第2回東北地区応用力学フォーラム 「土木構造物の材料・耐久性モデリング」開催のお知らせ

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 この度は,ドイツ国立ドレスデン工科大学構造解析研究所 Michael Kaliske 教授をお招きし,土木構造物の材料と耐久性に関するモデリングについてご講演していただく機会を得ましたのでお知らせ致します.Kaliske 教授は,土木・建築構造物に用いられる様々な材料に関する力学モデルを数多く提案され,それによる数値シミュレーションをとおして,構造の安全性および信頼性を評価する手法の研究を行われています. 今年の7月に韓国ソウルで行われました「第12回計算力学に関する世界会議(WCCM-XII)」では,semi-plenary speakerとして講演され,また現在,ドイツの計算力学会 “The German Association for Computational Mechanics (GACM) http://www.gacm.de/gacm/ ” の会長を兼務されるなど,国内外で活躍されておられます.またとない機会ですので,皆様奮ってご参加ください.

◎ 主 催:土木学会応用力学委員会
◎ 日 時:平成28年12月2日(金)16:20-17:00
◎ 会 場:東北大学青葉山キャンパス 人間環境系教育研究棟203室
◎ 参加費:無料・ 定 員:50名
◎ プログラム:16:20-17:20
講演題目: “Material and Durability Modelling for Civil Engineering Structures”
講演者: Univ.-Prof. Dr.-Ing. habil. Michael Kaliske,
所属: Institute for Structural Analysis, Technische Universität Dresden
  https://tu-dresden.de/bu/bauingenieurwesen/sdt/das-institut/beschaeftigt...
  
<講演概要> Structural analyses by the finite element method can be used to predict structural behaviour in order to support strongly the design of structures. In civil engineering, the numerical testing of virtual prototypes is of particular interest because experimental investigations of the final product usually are not feasible.
The presentation will introduce modelling approaches of the materials used in construction industries. Moreover, computational mechanical approaches to investigate the failure behaviour - either in a discrete or a continuous manner - will be discussed.

◎申し込み方法:人数把握のため下記まで連絡いただけると幸いです.
  東北大学大学院工学研究科土木工学専攻 准教授 加藤準治 E-mail: junji.kato.a5@tohoku.ac.jp

世界銀行東京事務所、世界銀行東京防災ハブ共催 第15回防災セミナー 災害に強い学校づくり:学校施設耐震化の大規模な取り組み(11月2日午後4時30分)

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世界銀行東京事務所、世界銀行東京防災ハブ共催 第15回防災セミナー
災害に強い学校づくり:学校施設耐震化の大規模な取り組み

自然災害は、しばしば学校施設を損傷・破壊し、教育の機会を脅かすとともに子どもたちの生活を危険にさらしています。2008年の中国・四川大地震では、6,898校が崩壊し、2万人近い子どもたちが犠牲となりました。こうした被害の軽減を目的とし、防災グローバル・ファシリティ (GFDRR) では、「災害に強い学校づくりのためのグローバル・プログラム (GPSS)」を通じ、災害に強い学校づくりを支援しています。本プログラムでは、災害による学校施設への被害を軽減し、教育への負の影響を最小限に抑える取り組みを推進しています。
世界銀行東京防災ハブは、文部科学省の協力を得て、日本における公立小中学校施設の耐震化に関する経験をナレッジ・ノートとして取りまとめました。対象となった日本の公立小中学校施設の耐震化事業は、2002年時点で50%以下だった耐震化率を、2016年4月時点でほぼ100%に達成しました。ナレッジ・ノートでは、短期間でこのような飛躍的成果を挙げた日本の取り組みに注目し、革新的な資金調達スキーム、政策、技術的な解決策を紹介するとともに、これらを踏まえた教訓を取りまとめました。本ノートは、セミナー当日に発表され、同様の課題に取り組む途上国への提言として役立てられます。

❖ 日時  2016年11月2日 (水) 午後4時30分から6時
❖ 場所  世界銀行東京事務所 東京都千代田区内幸町2-2-2 富国生命ビル10 階
❖ プログラム
開会  塚越 保祐 世界銀行グループ 駐日特別代表
講演
ヴィカ・ボガーツ 世界銀行 社会・都市・農村開発・強靭性グローバルプラクティス 防災専門官
木村 哲治 文部科学省 大臣官房 文教施設企画部 施設企画課 防災推進室 室長補佐
(調整中)
モデレーター  金田 恵子 世界銀行 防災グローバルファシリティ 東京防災ハブ 防災専門官

❖ 言語  英語・日本語(同時通訳付)
❖ お申し込み 世界銀行ウェブサイトのイベントページからお申し込みください。参加費無料。
http://www.worldbank.org/ja/events/2016/11/02/making-schools-resilient-a...

