第32回(平成22年度)国際交通安全学会賞(業績部門・著作部門)候補募集のご案内

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◆第32回(平成22年度)国際交通安全学会賞(業績部門・著作部門)候補募集のご案内◆

(財)国際交通安全学会は、理想的な交通社会の実現に寄与する多大な業績を挙げられた
方々を対象に、昭和54年より毎年、褒賞を行ってまいりました。本年も候補選考の時期と
なりましたので、より広範囲な分野からのご推薦をいただきたく、ご案内申し上げます。

―――――――――――――――――――――――――――――――――――
業績部門: 理想的な交通社会の実現に関して多大な業績を挙げたものを対象に、
過去3年以内に成果が顕著となった業績の中から選考します。

著作部門: 理想的な交通社会の実現に関して、過去2年間に初版として刊行された
優れた著作・出版物(翻訳書を除く)の中から選考します。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
受賞者は、褒賞助成部会企画委員会で選考し、理事会で決定します。
平成23年4月に開催する第32回国際交通安全学会賞贈呈式にて、賞状と賞牌、
および副賞として賞金を贈ります。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――

本学会の褒賞活動、過去の受賞者・受賞内容、および応募フォームにつきましては、
http://www.iatss.or.jp/activities/incentive/
をご覧ください。
本年度の推薦の締切は、平成22年7月31日とします。

問合せ先:
財団法人国際交通安全学会(学会賞担当)
〒104-0028 東京都中央区八重洲2-6-20
TEL:03-3273-7884  FAX:03-3272-7054
Web: http://www.iatss.or.jp/contact.html

二等橋の通行可能重量について

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 二等橋で設計(TL-14)された橋梁は、何トンまでの車両が通行できるでしょうか? 
 14トンまでしか通行できないと思っていたのですが、インターネット上で重量規制標識設置を求める住民に対する以下のような役所の回答を見かけました。この考え方で正解か、教えてください。
 「昭和39年制定の「鉄筋コンクリート道路橋示方書」では、橋の設計にあたっては1等橋と2等橋の2種類が規定されており、それぞれTL−20荷重、TL−14荷重という区分で、設計することになっております。TL−14荷重というのは、通行可能な車両重量が14tということではなく、通行量を勘案して、荷重条件等を1等橋の7割に低減しているものです。
 1等橋とは国道や府道及びこれらの道路と基幹的な道路網を形成する市道の橋であり、その他の市道の橋は2等橋として取り扱うことが可能となっており、○○橋は国道や主要幹線道路等に比べ大型車交通量が少ないことを想定していますので、2等橋として、TL−14荷重で設計しています。
 従いまして、ご指摘のような、大型車が通行できない橋ではございません。
 また、総重量が20トンを超える車両など車両制限令で定める一般的な制限値を超える特殊な車両が通行する場合には、特殊車両通行の許可を受ける必要があります。」

 

地方分権による総合的な交通政策に関する研究会ワークショップのお知らせ

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 土木学会関西支部共同研究グループ「地方分権による総合的な交通政策に関する研究会」では,わが国において総合的な交通政策を進めるために,どのような方法や手順が必要となるのかについて,関西の地方自治体職員が中心となって研究を行ってきました。
 このたび,下記のとおりワークショップを開催し,これまでの研究成果について報告するとともに,ご参加の皆さまを交えて議論することにより,地方分権をキーワードとしたわが国における今後の交通政策のあり方について,研究を深めてまいりたいと考えています。
 どなたでもご参加いただけますので,今後の地域公共交通のあり方,地方自治体における総合交通政策,国が制定をめざす交通基本法等についてご興味のある皆さまの多数のご参加をお待ちしています。

                   〔本ワークショップは,CPDプログラムです。〕

 
 日時:平成22年5月22日(土) 14:00〜16:00
 場所:京都大学 吉田南総合館 北棟2階 共東21講義室 (定員120名)
  (土木学会関西支部年次学術講演会 WS-1会場:京都市左京区吉田本町)
 プログラム:
 14:00 開 会
 14:05 パネルディスカッション
      「地方分権による総合的な交通政策をめざすために〜ホンネで語る交通政策〜」
   パネリスト     田中 一史   大阪府
              土井 博司   豊中市
              野木 秀康   京丹後市
              本田  豊    兵庫県
   コーディネータ   村尾 俊道   京都府
 16:00 閉 会
 ※会場への交通アクセス:
 JR・近鉄京都駅から → 地下鉄烏丸線「今出川」駅で市バス102系統・203系統に乗り換え「百万遍」下車,
  (阪急烏丸駅から)   または「今出川」駅から市バス201系統に乗り換え「京大正門前」下車
 阪急河原町駅から → 市バス3系統・17系統で「百万遍」下車,または市バス201系統で「京大正門前」下車
 京阪出町柳駅から → 東へ徒歩約20分,または市バス201系統で「京大正門前」下車
  いずれも,東大路通「東山東一条」交差点を東に入る右側すぐ

