第4回都市地震工学国際会議【案内】

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東京工業大学都市地震工学センター(Center for Urban Earthquake Engineering (CUEE))主催による第4回都市地震工学国際会議が開催されます。本会議では、地震動、地盤・基礎構造、上部構造の耐震、振動制御、地震防災と人間行動、津波などに関するセッションを設けています。

 
海外・国内研究機関の研究者による招待講演、東工大や他団体の研究者による講演など多数からなる魅力あるプログラムを用意しております。

 
都市地震工学に関心をお持ちの方々多数のご参加を御待ち申し上げます。

 

 
日時: 2007年3月5日、6日
会場: 東京工業大学大岡山キャンパス 西9号館多目的デジタルホール
    東京都目黒区大岡山2-12-1
http://www.titech.ac.jp/access-and-campusmap/j/o-okayamaO-j.html

 
参加費: 無 料(ただし、懇親会3月5日、百年記念館にて会費2,000円)
申込み: 参加希望者は下記へ、お名前(日本語とローマ字の表記両方)、
      ご所属(日本語とローマ字の表記両方)、ご住所、連絡先、懇親会
      参加の有無を事前登録してください。
備考:詳しくは、以下のページをご覧ください。
  http://www.cuee.titech.ac.jp/Japanese/Events/Data/event_070305.html
Email:reg@cuee.titech.ac.jp
問合せ先: CUEE大岡山事務局
   TEL/FAX:03-5734-3200

第34・35回リクエストによる特別イブニングシアター開催のご案内

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第34・35回リクエストによる特別イブニングシアター開催のご案内
http://mme.kitera.ne.jp/eve_theater.htm

■日時:第34回 平成19年1月31日 水曜日 18時00分 開演
    第35回 平成19年2月16日 金曜日 18時00分 開演

■場所:土木学会 講堂

■参加無料 参加申込はここをクリックしてください。
http://mme.kitera.ne.jp/FS-APL/FS-Form/form.cgi?Code=evening-theater_1
(当日参加も受付ます)

■上映作品(リクエスト特集−参加者からのアンケートによる上位4作品を上映)
 第34回 「崩れ 大地のいとなみと私たち」17分
     「掘るまいか」83分
 第35回 「阪神大震災による道路の被災と復旧」20分
     「民衆のために生きた土木技術者たち」65分

■ご案内
 昨年11月から12月にかけて、イブニングシアター上映作品の希望について、ホームページ上で過去の上映作品リストによるアンケートを行ったところ、多数のご回答をいただきました。
 その結果、リクエストの多い「掘るまいか」 「民衆のために生きた土木技術者たち」「阪神大震災による道路の被災と復旧」「崩れ」の4作品を上映することに決まり、1月31日(水)と2月16日(金)の2回にわけて上映会を実施することになりました。
 いずれも、見ごたえがある作品です。ぜひ、皆様、お誘いあわせの上、ご参加ください。

「EST普及推進フォーラム」開催ご案内

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EST(Environmentally Sustainable Transport:環境的に持続可能な交通)の普及促進を図るため、講演、パネルディスカッション、テーマ別ラウンドテーブル等によりESTの取組みについて検討する「EST普及推進フォーラム」を開催します。
 本フォーラムでは、関係省庁、交通事業者及び内外の学識経験者等による環境的に持続可能な交通に向けた講演・意見交換等をおこないます。また、平成17年度に開催された「ESTスタート・セッション」に引き続き、ESTモデル地域における取組みから得た知見を一般に広めるべく、ポスターセッション等による情報提供もあわせて行う予定です。

日 時    :平成19年2月14日(水) 13:00〜19:00(12:30受付開始)
会 場    :六本木アカデミーヒルズ49 タワーホール、カンファレンスルーム3,4,5
        〒106-6149 東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー49階
        TEL:03-6406-6220(代)
主 催    :環境的に持続可能な交通(EST)普及推進委員会
後 援(予定):国土交通省、環境省、警察庁、社団法人日本民営鉄道協会、社団法人日本自動車工業会、社団法人日本バス協会
事務局 :交通エコロジー・モビリティ財団

