世界銀行東京防災ハブ主催 第21回防災セミナー「気象水文サービスにおける産官学協働」(4月5日午後5時)

セクション: 
|
トピックス: 
|
ユーザー 匿名投稿者 の写真

世界銀行東京防災ハブ主催 第21回防災セミナー「気象水文サービスにおける産官学協働」

気象、気候、水文サービスは、国家気象水文機関 (NMHSs)をはじめとする公共セクター、民間セクター及び学術 セクター(3セクターを総称して「ウェザー・エンタープライズ」という言葉が使われています)の協働により発展してきました。ウェザー・エンタープライズ全体の成長にとって、産官学によるバランスのとれた発展が不可欠で あり、近年、より多様でユーザのニーズに特化したサービスへの期待が高まる中、産官学の協働がさらに重要な意味を持つようになってきました。特に民間セクターの役割は、技術革新や新しいビジネスモデルの創生により、気象水文サービス開発・提供のあらゆる側面において急速に拡大しています。

産官学の協働は、技術革新や科学の発展による気象水文サービスの向上、持続的なサービスの提供と社会的価値の 増大に対して多大な貢献をすることが期待されています。これまで主に公共セクターが投資してきた観測・予報システムは世界中の気象水文サービスの基盤ですが、今後、この基盤や技術革新の恩恵を活かしつつ、ウェザー・エンタープライズにおける3つのセクターの協働をどう推進していくのかが問われています。
近年、世界銀行が各国の気象水文近代化プログラムを実施する中で、途上国政府の要請で産官学連携を推進していくための様々な選択肢について議論をする機会が増加しています。これらの議論をするうえで、様々なアクターがグローバル、地域、国レベルで複雑に絡み合っているという認識も重要になってきます。

このような背景の中で、世界銀行防災グローバル・ファシリティ(GFDRR)と世界銀行東京防災ハブは報告書「気象水文サービスにおける官民協働」を本年夏に発刊する予定です。本セミナーでは報告書の概要を説明し、国内、国外、世界銀行の専門家が途上国における近年の動向や今後の展望について議論します。

◆日時:2019年4月5日 (金) 午後5時から7時
◆会場:世界銀行東京事務所 http://www.worldbank.org/ja/country/japan/brief/tokyo-office-access
◆主催:世界銀行東京防災ハブ主催
◆言語:英語・日本語 (同時通訳付)
◆詳細・お申込み:世界銀行ウェブサイトのイベントページからお申込み下さい。参加費無料http://www.worldbank.org/ja/events/2019/04/05/20190405drmhubtokyo-21st-s...

お問合わせ 世界銀行東京防災ハブ Email: drmhubtokyo@worldbank.org TEL: 03-3597-1320

No.19-43 第22回リーダーを目指す技術者倫理セミナー 製造現場における人の変化にどう対応するか ~技術・技能伝承は可能か~

セクション: 
|
トピックス: 
ユーザー 匿名投稿者 の写真

今回のテーマおよび論点
「製造現場における人の変化にどう対応するか」
デジタル化(digitalization)による新たな産業革命の時代を迎え,産業構造は我々の想像を超えるスピードで変化し始めている.歴史的に見ると,これまで人間の「役割」は,進歩する技術が人間の能力を代替・補完することによって生産性を向上し,進化してきた.18世紀の産業革命により「肉体労働(マッスル)」が機械に代替され,「知的労働(ブレイン)」へとシフトし,現在はその「ブレイン」が人工知能(AI)に取って代わられる時代となっている.「知識(ナレッジ)」の量を誇るだけで,「価値(バリュー)」を生み出さない役割は,やがてAIに代替される可能性が高い.
長期的には,AIも人間並みの高度な価値判断や意思決定ができるという領域に達するかもしれない.しかし,それにはまだ時間を要することであろうから,人間の役割は,高度な価値判断や意思決定,創造性の発揮など,機械には代替されにくい価値の創造にかかわるものへとさらにシフトしていく必要がある.
2030年以降におけるデジタル化による新たな産業革命は,個人にとっては役割(仕事)を奪う脅威と捉えられがちであるが,実際には多様な役割(仕事)を自由に選択し,ワーク・ライフ・マネジメントを行いながら,様々なことに挑戦できるチャンスでもある.こうした変化の時代を成長の機会と前向きにとらえ,今すぐに対処していく必要がある.
この変革期にあたり,皆さんと以下の課題を考えてみたい.

