プロジェクトXで阪神・淡路大震災、JR六甲道復旧関連が放映されます

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来る2005年1月11日(火)21:15よりNHKのプロジェクトXで
兵庫県南部地震発生時のJR六甲道復旧関連が放映予定です.

プロジェクトX 第161回 1月11日放送予定
「鉄道分断 突貫作戦 奇跡の74日間」〜阪神・淡路大震災〜

AHPとコンジョイント分析 土木計画学ワンデーセミナー 42

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12月20日[月]開催予定の土木計画学ワンデーセミナーのお知らせです。
主催者情報によれば
「申込締切(12月13日[月])は過ぎていますが、まだ空きがありますので、参加券なしで当日来ていただいても大丈夫です。なお、PCソフト『EXCEL コンジョイント分析/AHP』(エスミ)の紹介もします。多数の方々のご参加をお待ちしています。」
とのことです。

いわゆる、土木事業(だけでなくさまざまなジレンマを持つ項目間の)の優先順位のつけ方に関する手法論です。

土木計画学ワンデーセミナー 42
AHPとコンジョイント分析
開催日:12月20日[月]
申込締切:12月13日[月]
行事コード:E432

近年,公共事業の意思決定プロセスの不透明さと経済不況があい
まって,公共事業に対する正当性の評価とその情報公開が社会的
に強く求められている。したがって,公共事業によってもたらされる
様々な効果を科学的に分析・評価する手法とともに,その優先順位
を客観的に評価・意思決定する手法が必要になると思われる。本セ
ミナーでは,AHPとコンジョイント分析を取り上げ,基礎理論から適用
方法までを講義する。

1.主 催―――土木学会 土木計画学研究委員会
  協 賛―――日本オペレーションズリサーチ学会
2.日 時―――12月20日[月]13:00-18:00
3.場 所―――土木学会・講堂
4.申込締切――12月13日[月]
5.定 員―――120名
6.参加費―――2,000円(資料代)
  別途,書籍『AHPとコンジョイント分析』(価格未定)を販売します。
7.申込方法――学会誌綴じ込みの「行事参加申込書」に所定の事
  項を明記のうえ,土木学会事務局研究事業課宛FAXにてお申し
  込み下さい。
8.問合先―――名城大学都市情報学部 大野栄治
  TEL&FAX.0574-69-0132
  E-mail: ohno@urban.meijo-u.ac.jp
9.プログラム

    13:00-13:30 (開会挨拶)公共事業評価における新しいパラダイム
            木下栄蔵(名城大学)

    13:30-14:00 公共事業の決め方と公共受容
            藤井 聡(東京工業大学)

    14:00-14:30 AHPの理論と解釈
            八巻直一(静岡大学)

    14:30-14:40 休 憩

    14:40-15:10 AHPによる交通手段分担率の推定
            高野伸栄(北海道大学)

    15:10-15:40 ANPと比較構造分析法
            中西昌武(名古屋経済大学)

    15:40-16:10 コンジョイント分析の理論と課題
            上田 徹(成蹊大学)

    16:10-16:20 休 憩

    16:20-16:50 コンジョイント分析によるビオトープの環境経済評価
            那須 守(清水建設)

    16:50-17:20 CVM調査とコンジョイント分析
            大野栄治(名城大学)

    17:20-18:00 質疑応答(総 括)
            木下栄蔵(名城大学)
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新潟県中越地震第二次調査団プレス説明会

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新潟県中越地震第二次調査団プレス説明会を12月16日(木)に開催致しますので,ご興味のある方はご参加頂くようお願い申し上げます.
ご出席の折は、ご面倒でも下記担当者あてご連絡下さいますようお願いいたします。
なお、今回の報告書は土木学会のホームページに掲載されております。
1.日 時:平成16年12月16日(木)13時〜14時
2.会 場:土木学会AB会議室
3.出席者:家田団長ほか
4.内 容:調査活動を踏まえ、例えば、新幹線の脱線対策として何をすべきか?、
      多発した土構造物被害に備えどんな補強対策を行うべきか?、山間地の
      防災体制はどのようなものであるべきか?、わが国の原風景ともいうべき
      山古志村などをどう復興するか?などについて、具体的な提言を行います。
      HPに掲載した提言文書を説明するほか、ビジュアルな図表などを準備する
      予定です。
5.問合先:土木学会国際室 柳川博之
          TEL 03-3355-3452 FAX 03-5379-2769
          E-mail yanagawa@jsce.or.jp