❖ お問い合わせ 世界銀行東京防災ハブ
Email: drmhubtokyo@worldbank.org TEL: 03-3597-1320

なお、このセミナーは公開用に録画されます。

工学教育調査研究連合委員会主催シンポジウムのご案内

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 工学系21学協会の教育部門担当等で構成する工学教育 調査研究連合委員会(旧工学教育連合講演会委員会)では、 土木学会(教育企画・人材育成委員会)の幹事のもとに下記のシンポジウムを開催いたし ます。 工学系学協会の枠を超えて、工学教育・技術者育成のあり方や次世代を担う鉄道技術者像を議論します。
  加えて、「気づきブース」では鉄道会社若手技術者と学生との対話 の場所を設けます。 工学教育に携わる教員の皆様ならびに工学系学生の多数の 参加をお待ちしております。

【開催概要】

「工学教育調査研究連合委員会主催シンポジウム -鉄道業界が期待する工学教育と学生の人材像-」

開催日時:平成28年11月21日(月)15:00〜18:00
開催場所:芝浦工業大学豊洲キャンパス交流棟6階大講義室
参加:参加費無料 ※要申込み 11/10(木)までに以下URLからご登録をお願いいたします。
https://www.jsee.or.jp/taikai/kouenkai/

プログラム:

15:00~ 主催者挨拶:田代民治(土木学会会長/鹿島建設)  小豆畑茂(日本工学教育協会会長/日立製作所)
15:15~ 基調講演「工学教育と鉄道事業の未来」  岩倉成志(芝浦工大/工学教育調査研究連合委員長)
15:45~ パネルディスカッション−鉄道業界が期待する若手人材−
    東日本旅客鉄道 村木康行(建設分野)
    東京急行電鉄 門田吉人(車両分野)
    東武鉄道 小武海篤史(電気分野)
    東京地下鉄 長谷川收良(国際分野)
    日本工学教育協会/工学院大学 中山良一
    司会:東京急行電鉄 山田久美
17:30~終了

気づきブース:15:30-18:00 (交流棟6階ホワイエ)
    参加企業:関東大手鉄道各社 (建設工学、 電気工学、機械工学、情報工学など広範な学科をカバー)

第17回世界湖沼会議(いばらき霞ヶ浦2018)開催のご案内

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平成30年に開催される第17回世界湖沼会議の開催地が茨城県に決定しました。本県で世界湖沼会議が開催されるのは,平成7年に第6回会議を開催して以来,23年ぶり2回目となります。世界湖沼会議は,1984年に滋賀県の提唱により開かれた「世界湖沼環境会議」の後身として,世界各地で開催されてきました。以来,同会議は研究者・行政担当者・NGOや市民等が一堂に集まり,世界の湖沼及び湖沼流域で起こっている多種多様な環境問題やそれらの解決に向けた取組についての議論や意見交換の場となっています。

1 主催者  茨城県,公益財団法人国際湖沼環境委員会(ILEC)
2 会  期  平成30年10月15日(月)~19日(金)
3 会  場  メ イ ン つくば国際会議場
         ・開閉会式,基調講演,分科会,政策フォーラム等
         サテライト 霞ヶ浦流域や涸沼沿岸等の拠点施設
         ・環境関連行事
4 会議構成 基調講演,分科会,政策フォーラム,霞ヶ浦セッション,湖沼セッション,学生(青少年)会議,いばらき霞ヶ浦賞授賞式,展示会,エクスカーション等
5 会議の公用語 英語及び日本語
6 参加料 有料(詳細未定)
7 会議テーマ
Ⅰ 生態系サービスの現状と課題
①生物多様性と遺伝資源,②淡水資源の確保,③湖沼の水質と浄化機能,④水辺や地域の文化,⑤流域活動と物質循環
Ⅱ 持続可能な生態系サービスに向けた取組
①科学的知見に基づくモニタリング,②持続可能な生態系サービスに向けた対策・技術,③統合的湖沼流域管理(ILBM)
8 詳細URL http://www.pref.ibaraki.jp/seikatsukankyo/kantai/kasumigaura/wlc/index.html
9 問い合わせ先
茨城県生活環境部環境対策課 〒310-8555 茨城県水戸市笠原町978番6
電話:029-301-2968,FAX:029-301-2969,e-mail:lake@pref.ibaraki.lg.jp

SICEセミナー「モデルベースト制御系設計~モデリングから制御系設計までを 系統的に学ぶ~」2016のご案内

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SICEセミナー「モデルベースト制御系設計~モデリングから制御系設計までを系統的に学ぶ~」2016
( 詳細情報: http://www.sice-ctrl.jp/jp/wiki/wiki.cgi/c/semi?page=design2016

期日: 2016年12月5日(月),12月6日(火)

会場: 電気通信大学付属図書館(東3号館)マルチメディアホール(301号室) 
東京都調布市調布ヶ丘1-5-1 http://www.lib.uec.ac.jp/modules/outsider/index.php?content_id=3