課題
1.技術および技能の伝承は,どのようにすればよいか.
2.AI・ロボットと人の役割をどう考えるか.
続きを読む

【開 催 日】 2019年5月11日(土)10.00~17.00
【定  員】30名,定員になり次第締め切ります.
【会  場】東京工業大学キャンパスイノベーションセンター東京 5階501室(港区芝浦3-3-6)
【会場URL】http://www.cictokyo.jp/access.html
【参加費(資料代含)】日本機械学会会員3,000円,会員外5,000円,参加費は当日会場にて申し受けます.4月24日までに,お申し込み下さい.

【申し込み先】
「No. 19-43 第22回リーダーを目指す技術者倫理セミナー参加申込み」と題記し,(1)所属学協会,(2)氏名,(3)勤務先・所属,(4)年齢,(5)E-mailアドレスを明記の上,E-mailにて下記までお申し込み下さい.申込後,事務局より申込受付完了通知(メール)をお送りいたします.

※事務局より連絡がない場合は,お手数ですが下記問合せ先までご連絡下さい.
【申込先・問合せ先】 日本機械学会 技術と社会部門(担当職員 大橋 江利奈) E-mail:ohashi@jsme.or.jp/FAX(03)5360-3508

シンポジウム「街づくり視点での公的不動産の有効活用」開催のご案内

ユーザー 匿名投稿者 の写真

シンポジウム「街づくり視点での公的不動産の有効活用」

地方公共団体が保有する公的不動産の有効活用については、その必要性が唱えられて久しく、いくつかの成功事例も出て来ている。
当初、有効活用は、企業不動産のそれとパラレルに、財務戦略の一環として、その重要性が語られることが多かった。
最近では、官民が協調した街づくりの観点からも、その重要性が指摘されている。これに呼応して、国の制度改善も連続して行われ、さらに現場の地方公共団体でも新しい動きも起きている。他方で、こうした取り組みが、一部の先進的な地方公共団体に限られていて、さらなる普及・定着を図るための課題も浮かび上がっている。
このような状況を踏まえ、本企画では、主として、街づくりの観点から、公的不動産の有効活用の現状と今後の課題を取り上げる。

開催日時:2019年6月3日(月) 13:00~16:15 *表彰式も併せて執り行います。
開催場所:すまい・るホール (東京都文京区後楽1-4-10 住宅金融支援機構本店1階)
公開形式:一般公開・無料
定  員:200名(先着順)

<プログラム> [詳細]
<参加申込方法>
下記①~⑤をご記入の上、原則メールにてお申し込み下さい。ご参加いただける方には、メールにて参加票をお送りいたします。
参加票は開催日当日にお持ちの上、受付にご提出いただきますようお願いいたします。
①シンポジウム名(「6月3日シンポジウム」と記載してください) / ②氏名 / ③区分 (日本不動産学会会員、後援団体関係者(団体名)、一般のいずれか) / ④勤務先・所属 / ⑤メールアドレス(記載された先に参加票をお送りします)

(申込・お問合せ先) 公益社団法人日本不動産学会 事務局
TEL:03-5211-1037 FAX:03-5211-1425 e-mail:jares@js4.so-net.ne.jp

第35回ファジィシステムシンポジウム(FSS2019)開催のお知らせ

セクション: 
|
トピックス: 
|
ユーザー 匿名投稿者 の写真

土木学会会員のみなさまへ
このたび,大阪大学にて第35回ファジィシステムシンポジウムを開催することとなりました.
ファジィ理論をはじめ,知能情報システムに関する講演やミニ四駆AI大会等,イベントも多数予定しております.
多くの皆様のご発表・ご参加を心よりお待ち申し上げます.

主催:日本知能情報ファジィ学会
会期:2019年8月29日(木)- 31日(土)
会場:大阪大学(大阪府豊中市)
HP:http://fss.j-soft.org/2019/

第16回ジオテク講演会「地盤に係るトラブルおよび対策事例」

セクション: 
|
トピックス: 
|
ユーザー 匿名投稿者 の写真

第16回ジオテク講演会  「地盤に係るトラブルおよび対策事例」

講演会のテーマは「地盤に係るトラブルおよび対策事例」です。ダム開発、リサイクル材利用、軟弱地盤の盛土・掘削、宅地地盤調査など、様々なトラブル事例と対策についてお話し頂きます。奮ってご参加ください。

