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主催:日本材料学会・腐食防食部門委員会「第367回例会・見学会」 
日時:2026年7月3日(金) 12:45~16:30
場所:公益財団法人泉屋博古館 講堂(京都市左京区鹿ヶ谷下宮ノ前町24)
参加費:日本材料学会・協賛学会会員5,000円, その他非会員10,000円
プログラム
長期間にわたって土中または水中に埋蔵あるいは放置された、あるいは建造物に使用された金属製遺物は、発掘・引揚げ・解体により「文化財」として我々の眼前に現れる。これら文化財の価値を守り、後世に伝えていくことの大切さは広く認められているものの、保存のための科学的処方(「保存科学」)は充分には確立されていない。本例会では、文化財特有の“ 長期間にわたって穏やかに進行した腐食”のメカニズムと保存科学についてのご講演、および関連する見学会を通じて、金属の長期耐久性に対する理解を深めるきっかけとなることを期待する。
12:45~13:00 ビジネスミーティング
13:00~13:50 1000年さびた鉄は何を物語るのか 柳田明進 奈良文化財研究所
13:50~14:40 和釘の耐食メカニズムに関する一考察 迫田章人 日鉄テクノロジー
14:40~14:50 休憩
14:50~15:40 古代青銅鏡の腐食機構解明への試み 渡邊緩子 日鉄テクノロジー
泉屋博古館見学会
15:40~15:55 泉屋博古館の概要 山本堯 泉屋博古館
15:55~16:30 展示室見学会
詳細はこちら https://fushoku.jsms.jp/reikai/367.pdf

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