環境アセスメント・セミナーin札幌のご案内

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環境アセスメント・セミナーin札幌 環境アセスメント学会主催第8回全国キャラバン講習会のご案内

 環境アセスメント学会では、持続可能な社会などの望ましい環境の創造に貢献するシステムである環境アセスメントを理解いただくことを目的に、学会員の講演と参加者との意見交換の場としての「全国キャラバン講習会」を開催しています。日々学会や研究に接する機会が少ない首都圏以外の都市において、一般市民、環境を専攻している学生や環境を研究している学識者、環境影響評価審議会委員、環境行政担当職員、コンサルタント、NPOの方々などを対象として実施します。
 今回のキャラバン講習会は、札幌およびその周辺地域を対象に開催いたします。下記のとおり、冒頭に本学会が編集・出版した環境アセスメント制度の紹介を目的とした「環境アセスメント学入門」(恒星社厚生閣、2019年)を用いて、環境アセスメント入門について講演します。次に、環境省からわが国の環境アセスメントの動向についての紹介があります。さらに、行政関係者から北海道における環境アセスメントの課題について講演があります。また、道内のコンサルタントからアセスに係る取組状況についてご紹介いただきます。これらの講演の後、参加者で質疑・応答、意見交換の時間を持ちます。
 今回の講習会は、学会員のみならず一般の方々にも広く公開しております。環境アセスメント制度の最新の動きを学ぶこの機会に、様々な立場からの多くの方々のご参加を歓迎いたします。

○日 時 2019年 11月 6日(水) 14:00~18:00
○会 場 札幌男女共同参画センター4階 大研修室(札幌エルプラザ内)
○プログラム ...続きを読む
○参加費 無料
○参加申込 2019年10月31日(木)までに、学会事務局メール(office@jsia.net)までメールにてお申し込み下さい。 ...続きを読む
○懇親会 18:30から、4,000円(予定)程度で予定しております。事務局までお問い合わせください。
問い合わせ先: 環境アセスメント学会 事務局 office@jsia.net

環境省「環境影響評価研修」のお知らせ

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本研修は、環境影響評価実務に携わる方を対象に、以下の内容について大学教授等有識者による講義に加え、環境アセスメントの動向に関する意見交換会を行います。今年度は、札幌、横浜、神戸、福岡の4会場で開催します。例年、環境影響評価制度に係る実務の初心者から10年以上の経験者の方々まで、幅広くご好評をいただいております。当日はCPD申請に必要な受講証明書も発行します。今回も皆さまが奮ってご参加下さいますよう、心よりお待ち申しあげております。

【研修内容】
・環境影響評価制度概要とアセス図書
・環境影響評価法を巡る最近の動向
・環境影響評価の技術的動向(自然環境または事例紹介)
・環境影響評価の技術的動向(生活環境または社会的合意形成)
・意見交換会
「再生エネルギー施設の円滑な導入」札幌、横浜、福岡会場
「地域で取り組む環境課題」神戸会場
【会場】
・札幌会場:札幌市環境プラザ ※実施済み
・横浜会場:横浜市開港記念会館 ※申込定員に達しました
・神戸会場:令和元年10月15日(火)兵庫県学校厚生会館
・福岡会場:令和元年11月21日(木)パピヨン24
【詳細】協会HPをご覧ください。(研修のお知らせへ)http://jeas.org/press/2019assessken/
【お問合せ先】(一社)日本環境アセスメント協会 研修担当宛 TEL:03-3230-3583 FAX:03-3230-3876 E-mail jeas@jeas.org

国際交通安全学会から国際シンポジウム「社会経済開発と交通安全」等のご案内

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国際交通安全学会は、下記の通り、国際シンポジウム、およびセミナー&ワークショップを開催の予定です。いずれも、参加費は無料で、英語/日本語の同時通訳の用意があります。是非ご参加くださいますようご案内申し上げます。
1. 国際シンポジウム
『社会経済開発と交通安全 -アジアの国際協力における「交通文化」の意味』
《日時》10月25日(金)13時30分開会 16時35分終了予定
《場所》伊藤国際学術研究センター 伊藤謝恩ホール
*プログラム等詳細は下記を参照ください
http://fd-two.com/jcs/gifts2019/symposium.html