プログラム:
第1部 基調講演・特別講演
     基調講演 「ESTの意義と最近の内外の取組み」(太田 勝敏 東洋大学国際地域学部教授)
     特別講演 「都市における自動車交通適正化の試み−英国ノッティンガム市の取組み」(デービッド・カーター MVAコンサルタンシー プロジェクト・ディレクター)
第2部 パネルディスカッション
     「ESTの取組み状況と今後目指すべき展開について」
     司会(予定):町永 俊雄       NHKアナウンサー
     パネリスト:太田 勝敏       東洋大学国際地域学部教授

                               高森 長仁      富山市都市整備部交通政策課主幹

                               デービッド・カーター  MVAコンサルタンシー プロジェクト・ディレクター

                              福本 秀爾      国土交通省総合政策局次長

                               星野 知子      女優

第3部 テーマ別ラウンドテーブル
     「地球温暖化防止に向けた自動車交通社会のあり方について(仮)」
     「地方都市においてEST対応型公共交通体系をいかにつくりあげるか(仮)」
     「利用者に対する意識啓発の取組みについて(仮)」

参加費:無料
申込方法:「環境的に持続可能な交通(EST)ポータルサイト」(http://www.estfukyu.jp/)よりお申し込みください。(定員になり次第〆切)

問い合わせ先:環境的に持続可能な交通(EST)普及推進委員会事務局
          交通エコロジー・モビリティ財団(担当:市丸、岡本)
          TEL:03-3221-7636 FAX:03-3221-6674

【大阪大学RISS】将来シナリオワークショップ:持続可能な将来社会を描く(エネルギー分野から)

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◆◆
 大阪大学サステイナビリティ・サイエンス研究機構
 デザインハウス・ワークショップ 「将来シナリオ」
 ―持続可能な将来社会を描く エネルギー分野から―
◆◆

          大阪大学サステイナビリティ・サイエンス研究機構
                         機構長 豊田 政男
          将来シナリオワークショップ主査 盛岡 通

大阪大学サステイナビリティ・サイエンス研究機構(RISS)では下記
の通り、将来シナリオをテーマとするワークショップを開催いたします。
ご参加いただければ幸いです。また、関係者への周知にご協力くだ
さいますようお願い申し上げます。

【テーマ】 将来シナリオ
      (主査:盛岡通教授,大阪大学工学研究科)
【日 時】 2007年1月15日(月) 14:00  〜 17:30
【場 所】 大阪大学 先端科学イノベーションセンター先導的研究棟 
       2階会議室
【参加費・申込み】
参加費は無料です.氏名,所属,役職(学年)を明記の上,電子メールに
てお申込みください.
申し込み先 → RISS事務局:礒田、元木 event@riss.osaka-u.ac.jp

【概要】
将来シナリオワークショップでは,太陽光発電技術を中心として技術
開発,技術開発ロードマップ策定,将来エネルギービジョン構築,研
究教育拠点形成等の分野で活躍されている3名の講師をお招きして
話題提供を受け,将来シナリオ研究として取り組むべき課題について
議論します.

【講 演】 

1.「色素系光電変換:その使命と現状」
  柳田 祥三 (大阪大学先端科学イノベーションセンター 特任教授)

2.「NEDOにおける太陽光発電研究開発の概要」
  松原 浩司 (NEDO:新エネルギー・産業技術総合開発機構
  新エネルギー技術開発部太陽電池グループ 主任研究員)

3.「「新エネルギーイニシャティブ」の推進」
  吉川 暹 (京都大学エネルギー理工学研究所 教授,
  21世紀COEプログラム「環境調和型エネルギーの研究教育拠点
  形成」代表)