◎日時:平成31年5月17日(金) 13:00~17:00(受付開始 12:40)
プログラム:
◎場所:大阪大学中之島センター 10F メモリアルホール( 大阪市北区中之島4-3-53 )
◎参加費: 3,000円(消費税込)(資料代を含む)
◎その他: 都合により講師やテーマに変更のある場合があります。
◎参加申込:下記HPから参加申込書をご入手いただき、FAXまたは電子メールでお申込みください。(申込締切 5月14日)
お問合せ先 (一財)災害科学研究所 TEL: 06-6202-5602  FAX: 06-6202-5603  E-mail: saiken@csi.or.jp HP: http://csi.or.jp/

国土交通省国土技術政策総合研究所 研究所公募型委託研究に係る手続開始の公示

セクション: 
|
トピックス: 
|
ユーザー nilim-kikaku の写真

国土技術政策総合研究所では、効率的な技術開発を実施すべく、委託研究を行っております。
つきましては、下記の委託研究を実施する者を公募いたします。
委託研究に係る手続きについては、「共同研究・委託研究」のページ(下記URL)をご覧ください。

 共同研究・委託研究:http://www.nilim.go.jp/lab/bbg/kyoudou/index.html

(公募開始)     平成31年3月20日(水)
(研究計画提出期限) 平成31年5月9日(木)
(委託研究課題名) インフラ施設の液状化評価のための3次元地盤構造モデルの作成手法の開発

日本工学教育協会 工学教育研究講演会講演募集

セクション: 
|
トピックス: 
|
ユーザー 匿名投稿者 の写真

日時:2019年9月4日(水)~6日(金)
会場:東北大学川内北キャンパス
受付期間:2019年4月5日(金)~5月7日(火)

募集講演テーマ:
1.基礎科目の講義・演習,2.専門科目の講義・演習,3.実験・実技,4.教材の開発,5.高大院連携,6.リメディアル教育・初年次教育,7.ものつくり教育,8.大学全入時代の工学教育,9.エンジニアリング・デザイン教育,10.工学教育・システムの個性化・活性化,11.プロジェクトマネジメントとPBL,12.e-ラーニング・教育ソフトウェア,13.教育評価・自己点検・評価システム,14.工学教育に関するグッドプラクティス,15.グローバル化時代における工学教育,16.インターンシップ,17.産学連携教育,18.社会との連携および貢献,19.企業における技術者教育,20.社会人のための大学院教育,21.学生の教育活動事例,22.学生の学修活動事例,23.女性エンジニア育成支援,24.多様な学生への学修支援,25.OS学生の地域連携・ものづくり活動による理工系活性化,26.OS幸せをつくる技術者教育-ポジティブ・エデュケーション,27.OS社会実装を指向した工学教育とその展開,28.OS Society5.0時代を担う理工系人材育成に関する高専教育の実践と展開,29.OS卒業研究の活性化を目指した学習能力の育成,30.OS大学・高専・企業が取組むリケジョの活躍推進とキャリア開発,31.OSデジタル時代を先導する企業内人財育成の取り組み,32.OSプロジェクト型教育の効果と役割,33.OSものづくりの技能科学

申し込み方法など詳細はこちら:
https://www.jsee.or.jp/event/conference

地方独立行政法人 北海道立総合研究機構  環境・地質研究本部 地質研究所 研究職員の公募

セクション: 
|
トピックス: 
|
ユーザー 匿名投稿者 の写真

地方独立行政法人 北海道立総合研究機構(環境・地質研究本部 地質研究所)
では、地下水分野の研究職員を募集しています(試験区分「地質」)。

 所属先     地質研究所
 専門分野    地下水分野
 応募資格・方法 詳細は下記URLをご覧ください
 採用予定日   原則として2020年4月1日
 応募期限    2019年4月19日(金) 消印有効

(道総研トップページ) https://www.hro.or.jp/index.html
(地質研トップページ) https://www.hro.or.jp/list/environmental/research/gsh/index.html
(採用情報) https://www.hro.or.jp/hro/recruit/recruit/kenkyu.html

日本初開催!2019建設リサイクル国際シンポジウム開催案内

セクション: 
|
トピックス: 
|
ユーザー takanonoboru の写真

建設副産物リサイクル広報推進会議では、2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会開催により東京・日本が世界から注目される機会をとらえ、日本の先進的な建設リサイクル政策・技術を世界へ発信することを目的に「2019建設リサイクル国際シンポジウム」を開催いたします。 このシンポジウムは、CECAR8(アジア土木技術国際会議、2019/4/16~4/19)に合わせて開催することで、特にアジア地域で建設リサイクルを推進するための課題、日本の役割等についてCECAR8参加者とディスカッションする予定です。皆様の多数の参加をお待ちします。
【日時】2019年4月15日(月)13時から17時
【会場】東京国際交流館プラザ平成国際会議場(ゆりかもめ線船の科学館駅徒歩3分) 
【主催】建設副産物リサイクル広報推進会議
【後援】国土交通省(予定)
【定員、参加料等】400名、参加料無料,CPD,CPDS申請予定
【プログラム(日英同時通訳付)】
>詳細
【聴講申込】 http://www.suishinkaigi.jp//diffuse/presentation_2019symposiumm.html
【事務局】(一財)先端建設技術センター 企画部 kensetu-fukusan@actec.or.jp