  ☆土木学会・新潟県中越地震関連HP
    http://www.jsce.or.jp/report/32/index.html

中越地震緊急災害調査団速報会のお知らせ

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一般会員,市民を対象とした緊急特別講演会として
土木学会関東支部が新潟県中越地震災害調査団速報会を開催するようです。
河川関係を中心とした被害調査報告という副題がついており、
現場写真などを使って最新の状況が報告されるとおもわれます。
お時間のある方はお立ち寄りください。

詳しくは以下のとおりです。
土木学会関東支部
新潟県中越地震緊急災害調査団
速報会
−河川関係を中心とした被害調査報告−
主 催:土木学会関東支部
後 援:中央大学理工学研究所
日 時:2004年12月14日(火) 15:00〜18:00
場 所:中央大学理工学部キャンパス 5号館5534教室
定 員:500名  入場無料
申込先:土木学会関東支部事務局へ電子メールで

「山古志村における中越地震の地形学的側面 (速報)」
                       中央大学教授 鈴木隆介
「新潟県中越地震 地盤被害の実態」
                       中央大学教授 國生剛治
土木学会関東支部 新潟県中越地震調査団 速報
 (1)砂防関係報告
                      早稲田大学教授 関根 正人
                    東京農工大学助教授 石川 芳治
 (2)構造物関係報告
                    東京都立大学助教授 野上 邦栄
 (3)危機管理関係報告
                      防衛大学校教授 香月 智

東京ジオサイトプロジェクト3

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地底インフラ活用実験計画「東京ジオサイトプロジェクト」第3弾は、東京ジオサイトプロジェクト2で発進したトンネル掘削ロボット「シールドマシン」が掘り進んだ新しい道を辿り、シールドマシンを訪ねる中で、『土圧と格闘する知られざる地底の工事現場とそれを創造する男たち』紹介します。
 当日は、地底の創造主である「シールドマシン」と「男たち」が地底を創造することの意味や難しさに答えてくれる事でしょう。
 12月18日は、地底の創造主と出会える日です。

日時 : 平成16年12月17日(金)12:00〜18:00、18日(土) 10:00〜16:00
場所 : 東京都港区虎ノ門1丁目(麻布・日比谷共同溝虎ノ門立坑工事基地内)
主催 : 東京ジオサイトプロジェクト制作委員会 国土交通省東京国道事務所
協力 : 前田・熊谷特定建設工事共同企業体 鹿島・東洋特定建設工事共同企業体
参加 : 17日(金)450人(10:00,12:00,14:00毎時各150人)
     18日(土)450人(12:00,14:00,16:00 毎時各150人)
応募方法:東京ジオサイトプロジェクト 公式Webサイト
http://www.geo-site.jp/
より受付中
       (各時間帯先着順とさせていただきます。)

土木PR-DVDビデオ「土木新時代−明日の世代への贈り物−」

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 土木学会では本年11月に創立90周年を迎え、幾つかの記念事業を実施いたしました。
 その一つとして土木PR-DVDビデオ「土木新時代―明日の世代への贈り物―(本編30分)」の制作を行いました。内容は、私たちの暮らしに無くてはならない土木の仕事をわかりやすく紹介したものです。代表的な土木の仕事を取り上げるだけでなく、活躍する土木技術者による解説も含まれています。土木の仕事を教育の現場で説明するときだけでなく、進学、就職時の進路指導などにも利用できるような内容になっています。

本DVDを希望者に送料自己負担にて配布します。
 申込方法は、必要事項(件名:土木新時代希望・住所・氏名・年齢・職業・電話番号・FAX・e-mailアドレス)を明記の上、送料分切手(180円)同封の上、封書にて申し込みください。

