第30回技術研究発表会 論文およびプロジェクト・技術報告の募集 【エントリー締め切り 7月2日】

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<11/16 東京・丸の内開催>
「第30回技術研究発表会 Ⅰ論文 および Ⅱプロジェクト・技術報告」 発表者:エントリー募集のお知らせ

論文または、報告(論文なし)のエントリーを募集しています。

アーバンインフラ・テクノロジー推進会議では、毎年、技術研究発表会を開催しております。
技術研究発表会はアーバンインフラストラクチャーとテクノロジーに関して産業界、学識経験者、都市づくりを実施する行政の皆様による学術と知識の交流を目的とするもので、平成元年より約30年にわたり開催してまいりました。
この間、アーバンインフラストラクチャーとテクノロジーに関する学術・技術の交流について多くの成果を上げたものと確信しております。
今年は「スマートシティが描く都市の未来」をテーマとして技術研究発表会を開催いたします。
以下のとおり、論文およびプロジェクト技術報告を募集します。

「第46回可視化情報シンポジウム」

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本シンポジウムは種々の分野における可視化情報に関する研究交流を活発に行うことにより,可視化情報の利用技術を広範囲に発展させることを目的としています.可視化手法の開発・改良はもちろんのこと,画像処理などの関連する技術や,新しい分野への応用例についてのご案内をいたします.
可視化情報に関心をお持ちの方は、奮ってご参加ください.なお,今年より可視化情報シンポジウムと可視化全国講演会を統合して本シンポジウムを実施する予定ですので、ご参加をお待ちしております.

2018建設リサイクルシンポジウム開催(2018年7月3日)のお知らせ

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【開催趣旨】
建設副産物リサイクル広報推進会議では、日本の建設リサイクルへの取り組み(政策体系、技術、リサイクル率)は世界のトップランナーであるとの認識のもと、2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会開催により東京・日本が世界から注目される機会をとらえ、日本の先進的な建設リサイクル政策・技術を世界へ発信することを予定しています。
その取り組みの一環として、CECAR8(2019/4/16~4/19)に合わせて2019年4月15日に「2019建設リサイクル国際シンポジウム」を開催します。そのプレイベントとして、次のとおり、2018年7月3日に建設リサイクルシンポジウムを開催します。
どなたでも聴講できますので多くの皆様の参加をお願いいたします。
【日 時】2018年7月3日(火)
【会 場】東京国際交流館プラザ平成国際交流会議場
【住 所】東京都江東区青海2丁目2番地1号
【主 催】建設副産物リサイクル広報推進会議
【定員 400名、聴講無料】
【聴講申し込み先】http://www.suishinkaigi.jp/diffuse/presentation.html#symposium
【事務局】(一財)先端建設技術センター 企画部 kensetu-fukusan@actec.or.jp

青山士の軌跡をたずねて 荒川知水資料館20周年写真パネル展

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青山士のパナマ運河建設工事での7年は空白の7年と言われています。彼は自費出版の『パナマ運河のはなし』以外には何も残していなからです。
1904年から1911年に彼の軌跡と思われる貴重な写真をアメリカの施設から厳選して取り寄せ今回初めて展示します。
パナマ運河のほかにも、荒川放水路工事及び信濃川大河津分水路補修工事の写真なども含めて約170点を展示します。
6月30日にはミニパナマデーも設けています。パナマコーヒーは数量限定ですが試飲できます。特別解説員も待機しておりますので、ぜひお出で下さい。お待ちしております。
期間は5月29日より8月26日までです。

<開催時期> 平成30年5月29日(火)~平成30年8月26日(日) 
 [開館時間] 9:30~17:00 ※7月以降開館時間が変更になります。
 [休 館 日]  毎週月曜日(祝日を除く)、祝日の翌日
<会場> 荒川知水資料館(アモア) 2階企画展示スペース他
<入場料> 無料
パネル展予告チラシ