2. 交通文化と交通安全に関するセミナー&ワークショップ
《日時》10月28日(月)13時30分開会 16時45分終了予定
《場所》サピアタワー ステーションコンファレンス東京 6階
   http://fd-two.com/jcs/gifts2019/seminar.html
<申込み方法>
・下記のURLから、10月15日までに参加登録をお願いします。
https://reg.convention.co.jp/gifts2019/
<お問合せ>
・参加登録について   「第5回GIFTS」参加登録事務局(日本コンベンションサービス㈱内) E-mail: giftsreg@convention.co.jp TEL: 03-3508-1249
・シンポジウムの内容について   国際交通安全学会 TEL: 03-3273-7884(担当:柿沼・佐々)

日本工学会 技術倫理協議会 第 15回公開シンポジウム <これからの技術倫理> 〜責任ある技術の実践と研究開発〜

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【公開シンポジウム開催予告】
日本工学会 技術倫理協議会 第 15回公開シンポジウム <これからの技術倫理>~責任ある技術の実践と研究開発~

技術倫理協議会では、今年度は4名の演者をお招きし「これからの技術倫理~責任ある技術の実践と研究開発~」をテーマに公開シンポジウムを企画しております。各演者の演題等の詳細事項につきましては決まり次第お知らせ致しまので、皆さまにおかれましては是非ご参加を予定して頂ければ幸いです。

日 時: 令和元年年 12 月 9 日(月)13:00~17:20 ( 交流会:17:40~19:00 )
会 場: 建築会館ホール( 東京都港区芝 5-26-20 )
定 員:120名
交流会:シンポジウム終了後、意見交換・交流会を開催予定です。
費 用:①シンポジウム資料代:2,000円(予定) ②意見交換・交流会(希望者のみ、事前予約制):3,000円(予定)。
いずれの費用も当日会場受付においてお支払いください。
参加申込方法:10 月上旬に正式なプログラムおよび参加募集を本ホームページで公開予定です。
問合せ先:(公社)日本工学会事務局 〒107-0052 東京都港区赤坂9-6-41 乃木坂ビル3階
E-mail:eng@jfes.or.jp、 Tel:03-6265-0672、 Fax:03-6265-0673
URL:http://www.jfes.or.jp/

「研究者、技術者のための、応用数学」 ~科学、工学に活かす数理的思考~

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≫≫≫★ 研究者、技術者のための応用数学」コース ★≪≪≪
https://www.kanagawa-iri.jp/human_res_devl/ed31_seminar_15/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
日 程≡ 2019年11月27(水)、28(木)、29(金)全3日間 10:00~17:10  ※1日毎の選択受講可!
定 員≡ 12名 ※先着順
受講料≡ (全日程) 59,000円 (選択受講)21,000円/1日
会 場≡ かながわサイエンスパーク内 KISTEC講義室 (川崎市高津区坂戸3-2-1)
★∪∩★∪∩★∪∩★↓↓講義内容はこちら↓↓★∪∩★∪∩★∪∩★
...続きを読む

「むかし、数学をもっとやっていたらなぁ・・・」。
そんな方々を思い浮かべつつ企画した本講座は、現象を数理モデル化することと、そこに現れる偏微分方程式を(近似的に)解くための差分法の理論に的を絞ることとしました。
大学初年級での微分積分、線形代数の復習から入りますので、当時は何の役に立つのかわからなかった細々としたことが、実は全て実体を持っているのだ!ということを実感できる構成となっています。
もう一度、数学を勉強したい、だけど、ひとりではちょっと・・・という方。
この機会にぜひご受講ください!
お申し込みは下記サイトからお願いします。
https://www.kanagawa-iri.jp/human_res_devl/ed31_seminar_15/

ミニシンポジウム「スパース推定の展開と土木工学」の御案内(10/15 於:土木学会講堂)

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この度,下記の要領で実施する予定の公開ミニシンポジウムを御案内申し上げます.
本シンポジウム「スパース推定の展開と土木工学」では,機械学習技術と深く関連するデータ処理技術であるスパース推定に焦点を当て,研究者の方々より御講演をいただく予定です.
情報学と土木工学の両分野から専門研究者に登壇いただき,データ科学技術の先端的な理論展開とその工学応用について分野間で情報交流を行う機会になるよう企画しております.
ぜひ奮って御参加を御検討いただけますと幸いです.
【参加申し込みURL(参加無料)】
http://u0u1.net/XzYM

