2段オリフィスの求め方について

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10年で下段  50年で上下オリフィスとしたときの。オリフィス径の求め方について教えてください。
1段の場合
   下水道雨水調整池技術基準(案)解説と計算例 P19・99にあるが
  2段の場合記載ないようなのですが。
  宜しくお願いいたします。

流れの中の物体が受ける力

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最近水流の中の物体が受ける力は流速の6乗に比例すると書かれている書籍(例えば【河川砂防技術基準(案)設計編?】、【護岸の力学的設計法】、【護岸・根固め工の設計ガイドライン】、【日本の水制】等)があります。
?力を受ける物体が変わらなくて「水流方向の射影面積」が同じであれば物体が受ける力は流速の2乗に比例する。
?力を受ける物体が橋脚のような柱状構造物で流量によって水深が変わる場合で、
 (1)Manningの等流公式が適用される場合は物体が受ける力は流速の3.5乗に比例する
 (2)Chezyの等流公式が適用される場合は物体が受ける力は流速の4乗に比例する
?模型と原型の間に幾何学的相似、Froudeの相似が成立ししている場合は、模型と原型の流速比(Vm/V)と模型と原型の物体の受ける力の比(Fm/F)の間には、(Fm/F)はVm/V)の6乗に比例することなります。
従って、上記の書物では?の「幾何学的相似、Froudeの相似」が成立する状態での話であります。
現地で適用する場合、流速が2倍になれば力は64倍になるとすることは適当ですが。流速が1/2になれば力は1/64になるとするのは適当でありません、この場合は上記の?、?を適用するのが実際に近いと思われます。
くれぐれも、適用する状況を正しく理解していただくのが大切かと思います。

まともに見ようよ〜川と地域と私たちの生活

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 「もう、洪水で多くの人が死ぬようなことはない」「昔に比べて、ずいぶん川の水がきれいになった」「河川敷の公園は自然がいっぱい」。こんな声を聞くことがあります。とんでもない話です。川と地域の分断、川と私たちの生活の分断が、川を川でなくし、洪水で多くの人命が失しなわれる危険性を今も高めています。ごまかさないで、逃げないで現状をまともに見よう。見て、身体で感じることで、「私たちがこれまで、何をしてきたのか」「次世代に引き継ぐ川と地域とは」が見えてくるように思います。

・講師:宮本博司氏(元国交省近畿地方整備局淀川河川事務所長、現新淀川水系流域委員会委員長)
・2007年10月20日(土曜日) 午後4時〜
  主催:都市環境デザイン会議関西ブロック
  共催:NPO法人子どもと川とまちのフォーラム
 場所:京都・学芸出版社3階会議室
・セミナー詳細&申込:http://web.kyoto-inet.or.jp/org/gakugei/judi/semina/s0710/index.htm

水上バスでテクニカルツアー《橋梁編》 隅田川橋梁群の特徴とみどころ

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東京水辺ラインのテクニカルツアーでは、事前講習と水上バスでの見学を組み合わせて、隅田川橋梁群と見どころについて、わかりやすく解説します。

集合日時:平成19年10月23日(火)午前9時20分
集合場所:中央区明石町区民館(中央区明石町14-2)電話03-3546-9125
     【交通】東京メトロ・日比谷線「築地駅」3番出口より徒歩7分
         有楽町線「新富町駅」4番出口より徒歩10分
タイムスケジュール:事前講習会(明石町区民館)9時30分〜10時45分
          かちどき橋の資料館見学11時〜11時30分
          水上バスで隅田川の橋梁群を見学12時40分〜14時20分
          両国発着場着(JR総武線「両国駅」西口徒歩3分)14時20分解散
参加費用:大人1,500円(テキスト代・乗船料・税込み)
申込み方法:下記宛電話で申し込む。(定員54名、先着順)
申込み先:(財)東京都公園協会水辺事業課施設係「テクニカルツアー」係
     電話03−3553−7243(平日9時〜17時)

東京都の地震対策

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最近、阪神大震災や新潟中越地震や能登半島地震や新潟中越沖地震などの大地震が頻繁に起こっていますが、関東でもいずれ大地震が来るのでしょうか?
東京都は地震対策をどのように行っているのでしょうか?
東京都心は大地震があると大被害を受けてしまうのでしょうか?

