過転圧とは
転圧作業では過転圧にしてはいけない,と言われます。また,検索をして用語を引いたところ「過転圧=含水比の高い粘性土などの締固めにおいて締固めエネルギーが過大になると逆に強度が低下する現象。」とありました。
なぜそのような現象が起きるのでしょうか?
簡単に教えて頂けますか。
転圧作業では過転圧にしてはいけない,と言われます。また,検索をして用語を引いたところ「過転圧=含水比の高い粘性土などの締固めにおいて締固めエネルギーが過大になると逆に強度が低下する現象。」とありました。
なぜそのような現象が起きるのでしょうか?
簡単に教えて頂けますか。
土木学会が提案し、現在策定活動が行われているISO23469「地盤基礎構造物の設計に用いる地震作用」につきまして公開討論会を開催いたしますのでご案内いたします。
1.日時:2003年10月14日(火)13:30〜17:30
2.場所:土木学会 講堂
3.主催:土木学会技術推進機構(ISO対応特別委員会)
4.後援:建築・住宅国際機構
5.参加費:2,000円(正会員・学生会員・非会員)
6.申込方法:土木学会HPよりお申込みください。
http://www.jsce.or.jp/event/active/
7.問合先 土木学会技術推進機構(担当:柳川博之)
TEL 03-3355-3502/FAX 03-5379-0125/E-mail:yanagawa@jsce.or.jp
※プログラム等の詳細は
http://www.jsce.or.jp/opcet/tc98sc3wg10/j/touron2003.htm
をご覧下さい。
7月22日22時からのTBS「世界バリバリ☆バリュー」で、ハワイ移民が建設した用水路とそのツアーについて紹介されていました。
およそ100年前のハワイ開拓時代に欧米人技師により計画されたサトウキビ畑の灌漑導水路計画を困難な作業条件にもかかわらず、日本人移民が中心となって約1年半で完成させました。導水トンネルや導水橋には日本移民から伝えられたと思われる石積み技術や木組み技術が見て取れるそうです。
この物語を知った関係者が、近年この導水路のうち景観のよい部分をカヤックで下るツアーを運営しています。
このツアーは、Googleで検索した結果、これだと思われます。(TBSに確認していないですが。)
http://www.top-10-hosting.com/~fluming/
夏休みにハワイ計画を立てている方は参加してみてはいかがでしょうか。
基本的な土木の試験について教えてください。
直接基礎の基礎面が所定の支持力をもっているか確認する方法は、一般的に平板載荷試験があげられると思います。そのほかの試験方法としては、現位置・室内を含めてどのような方法があるのでしょうか?あるとすれば、その試験結果から支持力を算定する方法、現地での注意事項等教えていただけたら幸いです。
また、勉強不足なので施工管理における試験方法等について詳しくのっている文献をご存知の方があれば教えてもらえると助かります。
よろしくお願いします。
みなさんこんにちは
マンションの地下駐車場の排水会所に、薄板の結晶がたくさん溜まって心配しています。よう壁から排水パイプが出ており、白濁した水が出ます。結晶はザクザクした感じのもので深さ60cmほどの会所がほとんど埋まってきています。
地中から地盤改良材のようなものが流れ出しているのでしょうか。
原因等考えられることがありましたら教えてください。
崖や山腹などにおいて大雨が降り、土砂が崩壊した後に免疫性が発生し、再び同程度の降水があっても同じ場所では崩壊することは無いというのは本当でしょうか。
現実の土砂災害について全てこのようなことが言えるのでしょうか。
τ=c+σtanφといういわゆるモールの破壊規準ですが、c(粘着力)でふんばっている時にはφによる摩擦抵抗は発揮されず、摩擦抵抗が発揮される時にはcの効果が失われているのでは?τ=c又はtanφでは?ということが20年ほど前の学生時代に素朴な疑問でした。それ以降、そういうもんだと考え特に追求しておりません。どなたかに、なるほど、という回答を期待します。
学会(推進機構窓口)あてに質問が2件ありましたので、
掲載させていただきます。
(以下本文)
From: katsuhitohujita [mailto:xxxxxxxx@topaz.plala.or.jp]
Sent: Wednesday, December 25, 2002 8:19 PM
To: opcet@jsce.or.jp
Subject: 基礎杭 中堀工法について
当現場は、タイプ工法の指定を受けています。
ボーリングデーターで、支持層のN値は50以上です。
にも関わらず、試験杭を2mアップの鋼管杭指定になっています。
この考え方は正しいのでしょうか。
長いトンネルの歴史の中で平成11年に発生した覆工コンクリートの剥落事故は,山岳トンネル覆工について再検討する契機となりました.
このような背景のもと,山岳トンネルの覆工コンクリートの役割,必要な品質,それらを満足させうる施工法,さらに矢板工法で施工された既設のトンネルも含めた点検,調査,変状の実状の調査,補強・補修について,各機関のマニュアル等で示されている技術の集約も含めて検討した結果が,トンネル・ライブラリー第12号として出版されました.
山岳トンネルの覆工の現状を理解し,今後の質の高い覆工の施工や維持管理のためにも,本書のご一読をお勧めいたします.
■編集:トンネル工学委員会 技術小委員会
山岳トンネル覆工検討部会(部会長:西村 和夫)
■平成14年9月発行,A4判,189ページ(一部カラー印刷),並製本
■定価:2,520円(本体2,400円+税)
■会員特価:2,170円
■送料:470円