セミナー内容:
 本セミナーでは,大学院生や企業の制御関係に携わる若手の人材を対象に,システム同定/状態推定・古典/現代/ロバスト制御について,理論的な詳細には深入りしすぎずに各方法の本質を広く理解することを通して,その全体像を把握することを目的にします.講師の先生には,システム同定・制御系設計に関する著書やセミナー講師の経験を豊富にお持ちである2人の先生方をお迎えし,モデリングから制御系設計までを系統的にわかりやすく講義していただく予定です.
 本セミナーは2日間にわたって開催されます.1日目は,モデルベースト制御系設計に欠かせないモデリングとモデルを用いた状態推定について,その基礎を平易に幅広く講義していただきます.2日目は制御系設計編として,古典制御をはじめ,現代制御,ロバスト制御をそのつながりに焦点を当ててわかりやすく講義していただきます.
 モデリングと制御系設計をまとめて学べる希少な機会であり,両日のご参加をぜひともお勧めしますが,どちらか1日だけの参加も可能ですので,みなさまのニーズに応じてご活用していただければ幸いです.

講師: 足立 修一 君(慶應義塾大学),平田 光男 君(宇都宮大学)

講義内容:
12月5日(月)(第1日目)10:00-13:00,14:00-17:00
モデリング編: 制御対象のモデリング(足立)
モデルベースト制御系設計の第一段階は,制御対象の「モデリング」です.このモデリングの出来不出来が最終的な制御系の性能を決定するといっても過言ではありません.本講義では,モデリングの基礎について平易に解説します.まず,第一原理モデリングとシステム同定の考え方を紹介し,実験データからモデリングを行うシステム同定について詳しく説明します.最後に,モデルを用いた状態推定法であるオブザーバとカルマンフィルタについて簡単に紹介します.

12月6日(火)(第2日目)10:00-13:00,14:00-17:00
制御系設計編: 制御系設計~古典・現代からロバスト制御まで~(平田)
モデルベースト制御系設計を成功させるには,古典制御および現代制御はもちろんのこと,ロバスト制御の考え方も重要となります.これらの制御法は,それぞれ独立しているわけではなく,互いに密接に関わっています.しかし,古典からロバストまでをまとめて系統的に学ぶ機会は多くありません.そこで,本セミナーでは,これらの制御法を1日で講義することを試みます.時間が限られていることから,内容を厳選し,各制御法の本質とそれらの間の関係が明確になることを重視した構成とします.

定員: 60名(定員になり次第,締め切ります)

資料(テキスト):
1日目の資料:足立修一 著,システム同定の基礎,東京電機大学出版局,2009
(セミナー参加者に限り,当日会場にて下記参加費とは別に2,333円(定価2割引)で販売)
1日目の講義を聴講される方々には,上記書籍を予習しておかれることを薦めます.
2日目の資料:事前に電子媒体で配信し,当日はモノクロ冊子体で配布します.

参加費: 正会員 学生会員 会員外 賛助会員枠
両日参加   20,000円 8,000円 40,000円 8,000円
第1日のみ参加 10,000円 4,000円 20,000円 4,000円
第2日のみ参加 10,000円 4,000円 20,000円 4,000円
非会員の学生は,入会を検討して頂くことを条件に,学生会員の参加費でお申し込み頂けます.
申込締切: 2016年11月21日(月)
申込方法: 申し込み方法など,詳細につきましては http://www.sice-ctrl.jp/jp/wiki/wiki.cgi/c/semi?page=design2016 をご覧ください.

問合わせ先:
 SICE 制御部門 事業委員会:
石崎 孝幸(東京工業大学),E-mail: ishizaki [at] mei.titech.ac.jp
鈴木 雅康(宇都宮大学),E-mail: ma-suzuki [at] cc.utsunomiya-u.ac.jp
勝 生水(ジャトコ株式会社),E-mail: fuyuku_katsu [at] jatco.co.jp

 学会事務局: 部門協議会担当,電話(03)3814-4121, E-mail: bumon@sice.or.jp

東日本大震災合同調査報告・総集編刊行記念シンポジウム

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東日本大震災合同調査報告・総集編刊行記念シンポジウム

主催:東日本大震災合同調査報告書編集委員会
   (地盤工学会、土木学会、日本機械学会、日本建築学会、日本原子力学会、日本地震学会、日本地震工学会、日本都市計画学会)

 東日本大震災の経験の記録を残すため、日本建築学会、土木学会、日本地震学会、日本都市計画学会、日本地震工学会、日本機械学会、地盤工学会、日本原子力学会の8学会は、分野の枠を越えて取り組み、全28編からなる「東日本大震災合同調査報告」を出版して参りました。その締めくくりとなる総集編の出版を記念して、東日本大震災の知見及びその後の研究が、近年の熊本地震などの大災害や、将来に予想されている南海・東南海地震等の大災害に対してどのように活かされているかを議論するシンポジウムを開催します。各学会から専門家をむかえ、多様な立場から、この5年間に蓄積された知見を紹介していただきます。多くの方のご参加をお待ちしています。

