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合理式 Q=1/3.6×f×r×Aにおけるrは降雨強度ですが、言い替えると
その地点のピーク流量を求めるのですから、rは洪水到達時間内の
雨量だと思います。
つまり、洪水到達時間が
2時間の場合で、2時間雨量が100mmであれば
Q=1/3.6×f×(100mm/2h)×A
なわけです。
このrに確率雨量を用いる場合は、
確率統計処理、或いは降雨強度曲線を作成していくために
単位を降雨強度としているものかと思います。
いずれにしても、実現象としては、
到達時間(降雨継続時間)が長ければ、累加雨量は
増えますが、時間あたりの雨(降雨強度)は
小さくなるかと思います。