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拝み勾配にする場合、縦断勾配が下り勾配で、片勾配が-6%から-1.5%に上がるクロソイドの箇所で、確実に滞水します。
これを避けるためには橋台の計画高をかなり上げて縦断勾配を大きくとるしかないですが、橋台が大きくなり、それに付随する土留め擁壁も大きくなるなど経済的な観点で避けたいと考えています。
このような現場特性の場合で、排水構造や施工性に利点がある条件においては、横断勾配の標準値の範囲内で直線部に片勾配を付するのは合理的だと考えていたのですが、「直線区間は拝み勾配とする一般的な構造」は優先するべきでしょうか?