1.日 時:2016年12月19日(月) 13:00-18:00
2.会 場:建築会館ホール(東京都港区芝5-26-20) https://www.aij.or.jp/jpn/guide/map.htm

3.プログラム
開会:13:00−13:10
 開会挨拶 和田章(東京工業大学名誉教授, 東日本大震災合同調査報告書編集委員会 委員長)

第一部:13:10−13:20
 「東日本大震災合同調査報告総集編」について  腰原幹雄(東京大学生産技術研究所教授、東日本大震災合同調査報告書編集委員会 幹事長)

第二部:13:20-15:30
「過去」に学ぶ~東日本大震災から熊本地震まで~
 ・日本地震学会:「地震学にとっての東日本大震災」     山岡耕春(名古屋大学大学院環境学研究科教授、日本地震学会会長)
 ・日本建築学会:「東日本大震災の教訓を踏まえた建築・まちづくり」     小檜山雅之(慶應義塾大学理工学部システムデザイン工学科教授)
 ・地盤工学会:「顕在化した地震地盤災害リスクとその軽減」    風間基樹(東北大学大学院工学研究科教授)
 ・日本地震工学会:「東日本大震災からの学び〜インフラの“危機耐性”」     本田利器(東京大学新領域創成科学研究科教授)
 ・パネルディスカッション(司会:腰原幹雄)

第三部:15:40-17:40
「将来」へ備える~南海・東南海地震等の巨大災害を見据えて~
・土木学会:「二段階ハザード設定による減災」     佐藤愼司(東京大学工学系研究科教授)
・日本機械学会:「産業施設及び機械構造物の耐震設計の現状と効果に関する一考察」     藤田聡(東京電機大学 統括副学長/教授)
・日本都市計画学会:「自然災害と都市のレジリエンス」     横張真(東京大学工学系研究科教授、日本都市計画学会会長)
・日本原子力学会:「福島事故の教訓と課題~リスク論と深層防護による地震安全確保~」高田毅士(東京大学工学系研究科教授)
・パネルディスカッション(司会:本田利器)

閉会:17:45−18:00
閉会挨拶 川島一彦(東京工業大学名誉教授、東日本大震災合同調査報告書編集委員会 副委員長)

(1) 参加費:
主催学会会員 3,000円
 非会員・一般 5,000円
学 生    1,000円
(2) 申込方法:下記 Web サイトより必要事項をご記入の上お申し込みください。
https://www.aij.or.jp/index/?se=eventlist&ac=action&button_kind=3&button...
*日本建築学会以外の主催学会会員の方は、上記Webサイトの「会員外の方」の窓口から入り、「主催学会会員」にチェックし、通信欄に所属学会と会員番号をご記入ください。
*申込締切 2016年12月15日(定員になり次第締め切ります)
(3) 定  員:150名
(4) 書籍販売:当日会場にて、「東日本大震災合同調査報告・総集編」を会員価格にて販売いたします。
(5) 問合せ先:(一社)日本建築学会 今井
電話 03-3456-2017 Fax 03-3456-2058
電子メール imai@aij.or.jp

下記ウェブサイトもご覧ください.
http://www.aij.or.jp/jpn/symposium/2016/20161219sympo.pdf

新宿区 しんじゅく耐震フォーラム2016のご案内

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新宿区 しんじゅく耐震フォーラム2016のご案内

「大地震から身を守る」もう一度見直そう、我が家の防災対策

震災への危機意識が高まる中、わがまち新宿でも地域の実情に応じたさまざまな防災活動が行われています。

あなたは近所の防災活動をご存知ですか?
震災被害を最小限にとどめるためには地域防災力の向上に向けた取り組みが必要です。
新宿区では2010年から毎年「しんじゅく耐震フォーラム」を開催し、皆さまの防災活動に役立つ情報を提供してきました。
本年度も目黒公郎教授による防災講演会や耐震ベッド・防災用品の実物展示、子どもも楽しめる防災イベントなどの企画がたくさんあります。
防災の輪を広げ、災害に強いまちとなるため、ぜひ、皆さまのご参加をお待ちしております。

◆日程 平成28年10月30日(日)10:00~16:00
◆会場 新宿コズミックセンター(新宿区大久保3-1-2)
      【アクセス】
      ・東京メトロ副都心線「西早稲田駅」(3番出口)徒歩3分
      ・「新宿コズミックセンター前」バス停下車 徒歩2分
◆費用 参加費は無料です
◆申し込み方法 当日直接会場へ(事前申し込みは不要です)

