成果報告書を、令和4年6月30日までに提出して頂きます。
(5) 研究成果を、JCMAへ論文として投稿して頂き、「令和4年度 建設施工と建設機械シンポジウム(例年11月中旬~12月上旬開催)」での積極的発表をお願いいたします。

2.研究開発助成の対象
建設機械又は建設施工(施工に伴う調査を含む)に関する技術開発若しくは研究であって、以下のいずれかをその目的として、新規性・必要性・発展性が高いと判断されるものを助成の対象とします。
  ①施工の合理化、生産性向上
  ②施工の品質管理
  ③建設工事における安全対策
  ④建設工事における環境保全
  ⑤災害からの復旧及び防災
  ⑥社会資本の維持管理・保全技術の向上又は合理化
⑦その他建設機械又は建設施工に関する技術等の向上と普及
 今年度の助成件数は、1~2件を予定しております。(参考:昨年度の採択数は1件)
(審査の結果、助成対象となるテーマがない場合もあります。)

3.研究開発助成の金額及び期間
①金額:1件当たり200万円以内
②期間:1年間(令和3年3月末から令和4年3月末)
複数年に渡る同一の研究テーマは助成を2回受けることが可能です。
但し、二期続けて助成を受けたい場合であっても二期目は新たに申請を行う必要があり、かつ、一期目の中間報告書を提出し審査を受ける必要があります。

4.研究開発助成の対象者
JCMAより研究開発助成を受けることができる方(以下「助成対象者」という)は、原則として以下のとおりです。
① 大学、高等専門学校及びこれらの附属機関に属する研究者及び研究グループ
② 法人格を有する民間企業等の研究者、開発者、研究グループ及び開発グループ

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