荒川下流河川事務所・荒川知水資料館

デジタルラジオグラフィに関する技術講習会開催案内

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工業製品では、品質管理の一環として各種非破壊試験技術が利用され、このうち鋼構造物の溶接部の健全性を調査する最も確実な方法として、放射線透過試験(RT)が知られています。
近年、医用分野では、従来のフィルムに代えてデジタル検出器を利用するデジタルラジオグラフィ(D-RT)が普及していますが、工業分野においても画像のデータ検索が容易、現像、定着などの写真処理が不要といった特長が注目され、D-RTの適用が拡大しています。また、D-RTによる溶接継手を対象とした国内規格(日本工業規格)が制定され、今後、D-RTを広く普及させるためにこれに対応できる技術者の育成と確保が求められます。

(一社)日本溶接協会 非破壊試験技術実用化研究委員会では、D-RTに関する撮影実験、国内外規格の調査・研究を行い、海外との情報交換等を図って、D-RTの規格に基づく実用化に努めています。その一環として、本年度も引き続き、D-RTに取り組もうとしている方々を対象に、制定されたJIS規格を基に試験研究の成果などを交えた講義と実習(基礎的な画像観察)による講習会を計画しました。

講習会の初日は講義(D-RTの基礎、システム概要、撮影技術、画像評価)、二日目は主としてD-RT画像観察の実習とし、D-RTに関する規格内容の理解を深めるとともに、実務上の技術を学んでいただきます。
東京と大阪で開催いたします。

関係各位には是非、本講習会にご参加くださいますようご案内申し上げます。

後援をいただいておりますので、土木学会員の方の参加費は会員価格とさせていただきます。

詳細は、下記リンク先からご確認ください。
http://www.jwes.or.jp/mt/kenkyu/an/archives/2018/04/30.html

○東京地区
日時 : 平成30年6月28日(木)9時50分~17時00分(受付開始9時30分)
平成30年6月29日(金)9時30分~16時30分(受付開始9時00分)
場所 : 溶接会館 5階会議室

○大阪地区
日時 : 平成30年7月 2日(月)9時50分~17時00分(受付開始9時30分)
平成30年7月 3日(火)9時30分~16時30分(受付開始9時00分)
場所 : CIVI研修センター 新大阪東 E604会議室

「科学的特性マップに関する対話型全国説明会」の開催について

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原子力発電環境整備機構(NUMO)は、経済産業省資源エネルギー庁との共催で、国が公表した「科学的特性マップ」を契機に、地層処分について理解を深めていただけるよう、全国的な対話活動を実施しています。
2018年3月28日にお知らせし、改めて4月13日にとりまとめました「対話活動改革アクションプラン」の策定等を踏まえて、5月より「科学的特性マップに関する対話型全国説明会」を全国で順次、開催していきます。
 
「科学的特性マップに関する対話型全国説明会」お申し込みはこちら
https://www.numo.or.jp/taiwa/2018/

プログラム(共通)
第1部:地層処分の説明
・資源エネルギー庁
・原子力発電環境整備機構(NUMO)など
第2部:テーブルでのグループ質疑
・テーマ別、模造紙、付箋を使ったワークショップ形式

「土研新技術ショーケース2018 in 大阪」開催

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土研新技術ショーケース2018 in 大阪

  •  

◆日 時:平成30年6月14日(木)10:00~17:30(受付9:30~)
◆場 所:大阪国際交流センター 2階(〒812-0046 543-0001 大阪市天王寺区上本町8-2-6)
◆参加費:無料
◆定 員:300名(定員になり次第、締め切らせていただきます)

◇主 催:国立研究開発法人土木研究所

※(一社)建設コンサルタンツ協会CPD認定プログラム(申請予定)
 (一社)全国土木施工管理技士会連合会CPDS認定プログラム(申請予定)

■■◆お申込み◆■■
 下記よりお申込みいただけます
 https://www.pwri.go.jp/jpn/about/pr/event/2018/0614/form.html

日本不動産学会 2018年度春季全国大会シンポジウム「所有者不明土地のゆくえ」

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日本不動産学会 2018年度春季全国大会 「所有者不明土地のゆくえ」
http://www.jares.or.jp/events/2018.06.01_sympo.html