◇イベント内容

・防災講演会(13:00~15:30)
 「確実に起こる首都直下地震に対して」-今後の地震防災対策のあるべき姿-
 目黒公郎 東京大学教授(日本地震工学会会長、内閣府本府参与)
・耐震・リフォームなんでも相談会(10:00~12:00)
・耐震ベッド、防災用品の実物展示
・熊本地震の被害状況写真展示
・耐震化支援事業の制度説明
・起震車による震度7の実体験
・はしご車試乗体験(30組限定)
・防災体験コーナー(AED)
・スタンプラリー

ほかにもさまざまなコーナーをご用意しております。

◇問い合わせ先 【運営】新宿区耐震補強推進協議会事務局  03-6380-0275
           【主催】新宿区都市計画部防災都市づくり課  03-5273-3829

詳しくは区の公式HPまで http://www.city.shinjuku.lg.jp/anzen/seibi01_002067.html

日経BP社主催「Safety 2.0シンポジウム」のご案内

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日経BP社主催「Safety 2.0シンポジウム」のご案内
協調安全がもたらす生産技術革命
~生産性向上に直結する“新しい安全”が分かる1日

日経BP社は2015年、世界初となるIoTを駆使した安全の新概念「Safety 2.0」を発表しました。これは、急速に発展するIoT技術を駆使し、人とモノと環境を情報でつないでリスク関連情報をモニタリングし、万一の事態にはそれぞれが自律的あるいは他律的に安全を確保するというものです。その発表から1年が経過し、いよいよSafety 2.0の実像が明らかになります。本シンポジウムでは、AI(人工知能)によって安全が今後どのような進歩を遂げるかなど安全の“ロードマップ”を示すと共に、製造(工場)、建設・土木、経営ごとに今後必要とされる安全の形を提言します。

建設・土木分野では、建設現場での重篤な事故をなくすための新しいコンセプトを提案すると共に、最新の安全技術・安全対策を併せてご紹介します。

◆日時: 2016年11月2日(水)10:30~16:20(10:00開場)
◆会場:目黒雅叙園(東京都目黒区下目黒1-8-1)
◆参加費:有料(27,000円・税込/昼食付き)

■建設・土木分野に関するプログラム
基調鼎談 11:20~12:20
AI活用で安全は進化する生産性との両立の切り札に
明治大学 名誉教授 向殿 政男 氏
NECデータサイエンス研究所長代理 広明 敏彦 氏
清水建設 生産技術本部 常務執行役員本部長 印藤 正裕 氏

建設トラック(講演B-1~3) 13:30~16:20
・講演B-1
重大災害をなくすSafety 2.0-Constructionの全貌 i-Constructionとのコラボで建設の施工が変わる(仮)
労働安全衛生総合研究所研究推進・国際センター長 梅崎重夫様

・講演B-2
舗装工事発、「知らせる」から「止める」へ。ICT活用で人と建機の協調安全
NIPPO常務執行役員総合技術部長 荒井明夫様

・講演B-3
トンネル施工にイノベーションの時が来たSafety 0.0から2.0へ、過去・現在から未来を解く(仮)
清水建設土木技術本部 執行役員本部長 河田孝志様

■全体プログラム・お申し込み■
下記サイトをご覧ください。
http://ac.nikkeibp.co.jp/cp/Safety2016/

「世界津波の日記念国際シンポジウム」のお知らせ

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「世界津波の日記念国際シンポジウム」のお知らせ
~ジェンダー・多様性の視点からの復興をめざして~

東日本大震災からの復興では、国、自治体、民間、大学、NPO、市民、女性、高齢者など、多様な主体や組織の参加・連携が必要不可欠であることが、明らかになってきています。また、災害復興においては、インフラ復旧、住宅再建、高台移転、堤防建設などの事業を広範囲に、かつ迅速に実施しなければなりません。その際、国および自治体や事業者は、地域社会の持つ多様なニーズに応え、住民や市民団体等と合意形成を図りつつ、事業を実施することが求められます。
そこで、国連が11月5日に制定した、「世界津波の日」にあわせ、今後の災害対応のあり方について検討するため、国際シンポジウムを開催します。本シンポジウムでは、東日本大震災や海外における事例を示しながら、将来の災害への備え・予防を見据えた未来志向的な議論を行い、その成果を市民の日常の防災活動にいかし、さらに自治体・政府・国際機関に対して提言を行います。

◆日時:2016(平成28)年10月27日(木)13:00~17:40 (受付12:30~)
◆会場:世界銀行東京事務所(千代田区内幸町2-2-2 富国生命ビル10階)
◆定員:100名(申込先着順)
◆参加費:無料

◇主催者:世界津波の日制定記念国際シンポジウム実行委員会(委員長:堂本暁子)
◇共催団体:防災・減災日本CSOネットワーク(JCC-DRR)/男女共同参画と災害・復興ネットワーク/ARISEネットワーク・ジャパン/国際協力機構(JICA)/世界銀行東京事務所/防災ハブ/国際自然保護連合(IUCN)
◇後 援(申請中): 内閣府(防災担当)/復興庁/国連ウィメン日本協会

