バス停車帯の構造について
道路構造令の解説と運用のP637~638において、第3種・第4種の道路に設置するバス停車帯の構造が示されていますが、この中でバス乗降場の幅員についてやむを得ない場合は2.0mまで縮小することができるとされています。
この数値は、あくまでも歩道兼用のバス乗降場の幅員と考えてよいのでしょうか。また、歩道がない場合の乗降場の幅員の基準はないのでしょうか。
道路構造令の解説と運用のP637~638において、第3種・第4種の道路に設置するバス停車帯の構造が示されていますが、この中でバス乗降場の幅員についてやむを得ない場合は2.0mまで縮小することができるとされています。
この数値は、あくまでも歩道兼用のバス乗降場の幅員と考えてよいのでしょうか。また、歩道がない場合の乗降場の幅員の基準はないのでしょうか。
鉄道・運輸機構より、「運輸分野における基礎的研究推進制度」平成23年度課題募集のお知らせがありましたので、ご案内いたします。
「運輸分野における基礎的研究推進制度」における平成23年度研究課題を募集します。本制度は、独創的で革新的な研究プロジェクトを公募することにより、交通機関の安全性、環境保全性や交通サービスの高度化などに寄与する技術の確立を目指したものです。
1.研究期間:原則3年
2.研究費:1課題あたり3年総額で5,000万円程度(間接経費を含む)
3.採択課題数:4課題程度
4.募集受付期間:平成23年2月4日(金)10:00~4月4日(月)17:00
(詳細、応募要領は、http://www.jrtt.go.jp/02Business/Research/Research-Application.htmlを参照下さい。)
当会では、下記のとおり自転車まちづくりセミナーを開催します。
多くの皆様のご参加をお待ちしております。
■セミナー名:『自転車交通の安全対策 ―その課題・対策・実務』
http://www.chiikikagaku-k.co.jp/seminer/sub1_195.html
■日 時:2011年2月17日(木) 10:00〜16:50
■会 場:剛堂会館ビル(明治薬科大学)第2会議室 (東京都千代田区)
■講師陣:
馬場 直子 氏/?毎日新聞社 編集局 社会部 記者
北原 浩平 氏/武蔵野市 都市整備部 交通対策課長
岸田 孝弥 氏/中京大学 大学院 心理学研究科 応用心理学 教授
吉田 孝雄 氏/公明党京都市会議員団 政調副会長
元田 良孝 氏/岩手県立大学 総合政策学部 教授
■参加費:行政・議員17,000円、一般29,000円(1名の参加費)
■詳細案内・参加申込:
http://www.chiikikagaku-k.co.jp/seminer/sub1_195.html
□【第4回 EST普及推進フォーラム 開催ご案内】
- 「利用者目線」の環境・交通まちづくりを目指して -
http://www.estfukyu.jp/forum4.html
ESTの普及促進を図るため、ESTの取組みについて講演やパネルディスカッション等で検討する「第4回 EST普及推進フォーラム」を開催します。また、「第2回 EST交通環境大賞」の表彰を本フォーラムの中で行います。基調講演で交通基本法と環境負荷の少ないまちづくりについて学び、受賞講演により優良事例を共有した後に、パネルディスカッションにて「利用者」の視点に立ったESTのあり方を検討します。EST・交通環境対策の最新情報を入手し、優良事例を共有した上で、現状の課題を検討する絶好の機会となりますので、皆様の参加をお待ち申し上げます。
日時:平成23年2月7日(月)13:30〜17:00(13:00受付開始)
会場:スクワール麹町3階「錦華」(〒102-0083千代田区麹町6ー6)
主催:EST普及推進委員会、交通エコロジー・モビリティ財団
後援:国土交通省、環境省、警察庁、一般社団法人日本自動車工業会、
社団法人日本バス協会、社団法人日本民営鉄道協会
【プログラム】
・開会挨拶(国土交通省、環境省、交通エコロジー・モビリティ財団)
・EST交通環境大賞 表彰式
・基調講演「交通基本法と環境負荷の少ないまちづくり(仮)」
(講演者:石田東生筑波大学大学院システム情報工学研究科 教授)
・受賞講演(1)「大賞を受賞した松山市の取組み(仮)」
(講演者:松山市)
・受賞講演(2)「優秀賞を受賞した大丸有地区等の取組み(仮)」
