盛土した土地における基礎工事について

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4m程度の盛土をした地盤の上にマンションを計画しているのですが、造成完了後に建築基礎工事を行った場合、基礎工事に伴い発生した土を場外へ搬出する必要があり無駄が生じます。
そこで、造成地盤高さを基礎底に合わせて造成すれば、基礎工事時の掘削は不要なので、搬出する土砂がない分コスト的にも安くなりそうな気がするのですが、このような考え方で問題はないでしょうか?
開発完了検査時(造成完了時)から基礎工事を行うまで2ヶ月くらいはかかると思われます。
どなたかご教授願います。

コメント

ユーザー 匿名投稿者 の写真

基礎根掘り掘削土を地ならし土に流用することは費用節減も含め合理的です。
ただし、杭基礎などがあるなら杭長さが変わる事への留意が必要です。
なお、安全のため、地ならし後の基盤高を低めに設定する方が良いです。
従って少し残土搬出はあると思ってください。

ユーザー reiao2000 の写真

すいません私の説明不足です。開発工事で設計GLまで地盤を造成した後に基礎工事を行った場合、せっかく搬入して埋めた土を、また掘削して搬出する事となるので、造成地盤髙=設計GL-基礎高さにすればよいかと考えたわけであります。むろんこの場合基礎の埋め戻しの土がないので、その分は搬入する必要はありますが・・・。

ユーザー 匿名投稿者 の写真

基礎底面まで盛った後、基礎コンクリを構築し、その周りを造成麺まで2次盛り土をするという事は別に問題がありません。
。L型擁壁のような構造だと壁の両側を均等に盛る必要はあります。
建築ではありませんが、橋梁下部工はそれと同じことをやっています。(盛土上に構築するわけではないですが)

ユーザー reiao2000 の写真

ありがとうございました

ユーザー 匿名投稿者 の写真

都市計画法の開発行為で、工事完了検査を受けるのであれば、計画造成面まで造成が完了していないと検査を受けられないのではないでしょうか。