申込先ならびに問合先:(社)土木学会 事務局企画広報室
 〒160-0004 東京都新宿区四谷一丁目 外濠公園内 
  TEL 03-3355-3433 FAX 03-5379-2769 Email isi@jsce.or.jp

市民参加の交通バリアフリーセミナー案内

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第22回福祉のまちづくり関西セミナーのご案内
■期 日  2004年12月11日(土)
■場 所  大阪市立大学 杉本キャンパス 全学共通教育棟
      (大阪市住吉区杉本3−3−138)
       JR阪和線杉本町駅下車徒歩5分
        または地下鉄御堂筋線あびこ駅下車徒歩15分
■内 容  
■シンポジウム(1) 10:30〜12:30
『市民参加の交通バリアフリー 〜人間工学と福祉のまちづくりのコラボレーション』
シンポジアスト・コーディネーター:新田保次(大阪大学大学院) 
シンポジアスト:藤村安則(中央復建コンサルタンツ?)

                   山岡俊樹(和歌山大学)   
       森 一彦(大阪市立大学大学院)
コメンテーター:三星昭宏(近畿大学)

福祉の交通まちづくりにおける市民参加の事例の紹介、市民参加をうま
く進める上での課題と、計画から実施までの継続的取り組みの必要性な
どについて議論します。
また、視覚、聴覚障害者がどのような情報を得ながら移動していくのか
を映像で紹介する予定です。

■参加費
上記のシンポジウムのみの参加希望者
福祉のまちづくり学会会員・学生 500円、 非会員 1,000円

■申し込み先(電話、FAX、Eメールにて)
日本福祉のまちづくり学会関西支部事務局 糟谷(かすや)
電話:078-925-9283、FAX:078-925-9284
Eメール:gakkai-west@assistech.hwc.or.jp
関西支部ホームページhttp://www.assistech.hwc.or.jp/gakkai-kansai/
↑ホームページからは簡単に申し込んでいただけます。

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以下は、日本人間工学会関西支部大会のシンポジウムですので、別途大
会参加費を申し受けます。大会参加される方は、参加費に、上記シンポ
ジウム参加費を含みます。

■シンポジウム(2)
『ユビキタス社会でユニバーサルデザインはどう変わるか?』    
(日本人間工学会アーゴデザイン部会との共催企画)    
シンポジアスト:森 博彦(武蔵工業大学)  
        柳田宏治(倉敷芸術科学大学)
        丸野 進(松下電器産業?) 
        高橋賢一(?ソフトディバイス) 
■特 別 講 演 
『居住環境の防災と安全 −人間行動や属性との関わりの視点から−』
講演:宮野道雄(大阪市立大学大学院) 
■研 究 発 表  50数件 
(プログラムは10月中頃に大会ホームページ(下記)にて掲載予定)
■懇 親 会
(会場:大阪市立大学 学術情報総合センター内「ウィステリア」)

■参加費と申し込み方法
◇人間工学会関西支部大会への参加希望者
(日本人間工学会会員と同額。なるべく事前に郵便振替をご利用ください)
<支部大会参加費(こちらの申込み者はシンポジウム(1)も含みます> 
11/26まで:正会員4,500円、非会員5,500円、学生1,500円
11/27以降:正会員5,000円、非会員6,000円、学生2,000円
<懇親会費>
11/26まで:一般3,500円、学生1,500円
11/27以降:一般4,000円、学生2,000円              
■郵便振替  
口座番号:00940-7-222395 
口座名称:日本人間工学会関西支部大会事務局
■申し込み先(電話、FAX、Eメールにて)
大会事務局:〒558-8585 大阪市住吉区杉本3-3-138 
大阪市立大学大学院生活科学研究科 岡田明研究室内
日本人間工学会関西支部大会事務局(渕上)        
電話&FAX:(06)6605-2823   
Eメール: sibutaikai@ergow.org 
大会ホームページ: http://www.ergow.org/

国土技術研究会の開催について

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国土交通省主催の国土技術研究会の開催についてお知らせいたします。

日時 :平成16年11月17日(水)15:30〜16:30
場所 :品川TOC13階(東京都品川区西五反田7-22-17)
入場無料(事前登録不要)
講演者:坂村 健(東京大学大学院情報学環 副学環長・教授)
講演名: 「ユビキタスコンピューティングと国家戦略