 
★詳しくは,土木学会関西支部ホームページをご覧ください。
 (http://www.jscekc.civilnet.or.jp/
【研究会発足の経緯】
 欧米をはじめとする海外に目を向けると,ここ10年から20年の間,クルマ社会の急速な進展により生じた都市問題の弊害を反省し,クルマ中心から人中心の総合的な交通政策を中心に据えた都市再生が行われてきた。海外の都市再生の成功事例をみると,明確な法制度のもと,地方への財源移譲を伴った実効性のある政策意図により行われており,その流れは確実に市民にも浸透している。
 わが国においても,現状の都市問題を解決すべく地域の主導による都市再生を行うためには,国が権限を持った枠組みではなく,地方分権を促して総合的な交通政策を進めることが不可欠ではないだろうか。

研修会「福岡市議会 生活交通条例 ―制定の意義と効用を探る」

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研修会「福岡市議会 生活交通条例 ―制定の意義と効用を探る」のご案内

日時:2010年4月28日(水) 11:00〜16:40
場所:剛堂会館・会議室 (東京都千代田区紀尾井町3-27 TEL 03-3234-7362)

講師陣:寺島 浩幸氏/福岡市議会事務局 調査法制課 法制係長
     栃木 義博氏/福岡市議会議員
     鈴木 文彦氏/交通ジャーナリス

参加費(1名分):15,000円

詳細内容・お申込み:http://www.chiikikagaku-k.co.jp/seminer/sub1_173.html

主催・連絡先:地域科学研究会 石田
         〒102-0082 東京都千代田区一番町6-4ライオンズ第2
         TEL:03-3234-1231 FAX:03-3234-4993
         Mail:machi@chiikikagaku-k.co.jp

計画学国際セミナー:韓国のGreen Grouthに向けた交通戦略

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韓国交通研究院(KOTI)のHWANG院長をお招きし,2010年度土木計画学研究委員会第1回国際セミナーを開催致します.新年度すぐのお忙しい時期と存じますが,皆様のご参加をお待ちしております.

2010年度 土木計画学研究委員会 第1回国際セミナー
2010年度第1回EASTS-Japanセミナー
主催:アジア交通学会(EASTS-Japan) 

日時:2010年4月8日(木曜日) 17:30-19:00

講演テーマ:
"Transport Strategy for Green Growth in Korea"「韓国のGreen Grouthに向けた交通戦略」

発表内容のキーワード
・Korean government policies to reduce greenhouse gas 35% of 2020 BAU(Business As Usual) in Korea
・TDM
・Bycycle and Pedestrian Transport
・Promote Public Transport
・Green Logistics
・Green Transport Technology

講師:KeeYeon HWANG (韓国交通研究院 院長)

講師略歴:
1958年生まれ。延世大学(学士)、オレゴン大学(修士)、南カリフォルニア大学(博士)を経て、ソウル市開発研究院にて交通計画、公共交通、都市計画、交通管理など様々な政策やプロジェクトに関わる。2005年から現職。国家交通政策委員会、国家航空政策委員会、国家科学技術委員会、グリーン成長のための大統領委員会等の委員を務めている。

会場:
東京理科大学神楽坂校舎 森戸記念館 第2フォーラム
東京都新宿区神楽坂4-2-2 JR中央・総武線飯田橋駅 西口より徒歩6分
http://www.tus.ac.jp/info/access/kagcamp.html
(地図の左上の方に位置します)

参加費:無料

お問い合せ:花岡伸也
東京工業大学 大学院理工学研究科 国際開発工学専攻
TEL/FAX 03-5734-3468 hanaoka@ide.titech.ac.jp

駿河湾地震の東名高速道路の復旧費用

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下記のような情報は,どのような情報源から入手可能ですか?
・駿河湾地震で東名高速道路の一部が崩壊した際,その復旧費用はいくらだったのか.
・その復旧費用の内訳(e.g. 中日本高速道路が負担,国からの援助)はどのように構成されているのか.