【RISS】「持続可能社会の実現に向けたEUの都市政策―2000年以降の展開を中心に」ワークショップ

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◆◆
大阪大学サステイナビリティ・サイエンス研究機構
デザインハウス・ワークショップ
持続可能な社会に向けたEU都市環境政策―2000年以降の展開を中心に―
◆◆

  【主催】 サステイナビリティ・サイエンス研究機構
  (企画推進室室長 盛岡 通教授,工学研究科環境・エネルギー工学専攻)

  【日 時】 2007年7月23日(月) 13:15  〜 16:00

  【場 所】 大阪大学 先端科学イノベーションセンター先導的研究棟2F会議室

          http://www.casi.osaka-u.ac.jp/org/access.html

                          (地図上赤い印の一番左側の建物になります。)

  【参加費・申込み】

  参加費は無料です.申し込みは,RISSホームページの申し込みフォームより登録してください.(http://www.riss.osaka-u.ac.jp/jp/events/

  【開催趣旨】
持続可能な社会の実現を目標としたとき、技術開発と社会システムデザインのための政策はどうあるべきか。今回はEUの都市政策及び環境共生政策について学び、交流することで、とるべき政策のあり方について理解を深めていく。

【講 演】

  1. 講演
『持続可能な社会に向けたEU都市環境政策―2000年以降の展開を中心に―』
   千葉大学 工学部 准教授 岡部明子

  2.講演者(岡部准教授)と若手研究者・学生との懇談会
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熊澤輝一(くまざわてるかず)
大阪大学サステイナビリティ・サイエンス研究機構 特任助教
〒565-0871 大阪府吹田市山田丘2-1
先端科学イノベーションセンター 先導的研究棟6F
Tel 06-6879-4150
Fax 06-6875-6271
E-mail : kumazawa@riss.osaka-u.ac.jp
http://www.riss.osaka-u.ac.jp/jp/index.html

【RISS】 「バイオマスのエネルギー転換技術が拓く持続可能社会の可能性」ワークショップご案内

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 大阪大学サステイナビリティ・サイエンス研究機構(RISS)
 デザインハウス・ワークショップ 「エコプロセス」
 バイオマスのエネルギー転換技術が拓く持続可能社会の可能性
◆◆
【テーマ】 サステイナビリティ・サイエンス研究機構 エコプロセス
      (主査:小林昭雄教授,大阪大学工学研究科環境・生命先端工学専攻)
【日 時】 2007年6月25日(月) 13:30  〜 17:00
【場 所】 大阪大学コンベンションセンター 1F 研修室
      http://www.handai-kouenkai.org/convention/map/index.html

【開催趣旨】
低炭素社会へ向け、再生可能なバイオマスエネルギー転換技術の技術
開発は必須である。国内外でのエネルギー事情、最前線での技術動向を
ふまえ、今後のバイオマス・エコ産業技術の展望・展開について議論する。

【講 演】
1. 講演『バイオマスエネルギーの導入拡大に向けて』
  経済産業省 資源エネルギー庁 新エネルギー対策課課長補佐

        伊藤 隆庸

2.講演『バイオマスエネルギー転換技術開発の系譜と展望』
  −国内外バイオエネルギー事情、熱分解技術を中心とした系譜と展望・課題−
  東京大学 農学生命科学研究科教授 横山 伸也

3.講演『先導バイオマス・リファイナリー技術による高効率エネルギー転換』
  −内部循環流動床ガス化、都市系バイオマスのエネルギー転換、アジア展開−
  荏原製作所 環境エネルギー技術室長 三好 敬久

4.講演『持続可能なバイオエタノール製造技術の新展開』
  −バイオエタノール技術の俯瞰、国内外動向、酵素法、地域での総合活用−
  神戸大学 自然科学研究科 教授 福田 秀樹

5.講演『真庭における環境調和型産業クラスターの取り組み』
  −木質バイオマス発電の地域展開−
  真庭バイオエネルギー(株)取締役/銘建工業(株)代表取締役社長
  中島 浩一郎

【参加費・申込み】
参加費は無料です(17:30からカフェテリア匠にて行われる交流会は会費
3,000円).申し込みは,RISSホームページの申し込みフォームより登録
してください.(http://www.riss.osaka-u.ac.jp/jp/events/

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山口容平
 大阪大学サステイナビリティ・サイエンス研究機構 特任助教

    〒565-0871 大阪府吹田市山田丘2-1

    先端科学イノベーションセンター 先導的研究棟6F

    Tel. 06-6879-4150

    Fax 06-6875-6271

    E-mail yamaguchi@riss.osaka-u.ac.jp

    http://www.riss.osaka-u.ac.jp/jp/index.html

イベント案内:密集市街地再生フォーラム

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独立行政法人都市再生機構では、「密集市街地再生フォーラム」を開催いたします。
世田谷区とUR都市機構による三軒茶屋地区での都市計画道路の完成を記念し、密集市街地におけるまちづくりの推進を呼びかけるとともに、基調講演やパネルディスカッションを通じて各界の方々から忌憚のないご意見を頂きたいと考えております。