講演要旨はRISSホームページ参照:
http://www.riss.osaka-u.ac.jp/jp/events/DH/20070115.pdf

--------------------------------------------------
山口容平
 大阪大学サステイナビリティ・サイエンス研究機構 特任助手

    〒565-0871 大阪府吹田市山田丘2-1

    先端科学イノベーションセンター 先導的研究棟6F

    Tel. 06-6879-4150

    Fax 06-6879-4140

    E-mail yamaguchi@riss.osaka-u.ac.jp

    http://www.riss.osaka-u.ac.jp/jp/index.html

大都市大震災軽減化特別プロジェクト総括シンポジウムの御案内

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「大都市大震災軽減化特別プロジェクト 総括シンポジウム」のご案内

 文部科学省では、首都圏や京阪神などの大都市圏において、大地震が発生した際の人的・物的被害を大幅に軽減するための科学的・技術基盤を確立することを目的として、平成14年度より5年計画で「大都市大震災軽減化特別プロジェクト」(通称:大大特)をスタートさせました。本シンポジウムでは、本プロジェクトの主な成果についてご報告し、幅広い意見交換を通じてプロジェクトの成果取りまとめと成果普及のための機会としたいと考えております。

 
1.日時: 平成18年12月21日(木)・22日(金)9:30〜16:30
2.場所: 東京国際フォーラム(D5ホール、G502, G510, G602会議室)

       明治安田生命ビル丸の内 MY PLAZA(21日のみ)
3.主催: 文部科学省・防災科学技術研究所・東京大学地震研究所・京都大学防災研究所・国際レスキューシステム研究機構
  後援: 東京駅周辺防災隣組
4.プログラム・参加申込等: http://www.bosai.go.jp/ddt/index.html

古代史における土木遺産についての講演会と対談

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http://cvv2.sakura.ne.jp/CVV2/cvvindex.

関西熟年土木技術者の会 SICE1996頃
CVVで検索されると充実したHPがあります。

  CVV (Civil Veterans & Volunteers)

  主として、「土木」の 仕事に長年携わってきたベテラン達の集まりのサイトです。

     

  質問・問い合わせなどは、左の「メニュー」の「伝言板」で、遠慮なくどうぞ !!
セミナー開催要項 直接 村上宛に申し込みください。
古代史における土木遺産についての講演会と対談
講師:       吹田市立博物館長 小山修三氏(民族学博物館名誉教授)
対談コンパニオン: 近畿大学理工学部教授 谷平 勉氏
日時:       平成18年12月5日(火) 午後6時〜8時
場所:       大阪市中央公会堂(中之島)地階展示室会場
       (地下鉄御堂筋線淀屋橋駅、京阪電鉄淀屋橋駅下車、徒歩約5分 )
主催: CVV(シビルベテランズ&ボランティアズ)
後援: 吹田市教育委員会、土木学会関西支部(交渉中)
定員: 63名
申込み: 先着順、メール、Faxか往復はがきで申し込んでください。
          メールは村上宛かCVV事務局宛でも結構です。定員になり次第締め切ります。

小山修三先生は縄文文化を専門とされ、考古学界の権威者であり、著書には「縄文学への道」1996年(NHK出版)、「縄文探検」民族考古学の試み、縄文鼎談編著「三内丸山の世界」等多数あります。特に土木工学に関心をよせられ、ご講演いただくことになりました。
どうか皆様方多数のご参加を期待いたしております。
また小山館長への質問、考古学界への期待などございましたら、どしどしお寄せください。

担当:       CVV 村上 正(Tel.&Fax 06-6872-8639)
              masashi-murakami@m7.dion.ne.jp
             〒565-0874 大阪府吹田市古江台1-14-3
事務局:      CVV 久保地啓之
プログラム
(2006年12月5日)
18:00      開会(司会 CVV 村上 正)
18:00〜19:00  講演 吹田市立博物館長 小山修三氏
(民族学博物館名誉教授)
19:00〜20:00  対談と質疑応答 吹田市立博物館長 小山修三氏
               近畿大学理工学部教授 谷平 勉氏
20:00      閉会

横幹連合総合シンポに濱田会長が参加!!