【開催案内】第3回EST普及推進フォーラムー低炭素交通システムの実現に向けてー

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 EST(Environmentally Sustainable Transport:環境的に持続可能な交通)の普及促進を図るため、ESTの取組みについて講演やパネルディスカッション等で検討する「第3回 EST普及推進フォーラム」を開催します。
 また、平成21年度に創設した「第1回 EST交通環境大賞※」の表彰を本フォーラムの中で行います。
 基調講演で持続可能な交通とまちづくりの全体像を把握し、受賞講演で優良事例を学んだ後、パネルディスカッションにてESTの必要性を再考し、普及推進方策について検討します。
 優れたEST・交通環境対策の事例について学び、最新情報を入手する絶好の機会となりますので、皆様の参加をお待ち申し上げます。

※地域の交通環境対策に関する取組み事例を発掘し、優れた取組みの功績や努力を表彰するとともに、その取組みを広く紹介し、普及を図るため、本フォーラムの主催者が平成21年度に創設した表彰制度。

           
開催日時:平成22年2月17日(水) 13:30〜17:00(13:00受付開始)
開催場所:KKRホテル東京 10階 「瑞宝」 〒100-0004 千代田区大手町1−4−1
主  催:EST普及推進委員会、交通エコロジー・モビリティ財団
後  援:国土交通省、環境省、警察庁、社団法人日本自動車工業会、社団法人日本バス協会、社団法人日本民営鉄道協会
参 加 費:無料
参加登録:http://www.estfukyu.jp/form/form8.html

<プログラム>
13:30 開会挨拶(国土交通省、環境省、交通エコロジー・モビリティ財団)

【第1部 EST交通環境大賞 表彰式 及び 基調講演】

13:40 EST交通環境大賞 表彰式

14:00 基調講演 「環境的に持続可能な交通とまちづくり(仮)」
     (原田 昇 東京大学大学院工学系研究科教授)

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14:40   (休憩 14:40〜14:55)
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【第2部 受賞講演 及び パネルディスカッション】

14:55 受賞講演1 「大賞を受賞した神戸市の取組み(仮)」
     (講演者:神戸市)
      受賞講演2 「優秀賞を受賞した東京都荒川区の取組み(仮)」
     (講演者:東京都荒川区)

 
15:40 パネルディスカッション 「今なぜ、環境的に持続可能な交通が必要か(仮)」
      コーディネーター: 太田 勝敏 東洋大学国際地域学部教授
      パネリスト: 加藤 博和 名古屋大学大学院環境学研究科准教授
            特定非営利活動法人ひらかた環境ネットワーク会議
            富山市
            国土交通省総合政策局環境政策課
            環境省水・大気環境局自動車環境対策課

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17:00 閉会

問合せ先:環境的に持続可能な交通(EST)普及推進委員会事務局
交通エコロジー・モビリティ財団(担当:市丸)
TEL:03-3221-7636 FAX:03-3221-6674

中部EST創発セミナー「全国へ発信!ESTの普及推進に向けた中部地方の取組み」

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中部EST創発セミナー「全国へ発信!ESTの普及推進に向けた中部地方の取組み」
http://www.estfukyu.jp/sohatsu10.html

日時:平成21年11月25日(水) 13:30〜16:30
会場:名古屋都市センター「特別会議室」
主催:中部運輸局、EST普及推進委員会、交通エコロジー・モビリティ財団
協力:愛知県、名古屋市、豊田市
【プログラム】
13:30 開会挨拶
報告「運輸部門の地球温暖化対策の現状とESTに向けた取組みについて」
中部運輸局交通環境部 環境課長 中川 兼彦
講演?「公共交通システムが導く持続可能な交通まちづくりについて」
岐阜大学地域政策学科 教授 竹内 傳史
14:35 休 憩
14:45
講演?「あいちエコモビリティライフ推進事業の取組みについて」
愛知県地域振興部 交通対策課長 宮崎 秀嗣
講演?「なごや交通エコチャレンジ&なごやカーフリーデーの取組みについて」
名古屋市総務局総合調整部 交通政策室長 山内 正照
講演?「環境先進都市『ハイブリッド・シティとよた』の取組みについて」
豊田市都市整備部交通政策課 課長 石川 要一
15:30
意見交換「中部地方のEST・環境先進都市が社会に与える影響について(仮)」
名古屋大学大学院環境学研究科 准教授 加藤 博和
愛知県地域振興部 交通対策課長 宮崎 秀嗣
名古屋市総務局総合調整部 交通政策室長 山内 正照
豊田市都市整備部 交通政策課長 石川 要一
中部運輸局 交通環境部長 今田 滋彦
コーディネーター:岐阜大学地域政策学科 教授 竹内 傳史
16:30 閉会