シンポジウム「水の都再生・リバーフロントからの挑戦」

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東京都及び関係団体では、まちづくりと川づくりの連携促進をめざして、下記のシンポジウムを開催します。
ぜひ多くの方にご参加頂きたく、よろしくお願い申し上げます。

催事名 シンポジウム「水の都再生・リバーフロントからの挑戦」
日時  2004年11月24日(水)午後1時から午後4時まで
場所  東京国際フォーラム ホールB7
内容  東京の川は建築物が密着するなど、人々から見えなくなっている。
     都市再生が進む中、民間・行政が連携して都市に水辺=川のうるおいの
     ある街づくり、川づくりを進めていくにはいかにすべきか、講演及び
     パネルディスカッション等を通じて考える。入場無料。
申し込み 下記ホームページから参加申し込みしてください。
       募集数は先着500名。
問合せ先 シンポジウム「水の都再生・リバーフロントからの挑戦」事務局
     (東京都建設局河川部計画課内)電話03−5320−5425

「地球環境研究総合推進費」平成17年度新規課題の公募

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地球環境研究総合推進費は、地球環境政策を科学的に支えることを目的とした環境省の競争的研究資金です。研究機関に所属する研究者であれば、産学官等を問わず研究に参画できます。
 10月26日(火)から12月13日(月)正午まで、平成17年度新規研究課題を公募します。
 公募の対象研究や募集方針、応募方法などの詳細を記した公募要項、並びに現在進行中の研究課題などについては、推進費ホームページをご覧下さい。
 ※推進費ホームページ(http://www.env.go.jp/earth/suishinhi/index.htm
 <問合せ先>環境省地球環境局研究調査室(E-mail:suishinhi@env.go.jp

「市民参加時代のルール・手法・技術」にご関心の皆様へ

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「PI-Forum、秋のビックイベント 参加者応募受付開始!」のお知らせ
●『市民参画のガイドラインを考えるシンポジウム』(11月29日開催)
●『合意形成トレーニング体験コース見本市』(11月30日開催)
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                      平成16年10月
                 特定非営利活動法人PI-Forum

「市民参加時代のルール・手法・技術」にご関心の皆様へ

めっきり秋めいてまいりましたが、ますますご清祥のことと拝察申
し上げます。さて、市民参加の時代といわれる今、公共政策の立案
や執行に関わる自治体では、市民参加に関わる様々な取り組みがな
されていますが、その基本的考え方や基礎的な技術については、未
だ試行錯誤の段階だといっても過言ではないでしょうか。

このたび、PI-Forumでは、参加型社会への要請が今後ますます強ま
るとの考えから、市民参加や合意形成に必要とされる考え方と技術
に触れる機会を広く共有するための『市民参画のガイドラインを考
えるシンポジウム』、および『合意形成トレーニング体験コース見
本市』を企画いたしました。

市民参加時代に不可欠な情報とスキル(技能)を学ぶことのできる
この機会をどうぞご活用ください。

★御挨拶/詳細御案内用チラシダウンロードはこちらより
 http://www.pi-forum.org/sympo2004.html

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■市民参加にルールは必要か?
 「市民参加のガイドラインを考えるシンポジウム」
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全国の自治体では、市民参加の基本的な考え方や方法論を条例や指
針などで方針づける動きが始まっています。いったい何が方針づけ
られることが必要なので しょうか?

PI-Forumでは、合意形成に関する有識者や全国の実務者とのネット
ワークを通じて、市民参加がどうあるべきか、どう方針づけられれ
ばいいかを様々 な角度から検証し、『市民参加のガイドライン』と
してとりまとめるプロジェクトをスタートしました。

今秋、『市民参加のガイドライン』の中間的なとりまとめに向け、
考え方や全国各地での実体験を広く共有する機会とするため、『市
民参加のガイドラインを 考えるシンポジウム』を企画しています。
同時開催の『合意形成トレーニングコース見本市!』とあわせて、
是非ご参加ください。

■日 時 2004年11月29日(月)
     14:00〜17:30(開場13:30)

