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元質問者です。
たくさんのご回答をいただき、誠にありがとうございました。
皆様からの実務的なご意見を参考にしながら、現場での対応方針を整理し、最終的にはL型擁壁の高さ種類を増やす方針としました。
遅くなりましたが以下、各コメント番号ごとに回答をまとめさせていただきます。
#10464様 嵩上げ用の差し筋について
→ そのような手段があるのを初めて知りました。メーカー側で対応してもらえるのか、確認してみたいと思います。
#10465様 二次製品の使用について
→ ご指摘の通り、H=2.0m以下の製品で検討しています。
#10469様 天端勾配に合わせた製造案について
→ “製造段階で天端を斜めに成形してもらえる場合がある”という意味で理解しました。現場で調整を行うのではなく、製造側で勾配に合わせた形状にして出荷していただけるという点、とても参考になりました。メーカー側の対応範囲についても今後確認してみたいと思います。
#10470様 道路用途での高さ変更・嵩上げについて
→ 道路用途であれば問題ないとのご指摘、参考になりました。宅造用途との違いも認識できました。
#10471様 重力式擁壁の代替案について
→ 今回は既設側溝の位置をずらさないという条件があり、重力式擁壁の形状では条件の達成が難しかったため、L型擁壁を
採用しました。
皆様のご意見が非常に参考になりました。
今後も現場条件に応じて最適な方法を検討していきたいと思います。
改めて、貴重なご助言をありがとうございました。