本シンポジウムは、公益信託「土木学会学術交流基金」、国際交流基金アジアセンターの助成を受けて行うものです。

■お申し込み■
氏名、連絡先、所属団体、電子メールアドレスを記入の上、下記までお申し込みください。
申し込み先:男女共同参画と災害・復興ネットワーク芝公園オフィス
FAX:03-6435-6355
E-mail:saigai.gender@gmail.com

■プログラム■
下記サイトをご覧ください。
http://jwndrr.org/allnews/event/1286/

土研新技術ショーケース2016in高松のご案内

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土研新技術ショーケース2016in高松

国立研究開発法人 土木研究所では、研究開発成果の普及活動の一環として、全国各地で「土研新技術ショーケース」を開催しています。本催しは、土木研究所の研究開発成果のうち現場での工事や各種業務において適用効果の高い新技術について、社会資本の整備や管理に携わる幅広い技術者を対象に、技術内容の講演と適用に向けての技術相談を行うものです。

◆日 時:平成28年11月25日(金)10:00~17:15
◆場 所:高松商工会議所会館 2階(〒760-8515 香川県高松市番町二丁目2-2)
◆参加費:無料
◆定 員:300名(定員になり次第締め切らせていただきます)

◇主 催:国立研究開発法人 土木研究所
◇共 催:(一社)建設コンサルタンツ協会四国支部
◇後 援:国土交通省四国地方整備局/香川県/高松市/(一社)日本建設業連合会四国支部/(一社)全国建設業協会

■■■お申し込み■■■
下記よりお申し込みいただけます
www.pwri.go.jp/jpn/about/pr/event/2016/1125/showcase.html

~プログラム~

10:00~10:10 開会挨拶
10:10~10:15 来賓挨拶

[河川・砂防技術/土工技術]
10:15~10:35 総合洪水解析システム(IFAS)
10:35~10:55 斜面崩壊検知センサー
10:55~11:15 大型土のうを用いた災害復旧対策工法
11:15~11:35 砕石とセメントを用いた高強度・低コスト地盤改良技術
11:35~13:00 技術相談タイム

[特別講演]
13:00~14:00 社会基盤施設のライフサイクルを考える
       ~非破壊試験による鉄筋コンクリート構造物の劣化診断について~

[維持管理技術(コンクリート構造物)]
14:00~14:20 コンクリート構造物の補修対策施工マニュアル
14:20~14:40 タフガードクリヤー工法(コンクリート用透明表面被覆工法)
14:40~15:00 トンネルの補修技術(NAV工法)
15:00~15:20 技術相談タイム

[四国地方整備局講演]
15:20~15:50 四国地方整備局における最近の話題

[維持管理技術(鋼構造物)/耐震補強技術]
15:50~16:10 インバイロワン工法(環境対応型の鋼構造物塗膜除去技術)
16:10~16:30 磁気式ひずみ計(鋼部材のひずみ計測技術)
16:30~16:50 コンポジットパイル工法(既設基礎杭耐震補強の必要性と制約条件下の技術)
16:50~16:55 技術相談タイム
16:55~17:15 技術相談タイム

第1回 iMaRRC講演会のお知らせ

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このたび土木研究所先端材料資源研究センターでは、下記の通り、第1回iMaRRC講演会を開催することとなりました。
本講演会は、材料資源分野に関する話題・動向及びiMaRRCの調査研究成果等に関する情報提供を行うこと、技術者の交流の場を提供することを目的に開催します。
また、東北大学大学院工学研究科の教授である久田真氏をお招きし、特別講演を開催いたします。
多くの皆様のご参加をお待ちしております。

☆彡第1回 iMaRRC講演会のページ→ http://www.pwri.go.jp/jpn/about/pr/event/2016/1130/index.html

◆主 催:国立研究開発法人 土木研究所 先端材料資源研究センター(iMaRRC)
◆後 援:(一社)建設コンサルタンツ協会、(一社)セメント協会、(公社)土木学会、
(一社)日本アスファルト協会、(公社)日本下水道協会、地方共同法人日本下水道事業団、
(一社)日本建設業連合会、(一社)日本鋼構造協会、(公社)日本コンクリート工学会、
(一社)日本防錆技術協会、(国研)物質・材料研究機構(公社)プレストレストコンクリート工学会

◆◆◆開催案内◆◆◆+。・゜*:。+◆+。・゜*:。+◆+。・゜*:。+◆                             
<<<講演会>>>
■日 時:平成28年11月30日(水) 13時30分~17時10分
■場 所:発明会館 (東京都港区虎ノ門 2-9-14) 地下ホール
■参加費:無料
■定 員:300名
■CPD:本講演会は、土木学会のCPD認定を受けています。
http://www.cpd-ccesa.org/prog_list.php

<<<技術交流会>>>
■日 時:平成28年11月30日(水) 17時30分~19時
■場 所:発明会館 (東京都港区虎ノ門 2-9-14) 7階大会議室
■参加費:3000円(ドリンク、軽食代)
■定 員:80名

