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#10592

低規格道路(設計V=30km/h)なのだから、橋梁にクロソイド区間を介入させない施しは出来ると思います。
拝み勾配で橋梁の施工性は悪化しないです。橋梁中間点が拝みで両橋台部は片勾配の変化点に介入していると言う事ですかね?(要するに左カーブだとすると、橋台付近のR側勾配は+1.0%とか)
新規道路であればまず初めに曲線要素や縦断勾配を再考すれば良いような気がします。

上記で対処出来ない場合、片勾配にしても良いルールはないです。
高速道路の完成4車を暫定2車で供用しているケースを引き合いにすれば良いのかなと思います。
暫定2車の橋梁は片勾配です。上り車線は-2%、下り車線は+2%。それでも交通安全上の不都合は無いです。

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