【シンポジウムURL】
http://smartinfra.yamanashi.ac.jp/sparse_symposium/

データ駆動型工学公開ミニシンポジウム「スパース推定の展開と土木工学」
日時:2019年10月15日(火)13:00開始
会場:土木学会講堂

SICEセミナー「モデル予測制御~最適制御の基礎から応用事例・ソフトウェアツールまで~」のご案内

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このたび,計測自動制御学会制御部門ではモデル予測制御のセミナーを実施します.
職場や大学での研究・開発などでモデル予測制御に興味をお持ちの技術者・学生・研究者の方におかれましては,是非ご参加をご検討ください.
(詳細情報:http://www.sice-ctrl.jp/jp/wiki/wiki.cgi/c/semi?page=mpc2019
概要:...続きを読む

日時:2019 年 11 月 21 日(木)10:00~16:00(昼休憩1時間を含みます)
会場:新大阪丸ビル別館5階5-1号室
定員:60名(定員になり次第,締め切ります)
参加費:計測自動制御学会 正会員 10000円,学生会員 2500円,会員外 20000円,賛助会員枠 4000円
申込締切:2019年11月7日(木)
申込方法:詳細につきましては http://www.sice-ctrl.jp/jp/wiki/wiki.cgi/c/semi?page=mpc2019 をご覧下さい.

第33回数値流体力学シンポジウム開催(2019年11月27日〜29日)のご案内

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第33回数値流体力学シンポジウム(主催:日本流体力学会)が,2019年11月27日(水)~29日(金)に北海道大学工学部で開催されます.
本シンポジウムは種々の理工学分野にまたがって活動を行っている数値流体力学関連の研究者に対して,幅広い交流の場を提供することを目的として昭和62年度より毎年開催されているシンポジウムです.
多数のご講演申込み,ご参加をお待ちしております.
なお,講演申込みの締切は,9月20日(金)となっておりますので,どうぞお早めにお申し込み下さい.

主 催: 日本流体力学会
開催日: 2019年11月27日(水)~29日(金)
会 場: 北海道大学工学部(北海道札幌市北区北13条西8丁目)
講演申し込み:下記URLよりお申し込み下さい.
http://www2.nagare.or.jp/cfd/cfd33/
講演申込締切: 2019年9月20日(金)
講演論文締切: 2019年10月21日(月)
問い合わせ先:〒060-8628 北海道札幌市北区北 13 条西 8 丁目 北海道大学 大学院工学研究院 機械宇宙工学部門 第33回数値流体力学実行委員会事務局 寺島洋史 e-mail: cfd33-admin@eng.hokudai.ac.jp

講習会「光学的計測方法の基礎と応用」のご案内

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講習会「光学的計測方法の基礎と応用」のお知らせ

本講習会では,まず,種々の変位・ひずみ計測方法について概説した後,代表的なサンプリングモアレ法とデジタル画像相関法について,その基本原理を説明するとともに,各方法の最新の研究と応用例を説明します.また,デモンストレーションを通じて,具体的な測定手順を理解していただくとともに,同じ測定対象を両測定法で計測することで比較しながら特徴を理解できます.機械・構造物の変位・ひずみ測定を通じて,強度評価等の業務に役立てたいとお考えの技術者・研究者の方々はもちろん,関心をお持ちの学生の方々の参加をお待ちしています.

主 催 日本実験力学会
開催日時 2019年11月21日(木)10:00~17:00
会 場 名古屋駅前イノベーションハブ
定 員 40名(先着順)
聴講料(昼食代含) 日本実験力学会会員15,000円,会員外25,000円,学生員5,000円,一般学生8,000円 いずれもテキスト1冊分と昼食代金を含みます.
申込方法 本会ホームページ https://www.jsem/ の講習会申込ページに必要事項をご入力後,自動発信されます確認メールに記載の口座へ聴講料をお振込み下さい.
問い合わせ先
〒680-8552 鳥取県鳥取市湖山町南四丁目101 鳥取大学工学部機械物理系学科 小野 勇一(講習会担当)
電話0857-31-5193 E-mail: ono@tottori-u.ac.jp