☆彡お申し込みはこちら→ https://www.pwri.go.jp/jpn/about/pr/event/2016/1130/form.html

◆◆◆プログラム◆◆◆+。・゜*:。+◆+。・゜*:。+◆+。・゜*:。+◆+。・゜*:。+◆ 
12:30~     受付開始
13:30~13:35 開会挨拶 土木研究所理事長 兼 iMaRRC センター長 魚本 健人
13:40~14:30 特別講演 「建設材料分野における未利用資源の利用拡大」
               東北大学大学院工学研究科 教授  久田  真 氏
14:30~14:45 <休憩>
14:45~17:05 iMaRRCからの報告
(1)第3期中長期計画の成果
① 鋼構造物の防食材料の高度化       iMaRRC 上席研究員 西崎  到
② 下水道を核としてバイオマス資源の利用     iMaRRC 上席研究員 植松 龍二
③ コンクリート構造物の建設・維持管理の合理化 iMaRRC 上席研究員 古賀 裕久
④ 機能性高分子材料を用いた構造物の劣化検出   iMaRRC 上席研究員 新田 弘之
(2)第4期中長期計画の概要  iMaRRC グループ長 渡辺 博志
17:05~17:10 閉会挨拶 iMaRRC グループ長 渡辺 博志
17:30~19:00 技術交流会

◆◆◆会場のご案内◆◆◆+。・゜*:。+◆+。・゜*:。+◆                                 
発明会館 (〒105-0001 東京都港区虎ノ門2丁目9番14号)
http://hatsumeikaikan.com/access1.html
東京メトロ 銀座線 虎ノ門駅 3番出口/徒歩5分
東京メトロ 日比谷線 神谷町駅 4番出口/徒歩6分
東京メトロ 千代田線 霞が関駅 A13番出口/徒歩10分

◆◆◆ 問い合わせ先◆◆◆+。・゜*:。+◆+。・゜*:。+◆+。・゜*:。+◆+。・゜*:。+◆                       
国立研究開発法人 土木研究所 先端材料資源研究センター 材料資源研究グループ 
(〒305-8516 茨城県つくば市南原1丁目6番)
TEL: 029-879-6765   FAX: 029-879-6797
e-mail : imarrc(a)pwri.go.jp  ※(a)を@に変えてください。

☆彡iMaRRCのホームページ→ http://www.pwri.go.jp/team/imarrc/top.html

環境省 環境研究総合推進費 平成28年度研究成果発表会のご案内

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環境省 環境研究総合推進費 平成28年度研究成果発表会のご案内

環境省は、平成28年10月19日(水)に、平成28年度環境研究総合推進費研究成果発表会を開催いたします。
 本発表会は、環境保全に資することを目的とした政策貢献型の競争的資金である環境研究総合推進費により実施され、平成27年度に終了した研究課題42件のうち、国民の皆様にわかりやすく、かつ、国民の皆様の関心も高いと考えられる6課題を選んで、その研究成果の発表を行うものです。
環境研究の最前線に関心をお持ちの皆様、研究成果の活用を検討されている自治体・企業の皆様、環境研究総合推進費への応募をお考えの研究者の皆様など、幅広い方々の御参加をお待ちしております。

1.日時:平成28年10月19日(水)13:00~16:30

2.場所:全日通霞が関ビル 8階大会議室A (東京都千代田区霞が関3-3-3)

3.発表プログラム

13:00~13:10 開会
13:10~13:40 能登半島における里山・里海の恵みのわかちあい
            (齊藤 修:国連大学サステイナビリティ高等研究所 学術研究官)
13:40~14:10 水をすくって生き物調査 -環境DNA研究で何がわかる?-
            (高原 輝彦:島根大学生物資源科学部生物科学科 助教)
14:10~14:40 微細アスベストを迅速に検知できるタブレット蛍光顕微鏡の開発
            (黒田 章夫:広島大学大学院先端物質科学研究科 教授)
14:40~14:55 休憩
14:55~15:25 GPS衛星で水蒸気量の長期変動をとらえる
             (藤田 実季子:国立研究開発法人海洋研究開発機構 技術研究員)
15:25~15:55 災害廃棄物の再生資源化と復興事業との調和 -分別土砂の有効利用-
             (勝見 武:京都大学大学院地球環境学堂 教授)
15:55~16:25 再導入による希少鳥類の保全:トキ、コウノトリ、ヤンバルクイナの事例から
             (永田 尚志:新潟大学 朱鷺・自然再生学研究センター 教授)
16:25~16:30 閉会

4.参加の申込方法
申込書に必要事項(お名前、ご所属、連絡先)をご記入のうえ、下記申込先まで電子メール又はFAXにてお申し込み願います。参加費は無料です。
お申し込みが多数の場合には、ご参加いただけない場合がありますので、あらかじめ御了承ください。