 日 時 :2007年5月24日(木) 午後13:30開演(午後13:00開場)
 会 場 :国士舘大学世田谷キャンパス多目的ホール(中央図書館B1F)
 定 員 :450名
 参加費 :無料(事前申し込みが必要です)

 詳細/申し込みについてはHPをご参照下さい

                        http://www.ur-net.go.jp/missyu-saisei/

  〈お問い合わせ先〉
 独立行政法人都市再生機構東京都心支社都市再生企画部計画推進第3チーム
 TEL 03-5323-0402

急勾配河川の河床の工夫

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都市河川の改修計画を担当する者です。縦断勾配1/100、計画高水位4m(計画高水流量200〜300m3/s)の河川で、環境に配慮するため、現在コンクリートである河床を土等にしたいと考えています。岩垣の式からは粒径50cm以上が必要となります。土で治めるような工夫(隠し護岸的な発想?土の下部にコンクリートの河床を設ける)は無理でしょうか。ご教示ください。

浅埋対策

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下水道管における浅埋対策を教えてください。現在一番用いられている方法などを教えていただけると非常にありがたいです。よろしくお願いします。

ハイブリッド橋脚の適用

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ハイブリッド橋脚の適用橋脚高について教えて下さい。
当方で計画している橋脚高が30m程度あります。
一般的な矩形,中空断面と比べ施工性は良いと思いますが、
脚高が若干低い様な気も致します。
ご教授宜しくお願いします。

河川に架かる橋梁の方向について

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河川に架かる橋梁の橋の方向(交角)は
河川構造令(P291)には以下のように記述されております。
「橋の方向は,河川と直角(洪水流の方向と直角)に設けるべきであるが(中略)
原則として60度より大きいことが望ましい。(中略)斜角は45度以上とし・・・・」

河川との斜角は基本的に
堤防への影響を考慮し,上記の角度を満足するように規定されていると思います。
そこで,この60度と45度の根拠等はあるのでしょうか?
一般的な目安値として考えてよいのでしょうか?

この点についてご教授いただきたく思います。
以上,よろしくお願いいたします。

流量図について

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河川工学を勉強していますが、流量図という言葉がよく分かりません。流量分布図とは違ったものなのでしょうか?コメントをよろしくお願いします。

流下能力不足水路の暫定部分改修における工夫について

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よく氾濫する水路(深さ1m程度、幅1m程度のU断面)が500m程度あり、中規模河川に流れ込んでおります。付近には住宅が密集していて用地的な制約が大きいところです。
この水路の途中約100mの区間で、この水路沿いの道路を拡幅するために、水路を暗渠化して水路の上を道路に利用する水路改修計画があります。
500mの区間について、断面と勾配を測量し、10数断面で流下能力のチェックを行いましたが、ほとんどの箇所で流下能力が不足していることがわかりました。
今回工事を予定している100mの区間について、水路底の高さを変えない場合の必要流下断面(水路幅)を検討したところ、2倍の幅2mにする必要があることが判明しました。
今回の道路拡幅工事の際にさわる100mの区間だけでも、将来必要となる水路幅2mに広げておきたいのですが、これをすると河川断面が大(2m)から小(1m)に変化する箇所で流速が急激に落ちて水位が上昇し、そこで氾濫しやすくなる、つまり、氾濫する場所が変わる可能性がある、ということが気になります。
そこで、次の2つの方法を考えたのですが、いずれも一長一短あり、現況断面と同等の流下断面にとどめておく方がよいのかもしれないと考えています。

第1案 幅2mの水路の中心に中間壁を設けて、幅1mの水路2つという形状にしておき、下流側の改修がされるまで片方を遮断しておく。

第2案 幅2mの水路に障害物(撤去が容易なもの)を設けて見掛けの粗度係数を上げることで、水路幅を広げた区間の流下能力(流速)が上がらないようにしておく。

第1案では、将来下流側の水路改修が行われたあと、この100m区間の中間壁を撤去することが難しく、この中間壁の存在が好ましくないと思われます。
第2案は、アクロバチックで採用するには勇気の要る案であるし、障害物の効果を確認するためには、水理模型実験をしたいところですが、それも大層だという気がします。

河川改修での軽量盛土の施工事例を教えて下さい

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現在,河川改修での堤防の嵩上げなどで軽量盛土を使った施工事例を調べております.このような事例をご存知の方がいらっしゃいましたらどんな情報でも結構ですのでお教え頂けませんでしょうか.よろしくお願い致します.

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