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 横幹連合(横断型基幹科学技術研究団体連合)は「第1回横幹連合総合シンポジウム」を計画しました。このシンポジウムでは、『統合知の創成と展開を目指して』を全体テーマに掲げ、 ヨコの連携のさらなる強化を目指します。
 このシンポジウムの初日に行なわれるパネル討論会に濱田会長が参加されます。

※シンポの開催日時・会場
日時:2006年12月1日(金)午後〜12月2日(土)夕方(予定)
会場:キャンパス・イノベーションセンター (東京都港区芝浦3-3-6) 
交通:JR「田町」駅下車、「芝浦口」より徒歩すぐ(約30メートル)
    地下鉄 都営 三田線、浅草線「三田」駅下車、JR「田町」駅方面へ徒歩5分

※申込方法等の詳細は下記URLをご覧下さい。
http://www.trafst.jp/symposium2006/index.html
 
※シンポの概要
 第1日目は、パネル討論を行います。伝統的な学問分野の代表的な学会からパネラーをお招きして、従来の学問分野別の学会と横幹連合の学会との、タテとヨコの協調によるイノベーション創出や、プロジェクト推進の仕組みを議論します。
 
 第2日目は、横断型の知のコラボレーションを実践する、9つのオーガナイズド・セッションと1つの特別セッションを企画しました。 セッションでは、それぞれのテーマに関して、新たに知を統合し、展開することにより、さまざまな問題に 取り組む方策を探ります。講演に加え討論の時間も十分にとっています。
 
 複雑に重層した問題を解決するための方法論において、何が課題となっているのか、何をブレイクスルー すればよいのか。まず、それを明確することが、それぞれの立場からの知を連携させ、 新たな統合知の創成には必要です。さらに、異分野の問題解決へ貢献する仕組みへとつなげることができれば、 これにまさる喜びはありません。みなさまぜひご参加くださいますよう、よろしくお願いいたします

環境省「閉鎖性海域における水環境改善技術WG(第2回)の傍聴のご案内」

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環境省では、平成15年度より「環境技術実証モデル事業(ETV事業)」を実施しており、>本年度から「閉鎖性海域における水環境改善技術」を取り上げることとなりました。(弊社では上記事業の事務局機能の一部を担当しております)

本事業は、機器開発者(メーカー等)の方から、実証技術を公募し第三者機関にて、その技術を実証・評価することを目的としております。

環境省HPにて、第2回ワーキンググループ会合の傍聴のご案内につきまして、プレスリリースがございました。ご関心あれば、下記URLをご参照頂けると幸いです。
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=7657

◇第2回ワーキンググループ会合の概要
1.日時   平成18年11月27日(月)13:30〜15:30
2.場所    航空会館2階 201会議室 (東京都港区新橋1−18−1)
3.議題(仮) (1)閉鎖性海域における水環境改善技術 実証試験要領(第1次案)の検討
        (2)その他

ご関心がございましたら、よろしくお願い申し上げます。

第33回イブニングシアター開催のご案内

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第33回イブニングシアター開催のご案内
http://mme.kitera.ne.jp/eve_theater.htm

■日時:平成18年11月29日 水曜日 18時00分 開演
 場所:土木学会 講堂

■参加無料 参加申込はここをクリックしてください。
http://mme.kitera.ne.jp/FS-APL/FS-Form/form.cgi?Code=evening-theater
(当日参加も受付ます)

■上映作品(海外プロジェクト特集)

1.第11回映像コンクール入賞作品 「ザイールに架ける」   
 ・企画  IHI 石川島播磨重工業株式会社 制作 日本シネセル(株)
 ・制作年 1984年  上映時間 32分