★自転車まちづくりセミナー★「自転車道はこう設計され,造られた」

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旧建設省道路局構造基準担当「自転車道の設計基準(昭和49年)」執筆者と元大阪市土木局自転車道路担当(昭和50年代)に自転車道の整備がどのような考えの基に導入されたのか、当時の設計施工の課題をお聞きしこれからの自転車空間づくりの課題について議論します。
■主催:交通工学研究会 土木学会・計画学研究委員会/自転車空間研究小委員会 NPO自転車活用推進研究会
■日時:8月27日(木) 14:00−17:30
■会場:(株)オリエンタルコンサルタンツ 会議室
   〒151-0071 東京都渋谷区本町3-12-1 住友不動産西新宿ビル6号館4F 03-6311-7858 都営大江戸線西新宿5丁目駅下車3分 
 http://www.oriconsul.co.jp/03kaisha/pdf/oriconsul_map_new.pdf
参加費:資料代2000円※ 参加費支払いは当日現金払いのみといたします
■プログラム:
//講演 14:10-15:40 
・自転車道の設計基準(昭和49年)を振り返って 泉堅二郎氏 日本デジタル道路地図協会・理事長
・「自転車走行空間の確保 −昭和50年代大阪市での取り組み−」 徳本行信氏 (株)アーバンエース・理事
//講演者2名との意見交換 15:50-16:50
  山中英生 徳島大学教授    元田良孝 岩手県立大学教授
  吉田長裕 大阪市立大学講師  小林成基 NPO自転車活用推進研究会理事長
//会場での懇談会 16:50-17:30
■申込〆切:8月20日までにメールください。(定員80名)
■申込方法 : 下記のとおりメールでお申し込み願います。
メールアドレス: 090827LOS@jste.or.jp メール題目: 自転車まちづくりセミナー 
★自転車まちづくりセミナー★2009.8.27に参加する
? 参加者氏名(複数参加の場合には代表者に○印)? 勤務先名称(部課名まで記入願います)? 会員 会員情報(該当に○)交通工学研究会、土木学会、自転車活用推進研究会(交通工学研究会の方は;正会員・特別会員・学生会員の区分も)? 勤務先住所(郵便番号も記入願います)? 参加者連絡先電話番号(代表者)? 参加者連絡先FAX番号(代表者)? 参加者メールアドレス(代表者)
1.後日、事務局より参加者宛てに申込受付確認のメールを返信いたしますので、当日はその確認書を必ず受付にお持ちください。2.お申込後の取り消しはご遠慮願います。3.お問い合わせは、交通工学研究会/藤枝 まで

東北EST創発セミナー「環境にやさしく、地域経済・社会を支える交通とは 〜エコ通勤のすすめ〜」

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東北EST創発セミナー「環境にやさしく、地域経済・社会を支える交通とは 〜エコ通勤のすすめ〜」

日時:平成21年10月27日(火) 14:00〜16:50
会場:仙台サンプラザ パール
主催:東北運輸局、 EST普及推進委員会、交通エコロジー・モビリティ財団

【プログラム】
14:00
はじめに(開会挨拶)
14:05
ご報告「運輸部門の地球温暖化対策の現状とESTに向けた取組みについて」
(池田 陽彦 東北運輸局 交通環境部長)
14:30
講演?「モビリティ・マネジメントによるエコ通勤について」
(谷口綾子 筑波大学大学院リスク工学専攻 講師)
15:20
休憩(後ろに設置されているコーヒー・紅茶をご自由にお飲みください)
15:30
講演?「ヤマハ発動機におけるエコ通勤の取組みについて」
(太箸 樹巨雄 ヤマハ発動機?グローバルコーポレート本部総務部 主管)
15:55
意見交換会「ESTを目指して!エコ通勤をはじめるための知恵袋(仮)」
谷口綾子 筑波大学大学院リスク工学専攻 講師
太箸 樹巨雄 ヤマハ発動機?グローバルコーポレート本部総務部 主管
岩 裕直 仙台市都市整備局総合交通政策部 部長
池田 陽彦 東北運輸局 交通環境部長
司会:交通エコロジー・モビリティ財団
16:50
おわり(閉会)