相続の繰り返しなどに伴って、所有者の交代、所有者の増大などがあるにも拘らず、真実の所有者が不明のままであったり、
所有者の所在が明らかでないため、土地の処分や管理が困難となり、活用がなされないまま土地利用が停滞する事例が社会問題となりつつある。
 このような問題の発生原因としては、民法の共有制度など土地所有権制度、相続制度、登記制度、相続税制、固定資産税制など、
多岐にわたる制度が関わっている。また、所有者が不明な土地であっても、公共事業などでは土地収用法による不明裁決により活用が可能であるものの、
一般的な民間の土地利用に関しては、事実上土地の処分行為が困難となるため、土地の有効利用が進みにくくなっている。
 これらの問題については、日本不動産学会誌122号において、特集「所有者不明土地問題」として、公法、私法、経済学、都市計画等の専門家、公的機関担当者、関連専門資格者等から、寄稿いただき、包括的で体系的な現状分析と、今後の立法的な課題等についても掘り下げた考察を行ったところである。
 本シンポジウムでは、所有者が不明であることに関連する社会的経済的な問題点を把握するとともに、所有者不明土地が発生する原因を考察する。
併せて、所有者不明土地を発生しにくくさせるための政策的対応、所有者不明土地を有効利用していくための政策のあり方について議論することとしたい。

開催日時 2018年6月1日(金) 13:00~16:15 *表彰式も併せて執り行います。
開催場所 すまい・るホール (東京都文京区後楽1-4-10 住宅金融支援機構本店1階)
公開形式 一般公開・無料
定  員 200名(先着順)

「災害対応のトレーニングに関する国際シンポジウム」のご案内

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【日時】2018年5月23日(水)
【時間】9:00-17:00
【会場】東京大学 本郷キャンパス ダイワハウス⽯橋信夫記念ホール
【地図】 https://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_14_04_j.html
【募集人数】先着125名
【参加費】無料
【シンポジウム詳細】http://www.numa.iis.u-tokyo.ac.jp/training/international_symposium.pdf
【申し込み方法】okawa@iis.u-tokyo.ac.jp 宛に参加者のお名前、所属、連絡先をお知らせください。

どうぞよろしくお願いいたします。

第32回定期講習会「PIV講習会2018-2」

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日 時:2018年6月19日(火)9:20-18:40(9:10開場)
場 所:LMJ東京研修センター( http://www.lmj-japan.co.jp/kaigishitu/ ) 3階大会議室(水道橋駅下車 徒歩3分)
アクセス:都営地下鉄三田線 水道橋駅下車 徒歩3分
定 員:60 名
参加申込期限:2018年5月28日(月).ただし定員に達し次第締め切ります。
連絡先:産業技術総合研究所 染矢聡  E-mail: s.someya@aist.go.jp

プログラム詳細等は、以下をご参照ください。
http://www.visualization.jp/event/detail/3132_piv2018_piv.html
または http://www.visualization.jp/

参加費:
可視化情報学会 正会員/賛助会員:10,000円  可視化情報学会 学生会員:5,000円
(協賛学会員は非会員です.申込み時に入会を申請し,会員価格で参加することが可能です.)
非会員一般:25,000円  非会員学生(修士まで):10,000円
(非会員価格での参加者は講習会開催後に学会に入会できます.その際,入会費と初年度年会費は無料とします.過去に入会歴のある方は対象外とします.)
クレジットカード決済または銀行振り込みによる事前支払でお願いいたします.

参考書籍:
PIVハンドブック(第2版)を参加申込みサイトにて特別販売(1冊 9,180円)いたします。

なお、別途
第31回定期講習会「PIV講習会2018-1~PIVハンドブック改訂記念~」
日 時:2018年6月4日(水)9:20-18:40(9:10開場)
もご案内しておりますので、お間違えなきようにお願いいたします。