■テーマ 第1部『公共政策への市民参加の取り組み』
       ・先進的な自治体の事例紹介
     第2部『市民参加ガイドラインを考える』
       ・会場参加型のパネルディスカッション

■出演者 城山英明(東京大学法学部助教授、PI-Forum副理事長)、
     岐阜県、福岡県、熊本市など(調整中)

■参加費 1千円(資料代実費)
※18:00より同会場で懇親会(参加費5千円)

■参加申込み PI-Forumのホームページからお申込みください。
       
       http://www.pi-forum.org/sympo2004/

■申し込み期間 10月22日(金)〜11月15日(月)

■定員 先着200名

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■合意形成の最先端スキルをあなたに!
 「合意形成トレーニング体験コース見本市」
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全国で行われている市民参加やPIの各種トレーニングコースが、
今秋、東京に集結!

近年、公共政策や計画立案の場において市民の参画が求められるよ
うになってきましたが、対話の仕方、会議の運営、プロセスの組み
方など、参加の場面によって必要なスキルは違ってきます。そこで
PI-Forumでは、各種のスキルに触れ、一度にいくつものコースを体
験受講できる機会として、『合意形成トレーニングコース見本市!』
を企画しました。

参加型行政に求められる先端的スキル(技能)を体験学習できる機
会をお見逃し無く。
■日 時 2004年11月30日(火)
     午前の部 9:00〜12:00
     午後の部 14:00〜17:00
※全5講座(各講座3時間、定員各40名)
※13:00〜13:50まで、ポスターセッションによる各講座紹介

■会 場(シンポジウム・見本市とも)
     フィオーレ東京地下1F
     東京都新宿区新宿 7-26-9
    ・都営地下鉄大江戸線東新宿駅 (A2)徒歩 1分
    ・JR新宿駅、新大久保駅、営団地下鉄丸の内線
     新宿3丁目駅から徒歩 15〜20分

■講師陣 中野民夫氏(ワークショップ企画プロデューサー)
     堀 公俊氏(日本ファシリテーション協会会長)
     浅海義治氏(世田谷まちづくりセンター副所長)
     田村次朗氏(慶応大学法学部教授/弁護士)
     矢嶋宏光 (IBS/(財)計量計画研究所都市政策室長、
           PI-Forum理事)

■参加費 一講座6千円(PI-Forum会員:5千円)

■参加申込み PI-Forumのホームページからお申込みください。
       
       http://www.pi-forum.org/sympo2004/

■申し込み期間 10月22日(金)〜11月15日(月)

■定員 各講座とも先着40名
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<お問い合わせ>
 PI-Forumシンポ+見本市事務局
 E-mail:sympo-info@pi-forum.org
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    ★☆会員募集☆★

    PI-Forumでは、市民団体、大学、行政、民間企業等、様々な分野
 ・立場の方々のプラットフォームを形成するため、幅広く会員を
 募集しております。 是非、ご入会を検討下さい。

    http://www.pi-forum.org/appli.html

    〜PI-Forumの目指すもの〜

    我々は、行政が政策決定過程に市民の参加を促すとともに市民一

    人一人が積極的に発議するための新しい合意形成の仕組みを提案

    し、提供することにより、市民が主体的に合意形成の取り組みに
 参画する社会を実現するとともに公共サービスの満足度を高める
 ことを目指しています。

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓

    PI 3つの定義

  1.Public Involvement:行政が政策決定過程に市民の参画を
    進める

  2.Partnership Incubation:パートナーシップを育む環境を
    つくる

  3.Public Initiative:市民一人一人が積極的に発議・提案し
    ていく
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓

   特定非営利活動法人PI−Forum(ピーアイ・フォーラム)

   URL http://www.pi-forum.org/
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

今夕のNHK「クローズアップ現代」放送情報

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 本日、10月25日(月)の「クローズアップ現代」(NHK,東京で1チャンネル)19:30〜20:00において、平成16年新潟県中越地震(特に新幹線)のことが放送され、土木学会災害緊急調査団(小長井一男団長)の活動なども取り上げられる予定です。是非、ご覧下さい。