2018高専機構・防災科研協働コンテスト「地域防災力向上チャレンジ」最終審査会

セクション: 
|
トピックス: 
|
ユーザー 匿名投稿者 の写真

2018高専機構・防災科研協働コンテスト「地域防災力向上チャレンジ」は、各高専が日ごろ培っているみなさんの技術や知見を、地域の防災力・減災力向上に役立てる可能性にチャレンジする取り組みです。
1stステージ書類審査を通過した選りすぐりの地域防災アイデアについて、最終審査会を開催します。審査結果にはお集まりの方々の声も反映されます。
是非会場でご声援をお願いします。

※詳細は下記Webページをご覧ください。
http://www.bosai.go.jp/ihub/news/2018/contest_2018_lst_20190327.html

【主催】独立行政法人国立高等専門学校機構、国立研究開発法人防災科学技術研究所
【協賛】気象災害軽減コンソーシアム
【日時】2019年3月27日(水曜日)12時45分~16時30分(受付開始12時15分)
【場所】一橋講堂中会議場(東京都千代田区一ツ橋2-1-2)
【定員】160名(先着順 ※事前登録制、下記参照)
【参加費】無料

※参加をご希望の方は、下記の参加フォームの1.~3.を明記のうえ、2019年3月25日(月曜日)までにメールにてお申し込みください。なお、定員制(お申し込み先着順)です。お早めのお申し込みをお願いいたします。別途、受付登録メールを返信いたします。

送信先メールアドレス:ihub-nied(at)bosai.go.jp ※(at)は、@に置き換えてください。
件名:最終審査会参加
<参加フォーム>
**************************************************
1.所属
2.参加者氏名
3.気象災害軽減コンソーシアム会員番号(会員のみ)
**************************************************

平成31年度「橋梁技術に関する研究開発助成」の募集について

セクション: 
|
トピックス: 
|
ユーザー 匿名投稿者 の写真

一般財団法人橋梁調査会では、橋梁技術に関する研究開発に従事する研究者に対して助成を行い、もって人材の育成に資することを目的として、平成20年度より「橋梁技術に関する研究開発助成」を行ってきました。このたび平成31年度「橋梁技術に関する研究開発助成」について下記のとおり募集します。

(1) 橋梁技術に関する研究開発助成
橋梁技術に関する研究開発についての計画を公募し、優秀研究計画と認められる応募者に対して、当該研究開発に要する費用の一部を助成します。
助成期間は決定通知のあった日の翌日~原則として約1年間程度とします。
助成金は一件当たり100万円~150万円とします。

(2)応募方法及び締め切り
当調査会ホームページに募集要項等を掲示しております。応募希望者は、募集要項等をご覧のうえ、所定の書式に従ってお申し込みください。
締切:2019年5月31日(金)(必着)
なお、助成の決定は2019年6月の予定です。

問い合せ先
 (一財)橋梁調査会 企画部 計画課長 桐原 進彌
 電話 03-5940-7794 URL:http://www.jbec.or.jp/

海洋研究開発機構 数理科学・先端技術研究分野(ポストドクトラル研究員)公募情報について

セクション: 
|
トピックス: 
ユーザー 匿名投稿者 の写真

国立研究開発法人海洋研究開発機構では、
【2019年 数理科学・先端技術研究分野 ポストドクトラル研究員 1名】を
募集しております。詳細につきましては以下のURLをご参照ください。

http://www.jamstec.go.jp/recruit/details/mat20190225.html
http://www.jamstec.go.jp/e/about/recruit/mat_20190225.html

※締め切りは、2019年3月11日(月)13:00(日本時間)必着

【お問い合わせ先】国立研究開発法人海洋研究開発機構 人事部人事任用課 採用担当 recruit-app@jamstec.go.jp

海洋研究開発機構 数理科学・先端技術研究分野(特任研究員/特任技術研究員/特任技術職)公募情報について

セクション: 
|
トピックス: 
ユーザー 匿名投稿者 の写真

国立研究開発法人海洋研究開発機構では、
【2019年 数理科学・先端技術研究分野 特任研究員 / 特任技術研究員 / 特任技術職 のいずれか1名】
を募集しております。詳細につきましては以下URLをご参照ください。

http://www.jamstec.go.jp/recruit/details/mat20190329.html
http://www.jamstec.go.jp/recruit/details/mat20190329.html