(講演者:大丸有・神田地区等グリーン物流促進協議会、
大丸有地区・周辺地区環境交通推進協議会)
・パネルディスカッション「『利用者目線』の環境・交通まちづくりを目指して」
コーディネーター:太田勝敏東洋大学国際地域学部教授
パネリスト:石田東生筑波大学大学院システム情報工学研究科 教授
帯広駅モビリティ・センター運営協議会
横浜カーフリーデー実行委員会
金沢バストリガー協定関係者
国土交通省総合政策局環境政策課
環境省水・大気環境局自動車環境対策課
参加費:無料
申込方法:「環境的に持続可能な交通(EST)ポータルサイト
(http://www.estfukyu.jp/)よりお申し込みください。(定員になり次第〆切)
横浜国立大学交通研究室では、連続講座として、「中国の都市交通最前線」をはじめることにしました。当研究室に在籍している中国人教員王鋭(WANG Rui)に中国の最新都市交通事情を日本語で講義していただくシリーズものです。第2回を下記の要領で開催しますので、ふるってご参加ください。
第2回:上海市における万博に向けた都市交通システムの整備
講師:王 鋭(日本語で講義)
日時:2011年1月21日(金)午後5時より6時まで(予定)
場所:横浜国大土木工学棟土木工学棟講義室(101室)
費用:無料
申込:wang-ruiあっとまーくynu.ac.jpまで
主な内容は上海市における都市鉄道の整備および高速鉄道・航空の連携ということです。
王のブログもご参照ください。
設計加重TL14の鋼材で作られたステージ状の駐車場でクレーン作業を行うのですが、設計加重TL14というのは、実際何トンのせることができるのでしょうか
平方メートルあたり○トンとか、全体で○トンとかがわかると助かります。
T−25で設計された小さな橋を総重量40tのポールトレーラーで渡ろうと考えています。
このトレーラーのカタログを見ると最大輪荷重は3.7tonでしたので、単純にT−25の片側後輪荷重である100KN(10ton)以下なので問題なしと言ってよいのでしょうか?
【近畿EST創発セミナー】
「ESTで実現する未来のまち・京都」
http://www.estfukyu.jp/sohatsu13.html
日 時 :平成22年11月10日(水) 13:30〜16:30(13:00受付開始)
会 場 :キャンパスプラザ京都2F「ホール」
〒600-8216 京都市下京区西洞院通塩小路下ル
主 催 :近畿運輸局、EST普及推進委員会、交通エコロジー・モビリティ財団
協 力 :京都市
参加費:無料
【参加登録】http://www.estfukyu.jp/form/form9.html
環境的に持続可能な交通(EST)や交通環境対策を近畿で普及促進するため、EST創発セミナーを京都で開催します。
京都市では、「人が主役の魅力あるまちづくり」を推進するため、環境、健康、観光などの幅広い観点から、人と公共交通優先の「歩くまち・京都」の実現を目指して、ESTや交通環境対策の取組みを進めています。
本セミナーでは、まず、国がESTや交通環境対策の報告をおこない、自治体と民間企業から具体的な取組み事例の説明をいただきます。さらに、学識経験者からご講演いただき、最後に、マスコミ・NPOの方々を加えて、意見交換をおこないます。
1.開会挨拶
2.報告 (近畿運輸局交通環境部環境課課長補佐 岡野 正男)
「運輸部門の地球温暖化対策の現状とESTに向けた取組みについて」
3.講演(1)(京都市都市計画局歩くまち京都推進室担当部長 古田 良比呂)
「『歩くまち・京都』総合交通戦略の推進について」
4.講演(2)(三菱重工業(株)エネルギー・環境事業統括戦略室主席技師 渡部 正治)
「環境対応車を活用したまちづくりについて(仮題)」
5.講演(3)(京都大学大学院工学研究科教授 藤井 聡)
「『歩くまち・京都』の実現に向けて」
6.意見交換
「ESTで実現する未来のまち・京都」
【パネリスト】
株式会社京都放送ラジオ 編成制作局長 村上 祐子
京のアジェンダ21フォーラム 事務局長 井上 和彦
京都市 環境政策局 地球温暖化対策室 担当部長 村上 圭子
京都市 都市計画局 歩くまち京都推進室 担当部長 吉田良比呂
近畿運輸局 交通環境部長 小田 昇
【コーディネーター】
京都大学大学院 工学研究科 教授 藤井 聡
7.閉会