2019年5月14日 『盛土補強土工法の最近の動向と展望講習会』 開催のお知らせ

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 盛土補強土工法による擁壁、盛土の技術とその適用の最近の動向と展望について、以下の視点での講演を行います。
1) 従来型の擁壁・盛土・地盤構造物よりも、直接建設費だけではなく長期維持管理法・耐自然災害性能を考慮したライフサイクルコストに優れた構造物として盛土補強土構造物(擁壁、盛土、地盤)の採用
2) 地震・洪水・豪雨により被災した従来型の擁壁・盛土の盛土補強土構造物による復旧
 以上に関連して、以下の諸点に注目します。
・盛土補強土工法の原理(①引張り補強のメカニズム、②構造物に要求される性能から見た盛土補強土の構造形式、擁壁構造物での壁面工の役割と施工法、補強材の種類・機能・特徴、③盛土材の選択・締固めと排水の重要性など)
・盛土補強土構造物の性能(要求性能から見た残留変形・沈下などの長期挙動、地震時・豪雨洪水時の挙動と復旧性能など)の実際
・盛土補強土構造物の要求性能と実性能の評価法、これらを基礎にした性能設計
・盛土補強土構造物の最近の工法等の技術動向
・盛土補強土構造物の施工例(新設、復旧、補強)
 本講習会では、盛土補強土構造物の工法開発、設計法開発、設計・施工指針等の執筆、維持管理、施工に携わってこられた専門家を講師としてお招きしています。
土木・建築・農業分野の第一線の実務に携わる幅広い年齢層の実務者、若手・中堅の研究者さらには現役学生によって、広く役立てて頂ける内容となっています。奮ってご参加下さい。

<日 時> 2019 年 5月 14日(火)  9:00~17:40
<会 場> 地盤工学会 地階大会議室(東京都文京区千石4-38-2)
<会 費> 地盤工学会会員12,000円 非会員18,000円 学生会員3,000円 後援団体の会員16,000円 (消費税込)
<配布資料> 本講習会のために講師の方が作成する説明資料の縮小コピーを配布します。
<定 員> 70名(定員になり次第受付を終了いたします。)

詳しい内容については、地盤工学会ホームページをご参照ください。
https://www.jiban.or.jp/?page_id=7996

お申し込みは地盤工学会ショッピングカート、メール、ファックスをご利用ください。
https://www.jgs-shopping.net/products/detail.php?product_id=1000904627

―お問い合わせ―
地盤工学会 講習会担当 kosyukai〇jiban.or.jp(〇→@)

【地盤工学会技術講習会】「地山補強土工法」

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主催:公益社団法人 地盤工学会
後援:公益社団法人 土木学会/一般社団法人 日本建築学会/社団法人 日本アンカー協会

 地盤工学会では,平成23年8月に「地山補強土工法マニュアル」を発刊いたしました。このマニュアルは,補強土工法の一つである「地山補強土工法」の普及と適切な設計・施工・維持管理を目指して地盤工学会に設置された地盤設計・施工基準委員会WG5 地山補強土工法(平成20~21年度)において,多数の専門家によって作成されたものです。特徴としては,自然斜面・切土のり面だけでなく既設盛土のり面も対象にしていること,引張り補強を基本にしていること,表面材の力学的役割を明確にしていること,排水工を重要視していること,従来重視されてこなかった耐震設計も記述していることなどです。
 本講習会では,補強土工法の原理,引張り補強土工法の特長と補強材設置方向の影響,表面工(のり面工)の力学的重要性,盛土補強土工法と地山補強土工法の施工法・補強材・設計法の相違,補強土の高い耐震性,アンカー工法との原理的な相違,および地山補強土工法の現況と課題を説明します。また,地山補強土工法の調査・計画,設計法,施工法,引抜き試験および維持管理の実務について,最近の事例を紹介しながら,地山補強土工法マニュアルの流れに沿って,わかりやすく解説します。 また,近年の地震・豪雨において,地山補強土工法が示した優位性や課題についても新たに講義内容に追加し,地山補強土工法の最新動向を知る上でも,非常に有意義な講習会となっております。

G-CPDポイント数:4.5
日 時:平成25年2月7日(木) 10:00~16:00
会 場:地盤工学会 大会議室(東京都文京区千石4―38―2, Tel 03-3946-8677)
会 費:地盤工学会会員 12,000円 非会員 16,000円 学生会員 4,000円 後援団体の会員 15,000円(テキスト代別)
テキスト:テキストは,新刊本「地山補強土工法 設計・施工マニュアル」(平成23年8月発行)を使用します(テキストの価格:定価 3,990円、会員特価 2,835円、いずれも税込)。
定 員:70名
講 師:龍岡 文夫【東京理科大学】、舘山 勝【公益財団法人鉄道総合技術研究所】、橋本 隆雄【株式会社千代田コンサルタント】、米澤 豊司【独立行政法人鉄道建設・運輸施設整備支援機構】、新坂 孝志【三信建設工業株式会社】、三上 登【日特建設株式会社】

申し込み方法など詳細はこちら:
http://www.jiban.or.jp/index.php?option=com_content&view=article&id=1362...

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