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#1964

シェル理論で
N=Pw×r
N:フープテンション(円周方向の力)
Pw:側圧
r:半径
は基本的な式です.

円筒曲面の微少要素の力と変形の釣り合いから偏微分方程式を使ったりして導かれますが少々ややこしいですよ.
タンクなどは円筒の下端を拘束した境界条件で,これとは異なるフープテンションの式を導出して(鉛直方向に変化がある),設計したりします.
このフープテンションを任意のピッチで配置したバンドに受け持たせると考えれば良いと思います.

r=∞は直線であり,円形ではないのでこの式は適用できません.
rがいくら大きくなっても円周は繋がっているため引張力が伝わりますが,直線は繋がっていないため引張力が伝わらないという点が決定的に違います.

数式は何を表現しているかを考えて扱わないと,とんでもない結論に行っちゃいますね.

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