北海道EST創発セミナー「市民と協働した交通環境まちづくりを目指して」

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北海道EST創発セミナー「市民と協働した交通環境まちづくりを目指して」
http://www.estfukyu.jp/sohatsu8.html

日時:平成21年9月17日(木) 13:30〜16:30
会場:KKRホテル札幌 孔雀
主催:北海道運輸局、 EST普及推進委員会、交通エコロジー・モビリティ財団

【プログラム】
13:30
開会挨拶
13:35
ご報告「運輸部門の地球温暖化対策の現状とESTに向けた取組みについて」
(北海道運輸局交通環境部 環境課長 福田 昇)
14:00
講演?「市民と協働した交通環境まちづくりに関するご講演(仮)」
(北海道大学大学院工学研究科 准教授 高野 伸栄)
14:50(休憩 10分)
15:00
講演?「北海道発!カーシェアリングの取組みについて(仮)」
(Windcar株式会社プロデューサー 須賀原 信広)
15:15
講演?「交通まちづくりコンソーシアムゆうらんの取組みについて(仮)」
(NPO法人 交通まちづくりコンソーシアムゆうらん 松本 公洋)
15:30
講演?「帯広市における交通環境対策の取組みについて(仮)」
(社団法人北海道開発技術センター 大井 元揮)
15:45
意見交換「市民と協働した交通環境まちづくりを目指して(仮)」
北海道大学大学院工学研究科 准教授       高野 伸栄
Windcar株式会社 プロデューサー        須賀原 信広
NPO法人 交通まちづくりコンソーシアムゆうらん 松本 公洋
社団法人北海道開発技術センター        大井 元揮
北海道運輸局交通環境部長           松月 正
司会:交通エコロジー・モビリティ財団
16:30
閉会

「第1回EST交通環境大賞」募集のお知らせ

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「第1回 EST交通環境大賞の募集」
〜環境にやさしい交通を目指す取組みを表彰します!〜

      EST普及推進委員会、交通エコロジー・モビリティ財団

○地域の優れた交通環境対策の取組みを表彰するEST交通環境大賞を創設しました。
○自治体、企業、NPO等の団体が応募可能です。有識者による他薦も可能です。
○地域に根ざし日々努力を重ねている市民団体の功績を称える奨励賞も設けました。
○応募期間は8月3日(予定)〜10月16日。表彰は来年2月のESTのシンポジウムにおいて行います。

1.背景と目的
 学識経験者、関係団体、関係省庁等からなるEST普及推進委員会は、2006年度から環境的に持続可能な交通(EST)の普及活動を展開してきました。本委員会では、わが国におけるESTの更なる普及のためには、自治体が長期的視野に立って交通・環境政策を策定・実施することを促すと共に、「地域で交通環境対策を実践している団体(自治体、企業、市民団体等)の優れた取組み事例を発掘し、広く紹介する」ことが重要であると考えています。そこでこの度、地域の交通環境対策に関する取組み事例を発掘し、優れた取組みの功績や努力を表彰するとともに、その取組みを広く紹介し、普及を図るために、EST交通環境大賞を創設しました。

2.概要
(1)主催等
   主 催:EST普及推進委員会、交通エコロジー・モビリティ財団
   後 援:国土交通省、警察庁、環境省、社団法人日本自動車工業会、
       社団法人日本バス協会、社団法人日本民営鉄道協会
   協 力:社団法人土木学会、社団法人交通工学研究会
(2)募集内容:地域の優れた交通環境対策の取組み
(3)応募資格:(自薦)自治体、企業、またはNPO等※の団体であること

                                              ※自治会等の任意団体も応募可能
        (他薦)地域の交通環境対策に関する有識者
(4)応募方法:所定の応募申請書と応募様式※に必要事項を記入し、
        EST普及推進委員会事務局(交通エコロジー・モビリティ財団)に提出

                                  ※ESTポータルサイト(http://www.estfukyu.jp/)に掲載
(5)審  査:EST普及推進委員会内に設置する審査委員会(有識者、関係省庁、
        関係業界団体で構成)にて実施
(6)賞の種類
   大 賞:応募内容のなかで最も優れている地域の交通環境対策の取組みを表彰
   優秀賞:今後社会に普及すべき、新規性・独創性あふれ環境改善効果の高い地域の
       交通環境対策の取組みを表彰
   奨励賞:地域に根ざし日々努力を重ねているNPO等の市民団体の功績を称え、表彰