 
 アフリカ大陸最長の吊橋マタディ橋の建設記録。アフリカ大陸の中央ザイール共和国に識生した始めての長大吊橋が、日本の全面的な経済・技術協力により完成した。しかも鉄道と道路の併用橋としてわが国の企業連合が、下部工事から上部工事までを一貫して旛工する体制で.橋梁技術の粋を集め、しかも1年2か月も工期を短縮Lて完成した記録である。

2.第13回映像コンクール入賞作品 「黎明のキリマンジャロ」
 ・企画  株式会社鴻池組  制作 株式会社綜合映画製作所
 ・制作年 1987年 上映時間50分

 荒れ果てたアフリカの大地に水を引き水田を開く農業開発プロジェクトを、その技術を中心にタンザニアの自然や風土、現地の生活なども紹介しながら、また現場担当者と現地人との心の交流も織り混ぜて紹介している。多くの苦難を乗り越えて完成した水田から予想以上の収穫があり、現地の人々の歓喜する姿が感動的な結末となっている。
*土木学会土木技術映像委員会では、土木技術者、学生及び一般市民を対象に土木技術及び土木事業の映像を通した広報活動を行っております。昨年度までに29回開催し、好評を得ましたイブニングシアターを引き続き今年度も開催しております。
 なお、本上映会は、社団法人全国土木施工管理技士会連合会の継続教育(CPDS)のユニットに加算され、社団法人土木学会の技術者継続教育(CPD)の単位になります。

「未来への投資」講演会 〜「未来への投資」を終わらせて良いのか? 〜

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・特別講演:1996年アメリカ合衆国副大統領候補 経済学博士  パット チョート氏

・基調講演: 東京大学名誉教授 工学博士  森地 茂 氏

 かつては維持補修を怠り、道路・橋梁の崩壊を招いたアメリカ。そして今、強い国造りのために道路整備を重点課題として掲げるアメリカ。
 パット・チョート博士は、1981年に「荒廃するアメリカ」を執筆しアメリカの公共施設への投資の縮小のため、欠陥橋梁が占める割合が45%にものぼる状況に警鐘を鳴らした。さらに国民経済を支える公共施設の整備を理想に近い形で行うための方策について具体的な提言を行った。パット・チョート博士と、東京大学名誉教授 森地 茂博士とともに、アメリカの道路の荒廃とその対応事例に学び、 「荒廃するアメリカ」の轍を踏まないように日本の公共投資の未来像を考える。

・日時:平成18年11月20日(月) 14:00〜17:30

・場所:ホテル オークラ東京 別館2階 オーチャードルーム

・詳細および申し込み方法:土木学会ホームページ( http://www.jsce.or.jp/news/topics/h181120.html

)をご覧下さい。

【大阪大学RISS】第1回国際シンポジウム「アジア循環型社会の形成」のご案内

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◆◆
   大阪大学サステイナビリティ・サイエンス研究機構(RISS)
   第1回国際シンポジウム「アジア循環型社会の形成」
   http://www.riss.osaka-u.ac.jp/jp/events/index.html#Symposium
◆◆
                     RISS機構長 豊田政男
                     RISS企画推進室室長 盛岡通

大阪大学サステイナビリティ・サイエンス研究機構(RISS)では、下記の通り「アジア循環型社会の形成」をテーマとする国際シンポジウムを開催いたします。ぜひともご参加くださいますよう、よろしくお願い申し上げます。

詳しくは下記またはRISSホームページをご参照ください。
【RISSホームページ】 http://www.riss.osaka-u.ac.jp/jp/index.html

◆◆             記

【開催日時】 2006年11月22日(水) 9:00〜17:30 
        (会場受付8:30開始。レセプション18:00〜20:00)
【開催場所】 大阪大学銀杏会館3F 阪急電鉄・三和銀行ホール,
         http://www.jwri.osaka-u.ac.jp/about/ichoh.html