「平成16年新潟県中越地震」に対する第1次調査団の派遣について

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 土木学会(会長 森地 茂)は、2004年10月23日夕刻に新潟県中越地方で発生した強い地震の被害に関して、(社)地盤工学会と協力して調査を行なうこととし、団長以下が現地調査を開始した。 今後はこの調査団を拡充し、土木施設等の被災状況、その原因および関連事象の調査・分析を実施して、今後の地震防災・減災と科学技術上の知見に資することとしている。
 調査速報は、ホームページおよび学会誌にて報告の予定。

1.団員構成
    (氏 名)   (所 属)         (専門分野)
団 長:小長井一男 東京大学生産技術研究所 教授   耐震構造学
副団長:大塚  悟 長岡技術科学大学 助教授     防災工学・地震工学
団 員:後藤 洋三 (独)防災科学技術研究所 
           川崎ラボラトリー所長      地震防災工学
    国生 剛治 中央大学 教授           地震地盤工学
    海野 隆哉 長岡技術科学大学 教授      防災設計工学(鉄道)
    澤田 純男 京都大学防災研究所 助教授    地震工学
    本田 利器 京都大学防災研究所 助手     地震工学
    高橋 良和 京都大学 助手          地震工学
   (団員名は、順不同。10月24日時点での構成であり順次拡充の予定)

2.取材窓口
  小長井 (大学電話) 03−5452−6142
      (携帯電話)090−1040−1271

3.速報会等
 調査速報は、順次土木学会ホームぺージ(http://www.jsce.or.jp)および学会誌に発表する予定。
 速報会の日時、二次調査団等については未定。

4.土木学会の窓口は、下記へお願いします。
   総務課長 竹田 office@jsce.or.jp
  企画広報室長補佐 石郷岡 inf@jsce.or.jp

(2004年10月24日発表)

土木学会・平成16年10月台風23号災害緊急調査団派遣について

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土木学会では、このたびの台風23号による災害について、以下のとおり災害緊急調査団を派遣する運びとなりました.

1.目的
平成16年10月20日から21日未明にかけて、日本列島を縦断した大型の台風23号は、九州、中国、四国、近畿、東海地方を中心に土砂崩れや河川の氾濫などの被害をもたらした。
特に兵庫県豊岡市では市内を流れる円山川の堤防が決壊し、泥を含んだ水が大量に流れ出して1,000世帯以上が水に浸かった。また京都府舞鶴市でも国道175号線一帯が水に浸かるなど、甚大な被害を発生させた。
土木学会では、井上和也京都大学教授を団長とする、土木学会台風23号災害緊急調査団を組織して総合的な災害調査に当たる。
本調査では、今回の洪水発生のメカニズム、防災施設の状況、避難体制の実態なども踏まえ、学術的視野に立ってこれらを明らかにし、今後の防災対策等に資する事を目的とする。

2.調査地域、報告会など
 兵庫県豊岡市、京都府舞鶴市での災害を中心として調査を行う。現時点では、中間報告ならびに速報会の日時は未定。

3.調査団長等
団 長 井上和也 京都大学防災研究所教授(河川工学)
副団長 戸田圭一 京都大学防災研究所教授(都市耐水・水工設計学)
副団長 中川 一 京都大学防災研究所教授(土砂水理学)

当面、取材等は副団長の戸田教授へお願いします。
電話番号 大学:0774−38−4136
       携帯:090−7760−0526

4.土木学会の窓口は、下記へお願いします。
   総務課長 竹田 office@jsce.or.jp
   企画広報室長補佐 石郷岡 inf@jsce.or.jp

特許審査官(任期付き審査官)の採用について

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 この度特許庁より、特許審査官(任期付き審査官)の採用について、以下の連絡がありましたのでお知らせいたします。

 知的財産立国に向けた国家戦略の中核を担う特許庁では、世界最高水準の迅速・的確な特許審査の実現のため、優れた専門知識を有する方々を来年度も、任期を限って特許審査官(任期付き審査官)として採用することとなりました。

 詳細は、以下の特許庁のホームページを参照ください。
 http://www.jpo.go.jp/shoukai/saiyou/tokkyo_ninkituki.htm

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