3.スケジュール
  2009年8月3日〜10月16日 応募期間
  2010年1月          審査結果の公表
  2010年2月      受賞団体の表彰(ESTのシンポジウムの中で実施)

右折車線テ-ハ゜長の作図

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lcが小さい場合の、右折車線テ-ハ゜長の作図方法は下記のA・Bどちらが正しいのでしょうか。

 右折車線テ-ハ゜長は、シフトに必要な最小長(lc)と、減速に必要な最小長(lb)の、大きいほうの値をとります。

lcが小さい場合の、右折車線テ-ハ゜長の作図
 A. lcにテ-ハ゜を付け残り(lb-lc)は付加車線の延長線上(平行区間)になります。この区間を、テ-ハ゜長と表示します。
 B. lbにテ-ハ゜を付けテ-ハ゜長と表示します。

 
宜しくお願いいたします。

土木計画学研究委員会平成21年度第3回国際セミナーのご案内

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土木計画学研究委員会 平成21年度第3回国際セミナーのご案内
(共催:アジア交通学会(EASTS-Japan)セミナー)

国連アジア太平洋経済社会委員会(UNESCAP)のOfficerである
Mr. Madan B. Regmiをお招きし,土木計画学研究委員会平成21年度
第3回国際セミナーを開催致します.
皆様のご参加を心よりお待ちしております.留学生の参加も歓迎いたします.
*講演は英語にて行います.

講師:Mr. Madan B. Regmi (国連アジア太平洋経済社会委員会:UNESCAP)
題目:アジアの大規模交通プロジェクトの現状と今後の展望
   Development and Challenges of International Transport Projects in Asia
日時: 2009年7月14日(火) 18:00〜19:30
場所:東京工業大学大岡山キャンパス 石川台地区4号館地下
http://www.titech.ac.jp/about/campus/o_map.html
司会:花岡伸也 (東京工業大学 准教授)
参加費:無料

問い合わせ:花岡伸也
東京工業大学 大学院理工学研究科 国際開発工学専攻
TEL/FAX 03-5734-3468 hanaoka@ide.titech.ac.jp

発表概要(Abstract):
Development and Challenges of International Transport Projects
in AsiaGrowing trade within Asia as well as with other regions demands
efficient international transport in the region. The access to sea ports
is even more important for 12 Asian landlocked countries. United Nations
ESCAP, Asian governments and development partners are collaborating
together to develop international highway, railway and intermodal
transport networks.

Different level of development in Asia provides challenges as well as
opportunities for international transport. The challenges are
harmonizing standards, improving and upgrading transport infrastructure,
mobilization of funds, facilitation of cross border transport, improving
road safety and ensuring sustainable maintenance of transport
infrastructure. Regional Intergovernmental Agreements on Asian Highway
and Trans-Asian Railway are strengthening regional cooperation among
member countries for transport development. Currently there is growing
concern on impacts of climate change on transport and global efforts are
needed to plan and develop sustainable transport infrastructure and
mitigate carbon emission from transport.

シンポジウム『都市交通手段「自転車」の役割と計画化』

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シンポジウム『都市交通手段「自転車」の役割と計画化』
       〜“快適”で“安全”な自転車走行空間のあり方を探る〜

■日 時:2009年7月6日(月) 10:00〜17:00
■会 場:剛堂会館ビル(明治薬科大学)会議室 (東京都千代田区)
■講師陣:
  青山 雅夫 氏/世田谷区 土木事業担当部 土木計画課長
  芳賀 教人 氏/宇都宮市 総合政策部 交通政策課長
  高木   修 氏/名古屋市 緑政土木局 道路部 道路維持課 環境整備係長
  兵藤 哲朗 氏/東京海洋大学 海洋工学部 流通情報工学科 教授
  中村 文彦 氏/横浜国立大学 大学院 工学研究院 教授
  高田 邦道 氏/日本大学 総合科学研究所 教授
■参加費:一般10,000円、学生8,000円(1名の参加費/昼食代は含みません)

■詳細案内・参加申込:
  http://www.chiikikagaku-k.co.jp/j-forum/symposium2009-7.html

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