【主催】 文部科学省科学技術振興調整費(戦略的研究拠点育成プログラム)
     大阪大学サステイナビリティ・サイエンス研究機構(RISS)
【共催】 サステイナビリティ学連携研究機構(IR3S)

          北海道大学サスティナビリティ・ガバナンス・プロジェクト(SGP)

          地球環境関西フォーラム
【後援】 社団法人 関西経済連合会(予定)
【使用言語】 日本語・英語(同時通訳有)
【参加費】 無料

【プログラム】
◆ Opening Message
 Prof. Masao Toyoda, RISS Executive Director, Osaka University, Japan

◆Morning Session
 Sustainability Science in Asia: Challenges and Opportunities

◆Afternoon Session1

    How to Develop a Sustainable Closed-loop Economy in Asia
 −Viewpoints of Social System Design

◆「Afternoon Session 2

    How to Develop a Sustainable Closed-loop Economy in Asia
 −Viewpoints of Technology Development and Natural Science

◆Closing Message
 Prof. Tohru Morioka, RISS Director, Osaka University, Japan

◆レセプション 大阪大学銀杏会館 レストラン「ミネルバ」
 参加費:4000円

【お申込み・詳細】 電子メールまたはFAXで受付いたします。
 氏名、所属、役職、連絡先住所、メールアドレス、レセプションへの
 参加の有無を明記の上、event@riss.osaka-u.ac.jp までお申込み
 ください。詳細はRISSホームページをご参照ください。
 http://www.riss.osaka-u.ac.jp/jp/index.html

                                  以上

第15回 土木学会トークサロン

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■第15回テーマ : 官から民へ −首都高の課題と取り組み−

講師:長谷川 康司氏(首都高速道路株式会社 代表取締役会長)

概要:
 道路四公団民営化に伴い、平成17年10月に6つの高速道路会社が発足して1年が経ちました。そのうち首都高速道路(株)では、安全・円滑・快適な道路サービスの提供、中央環状線などネットワークの早期整備と渋滞対策、老朽化が進む構造物の維持管理、関連事業の展開など、数々の重要課題に対して、民間企業の経営ノウハウを存分に取り入れながら、解決に向けて全力で取り組んでいます。講師の長谷川氏は、いまや日本を代表するグローバル企業であるトヨタ自動車での経験・ノウハウを高速道路の経営に生かすべく、首都高速道路(株)の初代会長に就任され、会社創生期の経営基盤確立にご活躍中です。その貴重なご経験を皆様に共有していただける場となれば幸いです。

進行:安藤 憲一(土木学会企画委員会委員、首都高速道路(株)建設事業部長)

日時  : 2006/11/27(月)18:00〜20:00
場所   : 土木学会 (東京都新宿区四谷一丁目外濠公園内)
参加費 : 2,000円 (軽食と飲み物代・当日受付で申受けます)

申込方法:
 参加ご希望の方は、E-Mailまたは、参加申込書( http://www.jsce.or.jp/committee/kikaku/talk/talk15.pdf よりダウンロードしてください)にご記入の上申込先あてFAXにてお申し込みください。
 定員となり次第締切らせていただきます。
※参加券等は発行いたしません。ご参加いただけない場合のみ、ご連絡させていただきます。

申込先および問合せ先:
(社)土木学会事務局企画総務課「土木学会トークサロン」係
TEL : 03-3355-3442/FAX : 03-5379-0125
E-Mail : inf@jsce.or.jp

【環境リスク管理】第21回特別講演会開催の案内

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○●○「環境リスク管理のための人材養成」プログラム
            第21回特別講演会 開催に関するご案内○●○