以上、よろしくお願いいたします。

第31回定期講習会「PIV講習会2018-1~PIVハンドブック改訂記念~」

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日 時:2018年6月4日(水)9:20-18:40(9:10開場)
場 所:LMJ東京研修センター( http://www.lmj-japan.co.jp/kaigishitu/ ) 3階大会議室(水道橋駅下車 徒歩3分)
アクセス:都営地下鉄三田線 水道橋駅下車 徒歩3分
定 員:60 名
参加申込期限:2018年5月28日(月).ただし定員に達し次第締め切ります。
連絡先:産業技術総合研究所 染矢聡  E-mail: s.someya@aist.go.jp

プログラム詳細等は、以下をご参照ください。
http://www.visualization.jp/event/detail/3132_piv2018_piv.html
または http://www.visualization.jp/

参加費: 可視化情報学会 正会員/賛助会員:10,000円  可視化情報学会 学生会員:5,000円
(協賛学会員は非会員です.申込み時に入会を申請し,会員価格で参加することが可能です.)
非会員一般:25,000円  非会員学生(修士まで):10,000円
(非会員価格での参加者は講習会開催後に学会に入会できます.その際,入会費と初年度年会費は無料とします.過去に入会歴のある方は対象外とします.)
クレジットカード決済または銀行振り込みによる事前支払でお願いいたします.

参考書籍: PIVハンドブック(第2版)を参加申込みサイトにて特別販売(1冊 9,180円)いたします。

以上、よろしくお願いいたします。

第34回ファジィシステムシンポジウム(FSS2018)

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このたび,名古屋大学にて第34回ファジィシステムシンポジウムを開催することとなりました.
ファジィ理論をはじめ,知能情報システムに関する講演やイベントを多数予定しております.
多くの皆様のご発表・ご参加を心よりお待ち申し上げます.

第34回ファジィシステムシンポジウム(FSS2018)
テーマ:Human + Fuzzy = Humane
http://fss2018.j-soft.org/

会場:名古屋大学 東山キャンパス(名古屋市)
会期:2018.9.3(月)~ 9.5(水)
スケジュール:
2018.4.6(金)企画セッション提案申込締切
2018.5.18(金)講演申込締切
2018.6.29:講演原稿締切
2018.7.31:事前参加申込締切

第233・234回西山記念技術講座「鉄鋼業における地球温暖化対策の未来」開催のお知らせ

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1.日時および場所
第233回 2018年6月 7日(木)10:00~17:30
大阪:CIVI研修センター新大阪東7階 E705会議室(大阪市東淀川区東中島1-19-4 新大阪NLCビル)
第234回:2018年6月21日(木)10:00~17:30
東京:早稲田大学 西早稲田キャンパス 63号館2階会議室(東京都新宿区大久保3-4-1)

2.プログラム
1) 10:00~10:50 【基調講演】環境制約の中の鉄鋼業とLCA(東京大学 醍醐 市朗)
2) 10:50~11:40 鉄鋼のLCA(新日鐵住金 礒原 豊司雄)
3) 12:40~13:30 世界のCO2排出抑制への貢献を目指した日本鉄鋼業の在り方
(大阪:地球環境産業技術研究機構 秋元 圭吾、東京:地球環境産業技術研究機構 小田 潤一郎)
4) 13:30~14:20 パリ協定と鉄鋼業界の地球温暖化対策(日本鉄鋼連盟 手塚 宏之)
5) 14:40~15:40 自動車軽量化の現状と鋼材への期待(日産自動車 千葉 晃司)
6) 15:40~16:30 クリーンコール分野における地球温暖化防止への取り組み(新エネルギー・産業技術総合開発機構 在間 信之)
7) 16:30~17:30 CO2削減長期目標を踏まえた鉄鋼プロセスの将来像(東北大学 名誉教授 有山 達郎)

3.参加費(税込み、テキスト付):
 会員(含協賛団体個人会員) 8,000円、一般 15,000円、学生会員 1,000円、学生一般 2,000円

4・講座内容、交通案内等、詳細は鉄鋼協会ホームページをご参照下さい。
https://www.isij.or.jp/muwguz8rx

「第15回ジオテク講演会」 地盤に係るトラブルおよび対策事例

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主催:(一財)災害科学研究所、同 ジオテク研究会
後援:(公社)土木学会関西支部(予定)、(公社)地盤工学会関西支部(予定)
CPD:全国土木施工管理技士会連合会・CPDS