「平成28年(2016年)熊本地震とESG研究」シンポジウムのお知らせ

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「平成28年(2016年)熊本地震とESG研究」シンポジウムを2019年10月21日に開催いたします。
本シンポジウムは、2016年熊本地震に関する各種調査観測から得られた成果を共有し、今後のESG(Effect of Surface Geology on seismic motion: 表層地質が地震動に及ぼす影響)研究の発展に寄与することを目的とするものです。
ふるってご参加ください。

主催:公益社団法人日本地震工学会
日時: 2019年10月21日(月) 13時00分~16時30分
場所: 東京工業大学田町キャンパス キャンパス・イノベーション・センター(CIC)1階国際会議室 東京都港区芝浦3-3-6(JR田町駅すぐ)
案内HP:https://www.jaee.gr.jp/jp/2019/08/21/10588/

JCI「鉄筋コンクリート構造物の複合劣化機構の解明とその対策に関する研究委員会」報告会(東京・金沢)開催のご案内

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日本コンクリート工学会では、この度下記の日時におきまして、東京と金沢にて「鉄筋コンクリート構造物の複合劣化機構の解明とその対策に関する研究委員会」報告会を開催いたします。
標記委員会では、2017年度から2年間にわたり、最新の研究成果も含めて、土木構造物や建築物で生じた複合劣化の実態を踏まえた上で、材料科学的考察も加味してメカニズムを解明し、その劣化を低減するために有効な事後保全方法ならびに予防保全方法を提案するべく、活動を行いました。今回の報告会では、複合劣化を5つの組み合わせに分け、それぞれのメカニズムと対策について、委員会の活動成果を発表いたします。皆様お誘い合わせのうえ、ふるってご参加くださいますようお願い申し上げます。

◎開催日時・会場: *開催時間は各会場とも、13:00~16:30です。
 ・東京会場:2019年9月12日(木) 日比谷図書文化館 B1Fコンベンションホール(東京都千代田区日比谷公園1-4)
 ・金沢会場:2019年9月20日(金) 金沢工業大学扇が丘キャンパス12号館 4階イノベーションホール(石川県野々市市扇が丘7-1)
◎定  員:東京150名、金沢80名(各会場定員に達し次第締切)

プログラム・参加費・参加申込方法・受講証明書の発行方法等の詳細については下記をご参照ください。
http://www.jci-net.or.jp/j/events/symposium/20190912-20190920.html

【参加申込・問い合わせ先】
〒102-0083 東京都千代田区麹町1-7 相互半蔵門ビル12階
公益社団法人日本コンクリート工学会 「複合劣化報告会」係(担当:岡田) TEL:03-3263-7204/FAX:03-3263-2115 E-mail: okada-r@jci-net.or.jp

オープンフォーラム「新しい働き方をデザインする」

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建設ディレクターコミュニケーションセンター オープンフォーラム「新しい働き方をデザインする」開催します!

日  時:10月26日(水) 13:30~17:15
場  所:国立京都国際会館RoomD (京都市左京区岩倉大鷲町442)
アクセス:地下鉄烏丸線国際会館駅4-2出口直結 (京都駅から約20分)
参加費: 無料(要事前申込) ※但し、情報交換会は有料  
内  容:基調講演  「建設産業は人財産業~人が活躍する未来」 青木 由行氏 国土交通省土地・建設産業局
    他、講演、トークセッション等
    詳細はこちらをご覧下さい。 https://kensetsudirector.com/foram-201910/

趣  旨:「ほどく、むすぶ、未来へつなぐ」
建設業界の課題をほどき、新しいかたちにむすび直し、未来へとつなぎでいく。
これまでの「ルール」や「当たり前」を超えて、人・時代・環境に柔軟に寄り添いながら、あらゆる可能性が広がる建設業での働き方の選択肢を増やし、現場・オフィス・経営、チームの結びつきを強化します。新しい働き方を通して、職場に活性化・好循環を生み出し、地域を超えて連携し、未来に希望が持てる業界づくりを目指します。
建設業界の「明日」がもっと良くなるために、建設ディレクターコミュニケーションセンターオープンフォーラム『新しい働き方をデザインする』を開催します。
ご来場お待ちしております。