第21回目となります、平成18年11月16日の特別講演会は、新潟産業大学学長・東京大学名誉教授の吉田 邦夫先生と、東京農工大学大学院技術経営研究科教授の亀山 秀雄 先生より、「環境リスクマネジメントと人材育成」をテーマにご講演いただきます。
実際に、環境リスクマネジメントを目的とした教育プログラムを運用されておられますお立場より、これまでの成果や課題についてお話いただきます。

また、平成18年11月27日(月)には一橋大学法学部の高橋 滋教授より、「環境リスクに対する法的対応」と題したご講演をいただき、平成18年12月18日(月)には千葉大学大学院医学研究院環境生命医学の森 千里教授より「化学物質のヒト健康影響対策としての新しい試み」と題したご講演を予定しております。

ご関心をお持ちの方々に幅広くご出席を賜りますようお願い申し上げます。
【開催日時】 2006年11月16日(木) 18:00〜21:00 (会場受付は17:30より)

【開催場所】 大阪大学中之島センター 10F 佐治敬三メモリアルホール
 (大阪市北区中之島4-3-53:http://www.onc.osaka-u.ac.jp/ )

【プログラム】
 18:00〜18:05 開催のごあいさつ
 大阪大学大学院工学研究科 環境・エネルギー工学専攻 教授 盛岡 通
 18:05〜19:15 特別講演1
 「環境リスクマネジメントと人材育成」
 新潟産業大学・学長/東京大学・名誉教授 吉田 邦夫 氏
 19:15〜19:25 休憩
 19:25〜20:35 特別講演2
 「研究開発のプロジェクトマネジメントと大学院教育」
 東京農工大学大学院技術経営研究科 副研究科長・教授 亀山 秀雄 氏
 20:35〜20:55 質疑応答
 20:55〜21:00 閉会のごあいさつ
 大阪大学大学院経済学研究科 教授 浅田 孝幸(予定)

【参加費】 無料(ただし、実費として資料代1,000円を申し受けます。)
  ※大阪大学関係者(教職員、学生)は実費も不要です。

【定員】 150名程度 (※先着順です。早めの事前申込をお願い致します。)

詳細・お申込みは下記をご参照ください。
http://rio.env.eng.osaka-u.ac.jp/risk/event_osaka.html

第16回FCCサロン「土木技術者は学校教育で何を伝えますか??」

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来る10月27日(金)夜に,土木学会関西支部FCC主催で,下記のとおり第16回FCCサロンが開催されますので,ご案内申し上げます。

**********

第16回FCCサロン
「土木技術者は学校教育で何を伝えますか??〜こうやったらええんちゃう総合学習〜」

土木学会関西支部のフォーラム・シビル・コスモス(FCC)は,土木界が抱えるさまざまな問題の解決をめざして,21世紀の社会資本整備を円滑に実施し,豊かな国土づくりを進めるために,土木界がいかにあるべきかを議論し,それらに関する情報発信・受信基地となる場を提供すべく活動を続けています。
本年度は,毎回コーディネータが,土木が抱える問題,将来展望といった時宜性の高いテーマを選び,講師による講演と参加者相互で議論を戦わせる「FCCサロン」を6月から2ヶ月に1回のペースで実施しています。
参加資格は特に設けていませんので,どなたでも参加いただけます。奮ってご参加下さい。

日 時:平成18年10月27日(金)18:30〜20:00
会 場:大阪府立女性総合センター(ドーンセンター 4階大会議室1)
 (大阪市中央区大手前1-3-49 / TEL. 06-6910-8500 地下鉄・京阪天満橋駅下車?番出口から東へ350m) 会場詳細:http://www.dawncenter.or.jp/shisetsu/map.html
参加費:無料 定員:60名(申込先着順) 