※ 締め切りは、2019年3月29日(金)13:00(日本時間/JST) 必着

【お問い合わせ先】
国立研究開発法人海洋研究開発機構 人事部人事任用課 採用担当 recruit-app@jamstec.go.jp

平成31年度公益財団法人東京都道路整備保全公社 提案公募型研究のご案内

セクション: 
|
トピックス: 
|
ユーザー 匿名投稿者 の写真

公益財団法人東京都道路整備保全公社は公益目的事業の一つとして、路上駐車対策や駐車場に関する研究を支援する「提案公募型研究」を実施しています。
この度、平成31年度の研究テーマを以下のとおり公募します。

<平成31年度提案公募型研究 募集概要>
1.募集テーマ
次のいずれかに該当し、社会還元が期待できる又は公社事業に反映できる研究を募集します。
①路上駐車対策に関する研究
  自動二輪車対策、観光バス対策、荷さばき車両(物流)対策、違法駐車対策など
②駐車場に関する研究
  まちづくりと連携した駐車場整備、駐車場での先進的技術(自動運転等)の活用、電気自動車・バイク用急速充電器の普及、駐車場のバリアフリー対応、カーシェアリングの活用など
 ③公社指定課題に関する研究
  公社が調査した「路上駐車実態調査」を活用した研究
2.応募締め切り    2019年5月15日(水)必着
3.選定方法    一次審査(書類審査)、二次審査(ヒアリング審査)を経て決定
4.研究委託費    400万円以内(消費税別)
5.研究期間    契約後(8月頃)~2020年3月31日まで
※応募に関する詳細は、公社HPにてご確認下さい。
URL: https://www.tmpc.or.jp/01_news/news.html?itemid=294&dispmid=741&TabModul...

※過去の「提案公募型研究テーマ」はこちらをご覧下さい。
URL: https://www.tmpc.or.jp/03_business/park/index_01.html#6

第11回科学技術予測調査(デルファイ調査・第1回アンケート)の実施について

セクション: 
|
トピックス: 
|
ユーザー 匿名投稿者 の写真

文部科学省 科学技術・学術政策研究所 科学技術予測センターより、本会会員の皆様への下記アンケートの依頼がありましたので、お知らせします。
1.調査名 「第11 回科学技術予測調査」
2.調査委託機関 公益財団法人未来工学研究所
3.調査内容等
 文部科学省科学技術・学術政策研究所は、科学技術イノベーション政策や研究開発戦略の立案・策定の議論に資することを目的として、科学技術の中長期的な発展の方向性を把握するための科学技術予測調査を1970年代より実施しています。
本調査は、社会の未来像と科学技術の未来像を統合したシナリオを作成するものであり、今回の第11回科学技術予測調査の結果は、次期科学技術基本計画(計画期間2021年度~2025年度)の検討や各種の研究助成プログラムの設計に活用されることが期待されています。
本調査の中核となるデルファイ調査では、7つの研究分野別分科会を設置し、専門家による議論を経て、2050年までを見据えた研究開発課題として約700の科学技術トピック(7分野59細目)を設定しました。
アンケートでは、各トピックの重要度、国際競争力、実現時期、政府の関与の必要性と手段等について専門家の御見解を集めます。
この結果は今後の科学技術の未来像の描出やシナリオの策定のための基礎データとして活用します。
まず、アンケート結果とともに包括的なシナリオ(基本シナリオ)を作成して本年6月頃に公開し、その基本シナリオを踏まえた個別課題に関するシナリオ(深掘りシナリオ)については2019年度中に公表を予定しています。
科学技術研究に携わる研究者の方や研究開発マネジメントに携わる方の回答を賜りたく、下記URLより御参加をお願いいたします。
4.調査対象 学会に所属されている会員
5.調査方法 WEBアンケート調査   ◆◆URLは、こちらになります◆◆ http://www.nistep.go.jp/yosoku11-intro
6.2019年2月20日開始~3月22日終了(予定)
※なお、第1回アンケートの結果を踏まえた、繰り返しによる第2回目のアンケートについては、2019年度第一四半期に実施の予定です。

ページ

RSS - お知らせ を購読