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質問させていただいたのは、スラブです。
私も「かぶり」の定義から、最外側にある鉄筋までの距離を「かぶり」と考えていますので、配力筋が外側配置なら配力筋の表面までが「かぶり」と考えています。厳密には配力筋表面と考えるのではないでしょうか?
耐久性の観点から中性化や塩害の劣化予測を考える場合も最外側の鋼材までで、考えるのではないでしょうか?
配力筋は、昔は内側配置だったと記憶しますが、擁壁などは外側配置に変更になっていると思います。
床版については、恥ずかしながら存じていません。
なお、道路橋示方書のコンクリート橋編の鉄筋のかぶりの解説に「かぶりは、コンクリート中に配置される鋼材の最外面からコンクリート表面までの距離である」という記述がありました。それからすると、下部工でも厳密には配力筋からということになると思います。