タイトル:大気汚染立体地図で公共を学びましょう!
ファシリテータ:大阪大学大学院工学研究科 助教授 松村 暢彦

【企画の内容】

小中高校での総合学習が導入されてから、環境や福祉など公共問題を題材とした教育ニーズが高まっています。しかし、単に「自然が大切です」「緑を守りましょう」だけでよいのでしょうか。本来、環境や福祉を通して、他者や公共への配慮を学ぶ、社会性を養っていくことが求められていたはずです。とすれば、もともと公共問題に率先して取り組んできた専門家である土木技術者のスピリッツはきっと役に立つはずです。
昨年のFCCサロンでは、交通双六を使って社会的ジレンマの概念をわかりやすく説明し、公共の考え方の一端を示しました。今回のサロンは、大気汚染を目で見えるようにおもちゃのブロックを使った教材をもちいて、実際に生徒として学習プログラムに参加してもらった後に、相互の意見交換を予定しています。
やる気はあるけど、どうしたらよいのかわからない、息子、娘の小学校教育が心配だという方、一緒に感じあってみませんか。

【ファシリテータの経歴】

松村 暢彦(まつむら・のぶひこ)
1968年生まれ。1991年大阪大学工学部土木工学科卒。1年間休学アフリカ放浪後、大阪大学大学院工学研究科博士前期課程に復学。1995年大阪大学工学部土木工学科助手。2004年大阪大学大学院工学研究科ビジネスエンジニアリング専攻 助教授。
著書に「モビリティ・マネジメントの手引き」(共著,土木学会編,2005),「交通混雑の経済分析」(共著,頸草書房,2001)他。交通学習関係の論文に「子どものための体験型交通・環境学習の試み」(土木計画学研究・論文集,2003)「自動車公害を題材とした交通環境学習プログラムの開発と実践」(土木計画学研究・論文集,2004)「土木計画専門家の交通・環境教育への関与に関する一考察〜土木計画者としてしてはいけないこととしなければならないこと〜」(土木計画学研究・講演集,2004)現在,豊中市環境保全審査会委員,東大阪市社会福祉審議会委員,少路小学校おやじの会会員他
【お申し込み】
10月23日(月)までに,電子メールかFAXで下記までお申し込みください。どうぞお気軽にお越しください!
E-Mail:forum@civilnet.or.jp
FAX:06-6373-5241(阪急電鉄株式会社 都市交通計画部 担当:福井)

―――――― キリトリ ――――――

宛 先: 阪急電鉄株式会社 都市交通計画部 福井 賢一郎 行
Fax:06-6373-5241 Phone:06-6373-5031

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年次セミナー「PIの広がりとその評価」開催のお知らせ

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PI-Forumは2002年に学術関係者、研究者、コンサルタント等が中心となって設立された、社会の合意形成を支援する中立的な NPO法人です。
PIをパブリック・インボルブメント、パブリック・インキュベーション、パブリック・イニシアチブの3つの観点から捉えて、ワークショップや情報誌の発行などの様々な活動を行っています。

PI-Forumでは、合意形成の知識、実践に関心のある各界の方々に開かれた共創の場として、2003年から年次セミナーを開催しております。
本年も11月14日、15日の2日間にわたって、「PIの広がりとその評価」と題したセミナーを実施いたします。
本年のセミナーでは「PIの評価基準」「PI実務者の倫理規定」「プロジェクトマネジメント」に関するシンポジウムやファシリテーション、交渉、問題構造化の研修プログラムを行います。

市民参加や合意形成の現場に携わっている自治体やコンサルタント、企業の皆さん、学術関係者、学生の方々にとって有益な場としていきたいと思っておりますので、是非ともご参加下さい。
■開催日:2006年11月14日(火)・15日(水)10:00〜16:50

■会 場:キャンパスイノベーションセンター東京
     JR田町駅より徒歩1分

■主 催:NPO法人PI-Forum

■協 賛:トヨタ自動車株式会社

■参加費:(各日)一般5,000円 会員4,000円 学生3,000円
     *事前振込の場合は1000円引きでご参加いただけます。

■申込み:HP(http://www.pi-forum.org/)から募集要綱をご覧の上お申込み下さい。

 
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