(申込先)一般社団法人 国際環境研究協会
FAX:03-5812-2106  E-mail:seika@airies.or.jp  (お問合せTEL:03-5812-2105)
※取得した個人情報は、本成果発表会の当日受付用のリスト作成に利用し、この目的以外で利用することはありません。

GEOTEC HANOI 2016 - 第3回目のインフラ整備のための地下工学国際会議 - のご案内

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新規顧客の開拓、市場の拡大のお役に立てる会議となっておりますので、ご来場、展示もしくはスポンサーへのご参加をご検討いただければ幸いでございます。

 < GEOTEC HANOI 2016 >
■日時:2016年11月24日(木)~11月25日(金)
■場所:ハノイ JWマリオットホテル
■主催:FECON CORPORATION、ベトナム地質・地盤工学協会 (VSSMGE)、 JGS 公益社団法人地盤工学会
■後援:JICA、American Society of Civil Engineers - Geo Institute
■言語:英語
■申込:Maint@fecon.com.vnにご連絡いただくか、
GEOTEC HANOIウェブサイトの申込フォーム( http://geotechn.vn/registration )からお申し込みください。

本会議では、以下の5つのテーマに関した基調講演を予定しています。
 1. 大深度の基礎工事
 2. 地下建設とトンネル工法
 3. インフラプロジェクトのための地盤改良
 4. 沿岸の地盤工学と気候変動
 5. モニタリング検査とメンテナンス

基調講演は、世界を代表する5人の専門家によって行われます。
 ベングト.H.フェレニウス教授(カナダ)
 チャンユ オウ教授(台湾)
 ブッディマ インドララトナ教授(オーストラリア)
 安原 一哉教授(日本)
 ジェィミー スタンディング博士(イギリス)

詳しくは、GEOTEC HANOI ウェブサイト(http://geotechn.vn/)及び
Facebookページ(https://www.facebook.com/geotechn/?fref=ts)をご覧ください。
GEOTEC HANOI2016に関しまして、何かご不明な点がありましたら、どうぞお気軽にお問い合わせくださいませ。
皆様のご来場を心よりお待ち申し上げております。

マイ グエン
Tel: +84 (0) 168 573 9391
Email: Maint@fecon.com.vn

一般社団法人可視化情報学会 第25回可視化フロンティア「PIV講習会2016-2(東京)」

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この度、第25回可視化フロンティア「PIV講習会2016-2(東京)」を開催する運びとなりました.
PIVの理論から実践にいたる充実した内容を一日で学べる貴重な機会です.
皆様のご参加を心よりお待ちしております.

プログラム詳細および参加方法: http://www.visualization.jp/
可視化情報学会ホームページバナー「第25回PIV講習会」よりお入り下さい.

日 時:2016年12月14日( 水 )9:20-18:40 (9:00開場)
場 所:LMJ東京研修センター 3階大会議室 http://www.lmj-japan.co.jp/kaigishitu/
定 員:60 名
申込・振込期限 2016年11月30日(水)
連絡先 産業技術総合研究所 染矢 聡 E-mail: s.someya@aist.go.jp

【概要】
本講習会では画像による流れの可視化を基礎技術としたPIV(粒子画像流速計測法)に関する技術情報を提供することを目的としています.PIVシステムではトレーサ粒子像を撮影してソフトを動作させれば,何らかの「もっともらしい」データを得ることができます.正しい結果であると信じたいところですが,実は“もっと正しい”結果を得ることができるかもしれません.実は大きな落とし穴があるかも知れません.
粒子サイズ,粒子の数密度,いろいろなパラメータの考え方はどうでしょうか?
本講習会では,広く普及しつつあるPIVをよりよく理解し,適切に活用するための技術情報を提供します.
また,講義内容を反映したPIVの実演・実習を行い,論理的かつ直感的な理解を促進します.

企業・大学等の研究者,技術者,大学院生などのうち,流れの可視化計測をこれから実施しようとされている方,実施現場でお困りの方,計測データの処理方法を知りたい方,これまで以上に活用したい方を対象としています.

※本講習会技術士やJABEEの継続教育に関する可視化情報学会CPDプログラムの第25回目として位置づけられており,講習会受講者全員に修了証が発行されます.

公益社団法人日本交通政策研究会 講演会「空港民営化と規制のあり方」ご案内

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日本交通政策研究会事務局です。

平素は本研究会にご高配を賜り、誠にありがとうございます。
下記のとおり、講演会「空港民営化と規制のあり方」をご案内いたします。
ご多用とは存じますが、多くの参加をお待ちしております。

日 時  9月29日(木)14時~16時
会 場  都市センターホテル(日本都市センター会館内)7F 701号室
講 師  田邉 勝巳氏(慶應義塾大学商学部教授)

会場の入場者数には限りがございますので、おそれいりますが、WEBにより事前にお申込みください。
http://www.nikkoken.or.jp/symposium.html

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