シンポジウム「『想定外』を想定できるこれからの人材育成とは―教員・学生・企業の視点から―」開催のお知らせ

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安全・安心な社会を持続させるためには、これからの社会を担うレジリエンスの専門家を育成していかなければなりません。
このような問題意識のもと、次の要領で表題のシンポジウムを開催いたしますので、ぜひご出席を賜りたく、よろしくお願い申し上げます。
日時:令和元年10月25日(金)14:00-18:00
場所:関西大学梅田キャンパス(阪急「梅田駅」徒歩5分、JR「大阪駅」徒歩10分)
主催:Joint Seminar 減災、レジリエンス研究教育推進コンソーシアム
ご案内ページ:https://r2ec.jp/news/1135/
お問合せ:r2ec@risk.tsukuba.ac.jp

令和元年度国土計画研究交流会の開催について(11/7(木)、8(金))

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標記につきまして、国土交通省国土政策局より令和元年度国土計画研究交流会の開催案内がありましたのでお知らせします。
ご参加を希望される場合には、下記担当まで直接お問い合わせいただき、申込みいただきますようお願いいたします。
<開催内容>
国土政策局では、例年、国土づくりや地域づくりに関する情報交換や意見交換を目的として「国土計画研究交流会」(以下、交流会)を開催し、国土計画に関係する行政関係者や研究者との交流の機会を設けております。
今年度の交流会は、平成27年8月に閣議決定された国土形成計画(全国計画)を推進していくために、様々なテーマについて議論を行い、優良事例や各地域の課題等を共有し、解決方策を検討することで、計画へのご理解を深めていただく機会と位置づけているほか、今年度より始まる「国土の長期展望」にあわせ、各地域における長期的課題の検討もテーマにとりあげる予定です。
交流会では有識者による基調講演として、名古屋都市センター長、国土審議会会長である、《奥野信宏氏》の講演も予定しております。
ご参加いただける場合は、【9月20日(金)】までを目途に、直接下記担当宛にメール・FAX等により問合せ願います。
ご不明な点ありましたら、担当までお気軽に電話・メールいただければと思います。

【国土計画研究交流会】
 ・日程:令和元年11月7日(木)、11月8日(金)
 ・会場:国土交通大学校本校(東京都小平市喜平町)
【基調講演】
 ・奥野 信宏 氏(名古屋都市センター長、国土審議会会長、同計画推進部会部会長)
【全体テーマ】
 人口減少・高齢化時代における地域づくりと国土の長期展望
【班別討論テーマ】
  1班:外国人住民の動向について
  2班:地域に良い影響を及ぼす関係人口のつくり方について
  3班:人口減少社会における地域産業の維持・活性化に向けた取り組みについて
  4班:AI・ICT等の新技術を活用した交通・情報通信基盤と地域づくり
  5班:将来的に放置されている土地の管理のあり方
【担当】国土交通省 国土政策局 総合計画課
 藤澤、都築(主担当)
 TEL:03-5253-8356 FAX:03-5253-1570
 E-mail: fujisawa-t258@mlit.go.jp(藤澤)tsuzuki-t2hu@mlit.go.jp(都築)

2019年9月18日 「第11回 IPA 圧入工学セミナー IN TOKYO 2019」開催のお知らせ

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圧入データを活用した地盤情報推定の最新技術を主題とした本セミナーでは、IPA技術委員会の研究成果である「圧入工法における施工データの利用に関する技術/Ⅰ. 地盤情報の推定」を主軸(第2講演)に、横浜マンションの傾斜原因となった杭が支持層に到達していないといった社会的課題と、その課題に対する地盤工学会からの提言を第1講演、さらに圧入データを用いた地盤情報推定技術の実用化(PPTシステム)と施工現場での適用事例に関する紹介を第3、第4講演に予定しています。
研究者、技術者、実務者各位において有益な内容のセミナーと確信しておりますので、奮って御参加をいただけるようお願いいたします。

 主催者   :国際圧入学会 研究委員会
 開催日 :2019年9月18日(木) 13:30 - 16:55(開場 13:00)
 会 場 :地盤工学会(JGS会館)地階会議室(東京都文京区千石4-38-2)
 定 員 :80名(先着順)
 費 用 :3,000円(国際圧入学会 会員)、3,500円(一般参加者)
※ 参加費用にはIPA発刊物「圧入工法における施工データの利用に関する技術資料Ⅰ. 地盤情報の推定」が含まれます。
 詳細・申込 :https://www.press-in.org/ja/event
 問合せ先  :国際圧入学会 事務局 (tokyo@press-in.org)

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