講演会のテーマは「地盤に係るトラブルおよび対策事例」です。
埋立地、都市部、海外での地盤に係るトラブル対策や、地盤解析の課題への対応等、様々な事例についてお話し頂きます。

◎日時:平成30年5月9日(水) 13:00~17:00(受付開始 12:40)
◎場所:大阪大学中之島センター 10F メモリアルホール( 大阪市北区中之島4-3-53 )
◎プログラム:
講演「埋立地で発生した地盤トラブルと対策」   株式会社フォレストエンジニアリング   林  健二
講演「インドネシア国 新第三紀泥岩地帯における掘削法面変状に対する調査・対策」   関西電力株式会社 土木建築エンジニアリングセンター  寺川 勝大
講演「根切り山留め工事における都市型地盤災害~いくつかの事例から学ぶこと~」   九州大学大学院 工学研究院  安福 規之
講演「地盤数値解析に係る課題の克服~社会基盤のデジタル・モックアップ化による街丸ごとシミュレーション~」   神戸大学 都市安全研究センター  飯塚 敦

◎参加費: 3,000円(消費税込)(資料代を含む)
◎参加申込:参加申込書(下記HP参照)でお申込みください。
       災害科学研究所HP:    http://csi.or.jp/
お問合せ先 (一財)災害科学研究所 TEL: 06-6202-5602  FAX: 06-6202-5603   E-mail: saiken@csi.or.jp

No.18-52 第20回リーダーを目指す技術者倫理セミナー -品質の逸脱はなぜ防げないのか:データ改ざん・ねつ造のパターンを知る-

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今回のテーマおよび論点 「データ改ざん・ねつ造のパターンを知る」
最近,日本の産業を支える企業で,データ改ざん・ねつ造が行われているとの報道が増加している.これらは,組織ぐるみで行われていることも少なくない.その結果,日本の企業の信頼性を損ない,国際的な競争力の低下を招き,技術立国としての日本の将来が危うくなって来ている.
この不正行為の構造として考えられるのは,経営者が技術者に高い目標を課し,現場の技術者はそれに応えようとするが,達成できないとき,経営者が直接,不正行為などを指示していなくても,技術者は経営者の意向を忖度し,やってはいけない行為を行ってしまうケースや経営者が自分の保身のため,やってはいけない行為を指示するケースなどがあるである.
上記,2つのパターンの状況に追い込まれたときの技術者が取るべき行動について考えたい.
 事例としては,神戸製鋼所,東洋ゴム,三菱自動車,羽田国際空港液状化対策のデータ改ざん・ねつ造を取り上げるが,その善悪ではなく,セミナーで検討する討議課題としては,
・決められた数量・数値が達成できないにもかかわらず,経営者から指示が出されたとき,現場を統括する立場の技術者は何ができるか.
・現場で不適合な状態が出たが,その情報を経営者に伝えずに,現場で処理しようとしたとき,管理する立場の技術者はどうすればよいか.
について,皆さんと議論を深めたい.

開 催 日 2018年6月9日(土)10.00~17.00
会  場 東京工業大学キャンパスイノベーションセンター東京 5階501室
定  員 30名,申込み先着順により定員になり次第締め切ります.
参加費(資料代含) 会員3,000円,会員外5,000円,参加費は当日会場にて申し受けます.5月28日までに,お申し込み下さい.事前に(6月1日ごろ)E-mailで資料を送信いたします.以降は,定員に余裕がある場合,当日受付いたします.資料配布後のキャンセルはできません.
申込方法 「No.18-52 第20回リーダーを目指す技術者倫理セミナー参加申込み」と題記し,(1)所属学協会,(2)氏名,(3)勤務先・所属,(4)E-mailアドレスを明記の上,E-mailにて下記までお申し込み下さい.
申込先・問合せ先 日本機械学会 技術と社会部門(担当職員 篠原 江利奈)/E-mail:shinohara@jsme.or.jp/FAX(03)5360-3508

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